第12節4月29日(火祝)
観衆 10,659人 天候 晴 気温 21.1度 湿度 20% 主審:野堀 桂佑 副審:宇治原 拓也/田代 雄大 四審:瀬田 貴仁
明治安田J2リーグ
4月29日(火祝)15:00
ヤマハスタジアム(磐田)
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
4月29日(火祝)15:00
ヤマハスタジアム(磐田)
試合終了
0前半0
1後半0
HOME
ジュビロ磐田
観衆 10,659人 天候 晴 気温 21.1度 湿度 20% 主審:野堀 桂佑 副審:宇治原 拓也/田代 雄大 四審:瀬田 貴仁
| 66分 山本 桜大 | 得点者 | |
|---|---|---|
| 59分 末永 透瑛→横山 塁 59分 三沢 直人→成岡 輝瑠 75分 奥山 洋平→山本 駿亮 75分 野寄 和哉→小澤 亮太 80分 山本 桜大→古川 大悟 | 選手交代 | 57分 上原 力也→レオ ゴメス 57分 川合 徳孟→角 昂志郎 70分 マテウス ペイショット→渡邉 りょう 70分 倍井 謙→川﨑 一輝 80分 中村 駿→佐藤 凌我 |
| 11 | シュート | 5 |
| 9 | GK | 14 |
| 9 | CK | 3 |
| 7 | 直接FK | 10 |
| 1 | 間接FK | 4 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 4 |
| 警告 | ||
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 55 | 岡庭 愁人 |
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 18 | 亀川 諒史 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 38 | 末永 透瑛 |
| FW | 30 | 奥山 洋平 |
| FW | 45 | 山本 桜大 |
| GK | 26 | 田口 潤人 |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 27 | 小澤 亮太 |
| MF | 10 | 池上 丈二 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 11 | 横山 塁 |
| FW | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
ジュビロ磐田
| GK | 13 | 阿部 航斗 |
|---|---|---|
| DF | 4 | 松原 后 |
| DF | 5 | 江﨑 巧朗 |
| DF | 36 | リカルド グラッサ |
| MF | 7 | 上原 力也 |
| MF | 23 | ジョルディ クルークス |
| MF | 25 | 中村 駿 |
| MF | 33 | 川合 徳孟 |
| MF | 50 | 植村 洋斗 |
| MF | 71 | 倍井 謙 |
| FW | 11 | マテウス ペイショット |
| GK | 1 | 川島 永嗣 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 川﨑 一輝 |
| DF | 22 | 上夷 克典 |
| MF | 6 | 金子 大毅 |
| MF | 8 | 為田 大貴 |
| MF | 16 | レオ ゴメス |
| MF | 39 | 角 昂志郎 |
| FW | 9 | 渡邉 りょう |
| FW | 20 | 佐藤 凌我 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
なかなか勝ち星が取れない中で、根気強く応援してくれたサポーターの皆さまに捧げる勝点3になったと思います。私も指導者人生の中でこういう勝てない時期が続いたのは初めてで、その中でも、選手、スタッフは決してネガティブにならずにやれていました。どうしても外的要因でネガティブな空気は流れますが、選手はひたむきに前向きに取り組み、自分たちのやることを信じて戦ってくれていましたので、必ず努力は報われると信じてやってきました。
まだ本当に長いリーグ戦の中での2勝目ですが、選手たちは前半から非常に素晴らしいパフォーマンスでやってくれていました。とはいえ力があるジュビロさんですので、難しいゲームにはなりましたが、粘り強く戦えて、チーム全員の力で勝ち取ったゲームだったと思います。
私事ですが、ジュビロさんで3年間お世話になり、当時の森岡陸だったり、海外に行った伊藤洋輝だったり、そのほかの選手も社会人となっても活躍してくれている姿は嬉しいですし、この地で2勝目を挙げられたのは喜ばしいことだと思います。
(質疑応答)
-磐田のビルドアップを制限できたいたが、どういう対策をして試合に臨んだか?
連戦ということで準備期間はなく、映像を見て、遅くまでスタッフも付き合ってくれました。我々は中2日でコンディション重視ではありましたが、積み上げてきたものを遺憾なく発揮してくれたと思います。こういう相手にはこうしようというところでは、まだまだ引き出しを増やさないといけないと思いますが、徐々に増やしてきた引き出しの中で、選手たちは最高のパフォーマンスを出してくれたと思います。
-ディフェンスの背後を突けていたが、攻撃ではどのような狙いがあったのか?
