1stラウンド 1回戦 3月26日(水)
観衆 3,164人 天候 晴 気温 18.7度 湿度 61% 主審:石丸 秀平 副審:川崎 秋仁/宮原 一也 四審:上田 隆生
ルヴァンカップ
3月26日(水)19:00
クラサスドーム大分
AWAY
レノファ山口FC
ルヴァンカップ
3月26日(水)19:00
クラサスドーム大分
試合終了
1前半0
2後半2
HOME
大分トリニータ
観衆 3,164人 天候 晴 気温 18.7度 湿度 61% 主審:石丸 秀平 副審:川崎 秋仁/宮原 一也 四審:上田 隆生
| 31分 末永 透瑛 67分 古川 大悟 69分 古川 大悟 | 得点者 | 78分 キム ヒョンウ 80分 屋敷 優成 |
|---|---|---|
| 46*分 宮吉 拓実→古川 大悟 62分 池上 丈二→田邉 光平 62分 野寄 和哉→横山 塁 70分 末永 透瑛→奥山 洋平 75分 峰田 祐哉→板倉 洸 | 選手交代 | 62分 鮎川 峻→キム ヒョンウ 62分 有働 夢叶→小酒井 新大 62分 茂 平→薩川 淳貴 68分 清武 弘嗣→木許 太賀 75分 宮川 歩己→屋敷 優成 |
| 5 | シュート | 7 |
| 9 | GK | 6 |
| 3 | CK | 9 |
| 7 | 直接FK | 8 |
| 0 | 間接FK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 0 |
| 88分 横山 塁 | 警告 | 90分 松尾 勇佑 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| DF | 27 | 小澤 亮太 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 10 | 池上 丈二 |
| MF | 6 | キム ボムヨン |
| MF | 38 | 末永 透瑛 |
| FW | 45 | 山本 桜大 |
| FW | 13 | 宮吉 拓実 |
| GK | 26 | 田口 潤人 |
|---|---|---|
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 11 | 横山 塁 |
| MF | 33 | 木村 有磨 |
| FW | 30 | 奥山 洋平 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
大分トリニータ
| GK | 24 | 佐藤 隼 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 香川 勇気 |
| DF | 27 | 松尾 勇佑 |
| DF | 30 | 戸根 一誓 |
| DF | 33 | 宮川 歩己 |
| MF | 14 | 池田 廉 |
| MF | 16 | 茂 平 |
| MF | 28 | 清武 弘嗣 |
| MF | 36 | 松岡 颯人 |
| FW | 21 | 鮎川 峻 |
| FW | 39 | 有働 夢叶 |
| GK | 22 | ムン キョンゴン |
|---|---|---|
| DF | 3 | デルラン |
| DF | 4 | 薩川 淳貴 |
| DF | 44 | 吉田 真那斗 |
| MF | 19 | 小酒井 新大 |
| MF | 25 | 榊原 彗悟 |
| FW | 15 | 屋敷 優成 |
| FW | 20 | 木許 太賀 |
| FW | 41 | キム ヒョンウ |
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監督コメント
(試合総括)
平日のナイトゲームにも関わらず、山口から多くのサポーターの皆さまに駆けつけていただき、我々の後押しをしてくれたことに感謝したいと思います。
なかなかリーグ戦で良い結果が出せない中、まずは連敗しないように、そして次のステージに進めるように、メンバーは入れ替えましたけれど、みんなの力で総力で勝とうという話をした中で臨みました。
前半は相手が想定したやり方とは少し違って、しっかり足元でつないできました。そこに対してプレスが掛からない時間はありましたが、しっかりディフェンシブサードで耐えていました。そこから自分たちの考え方が整理できたのは一つの(勝利の)要因になったと思います。若い選手が多い中、ベテラン選手が引っ張ってくれて、その若さが良い形で現れた前半だったと思います。
後半もアグレッシブに戦って2点を取り、3点をリードできたことは非常に良かったですが、ラスト10分でいらない失点をしてしまい、自分たちで苦しい展開に持っていったのは大いに反省点です。それを含めて今日は平均年齢で24.8歳くらいで、若いチームですので、勝って修正できるのは収穫だと感じています。
まだまだ伸びしろの多いチームで、着実に成長してくれています。忍耐強く日々のトレーニングからやっていくことが、最後のラストスパートにつながると思います。次は中3日で秋田戦がありますので、そこに向けてやっていきたいと思います。
普段は出場機会の少ない選手やケガで出られていない選手、練習試合ですらプレーできていなかった池上丈二などが戻ってきたこともポジティブな点だと思います。若手選手が公式戦で躍動してくれて、まだまだ修正ポイントは多いですが、その舞台を経験できたことは大きかったと思います。
(質疑応答)
-今日のメンバーで臨んだことによる収穫はどこにあるか?
