第5節3月7日(土)
観衆 4,657人 天候 晴 気温 10.9度 湿度 38% 主審:田邉 裕樹 副審:篠藤 巧/山村 将弘 四審:廣瀬 成昭
明治安田J2・J3百年構想リーグ
3月7日(土)14:00
みらスタ
HOME
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
3月7日(土)14:00
みらスタ
試合終了
0前半0
2後半0
AWAY
サガン鳥栖
観衆 4,657人 天候 晴 気温 10.9度 湿度 38% 主審:田邉 裕樹 副審:篠藤 巧/山村 将弘 四審:廣瀬 成昭
| 50分 三沢 直人 53分 田邉 光平 | 得点者 | |
|---|---|---|
| 68分 三沢 直人→小林 成豪 68分 山本 駿亮→藤岡 浩介 82分 古川 大悟→西堂 久俊 89分 喜岡 佳太→水口 飛呂 89分 小澤 亮太→藤森 颯太 | 選手交代 | 46*分 塩浜 遼→玄 理吾 57分 櫻井 辰徳→豊田 歩 57分 酒井 宣福→鈴木 大馳 68分 弓場 堅真→堺屋 佳介 77分 西澤 健太→田中 雄大 |
| 13 | シュート | 13 |
| 6 | GK | 4 |
| 4 | CK | 4 |
| 9 | 直接FK | 7 |
| 1 | 間接FK | 3 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 3 |
| 警告 | ||
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| MF | 2 | 小澤 亮太 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 36 | 西堂 久俊 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
サガン鳥栖
| GK | 1 | 泉森 涼太 |
|---|---|---|
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| DF | 33 | 小川 大空 |
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ |
| MF | 7 | 坂本 亘基 |
| MF | 2 | 松本 凪生 |
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 |
| MF | 16 | 西澤 健太 |
| MF | 22 | 弓場 堅真 |
| FW | 88 | 塩浜 遼 |
| FW | 15 | 酒井 宣福 |
| GK | 12 | 松原 颯汰 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 神山 京右 |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 |
| MF | 20 | 豊田 歩 |
| MF | 14 | 堺屋 佳介 |
| MF | 18 | 玄 理吾 |
| MF | 29 | 田中 雄大 |
| FW | 19 | 鈴木 大馳 |
| FW | 9 | ジョー |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
4千人を超えるサポーターの方々に勝利を届けることができて本当に良かったと思います。熱い声援をありがとうございました。
ゲームに関しては、相手もボールを持つことが得意なチームですので焦れないことが大事でした。しっかり相手との間合いを詰めて奪うことは今週の頭から意識してやってきました。攻撃の立ち位置ではいつもとは違うやり方をした中で自分たちの狙いを出せていた前半でしたが、古川大悟が外したところは、決めてほしいというのが正直なところです。
問題のないゲームでしたので、ハーフタイムでもこのまま行くということは伝えました。ただ、ゲーム状況の中で守備のラインを変えるとか、交代で入った選手をどうするかということはやりながら、おおむね準備してきたものでゲームは進められたと思います。
後半の立ち上がりのピンチを防いだことは大きかったですし、連続得点できたことで勝利に近づいたと思います。そのあとはブロックを作りながらカウンターもうまく行けていました。複数得点を取れたことと無失点で終えたことは次につながるゲームだったと思います。ただ、現状に満足せずに、まだ課題は多くありますので、明日からしっかりトレーニングしていきたいと思います。
(質疑応答)
-鳥栖は3バックに変えてきたが、その対応についてはどういうことを考えていたか?
相手のシステム自体は分からなかったですが、動かし方で2種類あることは頭の中に入っていました。それは選手も理解していて、ストロングになるところも分かっていました。うまくはめにいけるシーンはあったと思います。
-ボールを奪いに行く強度はどうだったか?
前節は無失点でしたが寄せているだけの印象がありましたので、オフ明けからそこのところは強調してやっていました。どういうことをやりながらということは見ている方に見えにくいところはあるかもしれませんが、際のところの戦いは分かりやすいと思います。そういうところを出しながら勝点3につなげようという話もしていたので、それは体現してくれたと思います。
-ボールの動かし方ではどういう狙いがあったのか?
相手が4バックだろうと3バックだろうと、ウイングだったりが出てくる場面があるのは想定していました。2トップにした中で、そこの出てきたところを狙いたいということがありました。
-得点についてはどういうように評価しているか?
ナオト(三沢直人)に関しては今週の頭からキレが良くて、スモールゲームでもシュートが入っていました。今日は来るよねという話をしていましたので、良かったと思います。2点目のコウヘイ(田邉光平)に関してもシュン(山本駿亮)があそこまで良く通したということもありますし、シュートももちろん素晴らしかったです。何より連続得点が取れたことは大きかったと思います。
-三沢直人選手の起用の狙いを聞かせてほしい。
非常にコンディションが良かったです。週明けから体が動いているという印象でした。
-得点を取ったあとのゲームプランとしてどういうことを考えていたか?
