第7節3月30日(日)
観衆 3,323人 天候 曇一時雪時々晴 気温 5.8度 湿度 42% 主審:榎本 一慶 副審:松井 健太郎/清水 拓 四審:原田 雅士
明治安田J2リーグ
3月30日(日)14:00
ソユースタジアム
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
3月30日(日)14:00
ソユースタジアム
試合終了
0前半0
0後半1
HOME
ブラウブリッツ秋田
観衆 3,323人 天候 曇一時雪時々晴 気温 5.8度 湿度 42% 主審:榎本 一慶 副審:松井 健太郎/清水 拓 四審:原田 雅士
| 得点者 | 65分 小松 蓮 | |
|---|---|---|
| 46*分 有田 稜→古川 大悟 60分 成岡 輝瑠→峰田 祐哉 68分 小林 成豪→山本 駿亮 68分 末永 透瑛→山本 桜大 75分 野寄 和哉→横山 塁 | 選手交代 | 58分 水谷 拓磨→長谷川 巧 58分 鈴木 翔大→梶谷 政仁 70分 吉岡 雅和→小野原 和哉 90分 諸岡 裕人→長井 一真 |
| 11 | シュート | 11 |
| 11 | GK | 7 |
| 5 | CK | 3 |
| 14 | 直接FK | 5 |
| 1 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 1 |
| 1 | オフサイド | 2 |
| 警告 | 40分 諸岡 裕人 90分 村松 航太 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 55 | 岡庭 愁人 |
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| MF | 38 | 末永 透瑛 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 6 | キム ボムヨン |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| MF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 45 | 山本 桜大 |
| MF | 11 | 横山 塁 |
| FW | 30 | 奥山 洋平 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
ブラウブリッツ秋田
| GK | 1 | 山田 元気 |
|---|---|---|
| DF | 16 | 村松 航太 |
| DF | 4 | 井上 竜太 |
| DF | 71 | 畑橋 拓輝 |
| DF | 13 | 才藤 龍治 |
| MF | 6 | 諸岡 裕人 |
| MF | 25 | 藤山 智史 |
| MF | 7 | 水谷 拓磨 |
| MF | 20 | 吉岡 雅和 |
| FW | 10 | 小松 蓮 |
| FW | 34 | 鈴木 翔大 |
| GK | 23 | 矢田貝 壮貴 |
|---|---|---|
| DF | 24 | 深港 壮一郎 |
| DF | 19 | 尾崎 優成 |
| DF | 5 | 長井 一真 |
| DF | 32 | 長谷川 巧 |
| MF | 31 | 石田 凌太郎 |
| MF | 80 | 小野原 和哉 |
| FW | 40 | 佐川 洸介 |
| FW | 11 | 梶谷 政仁 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
遠く秋田まで、天候も悪く寒い中、サポーターの方々が駆けつけてくれて後押ししてもらったにも関わらず、勝点3を取ることができなかったことを申し訳なく思っています。
試合は秋田さんのサッカーに対してアクシデントを起こさないようにしようという話をして確認していた中で、失点のところでは今シーズン、事故的な失点が多く、一瞬、自分たちが隙を与えていることは見つめ直さないといけないと感じています。攻撃の部分はうまく構築できず、前進できなかったことは大きな反省点で、ゴールを割れなかったことが全てだと思っています。
(質疑応答)
-後半は風下になったが、そこに向けてハーフタイムではどういう指示をしたか?
前半はビルドアップのところで、良い立ち位置を取れていませんでした。もう少しボールは動かせました。相手のペースにはまらないように、もう少し自分たちの攻撃の時間を増やさないといけません。相手は蹴ってきてセカンドボール、フリーキック、コーナーキック、ロングスローを狙ってくるチームでしたので、それをさせないようにもう少し相手陣地内で押し込もうという話をしました。ただ、風の影響もあり、陣地を挽回できなかったのが実情だと思っています。
-山本桜大選手を後半途中から前線で起用した。ルヴァンカップでのプレーがリーグ戦につながったということか?
