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5月21日14:00Kickoff
レノファ山口FC
VS
東京ヴェルディ
-前節のFC町田ゼルビア戦を振り返って、どういう課題が残ったか?
得点を取らなければ当然勝てないですので、得点を奪えなかったことがすごく悔やまれる試合でした。自分たちがボールを動かすということはしないといけないですが、動かすだけになってしまわず、チャンスがあるところで走り、クロスを上げ、シュートを打つ。そういう回数をもっと増やすことができればと思います。
-ワンタッチでボールをつなぐところも見られた。選手たちの動きはどうだったか?
どのような形で崩していけるかというところで、相手の町田さんは強度が高い組織的な守備をしてきますので、それをはがすためにはワンタッチでのプレーも使わないといけない。 その関係性を作るために、互いを見てポジションを取るということは、選手たちは本当に良くやってくれたと思います。ただ、その先で、もう一つ進入して、クロス、シュートに行くという回数が少なかったところは、反省すべきところだと思っています。
-中山元気監督からワンタッチでつなぐように指示したのか?
みんなが良いコンディションだったので、そういうプレーができたと思います。 みんながそれぞれにお互いの距離感を意識したことが、そういうプレーを生んだのだと思っています。結果的には得点を取ることができていませんので、そこはまだまだです。結果として得点を取るということにつなげていきたいと思います。
-町田戦は背後を狙うシーンが少なかったが、その部分はどう捉えているか?
チャンスになっているのは、ジョージ(池上丈二)が相手の背後に抜け出したような時でした。 コンビネーションの中で、最後は背後を取るというシーンがチャンスになると思います。ボールを動かせているけれども、良い状況を作った時にはアクションを起こす。その回数をもっと増やさないと得点には結びつかないと思っています。
背後だったり、危険なところに入る。構築はできているけれども、その先に運んで行き、アクションを起こしていく。そのアクションをしないと相手のバランスは崩れないと思いますし、その意味では相手の前でボールを動かすとか、相手の間で動かすというところまでは行っていますが、最後のアクションが少なかったと思っています。
-右サイドバックに生駒仁選手を起用したが、その狙いはどういうものだったのか?
町田さんはシンプルに前にボールを運んでくるチームでした。 特にサイドラインでボールを流す形は多く見られました。その中で高さの部分は必要だと思ったのと、ビルドアップで3枚で回す時に彼が右サイドにいることのメリットが出ると思いましたので、そういうようにしました。 やはり3枚で動かすほうが安定していましたし、前に立つ選手が増えますので、その優位性を持ってボールを流動的に動かすということはできたと思います。ただ、得点に結びつけることを考えた時に、もっともっとみんながアクションを起こすようにしていきたいと思います。
-1失点目はクロスボールからだった。同じような形での失点に見えるが、どう分析しているか?
同じクロスからの失点でも、相手の上げ方としては前向きに上げているというよりは、切り返して自分たちに向かってくるようなボールを選択していました。それに対して競りにも行けています。今までのクロスからの失点とは違うと捉えています。本当にギリギリの戦いだったと思います。簡単に取られているわけではないですので、そこまでは修正できていると思います。当然、そこでクロスを上げさせない、そこまで運ばせないといったいろいろな要素はありますが、クロスからの失点ではありましたが、(以前との)違いはあったと思います。
-矢島慎也選手が次の選択肢を見つけられていない場面もあると思う。周りのアクションはどういうものが必要なのか?
自分のところにボールが来いというような動きが先にあることが大事だと思いますが、ボールを持つ状況が良くなった時に、それが遅れています。「自分が点を取るためにここに走るんだ」「ここに寄こせ」「ここに合わせろ」というようなものです。その動き出しがすごく大事です。相手よりも前で触れるほど優位な状況にもなります。自分が点を取るために、チャンスメークをするために、ここに来いというようなアクションを早くしていきたいと思います。
-守備の堅い町田と対戦して得られたものはあるか?
