レノファ山口FC

試合情報
2026specialseason

第6節314日(土)

観衆 3,298人 天候 晴 気温 20.9度 湿度 25% 主審:大穂 祐太 副審:秋澤 昌治/中山 友希 四審:山口 大輔

明治安田J2・J3百年構想リーグ

314日(土)14:00

沖縄県陸

AWAY

レノファ山口

レノファ山口FC

明治安田J2・J3百年構想リーグ

314日(土)14:00

沖縄県陸

PK戦終了

1

0前半0

1後半1

5PK4

1
  • 50分 古川 大悟
  • 46分 石浦 大雅

HOME

ryukyunew

FC琉球

観衆 3,298人 天候 晴 気温 20.9度 湿度 25% 主審:大穂 祐太 副審:秋澤 昌治/中山 友希 四審:山口 大輔

50分 古川 大悟
得点者 46分 石浦 大雅
62分 山本 駿亮→藤岡 浩介
72分 古川 大悟→中島 賢星
72分 三沢 直人→小林 成豪
84分 田邉 光平→藤森 颯太
84分 西堂 久俊→末永 透瑛
選手交代 62分 カル ジェニングス→上野 瑶介
77分 茂木 駿佑→加藤 悠馬
77分 池田 廉→堀内 颯人
84分 高木 大輔→佐藤 未勇
84分 石浦 大雅→堀内 陽太
12 シュート 8
12 GK 18
7 CK 6
3 直接FK 12
1 間接FK 2
1 PK 0
1 オフサイド 2
86分 藤岡 浩介
警告
退場

レノファ山口FC

LINE-UP

GK41飯田 雅浩
DF2小澤 亮太
DF3大岩 一貴
DF5喜岡 佳太
MF6輪笠 祐士
MF7三沢 直人
MF17田邉 光平
MF36西堂 久俊
MF40成岡 輝瑠
FW19山本 駿亮
FW34古川 大悟

SUBSTITUTES

GK21チェ ヒョンチャン
DF14下堂 竜聖
DF49峰田 祐哉
MF4中島 賢星
MF25藤森 颯太
MF28小林 成豪
FW11藤岡 浩介
FW20末永 透瑛
FW98アレフ フィルミーノ

FC琉球

LINE-UP

GK1佐藤 久弥
DF15荒木 遼太
DF27船橋 勇真
DF3菊地 脩太
DF4藤春 廣輝
DF7茂木 駿佑
MF46池田 廉
MF16井堀 二昭
FW11石浦 大雅
FW26カル ジェニングス
FW89高木 大輔

SUBSTITUTES

GK50川島 康暉
DF22神谷 凱士
DF35千葉 和彦
MF6志慶眞 巧洋
MF8堀内 颯人
MF17加藤 悠馬
MF25堀内 陽太
FW18上野 瑶介
FW19佐藤 未勇

Highlights of the Game

ハイライト動画

Manager's Comments

監督コメント

監督コメント

(試合総括)

 

まずは遠い沖縄まで50名近いサポーターに来ていただき、本当にありがとうございました。勝点3にしたいゲームでしたので、勝点2になったのは残念に思っています。

 

ボールを動かすのが得意な琉球さんに対して、自分たちが前節やったような形をイメージしながら臨みましたが、一番難しかったのは風です。どちらのエンドになるのか、風上、風下でどういう対応をするのかは話しながら入りました。選手たちは落ち着いてゲームに入ったと思います。前半の早い段階でチャンスが何個かありましたが、ここが続いている課題でもあります。そのあとに相手の時間帯もありましたが、こういうことはサッカーで起こりうることですので、耐えるところは耐えたという前半でした。

 

後半に関しては風上に立った時に、流すだけでは流れてしまうので、どうやってライン間を使うか。守備もスイッチのところを整理して臨みました。ただ、立ち上がりのお見合いのところです。あの一瞬。これがチームの現状で、ずっと続いています。変わらないといけない。練習でもありますし、試合でもありましたし、そこが変わらないと一つ上には行けないと思います。

 

すぐに追いつけたのは良かったですが、攻撃が一辺倒になってしまった。もう少し揺さぶりながら、相手を引き出して背後だったり、相手を引き出してライン間だったり、そういう攻撃はしないといけないと感じました。

 

 

(質疑応答)

 

-琉球への守備強度についてはどうだったか?

前半の最初は良かったと思いますが、相手に流れが傾いた時に、ちょっと後ろ重心になったと思います。

 

-前半の途中から攻撃が少し詰まった印象もあるが、どう捉えているか?

前半の中盤以降はかなり詰まりました。準備してきた立ち位置ではまったときに次にどうするかということがなかなか見いだせなかったと思います。

 

-後半の選手交代についてはどういう変化を期待したか?

