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6月18日14:00Kickoff
レノファ山口FC
VS
ベガルタ仙台
-前節の甲府戦を振り返って、どのような感想を抱いているか?
試合後の会見と同じことを言うかもしれないですが、前半は本当に良いプレーができたと思っています。 退場があったあとはかなり状況が変わってしまいましたが、前半のプレーがやるべきことだと思っています。短い時間だったにも関わらず選手たちがやってくれたこと、プレッシャーを掛け方は本当に素晴らしかったと思います。多くの時間帯で良いプレーができたと思います。シュートチャンスは作れていましたので、そこからの質を上げていくことだと思いますが、チャンスは作れていたのは良かったと思いますし、順位表の高いところにいる素晴らしいチームを相手にできたことは良かったです。
-前半のハイプレスは90分間を通してやっていくか?
90分間やり続けるのは難しいとは思っていますが、プレッシャーを掛けた時にボールを奪ってチャンスを作れるかどうか。少し変化を加えるとか、下げるとか、そのようなやり方もあるかもしれませんが、我々がやりたいことは結果を待つのではなく、結果を取りに行くということです。 相手陣内でボールを奪い、プレッシャーを掛け、結果を掴み取りに行くことが我々のやりたいことで、プレッシャーを掛けたことのご褒美ではないですが、たくさんゴールを決められればと思います。
-決定力を上げていくために、FW陣にはどういうことを話しているか?
いつも話していることですが、ゴールはFWだけの問題ではないです。例えばゴールチャンスになった時に、絡まなければならない選手はFW以外にもたくさんいます。ただ、FWの選手に関してはポジション的にゴールに一番近く、得点の可能性が高いですので、もっとゴールを求めてほしいと思いますが、ゴールを取るということに関してはFWだけの責任ではありません。
-守備時のセットプレーでも高めのライン設定となっているが、どういう狙いがあるのか?
ラインに関しては高い位置にする時もありますし、高めには設定しない日もあります。一概にそうするということはありません。私が見て高くしたほうが良い時には高くしますし、低くしたほうが良い時は低くします。
-マンツーマンで守ったが、その意図はどういうものか?
私が良いと思ったからです。私の好みもありますが、選手が責任を持って自分で追えますし、相手の危険な選手を抑えることができると思います。
-練習で変えていきたいところはどういうことか?
変えるということが正しいかは分かりませんが、私のやりたいことは分かってほしいと思います。私の練習というのは、なるべくリアリティーを持ってゲームに近づけることや、ハードワークを最大限にやってもらうということ。今までのやり方は分からないですが、私はできることをやろうと思います。
-サイドチェンジなどへの指示もあったようだが、狙いはどういうものか?
相手もプレッシャーを掛けてきますので、それを回避する一つの方法だと思っています。そういう意味でも練習では繰り返していきたいですし、試合でもやってほしいと思います。
-練習ではボールの受け方にも細かく指導していたが、どういうことを伝えたいのか?
より良い選手になってもらうためのアドバイスを全体的に行っています。もちろん試合もありますが、選手としての価値を高めることも期待して、そういう話をしています。
-全体練習後の自主トレ時間を設けないようにした。その理由を聞かせてほしい。
練習で十分な時間を確保できていますので、その後の練習は必要ないと思っています。全体練習以外に必要な練習があると思うなら、私から伝えます。チーム練習のあとで疲れている状態で練習してもリスクは大きく、得るものは少ないと思います。
-GKが参加する練習メニューが増えた。どのような意図があるのか?
現代サッカーではキーパーにも大きな仕事が必要になってきますので、技術面のトレーニングに参加できるときはキーパーにも参加してもらいます。
-千葉時代に比べると遠征移動は大変ではないか? また食事面には着手したか?
移動に関しては全く問題ありません。(遠征での)食事内容は良かったと思います。一緒に食べてない時の個人が食べるものをコントロールするのは難しいですが、少なくともホテルの食事内容は良かったです。
-就任後初のホーム戦となるが、どういう試合をしたいか?
できればファンの方たちと喜びを分かち合いたいと思います。楽しんでもらえるように勝利を届けたいですし、我々も勝ちたいと思っています。ファン、サポーターの方たちが一生懸命応援してくれていますので、勝利を届けられるように頑張りたいと思います。
-仙台戦のポイントはどこだと考えているか?
繰り返しになってしまいますが、まずは我々自身に目を向けること。 これからもやるべきことというのは変わりません。 相手は素晴らしいチーム、監督だというのはみなさんも知っていると思います。 ただ、相手は強く、我々がやりたいことも上手くいかないことはたくさんあると思いますが、我々がやりたいのは我々が主役になり、やりたいことを表現するということです。長い時間、相手陣地でプレーする。それが上手くいくときも、相手が素晴らしいチームで上手くいかない時もありますが、我々がやりたいことは結果を待つのではなく、自分たちから取りに行く。それを見せたいと思います。
-仙台というチームにはどういう印象があるか?
