第10節4月11日(土)
観衆 12,024人 天候 曇 気温 19.1度 湿度 49% 主審:鶴岡 将樹 副審:西水流 優一/西田 裕貴 四審:友政 利貴
明治安田J2・J3百年構想リーグ
4月11日(土)19:00
クラド
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
4月11日(土)19:00
クラド
試合終了
1前半1
1後半0
HOME
大分トリニータ
観衆 12,024人 天候 曇 気温 19.1度 湿度 49% 主審:鶴岡 将樹 副審:西水流 優一/西田 裕貴 四審:友政 利貴
| 34分 藤岡 浩介 90分 峰田 祐哉 |
得点者 | 31分 不明 |
|---|---|---|
| 64分 藤岡 浩介→小林 成豪 64分 三沢 直人→成岡 輝瑠 64分 田所 莉旺→峰田 祐哉 73分 中島 賢星→野寄 和哉 81分 古川 大悟→山本 駿亮 |
選手交代 | 62分 木本 真翔→有馬 幸太郎 73分 山口 卓己→有働 夢叶 73分 キム ヒョンウ→野嶽 惇也 79分 木許 太賀→松尾 勇佑 79分 吉田 真那斗→伊佐 耕平 |
| 8 | シュート | 7 |
| 5 | GK | 5 |
| 7 | CK | 6 |
| 4 | 直接FK | 8 |
| 1 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 2 |
| 5分 喜岡 佳太 |
警告 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 38 | 田所 莉旺 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 16 | 糸原 紘史郎 |
|---|---|---|
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 36 | 西堂 久俊 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
大分トリニータ
| GK | 22 | ムン キョンゴン |
|---|---|---|
| DF | 2 | 岡本 拓也 |
| DF | 31 | ペレイラ |
| DF | 6 | 三竿 雄斗 |
| MF | 7 | 吉田 真那斗 |
| MF | 72 | 山口 卓己 |
| MF | 8 | 榊原 彗悟 |
| MF | 14 | 宇津元 伸弥 |
| MF | 20 | 木許 太賀 |
| MF | 37 | 木本 真翔 |
| FW | 17 | キム ヒョンウ |
| GK | 1 | 田中 悠也 |
|---|---|---|
| DF | 27 | 松尾 勇佑 |
| DF | 30 | 戸根 一誓 |
| DF | 33 | 宮川 歩己 |
| MF | 18 | 野嶽 惇也 |
| MF | 19 | 小酒井 新大 |
| FW | 9 | 有馬 幸太郎 |
| FW | 13 | 伊佐 耕平 |
| FW | 21 | 有働 夢叶 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
まずは大分まで400人近いサポーターに来ていただいて、本当にありがとうございました。皆さんの熱い声援のおかげで、最後を取り切ることができたと思います。
ゲームに関しては、2週間前にやった相手ということで難しくなるということは感じていました。やり方もより前の矢印が強くなっていましたので、セカンドボール争い、局面の戦いは非常に重要になると思っていました。そこのところをメインにミーティングで伝えながらゲームに入りました。
入りのところで出足が遅いとか、相手の圧に対して一歩遅れているというシーンは多々ありましたが、最終的には局面のところで押し込めるゲームではあったと思います。
ゲームの中では守備のほうは問題ないシーンは多かったですが、攻撃では前進のところで手詰まりするシーンがありましたので、ハーフタイムで修正して臨みました。シュートまでがまだまだ少ないと思いますので、そういうところを上積みしながら、もっともっと力強く勝てるチームにしていきたいと思います。
(質疑応答)
-逆転勝利できた一番の要因はどこにあると考えているか?
前節は際の部分で相当にやられていましたので、今週のトレーニングではそのところは強調しながら進めました。サッカーの中でうまくいかない時間帯はありますが、粘り強さとか、最後までやらせないとか、そういう闘志のようなところはすごく良かったと思います。
-峰田祐哉選手が出場機会を掴んで得点を決めた。彼のプレーはどう評価しているか?
サイズもありますし、チームの中でのムードメーカーでもあります。復帰してきてしばらく経ちますが、点を取って新たな競争も始まると思います。そういう意味ではいろいろな選手が活躍してチーム力が上がれば良いなと思います。
-田所莉旺選手、峰田祐哉選手が試合に出たことはチーム力アップにつながると思うが、どのように捉えているか?
そういう争いが今シーズンはなかなかできていなかったので、今後はそういう争いをしながらレベルアップにつなげたいと思います。
-藤岡浩介選手にはどういうタスクを託し、実際のプレーはどうだったか?