それまでは単調な攻撃が多くなっていましたが、関係性であったり、出し入れ、揺さぶりのところで良いシーンは見られてシュートまで行けました。ただ入っていない。惜しいまでは行けていますが、あとはしっかり結果につなげたいと思います。

Player's Comments

選手コメント

選手コメント

-試合を振り返ってほしい。

前半は風下の中で、相手の攻撃を耐える時間があると全員で意識していた中で、自分たちでうまくリズムを作り出しながら何回かチャンスも作れていました。そのチャンスを前半で決め切れていればもう少し楽な試合になったと思います。後半は勢いを持って攻撃ができたシーンもありましたが、最後の最後でゴールを奪うところがまだまだだったと思っています。

 

-風上の後半はどういうことを意識したか?

前半はロングボールが止まるので、思うように背後のボールを受けるというのはなかったですが、後半は風上になったので勢いを持って攻撃できる状態でした。自分はまずは背後を狙っていました。その背後がなくても、距離感近く、下のボールでも組み立てていくということは自分の中でも意識してやれたと思います。

 

-PKを得た場面を振り返ってほしい。

立ち上がりにあのような失点をしてしまったあとだったので、みんなが点を取りに行かないといけない状況でした。三沢直人くんが前に蹴ってくれたのは予測していたので、反応できました。ポケットに入った時に中にいるシュンくん(山本駿亮選手)が見えました。クロスを上げる時に結果的にハンドになりましたが、予測と反応のところは良かったと思います。

 

-PKは狙い通りだったのか?

絶対に決めないといけないシーンの中で、練習でも決めていましたし、自信を持って、自分の決めたコースに蹴るだけでした。

 

-前節に引き続いて内容面で良い試合ができていると思うが、手応えはあるか?

試合を重ねるごとに良くなってきている実感があります。あとは良い時間帯にどう自分たちがゴールを決めるかだと思います。そこだけではないかもしれないですが、本当にそこを突き詰めてやっていかないといけないです。勝ち試合を落としてしまうというのは良くないので、そこはFWとして意識してやっていきたいです。

 

-今日の内容をどのように次に生かしたいか?

ビルドアップに関しては自信を持ってみんながやれていたと思います。そこは継続したいですが、後半の立ち上がりのような一瞬の隙はチーム全体としてなくさないといけないです。次の試合は勝利必須だと思いますし、ゴールを目指すだけだと思うので、本当に最後のゴールの部分を目指してやっていきたいです。

選手コメント

-左のウイングバックでの先発となった。どういうプレーを心掛けたか?

特に左右のどちらが嫌だというのはないので、与えられた場所で自分の持てる能力を出すだけだと思って試合に取り組みました。やはり特徴は攻撃の部分だと思いますし、相手もそれが嫌だと思います。それをいかに出すかということだけを考えました。ある程度、そこが表現できたことは良かったと思います。

 

-前半は風下だったが、うまく風を使えていたのではないか?

風は本当にプレーに影響しますが、止まるだろうと思ってあえてラフにちょっと強めのボールを狙い、それで背後に落とすというのは考えていました。それがやれたのも収穫だと思います。(古川大悟選手の)強みもあるので、相手も序盤から嫌がっていたと思います。

 

-ハーフタイムを経ての後半はどういうプレーを意識したか?

風上になるので一番はミドルシュートを打とうと思っていました。そういうシーンはなかったですが、前半で今日の風下の苦しさが分かっていたので、より圧力は掛けられると思っていましたし、全体でも前に前にという声は掛け合っていました。ただ、圧力を掛けたい中で立ち上がりに失点すると、風上というポジティブな要素を欠いてしまうことになるので、あの失点は絶対になくさないといけないと強く感じました。

 

-相手に対して立ち位置でも優位に立てていたと思うが、その部分の手応えはあるか?

練習の中から立ち位置のところはやってきていましたし、スムーズに、慌てることなくみんなでポジションを取ってやれたと思います。

 

-先発して良い試合ができたことをどう感じているか?

公式戦のスタメンというのは2年ぶりくらいでしたが、気負わずに自然体で入れました。まだほんの一歩に過ぎないと思うので、これをどんどん積み重ねて、チームに貢献していきたいと思います。

 

-先発して得られた経験をどのように生かしたいか?

良い面も出れば、課題も出るのが試合なので、みんなで共通認識として持っている課題もあります。個人としてはもっとアタッキングサードでの質は改めて上げていかないといけないと感じました。そこによりフォーカスして取り組んでいきたいと思います。次はホームでの試合になるので、皆さんに勝利を届けられるようにチームとして躍動し、見ている人に楽しんでもらって勝てるようにしていきたいと思います。

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