町田さんは自分たちがこうするんだということを攻撃でも守備でも徹底しています。その中でハードワークし、強度を高くし、90分間を通してそれをやれているチームでした。アップのポゼッションでもしっかり強度を出してやっていました。ただ、それでも自分たちが動かすということはできましたので、そういう相手にも動かせたことは自信にはなったと思います。ただ、動かすだけではなく、得点につなげないと意味がないと思いますので、そこをやっていきたいと思います。
-短い準備期間だが、どういうことを修正していきたいか?
まず一番はコンディショニングです。試合出場等々でばらつきがあると思いますので、その調整はしていきます。あとは映像を使いながら修正するところは修正する。ヴェルディ戦に向かってみんなで同じ絵を描けるような状態に持っていきたいと思います。
-東京ヴェルディについてはどういう印象があるか?
技術が高い選手が多く、ボールを握らせたら怖い選手がたくさんいます。 ボールも流動的に動いて自分たちで判断して動かせるチームですので、そういうチームに対してやはり簡単に前に運ばれないことと、自分たちが得点を取るためにどういうことができるかだと思います。しっかり強度を出して奪いに来ると思いますので、しっかりはがせればチャンスになると思いますし、そういうところの準備をしていきたいと思います。
-監督としてJリーグ戦を指揮して2試合を終えたが、どういう感想があるか?
やはり結果として勝つということを示さなければならない。 それを証明し、そういう試合を見せないといけないです。みなさんが望んでいるのはやはり勝つ姿だと思いますので、そういう姿を見せたいですし、みなさんが期待してくれていますので、その期待に応えるのが僕たちの仕事です。その期待に応えたいという気持ちです。本当にゴールを取って勝つんだという強い気持ちを見せられるようにしたいです。
-Jリーグ戦初采配となった試合は緊張はあったか? また監督となったことで見えてきたものはあるか?
緊張はしました。毎試合毎試合緊張しますが、それでも自信を持てるだけの準備をできたかどうかだと思います。それを毎日やれればと思います。やはり試合になると試合に緊張感があります。自分がするアクションによって何かが変わるということは、コーチの時よりも断然、あります。自分が何をどのようにどのタイミングで伝えるか。その難しさは日々考えさせられます。
-町田戦を振り返って、どういう感想があるか?
町田戦に限らずここ数試合は自分たちの持ち味は出せて、ボールを持って前に運ぶということは増えてきています。ゴール前に迫るシーンはそこまで多くはなかったですが、自分たちのサッカーでゴール前まで行けるという感覚はありますが、それだけでは勝てないですし、やはり得点を取らないことにはこういう結果になってしまうと思っています。
-内容は良かったが勝ちきれなかった。相手とはどこに違いがあると感じているか?
決定機を決めきることと、ゴール前で全員が体を張って守る。そういう単純なところですが、最後はそこに懸かっていると思っています。それがこの順位の差になっていると思います。試合は後ろを堅くして、カウンターを狙ってくる相手でしたので、先制点を取られたことは痛かったです。
-ワンタッチプレーが続く場面もあったが、中山元気監督からの指示があったのか?
特に言われているプレーではないですが、町田さんはゴール前を固めていましたので、そこでツータッチ以上していたらシュートまで行けないということは分かっていました。相手の状況を見て、選手同士でも話して、ワンタッチプレーは増やしました。
-吉岡選手が自らシュートに行くシーンもあったが、攻撃面での手応えや課題はあるか?
個人的に自分がシュートを打った前半のシーンは、けっこう時間もあって、交わしていけると思いました。それはシュートを打ったあとに思いましたので、そういったところで余裕が持てれば良かったと思います。あの時間帯は本当に幅広く使えていて、良い攻撃はできたと思います。
-後半に神垣陸選手のパスを受けて、クロスを入れた場面があった。あの場面はどういう狙いがあったのか?
僕はシュートではなく、(河野)孝汰に合わせに行きました。孝汰とは練習からイメージが合っていますので、本当にあと少しだと思います。合わせないといけないと思います。
-次戦に向けて、どこを修正したいか?
特に意識したいのは先制点のところです。自分たちの流れが良いときに複数得点を取ることが今の僕たちには必要なことだと思います。 そこの得点のところにはすごくこだわっていきたいですし、失点ももちろん0で行けるように、短いですが、みんなと意識を合わせてやっていきたいです。
-前節のFC町田ゼルビア戦を振り返って、どういう課題が残ったか?