1点目を取った直後に引かないでもう1回行こうということは全体が理解していたと思います。その中で襲いかかる守備ができたのは良かったです。
-セカンドボールを拾える場面も多かったと思うが、どこが良かったのか?
主に下堂竜聖のところでしっかりはじくということと、前線の選手たちがしっかりプレッシャーに行きながらも、頭を超えたあとの次の行動が早かったと思います。
-終盤は押し込まれたが無失点だった。滋賀戦との違いはどこにあるのか?
そういう失敗をした我々がどういうように同じようなシチュエーションでどうやるかという時に、選手も危機感を持ってやれたと思います。またこれで一つ成長できたと思います。
-試合の中で良かったことと課題があるとすれば一番はどこか?
良かったのは前節までとは違う動かし方をする中で、前への矢印を失わずにやれたのは良かったです。課題とすれば前半に決めてほしいというところです。本人たちもそこが課題だという認識はあると思います。
-勝利してほっとした部分はあるか?
やはりホームの連戦の中で2試合連続で勝ちを落とすわけにはいかないので、そういう意味ではすごくほっとしています。
-理想とするチームはどのくらい近づいてきているか?
まだまだだと思っています。昨年とは違う戦い方をしている中で、まだまだ時間が掛かる部分はあると思いますが、自分がぶれずに一つ一つ整理して最強のチームが作れるようにやっていきたいと思います。
-シームレスなサッカーをするということも話しているが、それはどういうことか?
足を止めないことです。ハードワークもそうですが、歩くことがないようにして、常に頭を切り替えて次の準備を早くしていきたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-得点の場面を振り返ってほしい。
みんなが良い距離感でできていて、コウヘイ(田邉光平選手)が良いタイミングでボールを付けてくれました。あとは振り抜くだけでした。蹴った瞬間に入ったなというのは感じました。
-ボールを受けたあと横に動かしてからシュートを打った。その狙いを聞かせてほしい。
後ろから相手が来ているのは見えていました。(横に)流せば相手はシュートブロックに入らないといけないですし、フリーで打てると思いましたので、そうしました。
-攻撃陣との連係で意識したことはあるか?
距離感は意識していました。前に入ったら前との距離感は大事ですし、後ろに行けばセカンドボールの回収が大事になるので、距離感は意識していました。
-プレー面ではどういうことを意識したか?
一つ前のポジションでしたので、積極的にゴールに行くことはイメージしていました。それが結果につながったのは良かったです。
-今日は先発だったが、コンディション面はどうだったか?
今週1週間、良い形でシュートもできていましたし、良いイメージで入れました。
-サポーターへのメッセージも聞かせてほしい。
去年は不甲斐ない結果に終わった中で、今年もこうやってたくさんの方に見にきていただいていて、自分もゴールで勝利に関われたことは一番嬉しいです。現状に満足せず、また次も勝って勝利を積み重ねていければと思います。
-プロ初得点となったシーンを振り返ってほしい。
来ると思って信じた結果、良い形で押し込めました。ボールも良かったですし、そこにも感謝しています。良いゴールになったと思います。
-前半にはセットプレーから幻のゴールがあった。あの場面も振り返ってほしい。
自分の中ではなんとなくあの時のほうが初ゴール感がありました。幻になってしまいましたが、そのあとで点を取れて良かったです。頭でのシュートでしたが、自分は身長は大きくないですし、なかなかない形だったので、自分としても違和感はありました。(初得点のほうを)足で決めたのは良かったです。
-三沢直人選手の先制点のアシストはどういう狙いがあったのか?
チームとして良い距離感でできた結果だと思います。それが良い形でゴールにつながったと思います。
-前半からチャンスを作れた試合だったが、その部分はどうだったか?
チャンスは前の試合から多くありましたし、そこをゴールにつなげられるかが勝負の分かれ目になってくると思います。今日は得点に絡んで、勝利に貢献できたのは良かったです。1週間チームとして良い準備をしてきましたし、これからも波は出てくると思いますが、良い時に自分たちが決めることで良い流れはできてくると思います。その部分も練習からやっていきたいと思います。
-今日は内側に入ってのプレーも多かったと思うが、守備面では意識したか?
2試合連続で無失点が続いていますが、自分のところでも(シュートを)1回打たれているので、まだまだそういうところにこだわりながらやっていきたいと思います。
-初得点を踏まえて、今後はどういうプレーをしていきたいか?
積み重ねが結果になってくると思いますので、自分の中でも積み重ねることにこだわりながら練習からやっていきたいと思います。