クラブ情報2026/03/12
「レノファ山口FC インパクトレポート2025」を発行
~クラブ創設20周年、社会課題解決型クラブとして未来へのロードマップを公開~
株式会社レノファ山口は、クラブ創設20周年という大きな節目を機に、これまでの歩みと未来へのビジョンをまとめた「レノファ山口FC インパクトレポート2025」を発行しましたのでお知らせいたします。
◾️レポート発行の背景と目的
本レポートは、単なる活動報告にとどまらず、クラブが地域社会にどのような「インパクト(影響)」をもたらしているかを可視化し、地域課題の解決を成長エンジンとする「社会課題解決型クラブ」へと進化することを宣言するものです。
◾️主な内容について
1. レノファ山口FCのあゆみ(存在意義・仕組み・対談)
2006年の創設から現在に至るまで、地域とともに歩んできた軌跡と、それを支える価値観や仕組みを紹介しています。
・存在意義
・これまでのあゆみ
・サステナビリティ経営宣言
・対談 「レノファが元気になれば、企業も元気になる」クラブと企業がともに切磋琢磨しあう関係性
・対談 オール山口の核にレノファがある サポーターの温かさがつくる地域の一体感と地方創生
2. レノファ山口FCのIMPACT
Jリーグのサステナビリティ指針に合わせ、以下の3つの重点テーマに沿って活動実績を報告しています
・Planet(地球とともに):環境にかかわるイベント参加者数:163人(14回開催)
・Community(地域とともに):地域の賑わいにかかわる参加者数:25,826人(111回開催)
・People(ひととともに):スポーツ人口増加に向けたイベント参加者数:5,624人(80回開催)
3. 未来へのロードマップ
本レポートでは、2035年に向けた長期的な成長戦略を掲載しています。
・2027年:スタジアムのエンタメ力向上、地域の子どもたちとの連携強化。
・2030年:J1定着の達成、新スタジアム構想の発表、市民生活のインフラ化。
・2035年:世界とのつながり、スタジアムシティの誕生、「世界一幸せな地域」の実現。
◾️レポート概要
名称:レノファ山口FC インパクトレポート2025
発行日:2026年3月
発行元:株式会社レノファ山口
協力:株式会社フューチャーセッションズ
制作:ハーチ株式会社
※本レポートは日本財団の助成事業により制作されました。

レポートの全編はこちらからご覧ください。
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