得点を取らなければ当然勝てないですので、得点を奪えなかったことがすごく悔やまれる試合でした。自分たちがボールを動かすということはしないといけないですが、動かすだけになってしまわず、チャンスがあるところで走り、クロスを上げ、シュートを打つ。そういう回数をもっと増やすことができればと思います。
-ワンタッチでボールをつなぐところも見られた。選手たちの動きはどうだったか?
どのような形で崩していけるかというところで、相手の町田さんは強度が高い組織的な守備をしてきますので、それをはがすためにはワンタッチでのプレーも使わないといけない。
その関係性を作るために、互いを見てポジションを取るということは、選手たちは本当に良くやってくれたと思います。ただ、その先で、もう一つ進入して、クロス、シュートに行くという回数が少なかったところは、反省すべきところだと思っています。
-中山元気監督からワンタッチでつなぐように指示したのか?
みんなが良いコンディションだったので、そういうプレーができたと思います。
みんながそれぞれにお互いの距離感を意識したことが、そういうプレーを生んだのだと思っています。結果的には得点を取ることができていませんので、そこはまだまだです。結果として得点を取るということにつなげていきたいと思います。
-町田戦は背後を狙うシーンが少なかったが、その部分はどう捉えているか?
チャンスになっているのは、ジョージ(池上丈二)が相手の背後に抜け出したような時でした。
コンビネーションの中で、最後は背後を取るというシーンがチャンスになると思います。ボールを動かせているけれども、良い状況を作った時にはアクションを起こす。その回数をもっと増やさないと得点には結びつかないと思っています。
背後だったり、危険なところに入る。構築はできているけれども、その先に運んで行き、アクションを起こしていく。そのアクションをしないと相手のバランスは崩れないと思いますし、その意味では相手の前でボールを動かすとか、相手の間で動かすというところまでは行っていますが、最後のアクションが少なかったと思っています。
-右サイドバックに生駒仁選手を起用したが、その狙いはどういうものだったのか?
町田さんはシンプルに前にボールを運んでくるチームでした。
特にサイドラインでボールを流す形は多く見られました。その中で高さの部分は必要だと思ったのと、ビルドアップで3枚で回す時に彼が右サイドにいることのメリットが出ると思いましたので、そういうようにしました。
やはり3枚で動かすほうが安定していましたし、前に立つ選手が増えますので、その優位性を持ってボールを流動的に動かすということはできたと思います。ただ、得点に結びつけることを考えた時に、もっともっとみんながアクションを起こすようにしていきたいと思います。
-1失点目はクロスボールからだった。同じような形での失点に見えるが、どう分析しているか?
同じクロスからの失点でも、相手の上げ方としては前向きに上げているというよりは、切り返して自分たちに向かってくるようなボールを選択していました。それに対して競りにも行けています。今までのクロスからの失点とは違うと捉えています。本当にギリギリの戦いだったと思います。簡単に取られているわけではないですので、そこまでは修正できていると思います。当然、そこでクロスを上げさせない、そこまで運ばせないといったいろいろな要素はありますが、クロスからの失点ではありましたが、(以前との)違いはあったと思います。
-矢島慎也選手が次の選択肢を見つけられていない場面もあると思う。周りのアクションはどういうものが必要なのか?
自分のところにボールが来いというような動きが先にあることが大事だと思いますが、ボールを持つ状況が良くなった時に、それが遅れています。「自分が点を取るためにここに走るんだ」「ここに寄こせ」「ここに合わせろ」というようなものです。その動き出しがすごく大事です。相手よりも前で触れるほど優位な状況にもなります。自分が点を取るために、チャンスメークをするために、ここに来いというようなアクションを早くしていきたいと思います。
-守備の堅い町田と対戦して得られたものはあるか?
