第30節9月20日(土)
観衆 17,087人 天候 晴一時雨 気温 27.3度 湿度 69% 主審:先立 圭吾 副審:宇治原 拓也/友政 利貴 四審:緒方 孝浩
明治安田J2リーグ
9月20日(土)19:00
クラサスドーム大分
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
9月20日(土)19:00
クラサスドーム大分
試合終了
0前半1
0後半0
HOME
大分トリニータ
観衆 17,087人 天候 晴一時雨 気温 27.3度 湿度 69% 主審:先立 圭吾 副審:宇治原 拓也/友政 利貴 四審:緒方 孝浩
| 得点者 | 11分 グレイソン | |
|---|---|---|
| 65分 有田 稜→古川 大悟 65分 三沢 直人→西堂 久俊 71分 山本 桜大→小林 成豪 78分 野寄 和哉→成岡 輝瑠 78分 河野 孝汰→宮吉 拓実 | 選手交代 | 54分 池田 廉→伊佐 耕平 68分 天笠 泰輝→小酒井 新大 68分 グレイソン→野村 直輝 85分 吉田 真那斗→茂 平 85分 三竿 雄斗→宇津元 伸弥 |
| 7 | シュート | 13 |
| 8 | GK | 10 |
| 4 | CK | 5 |
| 14 | 直接FK | 5 |
| 1 | 間接FK | 3 |
| 0 | PK | 1 |
| 1 | オフサイド | 3 |
| 9分 磯谷 駿 46分 喜岡 佳太 80分 中山 元気 | 警告 | 38分 池田 廉 38分 デルラン 45分 天笠 泰輝 72分 三竿 雄斗 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 55 | 岡庭 愁人 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 45 | 山本 桜大 |
| FW | 20 | 河野 孝汰 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| GK | 26 | 田口 潤人 |
|---|---|---|
| DF | 6 | キム ボムヨン |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| DF | 27 | 小澤 亮太 |
| DF | 36 | 西堂 久俊 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 13 | 宮吉 拓実 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
大分トリニータ
| GK | 32 | 濵田 太郎 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 岡本 拓也 |
| DF | 3 | デルラン |
| DF | 6 | 三竿 雄斗 |
| DF | 31 | ペレイラ |
| DF | 44 | 吉田 真那斗 |
| MF | 14 | 池田 廉 |
| MF | 18 | 野嶽 惇也 |
| MF | 25 | 榊原 彗悟 |
| MF | 38 | 天笠 泰輝 |
| FW | 11 | グレイソン |
| GK | 22 | ムン キョンゴン |
|---|---|---|
| DF | 30 | 戸根 一誓 |
| MF | 8 | 落合 陸 |
| MF | 10 | 野村 直輝 |
| MF | 16 | 茂 平 |
| MF | 19 | 小酒井 新大 |
| FW | 13 | 伊佐 耕平 |
| FW | 21 | 鮎川 峻 |
| FW | 29 | 宇津元 伸弥 |
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監督コメント
(試合総括)
今日は千人近くの方々にレノファサポーターに来ていただいて声援していただきましたが、勝点を取ることができず、申し訳ない気持ちです。今日は自分たちに勝ちに値するだけのパフォーマンスがあったかといえば、苦しい展開であったと思います。相手のブロックを崩すまでに至らなかった。最後はゴールに向かうプレーはしましたが、追いつくまでの時間はなかったという印象です。
(質疑応答)
-勝点8差となり厳しい状況になったと思うが、どう捉えているか?
試合数と勝点数は比例すると言われていますので、本当に勝つしかないというところまで来ています。
次の試合に向けて顔を上げて良い準備をしてやっていくことが大事になってくると思いますので、しっかりやっていきたいと思います。
-選手には硬さも見られたが、どういう雰囲気だったか?
今までの試合の中では、相手の勢いもあり、入りはのまれてしまった部分はありました。そういう中でも先に失点しないことは大事ですし、もっとゴールに迫ることには変わりないですが、90分そういうところが出せなかったというのは思っています。
-前節の試合でできて、今節の試合でできなかったことはどこか?
ゴールに迫る回数が少なかった。その要因としてポジショニング、パスミスなどがあり、少し我々にとってそういうところでチャンスを作れなかったと思っています。前節勝ったからこその今日の大一番でしたが、そこにつなげられなかったのが大きな敗戦になってしまったと思います。ただ、もうやらないというわけにはいかない。顔を上げて、次のゲームに向けて良い準備をしていきたいと思います。
-良さを出せなかった要因はどこにあるのか?
負けられないという試合でしたが、その中でのメンタルもそうですし、フィジカルもそうですし、技術的なところもそうですが、大分さんのほうが上回っていたと思います。
-ハーフタイムでは選手交代をしなかったが、その中でどういう指示を与えたのか?
攻め急ぐ場面がありました。相手が網を張っているところに差し込みすぎたというのがありましたので、もっと揺さぶりながらやることと、背後にボールを送り込むことができなかったので、そのランニングだったり、パスを供給することは修正したいことでした。
-アンカーを三沢直人選手で先発したが、プレー面はどうだったか?
