レノファ山口FC

試合情報
meijiyasudaj2025

第25節811日(月祝)

観衆 6,007人 天候 雨時々曇 気温 25.2度 湿度 90% 主審:中川 愛斗 副審:山村 将弘/田代 雄大 四審:吉田 哲朗

明治安田J2リーグ

811日(月祝)19:00

維新みらいふスタジアム

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レノファ山口

レノファ山口FC

明治安田J2リーグ

811日(月祝)19:00

維新みらいふスタジアム

試合終了

0

0前半1

0後半0

1
  • 40分 内藤 大和

AWAY

kofu

ヴァンフォーレ甲府

観衆 6,007人 天候 雨時々曇 気温 25.2度 湿度 90% 主審:中川 愛斗 副審:山村 将弘/田代 雄大 四審:吉田 哲朗

winner
得点者 40分 内藤 大和
63分 河野 孝汰→アレフ フィルミーノ
63分 草野 侑己→古川 大悟
63分 野寄 和哉→成岡 輝瑠
69分 峰田 祐哉→奥山 洋平
81分 岡庭 愁人→小林 成豪
選手交代 65分 村上 千歩→佐藤 恵介
73分 鳥海 芳樹→大島 康樹
73分 内藤 大和→ネーミアス
84分 田中 雄大→遠藤 光
84分 荒木 翔→ヘナト アウグスト
15 シュート 9
8 GK 12
6 CK 0
9 直接FK 8
0 間接FK 0
0 PK 0
0 オフサイド 0
警告
退場

レノファ山口FC

LINE-UP

GK1ニック マルスマン
DF5喜岡 佳太
DF14下堂 竜聖
DF76磯谷 駿
MF49峰田 祐哉
MF29輪笠 祐士
MF55岡庭 愁人
MF8野寄 和哉
MF45山本 桜大
FW31草野 侑己
FW20河野 孝汰

SUBSTITUTES

GK26田口 潤人
DF6キム ボムヨン
MF30奥山 洋平
MF7三沢 直人
MF40成岡 輝瑠
MF28小林 成豪
FW13宮吉 拓実
FW98アレフ フィルミーノ
FW34古川 大悟

ヴァンフォーレ甲府

LINE-UP

GK1河田 晃兵
DF17土屋 巧
DF3孫 大河
DF40エドゥアルド マンシャ
MF13村上 千歩
MF16林田 滉也
MF14田中 雄大
MF7荒木 翔
MF10鳥海 芳樹
MF77マテウス レイリア
FW44内藤 大和

SUBSTITUTES

GK30石川 慧
DF2井上 樹
DF21ヘナト アウグスト
MF6小林 岩魚
MF24佐藤 恵介
MF20遠藤 光
FW9三平 和司
FW29大島 康樹
FW49ネーミアス
dazn

Highlights of the Game

ハイライト動画

Manager's Comments

監督コメント

監督コメント

(試合総括)

 

やはり勝ちが必要な状況の中で勝てなかったことが全てだと思っています。次の仙台戦がすぐにありますので、そこで勝つ姿を見せることが我々のできることですので、それに向けてトレーニングをしていくしかないと思います。

 

 

(質疑応答)

 

-どういうところが足りなくて勝敗を分けたと感じているか?

得点が取れなかったことと、失点したところもあの場面でもまだまだ守れると思います。守るためには最後まで足を動かすこと。得点を取るためにも最後まで足を動かし、ポジションを取り続けることだと思います。

 

-前半は決定機もあったが、そこで決めきれなかったことをどう捉えているか?

言ってしまえばあそこで取れなければ勝てないし、取れなくても0-0でハーフタイムで迎えるようにしないと難しいゲームになってしまうと思っています。

 

-相手に圧倒された試合ではないが、要所で相手に上回られた。1点差での敗戦も多くなっているが、その部分はどう受け止めているか?

やはり日常だと思います。日常のトレーニングの中で、自分もそうですし、選手もそうですが、ゲームに勝つためには日常を変えないといけないと思います。ああだこうだ言っても仕方がないので、トレーニングで自分たちが勝つための準備をし、実際に勝つ姿を見せるしかないです。仙台戦に向けてしっかり準備していきたいと思います。

 

-勝てていない現状についてはどう受け止めているか?

