ホームタウン2026/01/18
2026年1月16日、秋穂中道地区地域再生型農業モデル構想「ポポーの植樹式」に、渡部社長と内山取締役が参加しました。
本取組は、「オール山口Jリーグで地方創生・まちづくり包括連携協定」の具現化を目指す「レノファ山口FC後援者会」の山口市での活動の一環として実施されたものです。
レノファ山口FCは「Jリーグで地方創生、まちづくり」を掲げ、地域とともに新たな価値を創出するクラブを目指しています。本活動は、耕作放棄地の増加や公共建設発生土の受け入れ先不足といった地域課題に向き合い、耕作放棄地を“今一度、人と自然が関わる場所”へと育て直し、環境・地域資源・人のつながりを未来へ手渡していく取り組みです。このような機会をいただき、クラブとして本取り組みに参加できたことに、心より感謝申し上げます。
また、日頃から本活動を推進されている地域の皆さまをはじめ、運営・準備に尽力された関係者の皆さまのご尽力に、深く敬意を表するとともに、心より御礼申し上げます。
クラブとして、地域の皆さま、関係者の皆さまとともにこの「記念すべき場」に参加できたことを、大変光栄に思います。レノファ山口FCはこれからも、地域の皆さまとともに、地域課題の解決に向けた取り組みを継続し、地域活性化がスタジアムのにぎわい、そしてクラブの活性化へとつながるように挑んでまいります。



