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3月19日14:00Kickoff
レノファ山口FC
VS
ツエーゲン金沢
-今週の練習冒頭ではどういうところをフィードバックしたか?
一番はやはりゲームをしっかりコントロールするところ。 そこが足りなかったというところがあります。つなぐことが先に行ってしまい、肝心なところを忘れていました。流れの中でも、相手の流れになった時に、どうやって自分たちの流れにするのか。 もう一回、共通理解のところも含め、一人一人が考えるというところも含めて言いました。 ゲームの流れはあっちに行ったり、こっちに転がってきたりというのがありますが、そこでも良い流れを長く作らないといけないです。相手に流れを持っていかれた時に、どうやって自分たちに持ってくるのか。そういうところも含めて、フィードバックしました。
-熊本戦の1失点目はオフサイドのようにも見えたが、結果的に失点した。どういうエラーが重なったのか?
プレッシングのところで、そもそもエラーが起きたという部分があります。 こうやってプレッシングしようということがある中で、相手のウイングバックを捕まえられなかったというのもありますし、そこから引き出されていました。 それでも最終的にディフェンスゾーンのところで粘り強く対応しようとは言っていましたが、J2ではVARもないですし、だからこそやはり粘り強く守っていかないといけないところでした。ミスが重なった失点でしたが、そのあとの失点もそうです。 逆に言えば、そこをしっかり改善できたら次につながると思います。 やられたという感じではないですから、自分たちのミスをいかに減らしていくかというところだと思いますし、あとはやはり決めるべきところをしっかりと決める。当たり前のことですが、続けていかないといけないです。
-前貴之選手が先発したことで、パスの選択肢は増えたのではないか?
このサッカーにはサイドバックがビルドアップの入口にもならないといけないですし、作りの部分、スタートの部分でも、いろいろとオプションが増えると思います。
-熊本戦は試合中に前貴之選手と高木大輔選手の位置を入れ替えた。それは外から指示を出したのか?
指示をしました。前線との組み合わせもそうですが、いわきとの試合のように、オープンに持ったほうが大輔が生きる。 オープンに持って、中に入ってというところでは、左サイドは難しかったかなというのがあります。でも左でもできないといけないですが、でも、大輔もいろいろなポジションをやっていく中で、もっと成長できると思います。
-松本大輔選手はサッカーをより考えるようになったと話していた。彼にはどういうプレーを求めたいか?
一つしかできないではいけないですし、いちサッカー選手としては成長できない。 そうしないと上に行けないと思います。 相手があることですし、相手の隙を突くこと、隙を突かれないことを常に考えながらサッカーをやらないといけない。 色々なサッカーがありますが、より見て考えて行動に移さないと、うちのサッカーはできないです。もっともっと成長していかないといけないことは多々あります。
-ツエーゲン金沢についてはどう見ているか?
4連敗していますが、カウンターは鋭いし、徐々に合ってきていますし、コンディションは上がってきています。 全然なめてかかれるような相手ではないです。特にアウェイですし、金沢さんはホームですので死に物狂いで来ると思います。そういう相手に対しても、しっかりとはがしていかないといけないですし、本当に良い相手だと思います。 補強でも良い選手を取っていますし、個のレベルは上がっていると思いますし、フィットしてきて、徐々に良くなってきています。
-自チームのレノファに関しても徐々に上がってきているという手応えはあるか?
いろいろと試してきた中で、徐々には崩せる部分が増えてきています。 あとはそこで決めきれるかどうか。耐えられるかどうか。いわき戦はそれが逆でしたが、それがサッカーでもありますが、本当にその差が順位に関わってきますので、練習からもっとこだわってやらないといけないと思います。 想定したよりもよくやってくれている部分もありますし、もうちょっと上がってこないといけない選手もいます。 前線の選手は大半が入れ替わった中で、理解してやってくれていると思いますが、前線の選手だけでなく、他のポジションもいろいろな選手が絡んでくれればと思います。
-練習試合は福山シティFCに0-5だった。レギュラーとサブでの差はまだ開いているという感じなのか?
本当に歯がゆいところです。ギラギラとやっている中でこういう結果であれば仕方がないですが、もっとやらないといけない。 トレーニングマッチでも、プロである以上、絶対に負けてはいけない。 あの試合から変わってくれれば、チームとしてももっと厚みが出ますが、現状ではまだまだやってもらわないといけないと思います。
-ピッチ内での声掛けは課題だと思うが、声が出るようになってきたか?
