第26節8月16日(土)
観衆 5,549人 天候 晴 気温 29.7度 湿度 61% 主審:井上 知大 副審:川崎 秋仁/小出 貴彦 四審:緒方 孝浩
明治安田J2リーグ
8月16日(土)19:00
維新みらいふスタジアム
HOME
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
8月16日(土)19:00
維新みらいふスタジアム
試合終了
1前半1
1後半1
AWAY
ベガルタ仙台
観衆 5,549人 天候 晴 気温 29.7度 湿度 61% 主審:井上 知大 副審:川崎 秋仁/小出 貴彦 四審:緒方 孝浩
| 17分 野寄 和哉 81分 アレフ フィルミーノ | 得点者 | 25分 荒木 駿太 63分 相良 竜之介 |
|---|---|---|
| 67分 末永 透瑛→小林 成豪 67分 草野 侑己→峰田 祐哉 67分 野寄 和哉→三沢 直人 77分 輪笠 祐士→宮吉 拓実 77分 有田 稜→アレフ フィルミーノ | 選手交代 | 62分 松井 蓮之→武田 英寿 62分 小林 心→郷家 友太 79分 荒木 駿太→真瀬 拓海 79分 鎌田 大夢→奥山 政幸 86分 石井 隼太→名願 斗哉 |
| 12 | シュート | 11 |
| 6 | GK | 10 |
| 5 | CK | 6 |
| 15 | 直接FK | 10 |
| 0 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 1 |
| 88分 小林 成豪 | 警告 | 10分 髙田 椋汰 78分 石井 隼太 86分 武田 英寿 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| MF | 38 | 末永 透瑛 |
| MF | 29 | 輪笠 祐士 |
| MF | 55 | 岡庭 愁人 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 45 | 山本 桜大 |
| FW | 31 | 草野 侑己 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| GK | 26 | 田口 潤人 |
|---|---|---|
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 13 | 宮吉 拓実 |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
| FW | 20 | 河野 孝汰 |
ベガルタ仙台
| GK | 33 | 林 彰洋 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 髙田 椋汰 |
| DF | 44 | 井上 詩音 |
| DF | 19 | マテウス モラエス |
| DF | 42 | 石井 隼太 |
| MF | 6 | 松井 蓮之 |
| MF | 10 | 鎌田 大夢 |
| MF | 47 | 荒木 駿太 |
| MF | 14 | 相良 竜之介 |
| FW | 59 | 小林 心 |
| FW | 99 | 宮崎 鴻 |
| GK | 21 | 梅田 陸空 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 奥山 政幸 |
| DF | 5 | 菅田 真啓 |
| DF | 25 | 真瀬 拓海 |
| MF | 8 | 武田 英寿 |
| MF | 11 | 郷家 友太 |
| MF | 24 | 名願 斗哉 |
| MF | 27 | オナイウ 情滋 |
| FW | 48 | 中田 有祐 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
選手たちが最後まで勝つためにゴール前に迫ってくれたと思います。ただ、毎試合、同じように勝ちきれていないので、そこはなんとか勝ちきれるようにしていきたいと思います。
(質疑応答)
-有田稜選手を先発起用した。その理由と託した役割を教えてほしい。
一つはコンディションがだいぶ戻ってきているということと、前線で体を張れるので、今日のゲームも球際のところで体をしっかり張って、前向きな選手を使うという場面がありました。彼の良さは出たと思います。
-後半途中からボランチを2枚にした。選手交代をしながらどういうプランで攻めていこうと考えていたのか?
3-4-3に変える判断をするのが自分が遅かったせいで失点したことは自分の力不足だと思っています。ただ、3-4-3に変えてからは選手たちはあの状況を跳ね返す力を発揮してくれて、選手の特徴を活かしてゴールに迫るシーンは作ってくれたと思います。三沢(直人)選手はゲームをコントロールできることと、峰田(祐哉)選手の高さ、(アレフ)フィルミーノ選手の高さと合わせて圧力を掛けることも良かったです。そこでチャンスになるというところもありました。小林(成豪)選手、宮吉(拓実)選手もやはり短い時間でもパワーを出して必ずチャンスメイクしてくれる。そういう意味では代わって入った5人の選手たちが苦しい状況を変えてくれたと思います。
-先制できたことはどう捉えているか?
