第2節2月15日(日)
観衆 6,889人 天候 晴 気温 23度 湿度 43% 主審:小林 健太朗 副審:秋澤 昌治/村田 裕紀 四審:佐藤 浩太
明治安田J2・J3百年構想リーグ
2月15日(日)14:00
みらスタ
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レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
2月15日(日)14:00
みらスタ
試合終了
2前半0
0後半1
AWAY
レイラック滋賀FC
観衆 6,889人 天候 晴 気温 23度 湿度 43% 主審:小林 健太朗 副審:秋澤 昌治/村田 裕紀 四審:佐藤 浩太
| 21分 古川 大悟 41分 小林 成豪 |
得点者 | 90+1分 西山 大雅 |
|---|---|---|
| 58分 小林 成豪→三沢 直人 71分 奥山 洋平→山本 龍平 71分 山本 駿亮→西堂 久俊 82分 田邉 光平→末永 透瑛 82分 小澤 亮太→藤森 颯太 |
選手交代 | 60分 日野 友貴→北條 真汰 60分 田部井 悠→角田 駿 73分 海口 彦太→渡邉 綾平 73分 小泉 隆斗→白石 智之 83分 藤谷 壮→久保田 和音 |
| 11 | シュート | 4 |
| 4 | GK | 14 |
| 7 | CK | 3 |
| 9 | 直接FK | 11 |
| 1 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 1 |
| 56分 輪笠 祐士 |
警告 | 79分 藤谷 壮 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 22 | 奥山 洋平 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 16 | 糸原 紘史郎 |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| MF | 36 | 西堂 久俊 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
レイラック滋賀FC
| GK | 1 | 伊東 倖希 |
|---|---|---|
| DF | 44 | 藤谷 壮 |
| DF | 3 | 宮城 雅史 |
| DF | 5 | 西山 大雅 |
| MF | 13 | 小泉 隆斗 |
| MF | 32 | 海口 彦太 |
| MF | 8 | 中村 健人 |
| MF | 18 | 秋山 駿 |
| FW | 28 | 田部井 悠 |
| FW | 29 | 日野 友貴 |
| FW | 10 | 人見 拓哉 |
| GK | 41 | 本吉 勇貴 |
|---|---|---|
| DF | 55 | 小野寺 健也 |
| DF | 26 | 角田 駿 |
| MF | 7 | 久保田 和音 |
| MF | 47 | 渡邉 綾平 |
| MF | 17 | 木下 礼生 |
| MF | 23 | 竜田 柊士 |
| MF | 14 | 白石 智之 |
| FW | 77 | 北條 真汰 |
ハイライト動画
Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
本当に多くのサポーターに来ていただいて、その声援のおかげで勝利することができました。ありがとうございます。
ゲームのほうは前節の反省から入りのところで相手に暇を与えないくらいこちらから攻守に行くという中で、選手たちはそれを体現して良い入りができ、得点も取れました。素晴らしい選手たちだと思います。
ハーフタイムでは、我々が目指すのが勝利だとみたときに、もっと点を取らないといけない(という話をした)。それがこのゲームの一番の問題で、3点目、4点目が入ればもっと入ったかもしれないゲームの中で取れなかったのが今の力だと思っています。
そして最後のコーナーキックですが、あの隙は絶対に見せてはいけない。マンツーマンでしっかり付けと言っていた選手が簡単に外した。ありえないことです。まだまだ課題は多いチームですので、また1週間準備をしていきます。
(質疑応答)
-試合前にはどういう言葉を掛けたのか?
相手に襲いかかるということです。
-攻撃はロングボールとコンビネーションを使って整理されたものを見せられたと思うが、その点はどうだったか?
ロングボールもショートパスも混ぜることはプレシーズンでやってきました。前節は何もできなかっただけで、攻撃のところで入ったところに人数が掛かっているということはやり続けています。まだその質は高めないといけないとは思います。
-後半の戦い方についてはどうだったのか?
戦い方は問題はないですが、3点目、4点目を入れるチャンスがありましたので、それを決めるか決めないかです。
-3点目、4点目を取るためにどういうことをやっていきたいか?
冷静にボールをコントロールする。そこ(シュート)までは行っていると思いますが、シュートが浮いたりしている。今やっているようにやりながらネットを揺らすということです。
-最後の失点に関してはどういう修正をしたいか?
個人のところで指示はあったと思いますので、そこは確認したいと思いますが、あの時間帯に絶対にやらせてはいけないと思います。
-2得点目は攻守のアグレッシブさがよく出ていたが、これは継続していきたい部分か?
入りから攻守におけるアグレッシブさは見せ続けられたと思います。そういうところを継続して質を上げていきたいと思います。
-後半の途中から勢いが落ちた部分もあったと思うが、どう捉えているか?
(先発した)小林成豪はクオリティーと迫力はありますが、それ以外でもナオト(三沢直人)も素晴らしい技術も持っています。そのあとの交代でギアを上げるつもりですが、まだまだ上がりきらなかったのは事実です。
-後半に少し落ちてきた部分はどう改善したいか?
選手を鍛えます。5人の交代枠があるので、そこで落ちていたら話にならない。しっかり上げていけるようにします。
-レノファのホーム戦での声援はどのように聞こえていたか?