本当に勝たないといけないです。勝つためにということをみんなで突き詰めるしかないです。どういう状況であれ、1試合に向かうことは同じですので、次の仙台戦でどのように勝つかをしっかり準備する。ピッチで勝った姿を多くの人に見てもらうことが一番ですので、そこを目指してやっていきたいです。

 

-右ウイングバックで峰田祐哉選手を先発させたが、その起用理由を聞かせて欲しい。

彼自身の身体能力、特に走力は素晴らしいものがあります。ウイングバックであれば思い切ってプレーができると思いました。彼が思い切ってプレーをすることでチームに勢いをもたらしてほしいと思いますし、逆サイドからのクロスにも飛び込んで欲しいという思いはありましたが、そのあたりの形はもう少し詰めるべきであったと思います。

 

-相手も形を変えて対応してきていたが、ハーフタイムではどういう指示をしたのか?

1点を取りにいくしかなかったですが、良い状況だからそのまま行くのではなく、もう一度危険なプレーをする。もっと相手にとって嫌なプレーをしないといけなかったと思います。相手が構えている分、なかなかボールを前に進ませることはできないかもしれませんが、それでも多少強引でも前に進ませていくことが必要であったと思います。選手のキャラクターもあると思いますが、もっともっとそれを生かしながら、あれだけ(前線に人数が)固まっているのであれば多少フィフティーフィフティーのボールを入れるとか、セカンドで勝負するとか、1対1で仕掛けるとかがあっても良かったです。ちょっと大事にしすぎる部分はあったと思います。

 

-最後の交代枠は岡庭愁人選手を下げて、小林成豪選手を入れるものだった。この時点で山本桜大選手をサイドに出したが、ここの狙いを教えて欲しい。

小林成豪は今年はずっとゲームチェンジャーとしてかなり流れを変えてくれています。ライン間でも受けられますし、自分で運ぶ力もあります。中に飛び込んで行く力もあります。得点を取るという意味で、変化を起こしたかったということが一つあります。山本桜大は自分で仕掛けられます。サイドで1対1にすることで中の人数が増えますし、シンプルな攻撃にしていこうということで、選手の配置を変えることで活性化させたかったのが一番です。

 

-河野孝汰選手を先発起用した狙いを聞かせて欲しい。

ゴール前で得点をする。シュートチャンスを作る。そういうところを期待していました。前半でも彼がシュートを打つシーンはありました。そういう意味ではあとは決めるだけです。

 

-河野選手が入ることで攻撃の良さが出ていたと思うが、前線をどう評価しているか?

勝てていないので何とも言いようがないです。良かったからどうという気持ちはないです。やはり勝って評価されることですので、それが勝ちにつながっていかないということはまだ足りないと思います。

 

-チームの得点力を上げるために練習から取り組みたいことはあるか?

そういうシチュエーションでより多くの時間をプレーすることが大事です。コーチもたくさんの人数がいますので、ポジションを取ることだったり、予測することだったり、そのあたりを意識させることが大事です。ゲームで無意識にそれをやれるところまで持っていきたいと思います。

 

-試合後のサポーターの声援はどう受け止めているか?

これだけの方に背中を押してもらっているので、あとは結果で応えるしかないと思います。

Player's Comments

選手コメント

選手コメント

-ホームゲームで先発出場となった。率直な感想を聞かせてほしい。

前節とは違ってスタートから試合で出ることができましたし、維新に帰ってきて多くのサポーターの方の声援を受けながらプレーするピッチというのは幸せなものがありました。その中で勝利が付いてくれば最高でした。コータコールも2回していただきましたが、すごく特別なもの、幸せなものに感じました。

 

-決定機も作れた試合だったが、内容面はどうだったか?

試合の立ち上がりから前線も良い距離感でプレーできていました。自分がペナルティーエリア内に入っていけている感覚もありました。クロスへの入り方だったり、良いボールも上がってきていました。そこで仕留める力が今のチームに必要だと思います。そこが課題でもあるので、自分が仕留め切れるようになれば試合展開も違ったと思います。すごくもったいない試合になったと思います。

 

-雨の試合での先発出場となったが、不安はあったか?