強いというだけでなく、昇格を目指しているチームです。甲府さんとも同じですが、難しい試合になると思います。相手はリスペクトしますが、私は自分のチームのことしか話さないので、共有していないとか、相手のことをリスペクトしていないと思われるかもしれませんが、全く逆でリスペクトしています。 それは怖がっているわけではなく、選手にも同じように話していますが、勝てると信じています。相手が強いと分かった上で、自分たちが勝てるようにしていきたいです。
-エスナイデル監督になって練習で以前との違いはあるか?
メリハリというのは感じました。休むところは休むし、上げるところではインテンシティーを高くやる。強度は高くなっているのは試合につながると思います。試合でもジェスチャー一つでも、通訳さんを通しての言葉でも、より奪われないことと攻めるポイントではリスクを冒してやっていくというような感じで、分かりやすいようにしてくれています。
-自主トレの時間を設けないようになったが、その点に関してはどう思うか?
そういうやり方の監督は今までもいましたし、個人的にも練習で120パーセント出せれば必要はないと思っています。それは監督からの練習で出しきれというメッセージだと思いますので、激しくやっていきたいと思います。
-ハイプレスをする上で、エスナイデル監督から求められているものはあるか?
簡単にはがされるなということと、奪うためのコース限定をしてほしいと言われています。追い込むタイミングだったり、ドリブルされたら付いていったり、そういうことは細かく言われています。自分たちは前から行ききるだけですが、後ろの選手たちの負担も増えると思いますので、前の選手たちが明確にやらないといけないと思います。コミュニケーションを取りながらやっていきたいと思います。
-ゴールを取ることに関してFW陣に言われていることはあるか?
練習でもそうですが、まずは自分でゴールを決めきる。ゴール前では足を振るということは強く言われました。
-攻撃面ではどういうことを意識したいか?
1試合終えたばかりですが、FW陣のチャンスは増えると思います。前からのハイプレスで奪えれば、よりゴールに近いですし、相手も人数が少ない状態なので、前線の選手たちがより生きると思います。
-古巣のベガルタ仙台との対戦となる。新体制発表会では「仙台には負けたくない」という話もしていたが、どういう戦いをしたいか?
古巣相手にはより成長した姿を見せたいと思っています。一緒にやっていた選手たちも多いですし、(新体制発表会では)仙台に負けたくないということは話しましたが、どこの試合もそうですが、ただ同じ気持ち以上に仙台戦を迎えたいです。
-前節の甲府戦を振り返って、どのような感想を抱いているか?
試合後の会見と同じことを言うかもしれないですが、前半は本当に良いプレーができたと思っています。
退場があったあとはかなり状況が変わってしまいましたが、前半のプレーがやるべきことだと思っています。短い時間だったにも関わらず選手たちがやってくれたこと、プレッシャーを掛け方は本当に素晴らしかったと思います。多くの時間帯で良いプレーができたと思います。シュートチャンスは作れていましたので、そこからの質を上げていくことだと思いますが、チャンスは作れていたのは良かったと思いますし、順位表の高いところにいる素晴らしいチームを相手にできたことは良かったです。
-前半のハイプレスは90分間を通してやっていくか?
90分間やり続けるのは難しいとは思っていますが、プレッシャーを掛けた時にボールを奪ってチャンスを作れるかどうか。少し変化を加えるとか、下げるとか、そのようなやり方もあるかもしれませんが、我々がやりたいことは結果を待つのではなく、結果を取りに行くということです。
相手陣内でボールを奪い、プレッシャーを掛け、結果を掴み取りに行くことが我々のやりたいことで、プレッシャーを掛けたことのご褒美ではないですが、たくさんゴールを決められればと思います。
-決定力を上げていくために、FW陣にはどういうことを話しているか?
いつも話していることですが、ゴールはFWだけの問題ではないです。例えばゴールチャンスになった時に、絡まなければならない選手はFW以外にもたくさんいます。ただ、FWの選手に関してはポジション的にゴールに一番近く、得点の可能性が高いですので、もっとゴールを求めてほしいと思いますが、ゴールを取るということに関してはFWだけの責任ではありません。
-守備時のセットプレーでも高めのライン設定となっているが、どういう狙いがあるのか?
ラインに関しては高い位置にする時もありますし、高めには設定しない日もあります。一概にそうするということはありません。私が見て高くしたほうが良い時には高くしますし、低くしたほうが良い時は低くします。
-マンツーマンで守ったが、その意図はどういうものか?
私が良いと思ったからです。私の好みもありますが、選手が責任を持って自分で追えますし、相手の危険な選手を抑えることができると思います。
-練習で変えていきたいところはどういうことか?
変えるということが正しいかは分かりませんが、私のやりたいことは分かってほしいと思います。私の練習というのは、なるべくリアリティーを持ってゲームに近づけることや、ハードワークを最大限にやってもらうということ。今までのやり方は分からないですが、私はできることをやろうと思います。
-サイドチェンジなどへの指示もあったようだが、狙いはどういうものか?