町田さんは自分たちがこうするんだということを攻撃でも守備でも徹底しています。その中でハードワークし、強度を高くし、90分間を通してそれをやれているチームでした。アップのポゼッションでもしっかり強度を出してやっていました。ただ、それでも自分たちが動かすということはできましたので、そういう相手にも動かせたことは自信にはなったと思います。ただ、動かすだけではなく、得点につなげないと意味がないと思いますので、そこをやっていきたいと思います。
-短い準備期間だが、どういうことを修正していきたいか?
まず一番はコンディショニングです。試合出場等々でばらつきがあると思いますので、その調整はしていきます。あとは映像を使いながら修正するところは修正する。ヴェルディ戦に向かってみんなで同じ絵を描けるような状態に持っていきたいと思います。
-東京ヴェルディについてはどういう印象があるか?
技術が高い選手が多く、ボールを握らせたら怖い選手がたくさんいます。
ボールも流動的に動いて自分たちで判断して動かせるチームですので、そういうチームに対してやはり簡単に前に運ばれないことと、自分たちが得点を取るためにどういうことができるかだと思います。しっかり強度を出して奪いに来ると思いますので、しっかりはがせればチャンスになると思いますし、そういうところの準備をしていきたいと思います。
-監督としてJリーグ戦を指揮して2試合を終えたが、どういう感想があるか?
やはり結果として勝つということを示さなければならない。
それを証明し、そういう試合を見せないといけないです。みなさんが望んでいるのはやはり勝つ姿だと思いますので、そういう姿を見せたいですし、みなさんが期待してくれていますので、その期待に応えるのが僕たちの仕事です。その期待に応えたいという気持ちです。本当にゴールを取って勝つんだという強い気持ちを見せられるようにしたいです。
-Jリーグ戦初采配となった試合は緊張はあったか? また監督となったことで見えてきたものはあるか?
緊張はしました。毎試合毎試合緊張しますが、それでも自信を持てるだけの準備をできたかどうかだと思います。それを毎日やれればと思います。やはり試合になると試合に緊張感があります。自分がするアクションによって何かが変わるということは、コーチの時よりも断然、あります。自分が何をどのようにどのタイミングで伝えるか。その難しさは日々考えさせられます。
-町田戦を振り返って、どういう感想があるか?
町田戦に限らずここ数試合は自分たちの持ち味は出せて、ボールを持って前に運ぶということは増えてきています。ゴール前に迫るシーンはそこまで多くはなかったですが、自分たちのサッカーでゴール前まで行けるという感覚はありますが、それだけでは勝てないですし、やはり得点を取らないことにはこういう結果になってしまうと思っています。
-内容は良かったが勝ちきれなかった。相手とはどこに違いがあると感じているか?
決定機を決めきることと、ゴール前で全員が体を張って守る。そういう単純なところですが、最後はそこに懸かっていると思っています。それがこの順位の差になっていると思います。試合は後ろを堅くして、カウンターを狙ってくる相手でしたので、先制点を取られたことは痛かったです。
-ワンタッチプレーが続く場面もあったが、中山元気監督からの指示があったのか?
特に言われているプレーではないですが、町田さんはゴール前を固めていましたので、そこでツータッチ以上していたらシュートまで行けないということは分かっていました。相手の状況を見て、選手同士でも話して、ワンタッチプレーは増やしました。
-吉岡選手が自らシュートに行くシーンもあったが、攻撃面での手応えや課題はあるか?
個人的に自分がシュートを打った前半のシーンは、けっこう時間もあって、交わしていけると思いました。それはシュートを打ったあとに思いましたので、そういったところで余裕が持てれば良かったと思います。あの時間帯は本当に幅広く使えていて、良い攻撃はできたと思います。
-後半に神垣陸選手のパスを受けて、クロスを入れた場面があった。あの場面はどういう狙いがあったのか?
僕はシュートではなく、(河野)孝汰に合わせに行きました。孝汰とは練習からイメージが合っていますので、本当にあと少しだと思います。合わせないといけないと思います。
-次戦に向けて、どこを修正したいか?
特に意識したいのは先制点のところです。自分たちの流れが良いときに複数得点を取ることが今の僕たちには必要なことだと思います。
そこの得点のところにはすごくこだわっていきたいですし、失点ももちろん0で行けるように、短いですが、みんなと意識を合わせてやっていきたいです。