第4節3月1日(日)
観衆 3,788人 天候 晴 気温 16.8度 湿度 44% 主審:石丸 秀平 副審:桜井 大介/高橋 睦 四審:堀 善仁
明治安田J2・J3百年構想リーグ
3月1日(日)13:00
みらスタ
HOME
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
3月1日(日)13:00
みらスタ
PK戦終了
0前半0
0後半0
3PK5
AWAY
ガイナーレ鳥取
観衆 3,788人 天候 晴 気温 16.8度 湿度 44% 主審:石丸 秀平 副審:桜井 大介/高橋 睦 四審:堀 善仁
| 得点者 | ||
|---|---|---|
| 66分 小林 成豪→山本 駿亮 66分 山本 龍平→藤森 颯太 77分 田邉 光平→藤岡 浩介 87分 大岩 一貴→三沢 直人 | 選手交代 | 70分 篠田 大輝→星 景虎 76分 東條 敦輝→本保 奏希 76分 矢島 慎也→田制 裕作 76分 河村 匠→小澤 秀充 |
| 17 | シュート | 13 |
| 11 | GK | 13 |
| 6 | CK | 4 |
| 7 | 直接FK | 5 |
| 1 | 間接FK | 7 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 7 |
| 警告 | 17分 二階堂 正哉 63分 温井 駿斗 90分 田制 裕作 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 16 | 糸原 紘史郎 |
|---|---|---|
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
ガイナーレ鳥取
| GK | 47 | 桃井 玲 |
|---|---|---|
| DF | 18 | 荒井 涼 |
| DF | 55 | 大嶋 春樹 |
| DF | 4 | 二階堂 正哉 |
| DF | 6 | 温井 駿斗 |
| MF | 8 | 東條 敦輝 |
| MF | 32 | 高柳 郁弥 |
| MF | 21 | 矢島 慎也 |
| MF | 14 | 河村 匠 |
| FW | 9 | 篠田 大輝 |
| FW | 10 | 三木 直土 |
| GK | 1 | 寺沢 優太 |
|---|---|---|
| DF | 34 | 鄭 翔英 |
| DF | 66 | ムン ミン |
| MF | 7 | 小澤 秀充 |
| MF | 16 | 田制 裕作 |
| MF | 27 | 本保 奏希 |
| FW | 24 | 星 景虎 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
4千人近いサポーターの方々に来ていただき、勝利を届けられなかったことを申し訳なく思っています。
ゲームは入りを大事にすること。前節は前への矢印をなかなか見せられなかったので、そこを強調して1週間を過ごしてきて、入りの部分ではしっかりそこを体現しながらチャンスは作れたと思っています。15分、20分以降に少しペースが落ちたのは気になりますが、おおむね自分たちの展開で進められました。
ハーフタイムにさらに一つ深く行くのか、クロスで終わるのか、判断のところは整理して、後半も非常に良いパワーで相手ゴールに向かったと思います。その分、カウンターを受けてしまったことは課題の一つに感じます。攻めながらどうバランスを取るかは大事な要素になると思います。
前節まで3試合やった中で無失点に抑えられなかったのが、今日は無失点で抑えることはできましたが、チャンスの割にはシュートの精度、押し込んでいる割にはペナへの侵入回数、それがどうだったのかという反省点があります。流れをコントロールすることと最後を突き詰めることをやっていきたいと思います。
(質疑応答)
-無失点で終えた要因はどこにあると考えているか?
合言葉のようになってきた部分で、押し込まれたカウンターでもそれぞれが戻すところはしっかり戻す、体を張るところは張る。それができていたと思います。
-守備陣では飯田雅浩選手や下堂竜聖選手を起用したが、その狙いはどういうものか?
今週のオフ明けから全員をもう一度シャッフルしてやる中で、(スタメンを)勝ち取ったメンバーです。
-カウンターを受ける中でも無失点。どういうところが良かったのか?
最後の局面ではよく体を張っていたと思います。記憶している中でのカウンターの要因として、後ろの選手も何回か入れ替わるシーンがあったと思います。それがなければもっと押し込んで、もしかしたら攻撃の回数がもっと増えたのではないかということが頭の中にあります。ただゼロで抑えられたことは、前向きに捉えてやっていきたいと思います。
-2試合連続無得点。最後の精度についてはどのように修正したいか?
