第28節8月30日(土)
観衆 7,427人 天候 晴 気温 31.5度 湿度 61% 主審:窪田 陽輔 副審:中野 卓/堀 格郎 四審:原田 雅士
明治安田J2リーグ
8月30日(土)18:00
ケーズデンキスタジアム水戸
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
8月30日(土)18:00
ケーズデンキスタジアム水戸
試合終了
0前半1
2後半1
HOME
水戸ホーリーホック
観衆 7,427人 天候 晴 気温 31.5度 湿度 61% 主審:窪田 陽輔 副審:中野 卓/堀 格郎 四審:原田 雅士
| 52分 有田 稜 90分 有田 稜 | 得点者 | 30分 大森 渚生 54分 渡邉 新太 |
|---|---|---|
| 70分 三沢 直人→小林 成豪 70分 野寄 和哉→西堂 久俊 70分 峰田 祐哉→成岡 輝瑠 81分 輪笠 祐士→古川 大悟 87分 岡庭 愁人→キム ボムヨン | 選手交代 | 66分 塚川 孝輝→長尾 優斗 66分 齋藤 俊輔→久保 征一郎 79分 知念 哲矢→フォファナ マリック 79分 加藤 千尋→多田 圭佑 87分 渡邉 新太→沖田 空 |
| 11 | シュート | 16 |
| 7 | GK | 5 |
| 5 | CK | 5 |
| 14 | 直接FK | 8 |
| 3 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
| 3 | オフサイド | 2 |
| 45分 山田 賢二 | 警告 | 45分 渡邉 新太 58分 飯田 貴敬 90分 沖田 空 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| MF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 29 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 55 | 岡庭 愁人 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 45 | 山本 桜大 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| GK | 26 | 田口 潤人 |
|---|---|---|
| DF | 6 | キム ボムヨン |
| DF | 36 | 西堂 久俊 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 13 | 宮吉 拓実 |
| FW | 20 | 河野 孝汰 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
水戸ホーリーホック
| GK | 21 | 松原 修平 |
|---|---|---|
| DF | 6 | 飯田 貴敬 |
| DF | 36 | 板倉 健太 |
| DF | 5 | 知念 哲矢 |
| DF | 2 | 大森 渚生 |
| MF | 16 | 塚川 孝輝 |
| MF | 3 | 大崎 航詩 |
| MF | 99 | 加藤 千尋 |
| MF | 39 | 山本 隼大 |
| FW | 7 | 渡邉 新太 |
| FW | 8 | 齋藤 俊輔 |
| GK | 51 | 春名 竜聖 |
|---|---|---|
| DF | 27 | 沖田 空 |
| DF | 71 | フォファナ マリック |
| MF | 15 | 長尾 優斗 |
| MF | 24 | 山﨑 希一 |
| MF | 70 | 新井 瑞希 |
| FW | 22 | 久保 征一郎 |
| FW | 25 | 多田 圭佑 |
| FW | 44 | 奥田 晃也 |
ハイライト動画
フォトギャラリー
Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
2-2によく追いついたというところでは、選手たちは最後の最後までファイトしてくれたと思います。前半でペースを握られたところで、我々から何かしらのアクションを起こして改善できればと思っていましたが、そこがうまくいかずに失点してしまったことが勝負を難しくしてしまった。そこから我々が少し動かせたとはいえ、スコアが動いたあとの状態ですので我々が何かを変えたというよりは、水戸さんが少し構えてくれたというだけだと思います。そういう意味ではもっと自分たちらしく前半から入れるような状況にできなかったことは反省材料です。
(質疑応答)
-ロングボールが増えていたが、狙いとしてどういうものがあったのか?
プレッシングが掛からなかったということがあります。水戸さんも3枚で動かしたり、4枚で動かしたり、自分たちが形を変えれば変えてくるというところがありますので、そこではめることができれば良かったですが、水戸さんもビルドアップに人数を掛けている状況でしたので、誰が思い切って出て行くかというところの整理が難しかったです。その分、ボールが外にも中にも入ってしまう状況で狙いどころがないままに試合が進んでしまっていました。行けなかったら行けないでコンパクトに守ることが必要だったと思います。うまく守れば攻撃の部分も出せたと思いますが、あれだけ攻められるとしんどくなってロングボールが多くなってしまったということはあります。狙いとして相手のセンターバックにストレスを掛けたかったですので、後半の得点は狙い通りに進みました。ただ、前半は少し守備の負担が大きく、良い攻撃につながらなかったと思います。
-後半のスタートも前半の顔ぶれと同じだった。ハーフタイムで選手交代をしなかった理由を聞かせてほしい。
後半の最初から代えるということもありますが、途中交代の選手が最後までエネルギーを持って戦える時間を考えると、前半を戦った選手がまずは自分たちで流れを変える。その中で交代選手によってさらに加速できるような状況を選択肢に置いておきたかったので、ハーフタイムで代えるということではなく、修正してアグレッシブに戦ってもらうということが一番だったと思います。
-有田稜選手の2得点はどう評価しているか?