よくしゃべっているけれども、やはりゲーム中にもっとしゃべらないとダメです。 特にうちの選手は黙ってしまったり、集中が切れたりしてしまう。 しゃべったほうが楽なんですが、しゃべれないから動かされて、疲れてしまう。 そこの部分を含めて成長してほしいと思っています。 ただ、試合に出ているからには、やはりそこで成長しないといけない。その狙いでこういう編成にもしていますから、もがき苦しんで、殻を破って、もっと成長して、攻守に安定したバックラインの選手になってほしいと思います。
-熊本戦に関してはどう振り返っているか?
守備のはめ方に関して、もうちょっとマンマークぽく付ければ、はめにいくことはできたかもしれないですが、どうやって守るか。どういうスライド、縦ズレをするか。 そこの意思統一をすることと、はまらないときに、ブロックの組むタイミングを上手くできればと思います。1失点目もそうでしたが、単発でやられているシーンもありました。 2失点目、3失点目は自分たちのビルドアップのミスからでしたから、攻撃面ではどうはがしていくかをもっと細かくやっていかないといけないと感じています。
-1失点目はいろいろな現象が起きたと思う。どのような対応が必要だったか?
向こうも上手く縦パスを入れられず、後ろで回していた時に、単発で行って左が空き、そこから侵入されました。相手のパスミスもありましたが、思わぬところで2人目に入ってしまったというところでした。 僕も後ろにもう一人いるのは分かっていましたので、結果論になりますが、3メートルくらい下げてゴールを決めた選手に対応したほうが良かったのか、後ろのスペースを開けたほうが良かったのか。 失点しているので付いていったほうが良かったのだとは思いますが、そういうことはシーズンを通してあるのは仕方がないですので、切り替えてやるしかないと思います。
-最終的にはオフサイドを取りたかったけれど、それは取り切れなかったという感じか?
スライドしきろうと思えばできたのですが、まっちゃんの後ろにいたのがセンターFW(熊本・石川大地選手)で、僕の後ろにウインガー(松岡瑠夢選手)がいるのが分かっていましたので、そこ(ウイング)を本当に空けてまでセンターFWに行くべきか。そこで迷ったのはあります。結果論ではセンターFWに使われて失点してしまいました。
映像を見れば若干オフサイドかなという感じはありますが、VARはないので、失点してしまったというところでは、3メートル下げてでもスライドしきって、センターFWに出させないような状況にし、ここ(ウイング)に使われるのは理論上は仕方がないとするか。 ただ(ウイングにパスが通った場合は)カバーがいないので、キーパーと1対1にさせるのか。そこはなんとも言えないです。 どう判断するのが良かったのかは難しいです。後ろをやられて1対1でやられるのも嫌ですし、難しい場面でした。
ただ、そのピンチを乗り切れれば違った結果になったと思います。 あとは、チャンスもありましたので、自分たちが決めるところで決めないとあのような結果にもなると思います。チャンスが全く作れていないわけではなかったので、下を向く必要はないと思います。
相手は勝っているのに前から来てくれているというのを、本当はポジティブに捉えられないといけないです。 ブロックを組んでしまうチームを崩すには、自分たちも形を崩して取りに行かないといけないですが、前から来てくれていたので、はがしやすいのははがしやすかったはずです。 それではがせなかったのは、自分たちのビルドアップのアイデアのなさとか、バリエーションのなさ、立ち位置の悪さに尽きると思います。選手一人一人がもっと考えてプレーしないといけないですし、それを意思統一させることが大事だと思います。
-今季初先発だったが、コンディションはどうだったか?
きつかったところはありました。いきなり暑くなりましたし、試合までの3日間の調整期間しかやっていなかったというのもありました。 2日目に紅白戦をやって、3日目に前日練習をやっただけというところでしたが、その割には意外と動けていましたし、やりたいこともできました。 個人的にはこれから徐々にという感じではあります。
-金沢についてはどういう印象があるか?
マンツーマンで人にタイトに来るというところがありますので、距離感を良くしたところで、相手の背後を突くとか、そういうところを徹底すれば、相手は崩れてくると思います。 3人目には相手が付きづらい中で、それをどう取っていくか。そういうところがカギになってくると思います。
-立ち位置ではがすというところでは、センターバックにはどういうプレーを期待しているか?
熊本戦のあとにも「自分がやりやすいように周りを動かせ」とは言いました。 後ろが安定しないと、試合は安定していないです。そこには年齢は関係ないですし、去年も上の人にも言いました。自分がやりやすいように人を動かさないと、自分が苦しんで、自分のパフォーマンが下がるだけです。「はっきり言っちゃっていい」と伝えています。それでもなかなか言えない時は、僕が試合に出ていれば、インサイドを見たりとか、逆も見たりとか、そういうようにしたいと思いますが、チームとしてどんどん成長し、個人も成長できれば、パフォーマンスも上がりますし、パフォーマンスが上がれば、徐々に結果も付いてくると思います。
-今週の練習冒頭ではどういうところをフィードバックしたか?
