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11月12日13:00Kickoff
レノファ山口FC
VS
ロアッソ熊本
−公開練習では久しぶりにファンサービスが行われた。その感想を聞かせほしい。
練習には毎日来ていただきたいくらいですが、(サポーターとふれあえることは)本当に素敵なことですし、いつもサポートしていただいていると感じています。彼らとの関係では素晴らしいものを築けたと思っています。感謝しています。
−熊本戦が今季最終戦となる。どういう試合を見せたいか?
今までの試合を見ていただければやるべきサッカーは分かっていただけていると思います。最後の試合もやるべきことは同じです。なるべく試合を勝利し、勝ってシーズンを終わりたいと思っています。
ただ、熊本も今年最後の試合ですので、相手の監督、選手たちも同じことを思っているでしょう。どちらが上回れるかだと思いますが、尊敬している監督と対戦することができるのは楽しみにしています。それにユウヤ(熊本・佐藤優也)も出るかは分かりませんが、彼との対戦も楽しみです。二人とは特に会って話もしたいですが、まずは勝利したいと思います。
−熊本の大木武監督はどういう監督だという印象があるか?
ジェフの時から何度も対戦していますが、多くの試合で面白い試合展開になったという思い出があります。彼のやりたいサッカーというのは本当に素晴らしいですし、勇気のいるサッカーだと思います。何度か言葉を交わしたこともありますが、素晴らしい監督だと思っています。
−エスナイデル監督自身も勇気のいるサッカーを志向していると思うが、今年は表現することができたか?
多くの試合であるべき姿は見せられたと思いますが、チームを作る上で難しい部分もありました。なかなかやりたいことができないこともありましたが、今までやってきたことに関しては満足しています。
−熊本戦に勝つためにどういうことをやっていきたいか?
勝つための秘策というのはありませんが、すでにある戦術の中から選んでいくということになると思います。ただ、やはりペナルティーエリアの中での決定率で勝負が決まりますので、先週よりも決定率を高めていきたいと思います。
−今季は半年間の指揮となったが、その期間を振り返っての感想を聞かせてほしい。
素晴らしい6カ月間だったと思います。 最初はチームのことも、この山口という街のこともよく分かっていなかったですので、考えないといけないことは多かったですが、ここに来るという決断をしたことは間違いではなく、幸せな時間になったと思います。 チームに関しては本当に満足しています。勝点はもう少し得ていたかったですが、運を味方にできないこともあり、勝点を得られなかった試合もありました。しかし、全体としては満足していますし、決断は間違っていなかったと思います。ここには、もっと良いチームになるための選手がすでにいるとも確信しています。
−今季は200試合を達成したが、その点も含めて今はどう感じているか?
200試合を達成することはできましたが、チームとして今シーズンが残留争いということになってしまい、その悔しさの気持ちの方があります。
−今シーズンのチーム状況は池上選手にはどう見えているか?
チームとしてまとまっていましたが、試合の中で同じことを繰り返してしまったり、なかなか得点を決められなかったりしていました。自分たちで苦しい状況に持って行くような試合が多くなれば、こういう結果になると思いますし、本当にチームとしてレベルを高くしていかないと、トップ6に入るとか、勝点3を得るということは難しいと思います。もっと突き詰めてやらないといけないと思います。
−前節の町田戦も惜しいシーンがあった。得点に関しては今はどう思っているか?
決めていれば試合展開は違っていたと思いますし、決めきる力はこれから必要になってくると思います。そこを決めきるようにしていきたいと思います。
−黒田剛監督が率いる町田と対戦して、得るものもあったのではないか?
町田は堅い守備をしていましたし、監督とは試合が終わってから話をしましたが、黒田監督からは「(失点が)0で進んでいれば最後は何か起きるよね」ということも言われました。まさにその通りの展開でやられました。抜け目のないというか、そういうことは高校時代からも言われていましたので、そういうところでやられてしまったと思います。
−成岡輝瑠選手とボランチを組んだが、試合運びはどう感じているか?
僕らボランチもそうですが、シャドーでタイヨウ(五十嵐太陽)とコウタ(河野孝汰)が入っていて流動的に良く動いてパスを回せていたシーンもありました。ツバサ(梅木翼)の決定機もありましたし、僕のところもチャンスはありましたので、そういうところが全てだったのかなと思います。
−今はペナルティーエリアでの質が課題という感じか?
その部分だと思います。僕のシュートシーン(前半43分)でも、もうちょっとコウタ(河野孝汰)が右に出してくれたら良かったなという気持ちはありますが、でもそう決めつけて僕が走っていたという部分もありますし、どんなボールにも対応できるようなプレーだったり、準備だったりというのはやらないといけないです。決めきることができれば後半はまた違っていたと思いますし、決めきる力というのは必要だと思います。
−得点をアシストするという部分に関して、今年はメンバーがあまり固定できなかったが、それはプレーに影響したか?
練習からみんなと一緒にプレーしていますので、そういうところは特に感じていないです。コンビネーションに関して、そういうところは言い訳にしかならないです。練習でやってきたことが試合に出ますし、どんな選手と組んでもいろいろなパスを出すということが僕の役目です。役目を果たすためにも、どんな選手が出てもアシストできるような選手にならなければならないと思います。
−熊本は町田とはまた違うスタイルのチーム。どういうように戦っていきたいか?