すごく嬉しかったです。この1週間、選手にも言ってきましたが、自分自身もサポーターを笑顔にしないといけないとずっと思ってきました。どう自分たちが目指すサッカーを見せられるか。不甲斐ないゲームのあとだったので、そこを見せられて良かったです。
-7千人近いサポーターが訪れた。そのことについてはどう感じているか?
素晴らしいです。バス入りから多くのサポーターがいましたので、緊張もしましたが、本当に勝てて良かったです。
-レノファで初のホーム戦を終えての感想も聞かせてほしい。
今はほっとしています。皆さんも初めて来る監督がどういうサッカーをするのかとか、どう勝利するのかも見ていると思いますので、その中で勝てたことは、正直、ほっとしています。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
最低限、結果を出すということは決めていてそれを達成できたことはほっとしています。そのほっとしている部分もありますが、チームとしてはもっと圧倒して勝つということを目指していますので、もっと積み上げられることはあるというのが正直な気持ちです。
-課題に感じる部分はあったか?
終わった今としては、もっともっと決め切れるシーンがありましたし、まだまだ連係面でもっと良くなるシーンもありました。最後に失点もしています。チームもこういう試合を3-0、4-0で勝てるチームを目指しているので、やはりそこは不完全燃焼です。もっともっといろいろな面で積み上げないといけないと思います。
-試合の入り方についてはどうだったか?
迫力を出して入るという部分も意識して今週はずっとやってきた部分です。出せた部分はあると思いますが、もっと圧倒的に攻守ともに支配できたというのもありました。
-2点目はチームとしても良い守備から得点を挙げたが、その部分は手応えがあるのではないか?
チームとして目指す形が出せたと思いますが、その前に逆サイドでも取れそうで取りきれないシーンがあったりとか、あのシーンもギリギリ人数を掛けて取れましたが、どちらにこぼれるかというシーンにもなったので、完全に自分たちのボールにするということが紙一重でした。ああいうシーンをもっと作るということと、もっと良い状態で取れるシーンだったと思うので、フィフティー・フィフティーのボールの確率を上げられるような反応の早さ、囲い込みは突き詰めていきたいです。
-後半について振り返ってほしい。
後半の結果だけをみれば0-1ですし、映像を見て振り返る部分もあると思いますが、単純なミスも増えました。疲れが溜まってくる中でちょっとずつ1歩目が遅れたり、パスの精度が落ちたりとか、攻撃でもつながりの部分で良い距離感を保てなかったりという部分がありましたので、これからチームでも共有するとは思いますが、やっていてそういう部分は感じました。
-次戦に向けてどういうことを積み上げていきたいか?
始動してからずっとそうですが、一日一日妥協を許さずにやる。とにかく今は積み上げることをやっている中で、こだわる部分は徐々に浸透してきているので、引き続き強度、精度を上げていく部分をこの1週間も準備していきたいです。
-試合を終えての感想を聞かせてほしい。
今はほっとしています。前節はスタメン起用で結果を残せなかった中で今節もスタメンに起用してくれて、FWとしては結果が欲しい中で、ああいう形でゴールを決めたことは自分の中でも良かったと思います。
-得点場面を振り返ってほしい。
右サイドの奥山(洋平)選手にボールが渡った時に、自分は駆け引きしながら、あとはどのタイミングでボールが上がるかを予測しながらポジションを取っていました。最後に相手の前でボールに触れたことがゴールにつながったと思います。
-得点後のゆりかごのパフォーマンスについて教えてほしい。
野村(直輝)選手に子どもが生まれたということでお祝いできればと思って、チームで試合が始まる前から話していました。野村選手にお祝いできて良かったです。
-試合の入りの時間帯はどういうことを意識したか?
前節の熊本戦は入りがあまり良くなかったので、今節に向けては週初めのトレーニングから、監督からも相手に襲いかかるようにプレスに行くという話もありました。それが今日は出せたのが良かったです。
-攻撃のバリエーションは出せたと思うが、良かったことや課題はあったか?
基本はつなぎながらですが、一番怖いところに侵入するにはロングボールも使っていくという中で、選手一人一人が良い選択をできた中で前進できたことは良かったです。クロスもありながら中央で崩すというのもありましたし、今は距離感も良いと思います。あとは最後の質の部分だと思います。シュート本数では圧倒的に多いと思いますが、2点ではなく、3点、4点くらい取れるチームにならないとこの先はないと思います。FW陣もですが、チーム全体としてゴールにこだわらないといけないです。
-今季初勝利でやまぐち一番を踊ったが、それはどう感じているか?
本当に嬉しかったですし、たくさんの方が応援に来てくださった中で、笑って帰っていただけることは選手として嬉しいです。チーム一丸となって勝てたことが本当に良かったです。
-勝ちにこだわるという点ではどうだったか?
勝てたことは良いことですが、僕たちが目指すべき場所に行くにはこういう試合でもっと多くの得点で勝たないといけないと思います。その課題はまだまだあるので、チームでまた一からやっていきたいと思います。
-次戦への意気込みを聞かせてほしい。
まずは最後のシュートの質にこだわってやっていきたいと思います。最後の最後で無駄な1失点をしてしまったことは去年から続いてしまっているので、そこはまだまだ取り組まないといけない部分です。また引き締め直して次に試合に向けてみんなでやっていきたいと思います。