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4月1日14:00Kickoff
レノファ山口FC
VS
ブラウブリッツ秋田
-ミスからの失点が目立つが、選手にはどういう対応を求めているか?
ミスは起こりうるスポーツですが、まずはそこのミスをしないことが大事です。ただミスのあとで、さらに連続したミスが起きて、それが失点につながっています。そこのリスク管理、準備ができているか。 二つ目、三つ目のミスをなくすために、その準備をすることが大事です。 (藤枝戦の)1失点目も(佐藤)謙介が食われてしまったというミスもありますが、そのあと後ろが最後までボールに反応できていたか。3失点目もクロスが入るコースに入っていたか。本当にちょっとしたことがやれていないですので、そこはしっかりとやろうと話しました。
-ミスを恐れてプレーが消極的になる心配はあるか?
「チャレンジしようよ」とは言っています。 もちろんディフェンスの部分でボールをうまく奪えていないので、良い攻撃ができていないということがあります。まずはやはり守備力が一番大事です。良い守備ができれば、良い攻撃につながると思いますので、まずは次の秋田戦でそこが一番大事だと思います。
-藤枝戦の翌日にトレーニングマッチ(非公開)を行ったと思うが、どうだったか?
良かったです。これで後ろ向きな試合をしていたら、自分自身も立ち上がれないようなことになっていたと思いますが、逆に選手たちがこれは間違っていないということを示してくれましたので、感謝しています。戦える選手を次の秋田戦でも選んでいきたいと思います。
-秋田は失点が少ないチーム。どのように相手の堅守をこじ開けたいか?
相手の策というのは分かっていますので、それを受けるのではなくて、自分たちがどうやって攻撃していくかが大事です。 今、本当に大事なのは戦うところだと思います。 秋田さんは本当に戦ってくる相手ですので、アウェイ戦の不利な状況ではありますが、自分たちが純粋に戦える相手ですので、良いタイミングだと思っています。 秋田さんも選手が代わってもやることは変わっていないですので、そういう意味では自分たちがより気持ちを出して戦えればと思います。
-秋田で昨シーズンから変わっていると感じるところはあるか?
切り替えが早くなっています。4-4-2のブロックを作るのも速いですし、スライドも速いです。何よりも一人一人がハードワークしますし、前の二人もしっかりと追います。 チームがやろうとしていることをやっていて、そこで結果も付いてきていますので、自信にもなっていると思います。そこを何とか打開できれば、逆にこちらの自信にもつながると思います。 コンディションの良い選手を選んで、秋田に向かいたいと思っています。
-公開練習では多くのサポーターが来た。どう応援に報いたいか?
ここ数試合、不甲斐ない試合をしていますので、次の秋田戦は何が何でもチーム一丸となって自分たちの前向きなサッカーを前面に出して、勝点3を取って帰ってきたいと思います。
-国本玲央選手、上本銀太選手についてはどのくらい成長してきているか?
二人とも意識してトレーニングからやってくれています。 自主練も積極的にやってくれています。 レオに関してはビルドアップ、キックは素晴らしいものがありますので、そこは心配していません。ディフェンスの部分、アジリティー、予測の部分を伸ばしていければもっと良くなると思いますが、すごく前向きにトレーニングからやっています。続けていってほしいです。 銀太も2年目ですがすごく落ち着いています。戦うところは問題ないです。 ディフェンスの基本的な部分を覚えていく中で、リーダーシップが取れるようになれば、もっともっと良くなると思います。
-競争意識を高めるという意味でもトレーニングマッチは意義があったのではないか?
意義がありました。もしかしたらここがターニングポイントになるのではないかというくらいの試合をしてくれました。 僕も人間ですので、3連敗しているとぐらぐらっと来るところを、選手たちが方向性を出してくれました。 前向きになれましたし、チーム一丸で秋田戦に向かいたいと思います。
-改めて藤枝戦を振り返って、気づきはあったか?
90分間を通して何もできなかったという試合でした。 試合後に新たに映像を見返しても、チームとして、攻撃で最後に点を取るということを考えた時にも、90分間、何も改善策が見いだせなかった。 そこをしっかり改善しないといけないというのは感じましたし、チーム全員でミーティングをして、次はどういうように戦っていくかはしっかりと話し合いました。
-藤枝戦の後半は改善された時間もあったが、それはミラーゲームにしたからか?