一番はやはりゲームをしっかりコントロールするところ。
そこが足りなかったというところがあります。つなぐことが先に行ってしまい、肝心なところを忘れていました。流れの中でも、相手の流れになった時に、どうやって自分たちの流れにするのか。
もう一回、共通理解のところも含め、一人一人が考えるというところも含めて言いました。
ゲームの流れはあっちに行ったり、こっちに転がってきたりというのがありますが、そこでも良い流れを長く作らないといけないです。相手に流れを持っていかれた時に、どうやって自分たちに持ってくるのか。そういうところも含めて、フィードバックしました。
-熊本戦の1失点目はオフサイドのようにも見えたが、結果的に失点した。どういうエラーが重なったのか?
プレッシングのところで、そもそもエラーが起きたという部分があります。
こうやってプレッシングしようということがある中で、相手のウイングバックを捕まえられなかったというのもありますし、そこから引き出されていました。
それでも最終的にディフェンスゾーンのところで粘り強く対応しようとは言っていましたが、J2ではVARもないですし、だからこそやはり粘り強く守っていかないといけないところでした。ミスが重なった失点でしたが、そのあとの失点もそうです。
逆に言えば、そこをしっかり改善できたら次につながると思います。
やられたという感じではないですから、自分たちのミスをいかに減らしていくかというところだと思いますし、あとはやはり決めるべきところをしっかりと決める。当たり前のことですが、続けていかないといけないです。
-前貴之選手が先発したことで、パスの選択肢は増えたのではないか?
このサッカーにはサイドバックがビルドアップの入口にもならないといけないですし、作りの部分、スタートの部分でも、いろいろとオプションが増えると思います。
-熊本戦は試合中に前貴之選手と高木大輔選手の位置を入れ替えた。それは外から指示を出したのか?
指示をしました。前線との組み合わせもそうですが、いわきとの試合のように、オープンに持ったほうが大輔が生きる。
オープンに持って、中に入ってというところでは、左サイドは難しかったかなというのがあります。でも左でもできないといけないですが、でも、大輔もいろいろなポジションをやっていく中で、もっと成長できると思います。
-松本大輔選手はサッカーをより考えるようになったと話していた。彼にはどういうプレーを求めたいか?
一つしかできないではいけないですし、いちサッカー選手としては成長できない。
そうしないと上に行けないと思います。
相手があることですし、相手の隙を突くこと、隙を突かれないことを常に考えながらサッカーをやらないといけない。
色々なサッカーがありますが、より見て考えて行動に移さないと、うちのサッカーはできないです。もっともっと成長していかないといけないことは多々あります。
-ツエーゲン金沢についてはどう見ているか?
4連敗していますが、カウンターは鋭いし、徐々に合ってきていますし、コンディションは上がってきています。
全然なめてかかれるような相手ではないです。特にアウェイですし、金沢さんはホームですので死に物狂いで来ると思います。そういう相手に対しても、しっかりとはがしていかないといけないですし、本当に良い相手だと思います。
補強でも良い選手を取っていますし、個のレベルは上がっていると思いますし、フィットしてきて、徐々に良くなってきています。
-自チームのレノファに関しても徐々に上がってきているという手応えはあるか?
いろいろと試してきた中で、徐々には崩せる部分が増えてきています。
あとはそこで決めきれるかどうか。耐えられるかどうか。いわき戦はそれが逆でしたが、それがサッカーでもありますが、本当にその差が順位に関わってきますので、練習からもっとこだわってやらないといけないと思います。
想定したよりもよくやってくれている部分もありますし、もうちょっと上がってこないといけない選手もいます。
前線の選手は大半が入れ替わった中で、理解してやってくれていると思いますが、前線の選手だけでなく、他のポジションもいろいろな選手が絡んでくれればと思います。
-練習試合は福山シティFCに0-5だった。レギュラーとサブでの差はまだ開いているという感じなのか?
本当に歯がゆいところです。ギラギラとやっている中でこういう結果であれば仕方がないですが、もっとやらないといけない。
トレーニングマッチでも、プロである以上、絶対に負けてはいけない。
あの試合から変わってくれれば、チームとしてももっと厚みが出ますが、現状ではまだまだやってもらわないといけないと思います。
-ピッチ内での声掛けは課題だと思うが、声が出るようになってきたか?