少ないのであれば量を増やさないといけないです。すぐに質が上がるわけではないですが、トレーニングの中から何回も繰り返して、打たせるまでの質と打つところの質は向上させたいと思います。
-PK戦への準備はあったのか?
プレシーズンのトレーニングマッチから数回やり、前日のトレーニングでもPKを取り入れながらやっています。
-PK戦についての感想があれば教えてほしい。
カップ戦のPKとおおむね変わらないのかなと思っています。
-ベンチ入りが7人だった理由はあるのか?
チーム事情です。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
ボールを持てる時間は長かったですが、相手の怖いところにどれだけ入れるかという部分では、質も味方の連係もまだまだ足りないと思っています。
-攻める時間がある中での無得点をどう受け止めているか?
やりながらもやりきれない感じは感じていました。選手間でもコミュニケーションは取りながらやっていましたが、最後の怖いところにどういうボールを供給できるかという部分と、中はしっかり引き出せるかという部分。お互いですが、そこがうまくいかなかったので、ゴール前の圧力はなかなか出せなかったと思っています。
-攻撃の時間が作れていることに関してはどう思っているか?
ボールを持つ部分はできている時間が長かったですが、そこからどうやって相手の嫌なところに入っていくかという部分では、まだまだ同じような絵を描けていない部分は課題があると思いますし、質ももっと上げないと最後のゴールを割るというところまでは行かないのかなと思います。
-無失点で終えたことはどう思っているか?
ここまで無失点がなかったのでそこにはこだわってやりたいということはチーム全体で持っていたので結果としては良かったですが、変な失い方だったり、はめに行ったところで逃げられて危ないシーンを作られたりしたので、そういうところまでこだわってやれるチームになるように練習からやっていきたいと思います。
-PK戦の練習はしてきていたか?
毎週やっているので準備はしてきました。キッカーも自信を持って全員が蹴れたと思います。ただ、PKも含めて勝負にこだわる集団にならないといけないと思っています。みんな悔しいと思いますし、練習の中で勝てる可能性を高められるようにやっていきたいと思います。
-次戦もホーム戦となる。どういう試合を見せたいか?
自分たちが目指すサッカーを強気で見せたいですし、そういう試合を見せていかないと来シーズンに向けての希望も見出せないと思いますので、みんなで危機感を持ちながらやっています。チーム状況的に苦しい部分もありますが、より競争が激しくなり、全員が揃った時に誰が出るんだという状況に持っていけるようにしたいです。今は難しいところもありますが、一人一人が危機感を持ち今が勝負だと全員が突き詰めてやれれば、もっともっと強いチームになっていると思います。今はそれをやりながらホームで勝つということを見せたいと思います。
-今季初先発となった。どういう思いで試合に臨んだか?
今シーズンはまだクリーンシートがなかったので、自分は初出場でしたが、そこにはこだわるつもりで入りました。勝てれば良かったですが、守備陣としては0で抑えたことは次につながると思います。
-カウンターで危ない場面も作られたが、どういう対応を心掛けたか?
自分たちのサッカーは前からプレッシングにも行きます。自ずと後ろは膨大なスペースを守らないといけないので、その能力は求められています。自分もそういうところで強みを発揮していければと思います。常に周りと声を掛け合いながらやっていますし、自分の背後にはキーパーしかいない状況だと思いますので、リスクは管理しながらやっています。
-センターバックからのパス出しで意識したことはあるか?
1本のパスで局面が打開できれば本当に楽になるので、1つのパスは常に心掛けていますし、前半はセーフティーなパスが多かったですが、後半は点も欲しかったのでチャレンジするという気持ちで前に出せるシーンは何個かありました。そういうところを前半から恐れずにチャレンジしていくことで自分のスキルもアップしますし、チームにとっても一つの武器になると思います。もっともっと精度を高めてやっていきたいと思います。
-次戦はどういう試合をしたいか?
引き続き守備としては無失点で行き、サポーターはゴールが見たいと思います。1点ではなく、3点以上を取って勝ちにつなげられればと思います。
-試合に出ていない期間もあったが、どういう備えをしてきたか?
いつ出ても良いような準備はやってきたつもりです。今日も競争の中で勝ち取っての11人だと思いますし、今シーズンは誰が出てもおかしくない状況だと思います。出ていない選手も試合に出て定位置をつかめるように、日々腐らずにやることが大事だと思います。自分もそうですが、準備は日頃からやっているからこそ、少なからず今日のプレーにもつながったと思います。