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レノファ版ESG/SDGs「ぶちエコスタジアム」9・11開幕! ~プチからぶちへ エコ活動にレノファをつかおう!~

クラブ情報2021/09/08


環境に配慮した持続可能な社会の実現に向け、レノファ山口では9月11日(土)のホームゲーム、FC町田ゼルビア戦(19時開始、みらスタ)から、「ぶちエコスタジアム~プチからぶちへエコ活動にレノファをつかおう!~」の公民連携(PPP)取り組みを開始します。ホームゲームにおける「エコ」活動への啓発、様々な環境配慮の取り組みを、「ぶちエコスタジアム(事業)」と称して行っていきます。

 

山口県の推進する「ぶちエコやまぐち」と、Jリーグによる社会連携「シャレン! ~Jリーグをつかおう!社会のために~」のコンセプトをかけ合わせた、レノファ山口ならではの公民連携によるESG(持続可能な世界の実現のために重要な環境-E-・社会-S-・カバナンス-G-の3つの観点)・SDGs(持続可能な開発目標)を推進するため、「エコ」をキーワードとして取り組んでいきます。山口県および県内全19市町、Jリーグなどと締結している「オール山口Jリーグで地方創生・まちづくりパートナーシップ包括連携協定」の一環でもあります。

 

「エコ(eco)」はギリシャ語の「oikos(家)」に由来します。住む環境や家計、そしてその繰り返しの営みが「エコロジー(環境保全)」「エコノミー(経済)」「エコシステム(循環)」などの言葉につながりました。当クラブの掲げる「エコ」もそれらの多様な意味を含み、「ホーム」への地域貢献というJリーグクラブとしての理念を凝縮しています。

 

 

9月11日には、エコ関連取組に関する展示やブース展開のほか、大型ビジョンやマッチデープログラムなどを利用し、エコ活動への啓発を行います。提携する企業や団体(事業者)による取り組みは詳細については下記をご参照ください。賛同する企業や団体を広げ、今後も継続して環境に対する取り組みを行っていきます。

 

(参考)山口県の取り組みについて
□ぶちエコやまぐち~CO2削減県民運動~
山口県では、「ぶちエコやまぐち」を合言葉にCO2削減県民運動を推進し、「ぶちエコやまぐち宣言書」により、取組を行う事業所を募集しています。
関連リンク:https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15500/buchieco/buchiecoyamaguch.html

 

(参考)Jリーグの取り組みについて
□Jリーグ社会連携「シャレン!」
地域貢献を大きな目的とするJリーグでは、「Jリーグをつかおう」というキャッチフレーズのもとで社会連携を推進しており、各クラブが様々な取り組みを行っています。
関連リンク:https://www.jleague.jp/sharen/

 


◆ぶちエコスタジアム 9/11の主な取り組み◆
○ユーピーアール株式会社✕宇部市 EVカーシェア                              
 ※公民連携ESG/SDGs事業推進パートナー(宇部市)

<「RENOFAカーシェアリング」紹介・スタジアム内展示>
二酸化炭素(CO2)を排出しない電気自動車(EVカー)を宇部市の公用車とし、クラブパートナーのユーピーアール株式会社が運営事業者となって、土日にカーシェアする取り組みで、「RENOFAカーシェアリング」に登録して利用するものです。環境保護の中でも非常に大きなテーマである脱CO2への取り組み。10月のホームゲームからは「RENOFAカーシェアリング」で来場の場合、特別駐車場を利用できるサービスを開始する予定です。

【9/11実施内容】
スタジアム場内にてEVカー車両展示
 展示場所:スタジアム場内第3ゲート
 関連リンク:https://www.upr-carshare.jp/renofa/pc/news/detail.html?postid=1128

 

○株式会社トクヤマ×周南市 
 ※公民連携ESG/SDGsトライアル企業(周南市)
<竹製応援グッズ「竹クラーベ」配布>
竹の有効活用に取り組む株式会社トクヤマが、公民連携で地域とともに竹製のレノファ応援グッズ(竹クラーベ)を制作します。かつて様々なものづくりに資源・資材として利用されてきた竹は、プラスチックの普及と同時にそのニーズが下がり、同時に全国の竹林が放置されて環境の悪化につながっています。その利用を促進し、竹林の管理と周辺環境の保護を目的とする取り組みです。

【9/11実施内容】
ホームゴール裏席先着100名に配布
試合開始約1時間前に、竹クラ―ベを使用したセレモニー(応援練習)を実施
 関連リンク:https://www.renofa.com/archives/80778/

 

○株式会社マエダ商事
<衣料を回収して世界の難民・避難民へ>
ユニクロ山口店・防府店を運営するクラブパートナーの株式会社マエダ商事による、かねてより実施している衣料回収です。ぶちエコスタジアムの一環として実施いたします。リサイクルブースにて、大人服(ユニクロ、ジーユー販売商品)、子ども服(ブランドに関係しないすべての衣料)を回収し、ユニクロリサイクルを通じて世界の難民・避難民へと届けられます。

【9/11実施内容】
リサイクルブースでの衣料回収
 設置場所:スタジアム場外正面
 関連リンク:https://www.renofa.com/archives/71127/

 

○株式会社トータルホーム山口
<エコ鉢くん展示>
クラブパートナーである株式会社トータルホーム山口が廃タイヤを利用して製作した「エコ鉢くん」を展示します。廃タイヤを再利用した地球にやさしい植木鉢として、「山口県認定リサイクル製品」に認定されています。

【9/11実施内容】
廃タイヤの再利用による山口県認定リサイクル製品「エコ鉢くん」の展示
 展示場所:スタジアム場外正面「ちょるるモニュメント」付近
 関連リンク:http://www.totalhome-y.jp/business/ecohachi_kun/index.html

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