第33節10月19日(日)
観衆 5,293人 天候 曇 気温 21.1度 湿度 82% 主審:石丸 秀平 副審:田尻 智計/廣瀬 成昭 四審:中野 卓
明治安田J2リーグ
10月19日(日)13:00
アシックス里山スタジアム
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
10月19日(日)13:00
アシックス里山スタジアム
試合終了
0前半0
1後半1
HOME
FC今治
観衆 5,293人 天候 曇 気温 21.1度 湿度 82% 主審:石丸 秀平 副審:田尻 智計/廣瀬 成昭 四審:中野 卓
| 88分 山本 桜大 | 得点者 | 48分 横山 夢樹 |
|---|---|---|
| 68分 河野 孝汰→古川 大悟 68分 野寄 和哉→小林 成豪 76分 小澤 亮太→奥山 洋平 84分 有田 稜→宮吉 拓実 84分 田邉 光平→三沢 直人 | 選手交代 | 46*分 梅木 怜→市原 亮太 46*分 パトリッキ ヴェロン→横山 夢樹 54分 市原 亮太→近藤 高虎 79分 新井 光→山田 貴文 |
| 12 | シュート | 10 |
| 5 | GK | 13 |
| 6 | CK | 4 |
| 14 | 直接FK | 14 |
| 2 | 間接FK | 5 |
| 0 | PK | 0 |
| 2 | オフサイド | 5 |
| 17分 小澤 亮太 | 警告 | 69分 近藤 高虎 90分 ダニーロ |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| MF | 27 | 小澤 亮太 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 55 | 岡庭 愁人 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 45 | 山本 桜大 |
| FW | 20 | 河野 孝汰 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| MF | 30 | 奥山 洋平 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 10 | 池上 丈二 |
| MF | 38 | 末永 透瑛 |
| FW | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 13 | 宮吉 拓実 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
FC今治
| GK | 1 | 立川 小太郎 |
|---|---|---|
| DF | 16 | 大森 理生 |
| DF | 5 | ダニーロ |
| DF | 2 | 加藤 徹也 |
| MF | 37 | 梅木 怜 |
| MF | 20 | ヴィニシウス ディニス |
| MF | 18 | 新井 光 |
| MF | 6 | 梶浦 勇輝 |
| MF | 28 | パトリッキ ヴェロン |
| MF | 14 | 弓場 堅真 |
| FW | 10 | マルクス ヴィニシウス |
| GK | 44 | 伊藤 元太 |
|---|---|---|
| DF | 24 | 竹内 悠力 |
| DF | 4 | 市原 亮太 |
| MF | 7 | 山田 貴文 |
| MF | 9 | 近藤 高虎 |
| MF | 17 | 持井 響太 |
| MF | 41 | 安井 拓也 |
| MF | 36 | 横山 夢樹 |
| MF | 50 | 三門 雄大 |
ハイライト動画
フォトギャラリー
Manager's Comments
監督コメント
※吉澤英生ヘッドコーチが中山元気監督の代理で試合後の対応を行った。
(試合総括)
ブラジル人選手を中心にした攻撃陣とその周りにインテンシティーの高い選手が多いので、全てにおいて上回ることは難しいけれど、その部分を二人、三人でカバーする。そういうことをゲームを通してできた場面は多かったと思います。
後半の立ち上がりに、ハーフタイムで伝えていたものの、相手のメンバーで代わった選手に決められてしまいましたが、通常のゲームであればそこから難しいゲームになるところですが、選手もしっかり回復してくれて、途中から入ってくれたメンバーもそこから火力を上げてくれました。
最後は相手もリスクをかけますが、我々もリスクをかけて勝点3を奪いに行きました。
しかし、奪いきれないという結果になりました。勝点3を獲得しないといけない状態ですので、1-1では負けたのと一緒だということはロッカールームで伝えてきました。
(質疑応答)
-立ち上がりから背後へのボールが多かったが、狙い通りだったのか?
狙いとしては良かったですし、我々のチームの分析コーチの分析通りでした。ゲームはその流れの中で進行できましたが、1点でも多く奪うということはできませんでした。やはり結果。中山監督も言っていると思いますが、次、次といっても数は限られていますので、結果を出さないといけない。悠長なことは言っていられないので、プランや分析は良かったですが、結末は1点しか取れなかった。ただ、そこに改善の余地があると思って次に向けてトレーニングをやっていきたいと思います。
-今日の試合を受けて、次戦に向けてヘッドコーチとして選手に伝えたいことはあるか?