点を取ることが彼の一番のストロングだと思います。今までも非常に動きは良かったですが、他の選手も良い動きをしていましたので、どのタイミングで行くかということはうかがっていました。勝負強さもあるですし、点を取った以外のところでも起点になっていました。交代もすごく悩みましたが、他にも調子が良い選手がいますので、今後はそこでも良い競争ができると思っています。
-三沢直人選手をボランチとしたが、藤岡選手の先発起用などのバランスも考慮してのことだったのか?
全体のバランスはあります。今まで出ていたヒカル(成岡輝瑠)のパフォーマンスが悪いわけではなく、他の選手も良いので、どういうバランスでこのゲームに臨めば良いかという結果、今日のようなメンバーになりました。
Player's Comments
選手コメント
-レノファで初先発となった。どういう思いで試合に入ったか?
山口に来て初めてのスタメンでしたが、前節も大敗していたので、なんとか先制点が取れるように試合に挑みました。失点してしまったあと、すぐに取り返せたのは良かったです。
-得点の場面を振り返ってほしい。
こぼれ球でしたが、うまく反応して決めることができました。
-ボールがここにこぼれてくるという直感のようなものもあったのか?
こぼれ球はFWでしか分からない感覚はあると思います。それはうまく出せたと思います。うまく詰めていくことができたので良かったです。
-前節の宮崎戦に比べて強度も出せたと思うが、その部分はどう感じているか?
前節は本当に完敗というか、相手に思うようにやられてしまったので、監督も強く球際だったり、切り替えだったり、走ることだったりを言っていましたし、そこを強く意識しながらゲームに入りました。最後まで諦めずにやったのが、結果につながったと思います。
-流動的に動いてボールに関わった攻撃面の手応えはどうか?
普段はワントップに入ることが多いですが、今回はシャドーに入って、相手を見ながら、味方を見ながら、しっかり自分の持ち味を出せるように流動的にできたと思います。僕はFWの選手なので、受けたらダイゴ(古川大悟選手)を見るというのも意識しながらプレーしていました。
-出場時間が伸びてきていることはどのように感じているか?
限られた時間の中で結果を残すということは大事だと思います。出場時間の中で結果を残せるように日々トレーニングして、また次に勝てるように頑張りたいです。
-得点の場面を振り返ってほしい。
ゴールのところは鮮明には覚えてないですが、セカンドボールのところはずっと監督からも言われていました。それを意識していたことがゴールにつながったので、それは率直に良かったです。まずは一つ目を競り勝つことは意識していましたが、(クロスボールが)弱めだったのであまり良いヘディングにはできていないという感触があり、こぼれてくると思って足を動かして、そこに飛び込みました。
-得点のところは右足で冷静に狙ったと思うが、そこも振り返ってほしい。
右足のインステップで、しっかりシュートを狙いました。みんなからオウンゴールだろとか言われましたが、ちゃんと狙えました。こぼれるところはよく分からなかったですが、ボールに対してはしっかりニアを狙うということはやれました。
-試合に出てから守備の時間も長かったと思うが、意識したことはあるか?
相手のロングボールが多いということは分かっていましたが、それでも1本、通されてしまったところはありました。まずはやられないということは意識しながらやっていました。最大のピンチにはならなかったですが、まだまだ詰めが甘いということは感じたので、ここからもっとやっていかないといけないと思います。
-守備強度の部分ではどう感じているか?
先週は宮崎さんに0-3という形で完敗しました。宮崎さんにやられた球際のところは、今度は自分たちが体現しないといけないということはずっと言われていました。体現できたのは100パーセントではないと思いますが、自分のゴールもそうですが、みんなが戦っていました。そこは一歩成長できたと思います。
-昨年は終盤に失点するという試合も多かったが、今日は逆に逆転勝利に持ち込んだ。そこは次につながるのではないか?
去年は追いつかれたり、最後の失点が多かったりしましたが、今日は最後に得点できました。逆転勝利もあまりあるチームではなかったので、そこができたのはかなり自信になると思います。自分自身、昨年は後期に試合に出た中で、歯がゆい結果で、降格もさせてしまいました。そこは自分たちに責任があります。そういう中でもアウェイにも多くのサポーターが来てくださっているので、自分たちを信じて見てくださっている方々の分まで自分たちがやらないといけない。次からも、もし失点したとしてもこういうことができるんだという自信につなげていければと思います。
-苦しい時期を経て出場機会を掴んだ。その部分はどう感じているか?
亀くん(亀川諒史選手)、(沼田)航征くんとか、大きなケガをしている選手がいる中でのチームですので、そういう人たちがどういった声掛けをしているかとか、取り組む姿勢とかを見ながら一緒にリハビリしてきました。そういった人たちの思いも背負いながらですが、コツコツやっていればチャンスは来ると思っていました。一つ形になったのは嬉しいですが、それ以外の課題は山積みだと思います。個人としてはスタメンで出ないと価値はないと思うので、また次に向かってやっていきたいと思います。