うまくいったことと、うまくいかなかったことの両面がどちらも出ました。それを出場時間が短かった選手が実感できたことは一番の収穫です。こうしたらうまくいく、こうしたら時間の使い方を含めて危うい展開になってしまう、そういうことを去年も出場時間が短かった選手が実戦の中でレベルの高い相手とできました。その経験値は一番のことだったと思います。
-相手がやり方を変えた部分があったということだが、どういう修正をしたか?
想定はしていましたが、大分さんは我々のホームで戦った時は縦に速いサッカーを展開されていたと思います。今日は清武(弘嗣)選手も入ってきて、中盤の4人の立ち位置が捕まえづらかったです。ウイングバックが我々のサイドバックを釣り出すという展開もありましたので、相手のコースを消しながらコンパクトにしてプレスを掛けるという話をしました。25分以降はうまくいった場面は多かったと思います。
-粘り強い守備はできていたが、ボールを持ちたいという感覚はあったか?
ボールを持ちたいという表現が正しいかは分からないですが、ゴールを迫りながらも、1-0でリードしている30分以降に相手陣地の中で縦に急ぎすぎているシーンがありました。もう少し揺さぶって相手を引き出してから背後を狙うというシーンも含めて、まだまだ成長していかないといけないと思います。勝っているときのゲーム展開やゲームの終わらせ方もそうです。結果論ですが、3-0で勝って良かったで終わるよりも、課題を残して終われたのはポジティブに捉えたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-後半からの出場となった。どういう狙いを持って入ったか?
試合に入ったときには1-0で勝っていたとはいえ、チーム全体で勢いを持って後半から入っていくことが自分の役割だったと思います。なかなか勝てていない試合が続いていたので、カップ戦ですが勝てて嬉しいです。
-ヘディングシュートで2得点を決めた。まずは1点目を振り返ってほしい。
セットプレー崩れの中からだったと思いますが、トウア(末永透瑛選手)がボールを持った時に自分は最初はオフサイドポジションにいましたが、ファーサイドにミネ(峰田祐哉選手)だったり、マツ(松田佳大選手)だったり、ヘディングが強い選手が揃っていました。トウアだったらファーサイドに蹴ると思っていたので、うまくオフサイドラインから抜け出して、ミネがうまく折り返してくれました。そこからは押し込むだけでした。
-2点目はどういう狙いがあったのか?
オウタ(山本桜大選手)が抜け出してくれていて、中を見たら僕しかいない状況でした。相手もいましたが、オウタが時間を作ってくれたので、しっかり相手の死角に入ることを意識して、ポイントに入れたのが良かったと思います。ボールも良かったです。自分がシュートを打つか、トウアが走り込んでいたのでそこに出すこともできましたが、自信があったので入って良かったです。嬉しかったですし、FWとして数字を残せたのは良かったです。
-2点取れたことをどう次に生かしていきたいか?
途中から出ても点が取れるのは監督との信頼関係も築けると思います。もちろんスタートから出たいですが、まだまだ課題となる部分が僕自身もあると思います。日々のトレーニングから意識してやって、スタートから出ても、途中から出ても、得点が取れるように頑張っていくだけだと思います。
-試合を振り返ってほしい。
前半からチームとして1点取ることができました。新しい選手が多かったですが、その勢いを出せてゲームを良い形で進められました。後半も3-0まで行けましたが、そこでチームとしての油断というか、隙ができてしまって2失点し、自分たちでつらいゲームにしてしまったので、練習から引き締めてやっていきたいと思います。
-末永透瑛選手と古川大悟選手のゴールをアシストした。この場面はどういう狙いだったのか?
トウアの得点の時は自分としてはシュートを打ちましたが、トウアが良いところにいたので、やはりすごいなと思いました。そのあとのところは大悟くんが競り合いに強いので、ふんわり出せればと思っていました。
-攻撃面で良さを出せたのではないか?
ボールをロストするシーンは1回ありましたが、自分としては質を求めていたのでロストするのが少なかったのは良かったと思います。今日はアシストでしたが、ゴールにもこだわっているので、まだまだ突き詰めていかないといけないと思います。
-前半は宮吉拓実選手と2トップだった。どういうことを意識したか?
ミヤくんもどこにでも顔を出せるし、動くのが得意なタイプなので、ミヤくんの動き出しを見ながらやっていました。僕はどちらかというと裏に走るのが得意なので、その裏への動きを意識しながらやりました。
-リーグ戦にはどうつなげていきたいか?
個人としては最低限のアピールはできたと思いますが、リーグ戦はまだ出場時間が少ないので、練習からまたアピールしてスタメンを取り、ゴールを取ってチームの勝利に導けるように頑張りたいと思います。