第34節10月26日(日)
観衆 4,888人 天候 曇一時雨 気温 21.8度 湿度 57% 主審:井上 知大 副審:川崎 秋仁/川勝 彬史 四審:池田 一洋
明治安田J2リーグ
10月26日(日)14:00
維新みらいふスタジアム
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レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
10月26日(日)14:00
維新みらいふスタジアム
試合終了
0前半0
1後半0
AWAY
カターレ富山
観衆 4,888人 天候 曇一時雨 気温 21.8度 湿度 57% 主審:井上 知大 副審:川崎 秋仁/川勝 彬史 四審:池田 一洋
| 68分 喜岡 佳太 | 得点者 | |
|---|---|---|
| 74分 有田 稜→古川 大悟 85分 河野 孝汰→小林 成豪 85分 山本 桜大→三沢 直人 90+4分 岡庭 愁人→板倉 洸 90+4分 野寄 和哉→末永 透瑛 90+7分 田邉 光平→池上 丈二 | 選手交代 | 52分 佐々木 陽次→亀田 歩夢 52分 松岡 大智→吉平 翼 69分 吉田 新→浦 十藏 74分 小川 慶治朗→松田 力 74分 末木 裕也→古川 真人 84分 深澤 壯太→竹内 豊 |
| 13 | シュート | 6 |
| 9 | GK | 9 |
| 4 | CK | 4 |
| 10 | 直接FK | 12 |
| 0 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 1 |
| 26分 喜岡 佳太 85分 河野 孝汰 | 警告 | 80分 深澤 壯太 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| MF | 27 | 小澤 亮太 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 55 | 岡庭 愁人 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 45 | 山本 桜大 |
| FW | 20 | 河野 孝汰 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| MF | 30 | 奥山 洋平 |
| MF | 38 | 末永 透瑛 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 10 | 池上 丈二 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
カターレ富山
| GK | 1 | 田川 知樹 |
|---|---|---|
| DF | 13 | 深澤 壯太 |
| DF | 4 | 神山 京右 |
| DF | 3 | 香川 勇気 |
| MF | 24 | 河井 陽介 |
| MF | 16 | 末木 裕也 |
| MF | 28 | 布施谷 翔 |
| MF | 2 | 吉田 新 |
| MF | 8 | 松岡 大智 |
| MF | 7 | 佐々木 陽次 |
| FW | 11 | 小川 慶治朗 |
| GK | 42 | 平尾 駿輝 |
|---|---|---|
| DF | 40 | 竹内 豊 |
| DF | 88 | 濱 託巳 |
| MF | 14 | 浦 十藏 |
| MF | 25 | 亀田 歩夢 |
| MF | 48 | 植田 啓太 |
| FW | 10 | 松田 力 |
| FW | 27 | 吉平 翼 |
| FW | 39 | 古川 真人 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
90分間、集中力を持って戦えたと思います。富山さんのパスワークに果敢に前からプレッシャーを掛けることもできましたし、多少押し込まれる時もありましたが、体をしっかり張って守り切ることができました。選手は集中力を持って戦ってくれたと思います。
(質疑応答)
-球際で負けていなかったと思うが、どういうところがこれまでと違っていたのか?
今治戦も競り合いやセカンドボールのところでしっかり戦えていたと思います。この富山戦も、セカンドボールを拾えるか拾えないかがゲームを左右するポイントだと思っていました。あとは、ディフェンスラインの選手が最初に弾ききる。しかもどこに弾くかまで徹底してできたことが良かったと思います。
-試合の入りや終わりの時間帯の失点が多かったが、そこをしのげた要因はどこにあるのか?
徹底することだと思っています。中途半端なプレーをしない。後半の開始5分、そこはみんなで口酸っぱく言った中で入れたのでそこは良かったと思います。
-連続したプレスなどで準備してきたものは出せたのではないか?