後半から後ろを3枚にして、相手の前の3枚に対してアタックしていこうということで、それは少しはまった部分はありました。 ただ相手もそこでも可変して打開しようとしてきましたので、そうしてきたときに自分たちがどうするか、また新たな課題が見えてきたのかなと思います。
-後半はいろいろなポジションをやったが、高橋選手自身の動きはどうだったか?
ウイングバックもやったり、3バックのところもやりました。 でも、自分の出るところで自分がどういうプレーをしなければいけないかは頭を整理しながらやれていましたので、問題なくできていたと思います。
-途中からウイングバックをするのは難しくなかったか?
難しかったですが、何かしら自分の中でチームが有利になるようなプレーをするようには考えていました。 やはりウイングバックは上下動が求められますし、攻撃にも、守備にもすごく関わらないといけないポジションですので、難しさは感じながらでしたが、短い時間でも消極的になってしまったらチームとしても良くない方向に進んでしまいますので、自信を持ってやろうということは心掛けていました。
-藤枝戦の反省を秋田戦にどうつなげたいか?
藤枝と秋田ではやってくるサッカーが全く違いますので、そこに関しては割り切って自分たちがやる部分もありますし、やはりデュエルの部分は本当にもっと大事になってくると思います。 本当にチーム全員で共通意識を持って、球際で負けないようにしたいです。 そういう中でも、チームとしてボールを動かして相手を揺さぶり、そこからゴールに迫って行くということをやっていきたいと思います。
-セカンドボールの奪い合いは重要になるのではないか?
本当に大事だと思います。 絶対に空中戦は増えると思いますし、そこでまずは競らないといけないですし、競り勝つこともあれば、競り負けることもあると思いますが、そのあとのセカンドボールも相手は絶対に狙っていると思います。 そこでは本当に引いてはいけないです。そこで優位性を持って攻撃につなげて点を取ることができればと思います。
-公開練習にもサポーターが多く訪れた。どういうように感じながら練習していたか?
チームとして全員が良い準備をして、秋田に向けてやっていきたいと思います。 本当にこうやって期待してくれているからこそ来ていただいていると思います。期待してくださっているサポーターのみなさんに勝利を届けられるように、良い準備をしていきたいと思います。
-ミスからの失点が目立つが、選手にはどういう対応を求めているか?
ミスは起こりうるスポーツですが、まずはそこのミスをしないことが大事です。ただミスのあとで、さらに連続したミスが起きて、それが失点につながっています。そこのリスク管理、準備ができているか。
二つ目、三つ目のミスをなくすために、その準備をすることが大事です。
(藤枝戦の)1失点目も(佐藤)謙介が食われてしまったというミスもありますが、そのあと後ろが最後までボールに反応できていたか。3失点目もクロスが入るコースに入っていたか。本当にちょっとしたことがやれていないですので、そこはしっかりとやろうと話しました。
-ミスを恐れてプレーが消極的になる心配はあるか?
「チャレンジしようよ」とは言っています。
もちろんディフェンスの部分でボールをうまく奪えていないので、良い攻撃ができていないということがあります。まずはやはり守備力が一番大事です。良い守備ができれば、良い攻撃につながると思いますので、まずは次の秋田戦でそこが一番大事だと思います。
-藤枝戦の翌日にトレーニングマッチ(非公開)を行ったと思うが、どうだったか?
良かったです。これで後ろ向きな試合をしていたら、自分自身も立ち上がれないようなことになっていたと思いますが、逆に選手たちがこれは間違っていないということを示してくれましたので、感謝しています。戦える選手を次の秋田戦でも選んでいきたいと思います。
-秋田は失点が少ないチーム。どのように相手の堅守をこじ開けたいか?
相手の策というのは分かっていますので、それを受けるのではなくて、自分たちがどうやって攻撃していくかが大事です。
今、本当に大事なのは戦うところだと思います。
秋田さんは本当に戦ってくる相手ですので、アウェイ戦の不利な状況ではありますが、自分たちが純粋に戦える相手ですので、良いタイミングだと思っています。
秋田さんも選手が代わってもやることは変わっていないですので、そういう意味では自分たちがより気持ちを出して戦えればと思います。
-秋田で昨シーズンから変わっていると感じるところはあるか?
