第31節9月27日(土)
観衆 8,870人 天候 晴 気温 21.1度 湿度 60% 主審:岡部 拓人 副審:竹田 明弘/池田 一洋 四審:國吉 真吾
明治安田J2リーグ
9月27日(土)18:00
NDソフトスタジアム山形
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
9月27日(土)18:00
NDソフトスタジアム山形
試合終了
1前半0
0後半2
HOME
モンテディオ山形
観衆 8,870人 天候 晴 気温 21.1度 湿度 60% 主審:岡部 拓人 副審:竹田 明弘/池田 一洋 四審:國吉 真吾
| 41分 野寄 和哉 | 得点者 | 46分 岡本 一真 90分 土居 聖真 |
|---|---|---|
| 76分 岡庭 愁人→西堂 久俊 82分 山本 桜大→古川 大悟 87分 成岡 輝瑠→峰田 祐哉 87分 河野 孝汰→奥山 洋平 87分 野寄 和哉→宮吉 拓実 | 選手交代 | 27分 安部 崇士→坂本 稀吏也 46*分 田中 渉→寺山 翼 46*分 高橋 潤哉→土居 聖真 87分 國分 伸太郎→坂本 亘基 90+2分 ディサロ 燦シルヴァーノ→大森 真吾 |
| 12 | シュート | 11 |
| 5 | GK | 11 |
| 4 | CK | 8 |
| 10 | 直接FK | 16 |
| 1 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 2 |
| 警告 | 39分 西村 慧祐 69分 氣田 亮真 90分 大森 真吾 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| MF | 27 | 小澤 亮太 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 55 | 岡庭 愁人 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 20 | 河野 孝汰 |
| FW | 45 | 山本 桜大 |
| GK | 26 | 田口 潤人 |
|---|---|---|
| DF | 6 | キム ボムヨン |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| DF | 36 | 西堂 久俊 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 30 | 奥山 洋平 |
| MF | 38 | 末永 透瑛 |
| FW | 13 | 宮吉 拓実 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
モンテディオ山形
| GK | 45 | 渋谷 飛翔 |
|---|---|---|
| DF | 19 | 岡本 一真 |
| DF | 4 | 西村 慧祐 |
| DF | 5 | 安部 崇士 |
| DF | 13 | 野嶽 寛也 |
| MF | 71 | 中村 亮太朗 |
| MF | 9 | 高橋 潤哉 |
| MF | 21 | 田中 渉 |
| FW | 10 | 氣田 亮真 |
| FW | 90 | ディサロ 燦シルヴァーノ |
| FW | 25 | 國分 伸太郎 |
| GK | 16 | 長谷川 洸 |
|---|---|---|
| DF | 15 | 川井 歩 |
| DF | 49 | 坂本 稀吏也 |
| MF | 14 | 坂本 亘基 |
| MF | 17 | 寺山 翼 |
| MF | 27 | 榎本 啓吾 |
| MF | 88 | 土居 聖真 |
| FW | 23 | 大森 真吾 |
| FW | 99 | ベカ ミケルタゼ |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
先制するところまでは良かったと思いますが、後半の立ち上がりに失点してしまった1点が全てだったと思います。その1点で山形さんの勢いを受ける形になりましたが、粘り強く守りながら少ないチャンスを作ることはできました。その中で得点が取れればというゲームでしたが、勝点が0では帰れないという試合で、勝点を持ち帰れない試合になりました。
(質疑応答)
-後半の立ち上がりに失点した要因はどのように考えているか?
自分たちのキックオフからの失点で、相手に触られたしまったことが一番だったと思います。最初に相手コートに送り込むことができなかったことが全てです。最初の立ち上がりから自分たちに隙があったと思います。
-前半は山形の攻撃を制限できていた。どういう狙いがあったのか?
ミスを誘うくらいにプレッシャーを掛けることができたのは良かったです。山形さんはそれでもはがす力があるので、はがされる瞬間はありましたが、粘り強く、下がらずに、受けずにプレーできたのは良かったです。
-先制したあとのゲームの進め方はどうだったか?
ゲームの入りと終わりの5分は得点が生まれやすい状況になると思います。その先制点のあとに、追加点を取れるようなチャンスを作れました。リスクにならずに、そのチャンスを作れたのは良かったと思います。
Player's Comments
選手コメント
-先制点はどういう狙いで蹴ったのか?
