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9月23日19:00Kickoff
レノファ山口FC
VS
ザスパクサツ群馬
-前節はフォーメーションを「3-4-2-1」としたが、どういう狙いがあったのか?
前節はそのような形にしたほうが試合運びは良くなると思ってそうしましたが、今週末も同じにするかは分かりません。ただ試合を見直したところでは、ディフェンス面でも良い試合になり、ヨシ(吉岡雅和)も、トシ(田中稔也)も、サイドの選手はしっかりハードワークしてくれていました。同じ形でやるかは分かりませんが、試合内容は良かったと思います。
-監督が求めていたアグレッシブさは改善できていたか?
球際に関しても、ボールを持った時もアクティブに、アグレッシブに、覚悟を持ってできたと思いますので、アグレッシブさは良くなってきています。磐田戦に関しては勝つという結果の部分だけを除けば、ほぼ満足できる内容でした。
-内容が良かったのは、準備が良くできたからか?
練習からやってきたことができたという意味でも満足しています。素晴らしい相手に対して最後の最後までプレッシャーを掛けることができ、相手にはやりづらさがあったでしょう。アグレッシブさは我々がやりたかったことですが、数カ月前よりは良くなっていますので、今週の試合もそれができるかどうかというところに懸かってくると思います。
-生駒仁選手を起用したが、プレーはどうだったか?
タカ(前貴之)に少しコンディションの不都合があり交代させましたが、ジンにはタカと同じ役割を果たしてほしいというところで入ってもらいました。ポジショニングの修正などやるべきところはあると思いますが、良かったと思います。
-途中から投入している野寄和哉選手に関してはどういうことを期待しているか?
ベンチから入る時はいつもうまく試合に入ってくれています。磐田戦ではカズヤだけではなく、ミナ(皆川佑介)も良く、アグレッシブさを続けるための役割をやってくれたと思っています。我々のゴールより遠くでプレーするという意味においては、交代で入った選手は全員が良かったと思います。
-ザスパクサツ群馬も手堅い相手だが、どう戦いたいか?
選手たちにはまずは先週の試合と同じ取り組み方をして、同じ姿勢を見せてほしいと思います。 磐田戦は今までよりもチームとして団結した戦いができていましたが、どのような相手に対してもそういう姿勢を見せないといけません。11人だけではなく、途中から入った選手も良くやってくれていますので、あのような取り組み方はまた見せてほしいと思っています。
-磐田戦の前半は相手が構えている状態だった。どういうことを意識していたか?
思ったよりも相手がセットしてきて、セットした相手を崩すというのに苦労した前半でした。 試合を振り返ってみると、全員がボールを受けたいと思って下がってきてしまって、ワントップのツバサくん(梅木翼選手)が孤立してしまっている場面が多かったです。 逆にツバサくんが横に流れてボールを受けた時に、全員の重心が後ろにあって前に人数を持っていけなかったという場面もありました。そういうことを試合の中で気付いて改善できればベストでしたが、なかなかそれが思うようにいかなかった前半でした。
-オープンな展開になった後半についてはどのように捉えているか?
相手も勝ちたかったと思いますので、相手が出てくるということも僕の中ではある程度は予想はできていました。出てきたところでカウンターに行きたいと考えていましたし、そこの部分はうまくできていたとは思います。
ただ、僕を含めてちょっと簡単に失ってしまうミスもありました。 チャンスにするためには挑戦はしないといけないですが、リスクを負ってチャレンジしている分、そこのミスはしないようにしていかないと、リスクだけを取ってしまう形になってしまいます。イージーなミスは減らしたいと思います。
-FWが1トップと2トップでは前線への預け方も変わると思うが、どう考えてプレーしているか?
ツバサくん(梅木翼選手)のタイプ的には動き出して、起点を作って、そこから何かするという感じだと思いますので、そこには当てていきたかったです。 どうしても間延びしてしまうと長いボールを入れる場面が多くなってしまうので、センターバックから出すよりはボランチから出したほうが近いですし、距離のところを良くして1トップを活かせるようにしていきたいと思います。前線を活かせるかどうかは中盤の選手次第のところはありますので、反省して次につなげたいと思います。
-群馬戦も相手が構えている時間はあると思うが、どのように戦いたいか?
どんな相手に対しても僕たちは相手に合わせるサッカーをするというよりは、自分たちのサッカーをしたいと思います。相手がこう来るからこうしようと変わりすぎても良くないと思います。やることをまず明確にして、必要があれば状況に応じて変えながらやっていければ良いのかなと思います。
-引いた相手に対しては成岡選手のミドルシュートも有効ではないか?