この富山戦に限らず、一つ一つ課題が出てはクリアするという意味では、積み重なってきてると感じています。今日は前から行くと、はがされる可能性もありましたが、そこからどう押し返すか。選手たちは仲間を助けながら辛抱強く戦ってくれたと思います。
-無失点だったが、守備陣全体はどう評価しているか?
集中していたと思います。最後の最後で岡庭(愁人)選手がクリアした場面も、しっかりポジションを取っていたからこそできたことだと思います。ファーストの競り合いもほぼ負けていなかったと思います。相手が背後に蹴ったボールに対しても良い予測のもとで対応できていました。しっかり弾くことができたからこそ、相手コートでプレーする時間を長くできたと思います。
-早めに相手の陣地にボールを入れて、敵陣で保持するという形を徹底していたと思うが、狙い通りにやれたのか?
相手のセンターバック3人にどれだけプレッシャーを掛けられるか。走らせるか。ストレスを与えられるか。まずはそこをしっかりやるということは徹底できたと思います。しっかり競って拾ってそこから攻撃する。もっと迫力を持っていきたい部分もありましたが、ゼロで終わるのではなく、1点をもぎ取れたことは良かったです。
-河野孝汰選手を2列目に置いたが、前線の配置についてはどういう意図があったのか?
3センターバックに対して高さの分がある有田(稜)選手がいますので、そこで競り勝ち、収める可能性があります。その中で背後で山本(桜大)選手のスピードを生かし、3センターバックと1対1ができる状況にしたかったということがあります。守備の部分でも、山本選手の運動量を生かしつつ、プレッシャーをかける。河野選手はバランスを見ながらの守り方ができるという意味で、今回は二人を入れ替えました。
-選手交代は終盤まで引っ張ったが、その狙いを聞かせてほしい。
ゲームが動かない状況で、その中での今の自分たちの状況を見て、守備のバランスと攻撃のバランスをいつ上げるのか。それはスタッフ間で何度も話しながら、疲労の加減と合わせてやっていました。ピッチが若干重たかったので、そういうところでコンディション的に落ちていく選手が増えると思いましたので、その様子は見ていました。
-勝ち癖がないチーム状況の中で、終盤の逃げ切る采配は難しいものもあったと思うが、どう考えていたか?
何分からそういう(逃げ切りへ)舵を切るのか。40分になったときに、まずはコーナーでキープするという形を取りながら、5-4-1にするタイミングをどうするか。アディショナルタイムになってからそういう形を取れればと思いました。誰がどこのポジションで、その役割ができるか。そういうところで人を入れていくというところでした。
-次戦は熊本戦となる。どういう戦いをしていきたいか?
自分たちがどのように勝つかを徹底していくだけだと思います。熊本さんにどのようにやっていくか。まずはやはり戦えるコンディションとメンタリティーを、この1週間でしっかり作っていきたいと思います。
-千葉戦以来の勝利での「やまぐち一番」はどうだったか?
前節の今治戦もたくさんの方が会場に足を運んでくださり、声を掛けてくれました。今日もバスで入った時に、本当にたくさんの声援をいただきました。その声援になかなか応えられなかった中で、こうして勝てたのは良かったですし、声援なくしては自分たちは戦えないと思っています。次節もその声に乗って躍動できるようにしていきたいです。
-サポーターの応援はどのように聞こえていたか?
バスを降りた時から感情が昂ぶりますし、アップの時もそうです。選手の時にも感じましたが、サポーターの声で自然と集中力が高くなるものだと思っています。今日に限らず、本当にみんなで勝ち取った勝利だと思います。今日もそうですが、大一番が続く中で、みなさんも声を出してくださっている。僕らはピッチでみなさんの思いに応えることが自分たちのやるべきことだと思います。次もみなさんとともに勝ちだけを目指して頑張っていきたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-得点の場面を振り返ってほしい。
細かいところは覚えてないですが、ボールが浮いた瞬間にシュートコースが少しだけ見えましたので、そこを目掛けて打ちました。ピンポイントでシュートコースが見えたので、そこへ押し込もうと思いました。
-体勢的には簡単なヘディングではなかったと思うが、どう考えて打ったのか?