今の時点で言えることは、分析はできていて、それに対するプラン、実行はできていますが、あとはゴールを奪うこと。失点の場面は選手は何度か体を張りましたが、今治の選手は最後まで足を動いていました。我々も動いていましたが、それが今の順位の差だと思っています。トレーニングが、今治と今の山口では大きな差があるとピッチを見て実感しましたので、これを持ち帰ってトレーニングに反映したいと思います。
-今治に強度で上回る場面があったと思うが、それは見込み通りだったのか?
見込み通りです。結果は伴っていないですが、我々の選手は才能豊かな選手ばかりです。それを預かっているコーチングスタッフのトレーニングなのか、システムなのか、戦術なのか。
ただ、伸び代はもっとあると思っています。対等以上に戦えるというところをおっしゃっていただきましたが、そういうように見てもらった言葉を持ち帰り、もっとできるという言葉を掛けて、もっと火力を上げるようにという話はしたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返っての感想を聞かせてほしい。
勝点3しか許されない試合で、本当に勝利が欲しかったです。最後の最後で山本桜大選手が追いついてくれて、逆転へというチームの勢いは出せましたが、今は結果しか必要としていないので、この状況で悔しい結果になったと思っています。
-プレスが掛かる時間も多かったと思うが、前線からの守備はどうだったか?
相手もシンプルに前線に当ててくることは分かっていた中で、アンカーを使わせないようにということはチームとしても準備してきていました。それがはまってはいましたが、セカンドボールの拾い合いになることも分かっていて、チームで共有できていました。そこで拾われて押し込まれることもありましたが、前半は特に自分たちがシンプルに背後を突くことも良かったです。ただ、後半の立ち上がりに決められて自分たちで難しくする試合が多いところは、本当に自分たちで改善しないといけないと思っています。
-ペナルティーエリアに入る回数もかなりあったが、次戦に生かせる部分はあるか?
本当にゴールの匂うところに入っていけるかということがFWとして必要になってくると思います。自分自身もチャンスになりかけたシーンはありましたが、ペナルティーエリア付近で結果を出さないと選手としての価値はないと思いますし、そこにこだわってやっていきたいと思います。
-今後に向けての意気込みを聞かせてほしい。
一つも落とせないですし、この試合に向けて2週間ありましたが、今治戦への取り組みはどうだったかということを含めて、今治さんはインテンシティー高くやってきていましたので、あれを日常にしていかないといけないです。そこをベースにする中で、自分たちの良さは出てくると思います。各々が自分自身を見つめ直してどうチームに還元するか。毎試合厳しい状況が続いているということは変わりないので、一戦一戦にしっかり準備していきたいと思います。
-得点の場面を振り返ってほしい。
三沢(直人)選手とのアイコンタクトが取れたので、ボールは来ると思って信じて走りました。相手のキーパーが前に出ているのも間接視野で見えたので、早めにシュートを打ちました。前を向いたときに目が合い、ライナー系のボールが得意というのは分かっているので、信じていました。
-相手へのプレスの面ではどういうことを意識したか?
中は使わせないということは意識して、外へ外へということは意識してやりました。
-強度高くやれる部分もあったと思うが、その点はどう感じているか?
前半は今治さんのやりたいサッカーを自分たちのプレスで封じることができていたと思います。それは良かったとは思いますが、外国人選手の個の力はあるので、そこで負けてしまうと後半のような失点になってしまうと思っています。
-この試合で得た勝点1をどう次に生かしたいか?
前半の入り方は自分たちにとって良い試合が続いていますが、前半で1点目、2点目を取ることがキーになってくると思います。練習からゴールにこだわってみんなで高め合いたいと思います。
-J2残留に向けてどのように戦っていきたいか?
みんな一生懸命やっていると思いますが、それ以上に練習からということはずっと話し合っていますが、入りの失点がずっとあるということは、自分たちの緩さがあると思います。そこをもっと突き詰めていかないといけないです。もう落とせない試合だということはずっと言っていますが、自分がゴールを決めて勝利に導けるようにしたいですし、チームとして共通認識を強めてやっていきたいと思います。