よくしゃべっているけれども、やはりゲーム中にもっとしゃべらないとダメです。
特にうちの選手は黙ってしまったり、集中が切れたりしてしまう。
しゃべったほうが楽なんですが、しゃべれないから動かされて、疲れてしまう。
そこの部分を含めて成長してほしいと思っています。
ただ、試合に出ているからには、やはりそこで成長しないといけない。その狙いでこういう編成にもしていますから、もがき苦しんで、殻を破って、もっと成長して、攻守に安定したバックラインの選手になってほしいと思います。
-熊本戦に関してはどう振り返っているか?
守備のはめ方に関して、もうちょっとマンマークぽく付ければ、はめにいくことはできたかもしれないですが、どうやって守るか。どういうスライド、縦ズレをするか。
そこの意思統一をすることと、はまらないときに、ブロックの組むタイミングを上手くできればと思います。1失点目もそうでしたが、単発でやられているシーンもありました。
2失点目、3失点目は自分たちのビルドアップのミスからでしたから、攻撃面ではどうはがしていくかをもっと細かくやっていかないといけないと感じています。
-1失点目はいろいろな現象が起きたと思う。どのような対応が必要だったか?
向こうも上手く縦パスを入れられず、後ろで回していた時に、単発で行って左が空き、そこから侵入されました。相手のパスミスもありましたが、思わぬところで2人目に入ってしまったというところでした。
僕も後ろにもう一人いるのは分かっていましたので、結果論になりますが、3メートルくらい下げてゴールを決めた選手に対応したほうが良かったのか、後ろのスペースを開けたほうが良かったのか。
失点しているので付いていったほうが良かったのだとは思いますが、そういうことはシーズンを通してあるのは仕方がないですので、切り替えてやるしかないと思います。
-最終的にはオフサイドを取りたかったけれど、それは取り切れなかったという感じか?
スライドしきろうと思えばできたのですが、まっちゃんの後ろにいたのがセンターFW(熊本・石川大地選手)で、僕の後ろにウインガー(松岡瑠夢選手)がいるのが分かっていましたので、そこ(ウイング)を本当に空けてまでセンターFWに行くべきか。そこで迷ったのはあります。結果論ではセンターFWに使われて失点してしまいました。
映像を見れば若干オフサイドかなという感じはありますが、VARはないので、失点してしまったというところでは、3メートル下げてでもスライドしきって、センターFWに出させないような状況にし、ここ(ウイング)に使われるのは理論上は仕方がないとするか。
ただ(ウイングにパスが通った場合は)カバーがいないので、キーパーと1対1にさせるのか。そこはなんとも言えないです。
どう判断するのが良かったのかは難しいです。後ろをやられて1対1でやられるのも嫌ですし、難しい場面でした。
ただ、そのピンチを乗り切れれば違った結果になったと思います。
あとは、チャンスもありましたので、自分たちが決めるところで決めないとあのような結果にもなると思います。チャンスが全く作れていないわけではなかったので、下を向く必要はないと思います。
相手は勝っているのに前から来てくれているというのを、本当はポジティブに捉えられないといけないです。
ブロックを組んでしまうチームを崩すには、自分たちも形を崩して取りに行かないといけないですが、前から来てくれていたので、はがしやすいのははがしやすかったはずです。
それではがせなかったのは、自分たちのビルドアップのアイデアのなさとか、バリエーションのなさ、立ち位置の悪さに尽きると思います。選手一人一人がもっと考えてプレーしないといけないですし、それを意思統一させることが大事だと思います。
-今季初先発だったが、コンディションはどうだったか?
きつかったところはありました。いきなり暑くなりましたし、試合までの3日間の調整期間しかやっていなかったというのもありました。
2日目に紅白戦をやって、3日目に前日練習をやっただけというところでしたが、その割には意外と動けていましたし、やりたいこともできました。
個人的にはこれから徐々にという感じではあります。
-金沢についてはどういう印象があるか?
マンツーマンで人にタイトに来るというところがありますので、距離感を良くしたところで、相手の背後を突くとか、そういうところを徹底すれば、相手は崩れてくると思います。
3人目には相手が付きづらい中で、それをどう取っていくか。そういうところがカギになってくると思います。
-立ち位置ではがすというところでは、センターバックにはどういうプレーを期待しているか?
熊本戦のあとにも「自分がやりやすいように周りを動かせ」とは言いました。
後ろが安定しないと、試合は安定していないです。そこには年齢は関係ないですし、去年も上の人にも言いました。自分がやりやすいように人を動かさないと、自分が苦しんで、自分のパフォーマンが下がるだけです。「はっきり言っちゃっていい」と伝えています。それでもなかなか言えない時は、僕が試合に出ていれば、インサイドを見たりとか、逆も見たりとか、そういうようにしたいと思いますが、チームとしてどんどん成長し、個人も成長できれば、パフォーマンスも上がりますし、パフォーマンスが上がれば、徐々に結果も付いてくると思います。