ビルドアップからすごくパスを出して動いてくるサッカーをやってきますので、本当にそういったところに対して僕らのプレッシャーもどんどんと人に行きたいです。そこで奪ってカウンターというのも一つのチャンスになると思います。そういうチャンスでは本当に決めきるところを見せていきたいです。
−公開練習では久しぶりにファンサービスが行われた。その感想を聞かせほしい。
練習には毎日来ていただきたいくらいですが、(サポーターとふれあえることは)本当に素敵なことですし、いつもサポートしていただいていると感じています。彼らとの関係では素晴らしいものを築けたと思っています。感謝しています。
−熊本戦が今季最終戦となる。どういう試合を見せたいか?
今までの試合を見ていただければやるべきサッカーは分かっていただけていると思います。最後の試合もやるべきことは同じです。なるべく試合を勝利し、勝ってシーズンを終わりたいと思っています。
ただ、熊本も今年最後の試合ですので、相手の監督、選手たちも同じことを思っているでしょう。どちらが上回れるかだと思いますが、尊敬している監督と対戦することができるのは楽しみにしています。それにユウヤ(熊本・佐藤優也)も出るかは分かりませんが、彼との対戦も楽しみです。二人とは特に会って話もしたいですが、まずは勝利したいと思います。
−熊本の大木武監督はどういう監督だという印象があるか?
ジェフの時から何度も対戦していますが、多くの試合で面白い試合展開になったという思い出があります。彼のやりたいサッカーというのは本当に素晴らしいですし、勇気のいるサッカーだと思います。何度か言葉を交わしたこともありますが、素晴らしい監督だと思っています。
−エスナイデル監督自身も勇気のいるサッカーを志向していると思うが、今年は表現することができたか?
多くの試合であるべき姿は見せられたと思いますが、チームを作る上で難しい部分もありました。なかなかやりたいことができないこともありましたが、今までやってきたことに関しては満足しています。
−熊本戦に勝つためにどういうことをやっていきたいか?
勝つための秘策というのはありませんが、すでにある戦術の中から選んでいくということになると思います。ただ、やはりペナルティーエリアの中での決定率で勝負が決まりますので、先週よりも決定率を高めていきたいと思います。
−今季は半年間の指揮となったが、その期間を振り返っての感想を聞かせてほしい。
素晴らしい6カ月間だったと思います。
最初はチームのことも、この山口という街のこともよく分かっていなかったですので、考えないといけないことは多かったですが、ここに来るという決断をしたことは間違いではなく、幸せな時間になったと思います。
チームに関しては本当に満足しています。勝点はもう少し得ていたかったですが、運を味方にできないこともあり、勝点を得られなかった試合もありました。しかし、全体としては満足していますし、決断は間違っていなかったと思います。ここには、もっと良いチームになるための選手がすでにいるとも確信しています。
−今季は200試合を達成したが、その点も含めて今はどう感じているか?
200試合を達成することはできましたが、チームとして今シーズンが残留争いということになってしまい、その悔しさの気持ちの方があります。
−今シーズンのチーム状況は池上選手にはどう見えているか?
チームとしてまとまっていましたが、試合の中で同じことを繰り返してしまったり、なかなか得点を決められなかったりしていました。自分たちで苦しい状況に持って行くような試合が多くなれば、こういう結果になると思いますし、本当にチームとしてレベルを高くしていかないと、トップ6に入るとか、勝点3を得るということは難しいと思います。もっと突き詰めてやらないといけないと思います。
−前節の町田戦も惜しいシーンがあった。得点に関しては今はどう思っているか?
決めていれば試合展開は違っていたと思いますし、決めきる力はこれから必要になってくると思います。そこを決めきるようにしていきたいと思います。
−黒田剛監督が率いる町田と対戦して、得るものもあったのではないか?
町田は堅い守備をしていましたし、監督とは試合が終わってから話をしましたが、黒田監督からは「(失点が)0で進んでいれば最後は何か起きるよね」ということも言われました。まさにその通りの展開でやられました。抜け目のないというか、そういうことは高校時代からも言われていましたので、そういうところでやられてしまったと思います。
−成岡輝瑠選手とボランチを組んだが、試合運びはどう感じているか?
僕らボランチもそうですが、シャドーでタイヨウ(五十嵐太陽)とコウタ(河野孝汰)が入っていて流動的に良く動いてパスを回せていたシーンもありました。ツバサ(梅木翼)の決定機もありましたし、僕のところもチャンスはありましたので、そういうところが全てだったのかなと思います。
−今はペナルティーエリアでの質が課題という感じか?
その部分だと思います。僕のシュートシーン(前半43分)でも、もうちょっとコウタ(河野孝汰)が右に出してくれたら良かったなという気持ちはありますが、でもそう決めつけて僕が走っていたという部分もありますし、どんなボールにも対応できるようなプレーだったり、準備だったりというのはやらないといけないです。決めきることができれば後半はまた違っていたと思いますし、決めきる力というのは必要だと思います。
−得点をアシストするという部分に関して、今年はメンバーがあまり固定できなかったが、それはプレーに影響したか?
練習からみんなと一緒にプレーしていますので、そういうところは特に感じていないです。コンビネーションに関して、そういうところは言い訳にしかならないです。練習でやってきたことが試合に出ますし、どんな選手と組んでもいろいろなパスを出すということが僕の役目です。役目を果たすためにも、どんな選手が出てもアシストできるような選手にならなければならないと思います。
−熊本は町田とはまた違うスタイルのチーム。どういうように戦っていきたいか?
ビルドアップからすごくパスを出して動いてくるサッカーをやってきますので、本当にそういったところに対して僕らのプレッシャーもどんどんと人に行きたいです。そこで奪ってカウンターというのも一つのチャンスになると思います。そういうチャンスでは本当に決めきるところを見せていきたいです。