ボールが来た瞬間にコースが少しだけ見えたので、全力で押し込もうと意識しました。少し高かったかなと思いましたが、ゴールに入ってくれて良かったです。やっぱり気持ちで持っていくゴールもあると思いますし、体全体でシュートコースに押し込めたゴールだったと思います。
-無失点で終えたことについてはどう感じているか?
今治戦でも前半は良い戦いをした中で、後半の立ち上がりに失点していました。それは自分たちが変えられていないところだったので、トレーニングから最初の5分、終わりの5分も意識しようというのを話して共通意識を持てていました。今日も最後の5分も声を掛けてやることができたと思います。
-得点の前の時間帯は押し込まれる時間もあったが、その時間で意識していたことはあるか?
前半は自分たちの時間が続いていましたが、90分を通して自分たちのゲームにするのは難しいと思います。難しい展開の時に失点しないということはハーフタイムでも話していました。押し込まれる場面はありましたが、全員が体を張って守った結果、自分たちの得点につながったと思います。
-久々のやまぐち一番だったが、サポーターの声援に関して感想を聞かせてほしい。
バスを降りた時から素晴らしい声援があり、常に自分たちの背中を押してくれる存在です。ホームで勝つことで勢いに乗れると思います。大きな声援で後押ししていただいてありがたいです。
-次戦の熊本戦に向けて意気込みを聞かせてほしい。
誰もが6ポイントマッチで大事だと分かっていますが、練習から突き詰めないと前回のような結果になると思います。後半の立ち上がりではないですが、ダメだったところを改善するということをみんなで意識して練習から取り組んでいきたいと思います。
-試合の感想を聞かせてほしい。
ここが重要だと意識して試合に取り組んでいる中で、そういう重要な試合を何試合も落としてきていたので、今日はすごく気持ちも入っていましたし、それが勝利につながって良かったです。
-今日は一つ後ろのポジションで出たが、どういうことを意識していたか?
セカンドボールが重要になりますし、引き込んだ中でのカウンターも重要になる試合でした。山本(桜大)選手は推進力があり、カウンターに行ける選手なので、自分のところでセカンドボールを回収することと、組織として守るということは意識して入りました。
-プレー面を振り返って、どういう手応えや課題があったか?
左サイドをもっと活性化させたかったです。前半はチームとしてもシンプルに背後を狙うということをやっていた中で、ボールを触りたくて落ちすぎていた部分もありました。より2トップ2シャドーが近い距離でセカンドボールを拾って二次攻撃につなげることはもっとできたと思います。最後のクオリティーも課題に残る部分だったと思います。
-次も大事な試合となるが、意気込みを聞かせてほしい。
本当に次の試合で連勝できるかできないかで見える景色はがらっと変わってくると思います。熊本を上回っていかないと自分たちの残留は見えてこない。周りがどうこうではなく、自分たちの試合にフォーカスして勝点3だけをチーム全員で取りにいったことが今日の結果につながったと思って、毎試合毎試合勝点3しか許されない試合が続いていきますが、チーム一丸となって、熊本に勝てるように最高の準備をするだけだと思います。
-キャプテンとしてどう周りに声を掛けていきたいか?
傍(はた)から見たら山口は厳しいのではないかと思われる状況であっても、信じてサポーターの方が前節も今節も応援に駆けつけてくれています。チームの選手、スタッフ、フロントも、サポーターの方もそうですが、誰も諦めていないと思います。もしもう厳しいのではないかと思う人がいるのであれば、自分たちが結果を出して応援してもらえるようにしないといけないです。自分たちは結果で恩返しして、残留できそうだと思ってもらえるようにしたい。それがチーム一丸の状態につながってくると思いますし、より一層のパワーが出ると思います。信じてもらってもっと応援してもらえるように、自分たちは結果にこだわってやっていきたいと思います。