切り替えが早くなっています。4-4-2のブロックを作るのも速いですし、スライドも速いです。何よりも一人一人がハードワークしますし、前の二人もしっかりと追います。
チームがやろうとしていることをやっていて、そこで結果も付いてきていますので、自信にもなっていると思います。そこを何とか打開できれば、逆にこちらの自信にもつながると思います。
コンディションの良い選手を選んで、秋田に向かいたいと思っています。
-公開練習では多くのサポーターが来た。どう応援に報いたいか?
ここ数試合、不甲斐ない試合をしていますので、次の秋田戦は何が何でもチーム一丸となって自分たちの前向きなサッカーを前面に出して、勝点3を取って帰ってきたいと思います。
-国本玲央選手、上本銀太選手についてはどのくらい成長してきているか?
二人とも意識してトレーニングからやってくれています。
自主練も積極的にやってくれています。
レオに関してはビルドアップ、キックは素晴らしいものがありますので、そこは心配していません。ディフェンスの部分、アジリティー、予測の部分を伸ばしていければもっと良くなると思いますが、すごく前向きにトレーニングからやっています。続けていってほしいです。
銀太も2年目ですがすごく落ち着いています。戦うところは問題ないです。
ディフェンスの基本的な部分を覚えていく中で、リーダーシップが取れるようになれば、もっともっと良くなると思います。
-競争意識を高めるという意味でもトレーニングマッチは意義があったのではないか?
意義がありました。もしかしたらここがターニングポイントになるのではないかというくらいの試合をしてくれました。
僕も人間ですので、3連敗しているとぐらぐらっと来るところを、選手たちが方向性を出してくれました。
前向きになれましたし、チーム一丸で秋田戦に向かいたいと思います。
-改めて藤枝戦を振り返って、気づきはあったか?
90分間を通して何もできなかったという試合でした。
試合後に新たに映像を見返しても、チームとして、攻撃で最後に点を取るということを考えた時にも、90分間、何も改善策が見いだせなかった。
そこをしっかり改善しないといけないというのは感じましたし、チーム全員でミーティングをして、次はどういうように戦っていくかはしっかりと話し合いました。
-藤枝戦の後半は改善された時間もあったが、それはミラーゲームにしたからか?
後半から後ろを3枚にして、相手の前の3枚に対してアタックしていこうということで、それは少しはまった部分はありました。
ただ相手もそこでも可変して打開しようとしてきましたので、そうしてきたときに自分たちがどうするか、また新たな課題が見えてきたのかなと思います。
-後半はいろいろなポジションをやったが、高橋選手自身の動きはどうだったか?
ウイングバックもやったり、3バックのところもやりました。
でも、自分の出るところで自分がどういうプレーをしなければいけないかは頭を整理しながらやれていましたので、問題なくできていたと思います。
-途中からウイングバックをするのは難しくなかったか?
難しかったですが、何かしら自分の中でチームが有利になるようなプレーをするようには考えていました。
やはりウイングバックは上下動が求められますし、攻撃にも、守備にもすごく関わらないといけないポジションですので、難しさは感じながらでしたが、短い時間でも消極的になってしまったらチームとしても良くない方向に進んでしまいますので、自信を持ってやろうということは心掛けていました。
-藤枝戦の反省を秋田戦にどうつなげたいか?
藤枝と秋田ではやってくるサッカーが全く違いますので、そこに関しては割り切って自分たちがやる部分もありますし、やはりデュエルの部分は本当にもっと大事になってくると思います。
本当にチーム全員で共通意識を持って、球際で負けないようにしたいです。
そういう中でも、チームとしてボールを動かして相手を揺さぶり、そこからゴールに迫って行くということをやっていきたいと思います。
-セカンドボールの奪い合いは重要になるのではないか?
本当に大事だと思います。
絶対に空中戦は増えると思いますし、そこでまずは競らないといけないですし、競り勝つこともあれば、競り負けることもあると思いますが、そのあとのセカンドボールも相手は絶対に狙っていると思います。
そこでは本当に引いてはいけないです。そこで優位性を持って攻撃につなげて点を取ることができればと思います。
-公開練習にもサポーターが多く訪れた。どういうように感じながら練習していたか?
チームとして全員が良い準備をして、秋田に向けてやっていきたいと思います。
本当にこうやって期待してくれているからこそ来ていただいていると思います。期待してくださっているサポーターのみなさんに勝利を届けられるように、良い準備をしていきたいと思います。