裏抜けだったり、自分でボールを運ぶ推進力だったり、最近はなかなか打てていませんがシュートの部分だったり、そういうところが彼の特徴です。そういう部分を期待して前線に入れました。古川大悟との相性の良さも普段の練習の中から見せてくれています。ルヴァンカップで見えた部分は大きかったと思います。
-負傷交代が続いたが、選手のコンディションについて報告は受けているか?
試合が終わってからすぐにここ(試合後の記者会見)に来たのでどういう状況かという報告はまだ受けていませんが、前半から荒いゲームになっていたので、もう少しやりようがあったのではないかと思っています。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返っての感想を聞かせてほしい。
率直に勝てなかったのは実力不足ですし、悔しいという思いが強いです。
-風上に立った前半のゲーム展開はどうだったか?
相手も前から来ていて、それに対しての自分たちの立ち位置は良くはなかったです。(ハーフタイムでは)それを改善して後半に行こうという話もありました。結果として得点も取れていないですし、良いとは言えない内容の前半だったと思います。
-立ち位置についてはどういう部分での修正が必要だと考えているか?
立ち位置も良くなかったですし、そこでつなぐ勇気のところもそうです。ロングボールを選択してセカンドボールを拾えている部分もありましたし、追い風で背後を取れているシーンもありました。第一優先でそういうところを狙いつつ、相手陣地で入ったときにはもっと動かせたと思います。単調にクロスを上げるだけでなく、どうやって相手の嫌なことをしていくかはもっともっと考えながらやっていかないといけないと思います。
-後半は風下となった。その中で45分間を振り返ってほしい。
向かい風の中で相手にセカンドボールを多く拾われていました。ゴールキックだったり、ロングボールだったりも戻ってきていたので、そこはうまくやる必要がありました。セカンドを拾えればチャンスになるシーンはありましたので、そこの勝負のところもありました。まだまだ改善すべき点があるのと、得点が0で終わってしまっているので、最後のパワープレーだったり、こじ開けるところも必要だと思います。
-風下の中で相手陣地で動かすためにやらないといけなかったのはどういうことか?
一本(で崩すところ)もそうですが、ロングボールもただのロングボールにしないとか、前半の反省点になっていた立ち位置のところで、勇気を持って動かすところではそういう選択をする。ただ、自分たちのストロングは前に行けるところでもあるので、第一優先を持ちつつやっていかないといけないです。向かい風の中で、どれだけの選手が感じられていたかもありますが、中でもっともっと良い立ち位置を探りながらやっていかないといけなかったです。
-どういうプレーをしようと思ってピッチに立ったか?
交代する直前に失点したので、まずは追いつく。あとは攻撃でもっと活性化させたいということを意識しました。
-プレーはどう自己評価しているか?
多少は攻撃にアクセントは付けられたと思いますが、まだまだ精度、最後のところでフィニッシュに持っていく力が、個人的にはもっとほしかったと思います。
-ルヴァンカップもFWで出場した。このポジションではどういうプレーを考えているか?
あまり考えすぎず、FWというのはゴールを取ることが仕事なので、自由にやりながら、ボールの動きを見てプレーする。守備ではFWの追い方は見ていたので、(今日のプレーが)良かったかどうかは分からないですが、最低限の守備はできたと思います。
-FWでのプレーに関して、やりがいのようなものは感じているか?
ゴールに直結するプレーが多いポジションなので、シュートをたくさん打てるチャンスがあるのはアタッカーとしては嬉しいことなので、そこは充実しています。
-古川大悟選手との連係についてはどう考えているか?
大悟くんは競り合いが強いので、そこからの裏というのは常に狙っています。(古川選手は)背負うこともできるので、多少無理なパスでもボールを付けて自分が出て行くことは意識していました。