第1節 2月8日(日)
観衆 6,598人 天候 雪のち晴のち曇 気温 1.3度 湿度 51% 主審:清水 修平 副審:西水流 優一/堀 格郎 四審:上田 隆生
明治安田J2・J3百年構想リーグ
2月8日(日)13:00
えがおS
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
2月8日(日)13:00
えがおS
試合終了
0前半0
1後半2
HOME
ロアッソ熊本
観衆 6,598人 天候 雪のち晴のち曇 気温 1.3度 湿度 51% 主審:清水 修平 副審:西水流 優一/堀 格郎 四審:上田 隆生
| 89分 小林 成豪 |
得点者 | 56分 ベ ジョンミン 74分 三島 頌平 |
|---|---|---|
| 11分 沼田 航征→三沢 直人 67分 小澤 亮太→奥山 洋平 67分 山本 駿亮→小林 成豪 67分 田邉 光平→末永 透瑛 82分 中島 賢星→藤森 颯太 |
選手交代 | 61分 大本 祐槻→永井 颯太 72分 藤井 皓也→渡邉 怜歩 72分 ベ ジョンミン→半代 将都 85分 上村 周平→根岸 恵汰 85分 岩下 航→伊藤 颯真 |
| 10 | シュート | 9 |
| 8 | GK | 7 |
| 2 | CK | 7 |
| 11 | 直接FK | 7 |
| 1 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 0 |
| 警告 | 60分 松田 詠太郎 |
|
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| MF | 24 | 沼田 航征 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 16 | 糸原 紘史郎 |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 22 | 奥山 洋平 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
ロアッソ熊本
| GK | 1 | 佐藤 史騎 |
|---|---|---|
| DF | 6 | 岩下 航 |
| DF | 24 | 李 泰河 |
| MF | 5 | 小林 慶太 |
| MF | 7 | 藤井 皓也 |
| MF | 8 | 上村 周平 |
| MF | 13 | 飯星 明良 |
| MF | 15 | 三島 頌平 |
| MF | 22 | 松田 詠太郎 |
| MF | 41 | 大本 祐槻 |
| FW | 11 | ベ ジョンミン |
| GK | 23 | 佐藤 優也 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 黒木 晃平 |
| DF | 35 | 伊藤 颯真 |
| MF | 17 | 永井 颯太 |
| MF | 19 | 渡邉 怜歩 |
| MF | 25 | 那須 健一 |
| MF | 27 | 根岸 恵汰 |
| FW | 10 | 鹿取 勇斗 |
| FW | 18 | 半代 将都 |
Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
この寒い中、540人近くの多くのサポーターに来ていただき、ありがとうございました。勝利を届けられなかったのは申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ゲームは試合開始の環境が全く違っていて、熊本さんはすぐに対応しましたが、我々は対応しきれなかったのは前半の展開の一つの要因でした。そのあとアクシデントがあり、ワカ(輪笠祐士)は慣れないポジションに入り最初はぎこちなかったですが、徐々に慣れていったのはさすがだと思います。苦しい時間も耐えて前半を0で戻ってこられたのは良かったと思います。
環境に慣れなかったことと、もう一つの課題は自分たちが主導してボールを動かすということへのチャレンジが遅れたことです。前半15分過ぎくらいから勇気を持ってボールを動かせたところは続けたいと思います。
(ハーフタイムで)そのあたりを話して修正した中で後半に臨み、自分たちが主導権を握ってできましたが、一つのミスでやられると難しくなる。改めてサッカーの難しさを感じたところですが、2失点目も自分たちが点を取りにいかないといけない状況の中で、ストロングだとかウィークだとかが必ずできるというところを使われてしまったと思います。
ただ、その後もしっかりやることをやりながらゴールに迫る回数は増えました。下を向く必要はないですが、環境の変化への対応と自分たちが勇気を持って動かすこと、ボールを持った中でどうゴール前に入っていくかというところは課題だと思いますので、整理して次の試合に向かいたいと思います。
(質疑応答)
-2失点ともサイドから背後を取られる形だったが、要因はどう捉えているか?
一つは個人のところで起きてしまったところ。2点目に関して言えば、誰が出ていくか。映像は確認しないといけないが、もう少し違ったやり方があったと思います。
-背後を取られて裏を使われたことについてはどう考えているか?
1失点目がワンタッチだったかツータッチだったかは覚えていないですが、2点目は明らかにワンタッチのところは狙われていたと思いますので、もう一度整理して次に向かいたいと思います。
-熊本のボール保持に対して奪いきれないところもあったと思うが、そこに関してはどう思っているか?