練習からあのコースは決めていました。駆け引きはありましたが、練習での感触は良かったので、自信を持って蹴りました。前日の練習でも高い壁を作ってやっていたので、問題なく蹴れました。
-前半は主導権を握れていたと思うが、その前半の戦いについて振り返ってほしい。
やっていて特別に良かったという場面があったという実感はないですが、高い位置からのプレスは効いていました。最後のゴール前の質だったり、シュートを打ち切る場面だったりがもう少し増えていたら、自分たちの時間ができるような良い前半になったと思います。ただ、最後のほうでシュートの場面はうまく作れていたので、そういった意味では、あのフリーキックは試合を左右するものになると思っていました。そこで決めることができたのは良かったです。
-相手のボランチ周辺でボールに関われていたが、組み立てについては狙い通りだったのか?
組み立ての部分にうまく関わりながら最終的にボックス内で仕事をするというのが僕の役目や特徴だと思います。そういう意味ではもう少し侵入できたと思いますが、組み立ての部分に入ることが多くなって、ボックス周りで受けるシーンはあまりなかったです。相手との噛み合わせもありますが、もう少し改善していきたいと思います。
-後半の立ち上がりについては、どういう状況だったのか?
チームとして入りから勢いを持ってやっていこうということを共有している中で、自分たちのミスから失点につながりました。今シーズンはこういうことが本当に多いので不甲斐ないと思っていますが、同点になってからも2点目を取りに行けるシーンがありました。そういう(決めきれない)ところは課題だと思っています。
-後半は耐える時間も出てきた。それは想定していたのか?
山形さんはきれいにサッカーをしてきて、上手いので、試合前から苦しい時間があることは共有していました。失点していましたが、最終的にゴール前でどしっと守れることが理想でした。出鼻をくじかれてしまったのと、最後の失点も非常にもったいなかったです。
-交代でピッチから離れた直後の2失点目だったが、その分、一層の悔しさがあるのではないか?
サッカーは一人でやっているわけではないですし、途中出場の選手が流れを変えて勝点3を取った試合も多くあるので、僕たちが前半と後半に勢いに持たせる仕事をしないといけないです。途中から出た選手もその勢いをつなげていくことが大切なので、悔しい失点でしたが、今は勝つことしか考えていないです。次に向かって良い準備をしていきたいです。
-残り7試合に向けて意気込みを聞かせてほしい。
今まで通りの勝ち星や試合内容では降格に近いと思っています。一戦一戦、本当にトーナメントのような気持ちで戦う。それは今もやっていますが、さらに自分たちに厳しく、なおかつダイナミックにやらないとゴールは割れないと思いますし、見ている人が納得するような試合はできないと思います。こういう順位だからこそ強気にやりたいと思います。
-どういう狙いを持って試合に入ったか?
8試合を残している中で、上との勝点差がギリギリという状況でしたので、まずは相手にやらせないようにというところで試合に入りましたが、その中での後半立ち上がりの失点が悔やまれる試合でした。
-ワンアンカーのポジションとしてはどういうプレーを考えていたか?
セカンドボールの強度のところは求められていましたし、相手がカウンターを持っていることも把握していたので、その中でどういう立ち位置を取るか。相手がつないでくることも予想していましたので、FWと自分のところに落ちてくるボランチのところをケアしながらやっていくということは意識していました。
-前半は相手へのプレスも効いていたと思うが、その部分についてはどう感じているか?
高い位置で何度か取れていましたし、そこからのショートカウンターは狙いとして出せていたので、そこは狙い通りにできていたと思います。
-後半は相手が修正して早めに蹴ってくることも多かった。そこにはどう対応しようと考えていたか?
相手が縦にシンプルにやってきていました。その中で立ち上がりのところで失点してしまい、入りの悪さのままに相手を勢いに乗せて、やられてしまった。その中でも自分たちは対応しないといけないですが、前に来る相手に対して自分たちの守備がはがされていたので、その部分で劣ってしまっている部分がありました。
-相手がレノファのプレスを嫌って蹴ってくる試合も出てきている。良いプレスができているとも言えるが、次戦に生かせる部分はあるか?
自分たちはハイプレスのところはやめるつもりはないですし、自分たちの得意な形ではあると思います。そこはやめずに戦う姿勢を持ちながらやらないといけないです。ただ、今日は相手が蹴ってくるところに対して後手を踏んでしまっているので、そういう相手に対してもしっかりはじいてセカンドを回収し、自分たちのペースに持って行く中で、相手の背後を突いていくことが相手にとっては嫌だと思います。そういうところは追求していかないといけないと思います。
-次はホーム戦となる。どういう試合にしていきたいか?
勝たなければいけない試合が続いているので、内容というよりも結果は求められています。一戦一戦、ギリギリの戦いになってくるので、気持ちの部分もうまく作っていかないといけないですし、戦術も重要になってくると思いますが、まずは今は気持ちのところを整理して準備したいです。次はもちろんホームですし、勝たなければいけない場所です。しっかりと気持ちの部分も含めて一週間、みんなで良い準備をして、必ず勝ちたいと思います。