(レノファに)合流してきて、僕が打ったシュートの回数はゼロに等しいので、もっともっと前で受けて、ゴールを狙える位置にいたいと思います。
-前節はフォーメーションを「3-4-2-1」としたが、どういう狙いがあったのか?
前節はそのような形にしたほうが試合運びは良くなると思ってそうしましたが、今週末も同じにするかは分かりません。ただ試合を見直したところでは、ディフェンス面でも良い試合になり、ヨシ(吉岡雅和)も、トシ(田中稔也)も、サイドの選手はしっかりハードワークしてくれていました。同じ形でやるかは分かりませんが、試合内容は良かったと思います。
-監督が求めていたアグレッシブさは改善できていたか?
球際に関しても、ボールを持った時もアクティブに、アグレッシブに、覚悟を持ってできたと思いますので、アグレッシブさは良くなってきています。磐田戦に関しては勝つという結果の部分だけを除けば、ほぼ満足できる内容でした。
-内容が良かったのは、準備が良くできたからか?
練習からやってきたことができたという意味でも満足しています。素晴らしい相手に対して最後の最後までプレッシャーを掛けることができ、相手にはやりづらさがあったでしょう。アグレッシブさは我々がやりたかったことですが、数カ月前よりは良くなっていますので、今週の試合もそれができるかどうかというところに懸かってくると思います。
-生駒仁選手を起用したが、プレーはどうだったか?
タカ(前貴之)に少しコンディションの不都合があり交代させましたが、ジンにはタカと同じ役割を果たしてほしいというところで入ってもらいました。ポジショニングの修正などやるべきところはあると思いますが、良かったと思います。
-途中から投入している野寄和哉選手に関してはどういうことを期待しているか?
ベンチから入る時はいつもうまく試合に入ってくれています。磐田戦ではカズヤだけではなく、ミナ(皆川佑介)も良く、アグレッシブさを続けるための役割をやってくれたと思っています。我々のゴールより遠くでプレーするという意味においては、交代で入った選手は全員が良かったと思います。
-ザスパクサツ群馬も手堅い相手だが、どう戦いたいか?
選手たちにはまずは先週の試合と同じ取り組み方をして、同じ姿勢を見せてほしいと思います。
磐田戦は今までよりもチームとして団結した戦いができていましたが、どのような相手に対してもそういう姿勢を見せないといけません。11人だけではなく、途中から入った選手も良くやってくれていますので、あのような取り組み方はまた見せてほしいと思っています。
-磐田戦の前半は相手が構えている状態だった。どういうことを意識していたか?
思ったよりも相手がセットしてきて、セットした相手を崩すというのに苦労した前半でした。
試合を振り返ってみると、全員がボールを受けたいと思って下がってきてしまって、ワントップのツバサくん(梅木翼選手)が孤立してしまっている場面が多かったです。
逆にツバサくんが横に流れてボールを受けた時に、全員の重心が後ろにあって前に人数を持っていけなかったという場面もありました。そういうことを試合の中で気付いて改善できればベストでしたが、なかなかそれが思うようにいかなかった前半でした。
-オープンな展開になった後半についてはどのように捉えているか?
相手も勝ちたかったと思いますので、相手が出てくるということも僕の中ではある程度は予想はできていました。出てきたところでカウンターに行きたいと考えていましたし、そこの部分はうまくできていたとは思います。
ただ、僕を含めてちょっと簡単に失ってしまうミスもありました。
チャンスにするためには挑戦はしないといけないですが、リスクを負ってチャレンジしている分、そこのミスはしないようにしていかないと、リスクだけを取ってしまう形になってしまいます。イージーなミスは減らしたいと思います。
-FWが1トップと2トップでは前線への預け方も変わると思うが、どう考えてプレーしているか?
ツバサくん(梅木翼選手)のタイプ的には動き出して、起点を作って、そこから何かするという感じだと思いますので、そこには当てていきたかったです。
どうしても間延びしてしまうと長いボールを入れる場面が多くなってしまうので、センターバックから出すよりはボランチから出したほうが近いですし、距離のところを良くして1トップを活かせるようにしていきたいと思います。前線を活かせるかどうかは中盤の選手次第のところはありますので、反省して次につなげたいと思います。
-群馬戦も相手が構えている時間はあると思うが、どのように戦いたいか?
どんな相手に対しても僕たちは相手に合わせるサッカーをするというよりは、自分たちのサッカーをしたいと思います。相手がこう来るからこうしようと変わりすぎても良くないと思います。やることをまず明確にして、必要があれば状況に応じて変えながらやっていければ良いのかなと思います。
-引いた相手に対しては成岡選手のミドルシュートも有効ではないか?
(レノファに)合流してきて、僕が打ったシュートの回数はゼロに等しいので、もっともっと前で受けて、ゴールを狙える位置にいたいと思います。