そこが一番のストロングなので、そこのやり合いだとは思っていました。自分たちが嵌め込むのは難しいチームだと思っていましたので、そこを耐えることと、自分たちが握ること。そこの主導権争いは大事になると思っていました。
-得点シーンからはどのような収穫があったか?
交代で入った選手の背後は狙っていました。スピードのある(奥山)洋平も入れていましたので、そこでの速いボールに入っていくというところは良かったと思います。
-立ち上がりのアクシデントのあと輪笠祐士選手をセンターバックに下げた。この狙いを聞かせてほしい。
自分たちがボールを握りながら押し込みたいという意図がありました。(三沢)直人も調子が良かったので、そのバランス、キャラクター、ボランチの調子の良さでそのようにしました。
-ハーフタイムではどういう指示を与えたのか?
我々の3枚のうち誰が出ていくかは整理しました。なかなか奪えないシーンは長かったですので、しっかり耐える時間帯と、前半でもスイッチを入れて奪って長いボールを回収する場面もありましたので、そういうところは整理しました。攻撃のほうではこの1カ月やってきたことをもっと出す。シャドーがどこまでかかわるか、FWの近くでどこまでやるかというところは整理しました。
-始動から1カ月間でやってきたことはどのくらい出せたか?
なかなか奪いきれなかったことで言えば、連動性の良い部分もありましたが、まだまだ奪いきれていない。早い段階で主導権を握るためにどうすれば良いか。今日はそこに時間が掛かってしまった。大枠のことはできていますが、時間を増やすとか、回数を増やすとか、そこはまだまだだと感じています。
Player's Comments
選手コメント
-レノファでのデビュー戦となった。どういうことを意識して試合に入ったか?
チームとしても難しいゲーム展開でしたが、その中でも起用してもらったからには自分の特徴を出しながらチームの勝利につなげたかったです。なかなかうまくいかずに悔しいデビュー戦になったと思います。
-試合に出た時間帯は、どう打開策を見出そうと考えていたか?
シャドーでの起用だったので、空いているスペースにうまく落ちたり、ボールを引き出しながら前線にボールをどんどん送っていこうと思っていました。引き出す部分はもう少し強気に味方に呼んでも良かったのかなと思いますし、自分がボールを持った時にさばくだけではなくて、もっと前進してチーム全体を押し上げていく作業ができれば良かったと思います。
-セットプレーの流れからシュートも狙う場面があったが、攻撃についてはどう考えていたか?
攻撃の選手として結果が求められることは分かっていました。思い切りよく足は振りましたが、相手選手に当たってしまって得点にはならなかったです。ピッチ上では自分を全面的に出していこうとプレーしましたが、もっとゴールに向かう姿勢は出していかないと厳しいかなと思いました。
-寒さへの慣れはあると思うが、今日に関しては寒さや風の影響はあったか?
雪国出身なので雪への驚きはないですが、こっちでも降るんだというのはありました。グラウンドを水で濡らしているピッチとは違う滑り具合があり、味方の選手にも雪のピッチに足をとらえて思うようにプレーできていないシーンがありました。ピッチとか環境へすぐに適応することも必要になると感じました。
-相手も昨年まではJ2にいたチームだった。この相手の強度を体感したことで次に活かせる部分もあるのではないか?
アグレッシブにプレッシャーを掛けてくるチームは多くなってきていると思うので、この強度に慣れないといけないですし、これを日常からやっていくことで試合で自分たちが思うようなボールの動かし方ができると思います。日頃からの強度は小田切監督からも求められていますが、もっともっと追求して、自分自身としてもチームとしても上げていかないといけないです。
-どういう指示があって試合に入ったか?
ボールを引き出して落ち着かせることと、前に入ってチャンスに絡んでほしいという指示がありました。
-追いかける展開だったが、攻撃ではどういうことをイメージしていたか?
ボールに絡みつつ、良いところで前に入っていき、ゴールに行けるチャンスを作ろう思っていました。
-得点場面を振り返ってほしい。
(奥山)洋平にボールが渡る前に誰からボールが出たかというのはあまり覚えていないですが、うまく来たボールに対して走り込めて良かったです。一つ前のところで洋平から来た良いボールを外してしまっていたので、もう一度来ると思って走って良かったです。
-寒さや雪の影響はあったか?
久々の寒さだったのと、開幕戦ということで硬い入りになりましたが、もう少しコミュニケーションを取ってチームに合わせながらやっていきたいと思います。
-どういうところを次の試合に生かしたいか?
今日の前半は完全に相手のサッカーになっていたので、この負けはポジティブに捉えて次に絶対に勝てるようにやっていきたいと思います。