先制点を取るまでのアグレッシブさは良かったですが、得点を取ったあとに自分たちが相手の攻撃を受けてしまった。奪いに行くところで、少し構えてしまったことが押し込まれる要因になったと思います。細かくコンパクトな状況を作り、牽制を掛けながらプレスを掛けていくということが徹底できたかというと、そこは苦しいものがありました。その中でセットプレーから失点したのは残念なことになりました。
-守備面の改善点はどういうことが挙げられるか?
2失点目もそうですが、一瞬の隙を突いてくるところでやらせない集中力は必要ですし、それをやれるだけの細かなポジショニングが大事になってきます。奪いに行く分、カバーしないといけない。そういう一つ一つを徹底することが失点を防ぐことになりますが、そこで失点しているということは隙があるということですので、もう一度フィードバックしながらみんなで徹底してやっていかないといけないと思います。
-降格圏から抜け出さないといけないが、次戦の長崎戦ではどう戦っていきたいか?
本当に勝つしかないので、勝つための準備をする。それだけです。引き分けでの勝点1が次につながるかどうかは、本当に勝つしかない。勝つことだけを考えてみんなで一丸となってやっていきたいと思います。(長崎戦は)相手の良さを出させないことが一番だと思います。そこをケアしつつ、自分たちの時間帯をしっかり作れるようにしていきたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-先制点の場面を振り返ってほしい。
ボールを奪ってからの素早い攻撃で相手のポケットに侵入できたので、迷わず足を振りました。前節は決定機を外していて自分としてもこの数日間、悔しい思いがずっとありました。ゴールという形で取り返せたのは良かったと思います。
-先制したあとの試合内容についてはどう捉えているか?
先制点を取った中で、チームとして得点後の5分をシンプルにやりすぎた結果、サッカーは流れがあるスポーツなので相手に流れが行ってしまった。勝ち慣れていないチームの典型的なミスだと思うので、その部分は修正しないといけないと思います。
-攻撃面で良い場面は作れていると思うが、どう感じているか?
中山元気さんになってから、攻撃の部分でのチームの良さを出そうというところで様々なトレーニングに取り組んできています。勝つかないので、得点を取りに行くという姿勢で、得点は取れてきています。ただ、今日も2-2でしたが、3点目を取って撃ち合いでも勝っていくということが今のチームに必要な力だと思います。
-次のアウェイでの試合に向けてどういう準備をしていきたいか?
相手の分析はもちろん1週間やっていきますが、今日みたいに仕掛けの回数を増やしてゴールに迫るということを、選手同士がつながりながら、時間はないですがトレーニングから少しでも合わせられるような時間にしていければと思います。
-リーグ戦は全試合に出ているが、その中で見えてきているものはあるか?
ここまでリーグ戦に出させてもらっている中でチームが勝ちきれていないということは僕自身の責任でもあります。そういうところを残りの試合で取り返さないといけないと思います。そういう自覚は常に持っていますし、次の試合もチームを勝たせられるようなプレーをしていきたいと思います。本当に勝つしかないです。下を向いていてもあっという間にシーズンが終わってしまうので、一戦一戦死に物狂いで勝点3を取っていきたいと思います。
-日本での初得点となった。率直な感想を聞かせてほしい。
もっと得点を取りたいですし、もっともっとやっていかないといけないと思います。
-得点の場面を振り返ってほしい。
簡単なゴールではありましたが、どのゴールもすごく重要になってくると思います。この状況でチームを助けるには重要なゴールになったと思います。
-今後の試合に向けて意気込みを聞かせてほしい。
プレーをしていくことへのモチベーションはあります。今日もサポーターの方がすごく自分たちを後押しをしてくれましたし、勝つために、ゴールのために、モチベーションを高く持ってやっていきたいと思います。