相手もプレッシャーを掛けてきますので、それを回避する一つの方法だと思っています。そういう意味でも練習では繰り返していきたいですし、試合でもやってほしいと思います。
-練習ではボールの受け方にも細かく指導していたが、どういうことを伝えたいのか?
より良い選手になってもらうためのアドバイスを全体的に行っています。もちろん試合もありますが、選手としての価値を高めることも期待して、そういう話をしています。
-全体練習後の自主トレ時間を設けないようにした。その理由を聞かせてほしい。
練習で十分な時間を確保できていますので、その後の練習は必要ないと思っています。全体練習以外に必要な練習があると思うなら、私から伝えます。チーム練習のあとで疲れている状態で練習してもリスクは大きく、得るものは少ないと思います。
-GKが参加する練習メニューが増えた。どのような意図があるのか?
現代サッカーではキーパーにも大きな仕事が必要になってきますので、技術面のトレーニングに参加できるときはキーパーにも参加してもらいます。
-千葉時代に比べると遠征移動は大変ではないか? また食事面には着手したか?
移動に関しては全く問題ありません。(遠征での)食事内容は良かったと思います。一緒に食べてない時の個人が食べるものをコントロールするのは難しいですが、少なくともホテルの食事内容は良かったです。
-就任後初のホーム戦となるが、どういう試合をしたいか?
できればファンの方たちと喜びを分かち合いたいと思います。楽しんでもらえるように勝利を届けたいですし、我々も勝ちたいと思っています。ファン、サポーターの方たちが一生懸命応援してくれていますので、勝利を届けられるように頑張りたいと思います。
-仙台戦のポイントはどこだと考えているか?
繰り返しになってしまいますが、まずは我々自身に目を向けること。
これからもやるべきことというのは変わりません。
相手は素晴らしいチーム、監督だというのはみなさんも知っていると思います。
ただ、相手は強く、我々がやりたいことも上手くいかないことはたくさんあると思いますが、我々がやりたいのは我々が主役になり、やりたいことを表現するということです。長い時間、相手陣地でプレーする。それが上手くいくときも、相手が素晴らしいチームで上手くいかない時もありますが、我々がやりたいことは結果を待つのではなく、自分たちから取りに行く。それを見せたいと思います。
-仙台というチームにはどういう印象があるか?
強いというだけでなく、昇格を目指しているチームです。甲府さんとも同じですが、難しい試合になると思います。相手はリスペクトしますが、私は自分のチームのことしか話さないので、共有していないとか、相手のことをリスペクトしていないと思われるかもしれませんが、全く逆でリスペクトしています。
それは怖がっているわけではなく、選手にも同じように話していますが、勝てると信じています。相手が強いと分かった上で、自分たちが勝てるようにしていきたいです。
-エスナイデル監督になって練習で以前との違いはあるか?
メリハリというのは感じました。休むところは休むし、上げるところではインテンシティーを高くやる。強度は高くなっているのは試合につながると思います。試合でもジェスチャー一つでも、通訳さんを通しての言葉でも、より奪われないことと攻めるポイントではリスクを冒してやっていくというような感じで、分かりやすいようにしてくれています。
-自主トレの時間を設けないようになったが、その点に関してはどう思うか?
そういうやり方の監督は今までもいましたし、個人的にも練習で120パーセント出せれば必要はないと思っています。それは監督からの練習で出しきれというメッセージだと思いますので、激しくやっていきたいと思います。
-ハイプレスをする上で、エスナイデル監督から求められているものはあるか?
簡単にはがされるなということと、奪うためのコース限定をしてほしいと言われています。追い込むタイミングだったり、ドリブルされたら付いていったり、そういうことは細かく言われています。自分たちは前から行ききるだけですが、後ろの選手たちの負担も増えると思いますので、前の選手たちが明確にやらないといけないと思います。コミュニケーションを取りながらやっていきたいと思います。
-ゴールを取ることに関してFW陣に言われていることはあるか?
練習でもそうですが、まずは自分でゴールを決めきる。ゴール前では足を振るということは強く言われました。
-攻撃面ではどういうことを意識したいか?
1試合終えたばかりですが、FW陣のチャンスは増えると思います。前からのハイプレスで奪えれば、よりゴールに近いですし、相手も人数が少ない状態なので、前線の選手たちがより生きると思います。
-古巣のベガルタ仙台との対戦となる。新体制発表会では「仙台には負けたくない」という話もしていたが、どういう戦いをしたいか?
古巣相手にはより成長した姿を見せたいと思っています。一緒にやっていた選手たちも多いですし、(新体制発表会では)仙台に負けたくないということは話しましたが、どこの試合もそうですが、ただ同じ気持ち以上に仙台戦を迎えたいです。