彼自身のコンディションも良かったですし、ゴールを取れたということは前向きに捉えています。前線から体を張った上で2ゴールという素晴らしい結果を出してくれました。その2ゴールを自分たちが生かせなかったのは、自分たちの反省点だと思います。
-良いフィニッシュの形を出すまでに時間が掛かったが、その要因はどこにあるのか?
自分たちの狙いをやり通すという意味では、長崎戦ではクロスが上がらなかったですし、下で勝負をしてしまった部分はあったと思います。上げられるチャンスで上げていくということは狙いとしてありますが、(クロスを上げる選手が)シュートを選んだり、もう少し侵入しようとしたりということはありました。そのあたりのバランスは結果の話になってしまいますが、今日は狙いとしていたクロスで得点できたのは良かったです。特に左からのクロスには右の峰田祐哉選手も入っていますので、そういうところでのゴールは素晴らしかったと思います。
Player's Comments
選手コメント
-前半は勢いを出せない試合となったが、どういう状況だったのか?
後半に入って修正できたのは良かったですが、もっと早いタイミングで修正したい試合でした。1トップで相手の2センターバックを見るのが難しく、相手のポジショニングがすごく良くて、テンポも良かったので、3-5-2のような形でもっとマンツーマンで行きたいという思いがありました。そこは自分を含めてピッチの中にいる選手が修正できるようにしないといけないと思います。
-リーダーシップを発揮するということについて思うことはあるか?
キャンプを含めて序盤戦からワンプレー、ワンプレー、途切れるタイミングで全員がコミュニケーションを取り合ってきました。良い声の掛け合いができていました。ただ、苦しい状況の中でうまくいかない時に先頭に立ってピッチ内外でもっと発信していかないといけないです。リーダー格のカメくん(亀川諒史選手)が長期離脱したこともすごく大きな要因になっていますが、自分も含めて全員が同じ方向を向いてリーダーシップを取っていかないと勝てないと思います。
-クロスからの先制点を振り返ってほしい。
狙い通りでした。練習からやっていましたし、岡庭(愁人選手)が良いボールを上げてくれたので、コースに向けてたたきつけるだけでした。自分が思い描いていたようなクロスが来ましたし、なかなか得点が取れていない中で、自分の入り方も見つめ直さないといけないと思っていましたので、ここで1本取れたのはすごく嬉しかったです。これで勝てれば最高でした。
-2点目はどういう狙いでゴールを決めたのか?
2点目はダイゴ(古川大悟選手)を入れて、シンプルにサッカーをやっていくということになるということは分かっていました。ダイゴはヘディングは一番強いと思いますし、相手選手に勝てると思っていました。いわきの時からもやっていましたし、信頼関係も強いので、手前に落としてくれて、トラップして打つということはイメージできていました。思い通りに行けて良かったです。
-レノファでは初出場となった。この試合を率直に振り返ってほしい。
初めて出られましたが、もっとやらないといけないというのが率直な感想です。チームは苦しい状況ですし、その中でもっともっと僕がチームに勢いを与えるようなプレーをしないといけないです。まだまだそれが足りないということを痛感しました。その反面で通用する部分もありました。手応えは確かにありましたので映像で振り返って次につなげたいと思います。
-交代のタイミングでフォーメーションも変えたが、その部分はどう感じているか?
ビハインドの状況で得点を取りに行かないといけない状況でしたので、僕が高い位置を取ったほうがチームにとっても僕にとってもプラスになると思いました。そういう意味では柔軟な変更をしてやれたということは今後につながると思います。
-終盤は左右を入れ替えたが対応はスムーズにできたか?
サイドであればどちらでも対応できるので、やることが変わる部分はありますが、問題なくできたと思います。
-前線や内側の選手との連係面で感じたことはあるか?
僕としてはもっともっとスムーズにやっていけるというのが率直な感触です。少しぎこちないというか、若干合わない感じがまだあります。なるべく早くすりあわせていきたいと思います。
-ピッチに立ったことで見えてきた課題はあるか?
根幹の部分で、一歩のところとか、切り替えの0コンマ何秒とか、その一瞬、その一歩で変わってくると思います。ポジショニングとか、裏を取られるかどうかとか、そういうところがゴールにつながってくると思うので、ゴール前の一歩は本当に大きいです。全体でもっとできてくると、より守れて、より点を取れる。練習から僕発信でも全員で突き詰めてやっていきたいです。
-次の試合まで少し時間ができる。首位から得た勝点1をどう生かしていきたいか?
もう一度チームとして積み上げる期間があります。首位を相手に勝点1を取れたことは僕らからすればポジティブな部分でもあると思うので、それを本当に次の勝点3につなげられるように、また全員でトレーニングからしっかりやっていきたいと思います。