前節の試合でピッチに立ってプレーした中で膝への不安感はなかったです。途中交代でも、スタートでも準備していました。スタートで行くということへの不安感はなく、やってやろうという気持ちしかなかったです。試合前は雨がすごく降っていましたが、ピッチ状況はすごく良くてボールも動きました。自分たちのサッカーができるという感覚はありましたので、雨は気にしなかったです。

 

-次節もホーム戦となるが、意気込みを聞かせて欲しい。

自分たちは今は降格圏にある状況で、今日も0-1で負けてしまい、それはサポーターの方も自分たちも望んだ結果ではないですし、望んだ順位でもないです。ただ、試合後のサポーターの方の声は、信じて自分たちを後押しをしてくれるというものだということを選手、スタッフ全員が感じたところだと思います。それに応えることを口で言うだけではなくて、結果というところで示していかないといけないです。今やっているサッカーに不安を抱くのではなく、自分たちが元気さんのフットボール、自分たちの仲間、自分自身を信じてやっていけるかがこれからの13試合、すごく大事になってくると思います。下を向いていても何も始まらないです。中4日で試合が来るので、前を向いて、より一丸となって、今日の悔しさをぶつけられるように良い準備をしていきたいと思います。

 

-キャプテンの一人として、キャプテンマークを巻いての試合となった。亀川諒史選手が前節途中で負傷交代したが、その部分も含めて思いを聞かせてほしい。

チームの先頭に立っているカメくんに前節の藤枝戦でショッキングなことが起きてしまいました。自分が怪我をしているときに選手としての存在価値が小さくなるということを感じていましたし、カメくんがサッカーができないということで、やはりピッチに立つ選手がこの状況を変えないといけないという責任があると思います。自覚と責任を持って、この現状をチーム全員で変えていけるようにやっていきたいと思います。

 

-チームの中でどういう役割を果たしていきたいか?

FWの選手なので目に見える結果を出したいと思っていますし、キャプテンという役割もあります。今はチームは難しい状況ですが、より良い方向に行けるように、自分が先頭に立って周りを巻き込んでいくというか、それができるように一層の責任感を持ってプレーをしていきたいと思います。プレッシャーを感じてメンタルがマイナス寄りになりがちですが、前を向いてやるしかないです。リバウンドメンタリティーを持って、早く勝ちをみなさんに届けたいと思います。

選手コメント

-試合を終えての感想を聞かせてほしい。

とにかく勝ちだけを目指して試合に挑みましたので、それを達成できなかったことが相当に悔しいです。ただ、切り替えて次に勝てるように、そこは落とさずにやっていきたいと思います。

 

-前半は決定機も多い試合だったが、前半についてはどうだったか?

甲府が後ろを固めてくるというのは分かっていましたし、相手陣地に入り込めることはイメージして練習もしていました。そこからの最後の質をなかなか出せなかったですが、それが個なのか、チームとしてなのか、そこはもっと突き詰める必要がありますが、ゴールに迫っていくプレーの迫力はまだまだ足りないと思っています。

 

-ボランチは1枚だが、守備面などではどういう意識で取り組んでいるか?

守備に関しては前からプレスを掛けるという部分では、高い位置で奪ってショートカウンターは第一にやっていますが、リスクはありますので、自分と後ろ3枚の4枚がどれだけ前に強く行けるかということはあります。前をうまく動かして守備をするという部分も意識しています。(相手に)収められてしまうと自陣まで攻め込まれてしまうので、強気に行く部分は後ろ3枚にも求めていますし、そこ(相手の起点)を潰してくれれば自分自身ももっともっと前にプレスを掛けられると思います。

 

-なかなか勝てていない状況はどう受け止めているか?

もちろん勝ちは常に目指しています。その中でやることも監督が代わってから少し変わった中で積み上げいる部分はありますし、結果が出ていないので結果は求められる部分ではありますが、チームでお互いに要求しながらやっていて、良い形は出せるようにはなってきています。それをどうやって結果につなげていくか。そこのメンタリティーはチームとして出せていないし、ない部分だと思っていますが、とにかく練習から引き続きやるしかないです。勝てていないと下を向きがちですが、気持ちを落とさずに前を向いてやるしかないです。

 

-次の仙台戦に向けて、どういうことを高めたいか?

チャンスは作れるようになっているので、どうやって点を取るか。個人がもっと我を出すのかというのもありますが、チームとしてはチャンスは作り続けるということはやり続けないといけないです。あとは、それぞれがゴールに向かう姿勢を出し続けないといけないと思います。守備の部分でも失点0で終えるということは意識してやっていますが、今日は自分たちのミスからでしたが、防げない失点でもないと思います。そこはまたやっていきたいと思います。

 

-ミスからの失点ということだったが、どういうことが起きていたのか?

相手も前プレが強いかといえばそういうわけではなく、自分たちが動かす形は前半からやれていました。その中でのちょっとした受け手と出し手のズレがありました。もちろんボールを持っているからにはそういうことは起きると思いますが、それを失点につなげないということが大事だと思います。ミスがあったときにどれだけ周りがカバーできるかということと、ゴール前でどれだけ気持ちを出して守るかということはもっとこだわらないといけないと思います。

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