直人自身もずっと準備してくれていますし、配給に素晴らしいものがあります。ボールの配給というところでは、もう少し色が出ていればペースが作れていたと思います。
-PKからの失点だったが、失点の部分についてはどう捉えているか?
大分さんの監督が代わってから、前への推進力にも気をつけようという話はしていましたが、内側に走られてしまったことは大きな要因だったと思います。そういう一本のミスをすると失点をする世界ですので、やはり100パーセントしっかり守る。もう一つチャンスも作られてしまっていますので、もう少しみんなで粘り強く守ることが大事になってくると思います。
-今後に向けた意気込みを聞かせてほしい。
本当に勝つしかな状況ですので、一戦一戦勝つことだけを考えて、良いプレー、良いゲームをすることに集中してやっていきたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-今日の敗戦を受けて、今後どう戦っていきたいか?
勝つしかないという現状を自分たちが作り出してしまっているので、本当に目の前の試合に向けて、自分たちがやるべきことをもう一度、チームで確認して、毎日毎日練習から準備していきたいと思います。
-攻撃面でどういうところがうまくいかなかったのか?
試合前から大分さんはブロックを固く作ってくるチームで、ショートカウンター、セットプレーを得意としているチームというのは分かった中で、セカンドボールのところで優位に立てなかったり、入りがふわっとしたりしてしまって、早い時間にPKで先制されてしまった。自分たちのミスでゲームを難しくしてしまったと思います。
-この試合に向けて、どういう声掛けや準備をしてきたか?
この試合は6ポイントマッチで、順位の近い直接対決という中で、どれだけ大事な試合かは分かっていました。2に縮められる試合でも、8に開く試合でもありました。ゲームに向けて死に物狂いで準備してきましたが、結果につながらなかったのが今の現状ですので、しっかり受け止めて、しっかりフィードバックして、次に向かっていきたいと思います。
-チャンスもあったが、得点はできなかった。そこはどう捉えているか?
正直、チャンスはあまり作れていないというのはありましたし、シュートもほとんど打てていない。大分さんのやりたいようにやられた試合でした。でも、あの固いブロックをどうにか打開しようというのは前線の選手でも話していました。前半から単体になったり、間延びしている時間もありました。
前線4枚は近い距離でやるとか、ハーフタイムを含めて話してやっていこうとしていましたが、お互いがお互いを見てレノファらしいゴールを向かっていくところは見せられなかったです。
ミドルシュートも含めて、積極的にゴール向かっていくところもそうですが、ウイングバックが高い位置を取れていた中で、シンプルにクロスを入れることも相手にとっては嫌だったと思います。もっとシンプルに考えて、相手の怖いことをどんどんやればよかったという反省点もあります。
-今日の試合結果をどう受け止めているか?
次の試合で勝点3を取るだけだと思います。チームを自分が引っ張っていきながら、練習から突き詰めてやっていくしかないと思います。次の試合に向けて、前向きにやっていきたいと思います。
-今日の試合で足りなかったことはどこか?
引いてくる相手に対して先制点を取られるとこういう流れになってしまうので、先制点を取られたことが一番の原因だったと思います。前半の立ち上がりに取られたことは、自分たちも(取られないように)意識していましたが、そこでやられたことは自分たちのリスク管理、ゲームの運び方が甘かったと思います。
-残り試合はどう戦っていきたいか?
今日の敗戦はすごくショッキングなものですが、連勝すれば上との差は縮まってくると思いますし、自分たちのサッカーは間違っていないと思います。
攻めることはできていましたし、魅力あるサッカーはしていて、上位にも勝てているので、やっていることは間違っていないと思います。どんな相手であっても勝点3を積み上げないといけないです。今日も本当に多くのサポーターが来てくれましたし、試合後は自分たちの顔を上げさせてくれるような声援が響いてきました。その気持ちに応えるために、自分たちは練習からもっとパワーを重ねて、ピッチで示していきたいと思います。
-ハーフタイムではどういうことを共有したか?
相手が先制してかなり引いてきたので、そこに対するボールの持ち方だったり、ボールを持つだけでなく引き出したあとの裏のスペースの取り方だったり、そういうところは整理しました。主に攻撃のところを話をしながら、次の得点をやらせないことと、得点を取っていくということはチームとして整理していました。
-今後も守備を固めてくるチームもあると思うが、どういう対応をしていきたいか?
本当に失点しないことをベースにしたいです。相手に合わせずに自分たちのペースでサッカーができるのが一番だと思います。一戦一戦、目の前の相手に勝つこと、対峙している相手に勝つことがフットボーラー、プロとしての役割だと思います。
引いてくる相手でもそこを意識しながら、目の前の相手に対して前向きにプレーして、目の前の相手に勝つということを磨いていきたいと思います。
-岡庭選手自身のパフォーマンスについてはどう感じているか?
ここ数節はかなり良いパフォーマンスは出せていますが、今日もそうですが、相手がかなり研究していて、自分のサイドに人数を掛けてやってきています。
今日は自分としても難しいところでしたが、その中でも自分の良さだったり、周りの良さを出せるための質や量を示していかないといけないと思います。ここは一つ越えないといけない壁です。ここで結果を残してこのチームを救いたいと思います。