磐田さんだからというわけではないですが、一番怖いプレーを選択する。後半戦にホームに磐田さんを迎えることになるので、どういうことだったかは言えませんが、一つの狙いを持って選手は遂行してくれたと思います。
-後半の交代カードの切り方が効果的だったと思うが、どういう狙いだったか?
三沢直人に関しては復帰後だったので、本来であれば45分で交代しようということを本人に伝えていました。まだまだ行けるということでしたし、パフォーマンスも良かったですが、もう一度相手をひっくり返すプレーを明確にするという意図で2枚の交代をしました。選手が意図をくみ取ってやってくれたと思います。
-山本桜大選手のプレーの評価を聞かせてほしい。
能力の高い選手だと思います。その中でまだ引き出しは増やしていかないといけない部分は多々あると思いますが、ポテンシャルを最大限に引き出すサッカーIQをもっともっと付けていければ、日本を背負っていく選手になると思います。しっかり成長してくれていることが見えてきている選手だと思います。
Player's Comments
選手コメント
-久しぶりの勝利となった。感想を聞かせてほしい。
率直に嬉しいですし、一つ勝つことに対してこれだけの苦しさがあるということを味わいながら、この一勝ができたので、本当に特別な一勝だと思っています。この一勝で流れを変えたいですし、また連戦となるので、今日は喜んで明日からはもう一度気持ちを引き締めて、切り替えてやっていければと思います。
-相手はジョルディ クルークス選手がサイドで起点になったが、対応としてはどういうことを考えていたか?
自分自身は右をやることが多かったですが、左で入ることの理由もしっかりと言われていましたし、そこがジュビロのストロングというところで、そこでやられてしまうとどんどんと押し込まれるということは意識していました。やれたことは最低限というところだったとは思いますが、今日に関しては勝ちだけが必要だったと思っていますので、結果というところに関しては満足しています。
-チームとしてはハイプレスが効き、粘り強くも戦えた。無失点での勝利についてはどう捉えているか?
ここ数試合、結果だけがついてきていなかっただけで、自分たちがやってきたこと、自分たちがやりたいサッカーというのは、僕自身は何一つ間違っていると思ったことはなかったです。今日も試合に入る前に、自分たちがやってきたこと、やらないといけないことをもう一度信じてやっていこうということはみんなにも伝えました。この90分間、それを体現できた中で結果が付いてきたことに関しては、本当に何一つ間違っていなかったということが証明できたと思っています。これをどんどん勝利につなげていかないといけないと思います。
-試合を進める中で、風の影響はどのくらいあったか?
ピッチでの風の体感というのはすごいものがありましたが、その条件は相手も同じなので、相手が嫌がることをやっていこうと話し合いながらやっていました。ショートボール、ロングボールを使い分けながら、相手の嫌なことを90分間やれたと思います。
-中3日で再びアウェイでの試合となる。次戦にどう生かしたいか?
前節の最後にスタジアムであいさつに回っている時に、僕が山口に来てからは見たことがなかったブーイングやいろいろな声も聞きました。それに関しては本当に自分たちが招いてしまったことだと思っていましたし、自分たちが一生懸命にやっている以上に、サポーターの皆さんも自分たちを後押ししてくれているということがすごく伝わってくる瞬間でした。
自分たちが不甲斐ない試合を続けている中で、このアウェイの地にもサポーターの皆さんが足を運んでくれて自分たちを後押ししてくれましたし、テレビの前からも応援してくれているサポーターがたくさんいたと思います。
そういう人たちに勝ちを届けることが必要でしたし、それを届けることができたのは本当に良かったです。ただ、まだ降格圏にいるということには変わりないですし、この一勝をしっかりと噛みしめながら、またアウェイの試合になりますが、応援に駆けつけてくれるサポーター、テレビの前からエールを送ってくれるサポーターとともに一丸となって、山口に関わる全ての皆さんと連勝を掴み取れればと思います。
-得点の場面を振り返ってほしい。
奥山洋平くんがフリーでボールを持って丁寧にパスをくれたので押し込むだけでした。動きすぎずに真ん中にいるほうがボールは来るので、そこは意識しながら、洋平君が丁寧にパスを出してくれたので、あとは自分が決めるだけでした。
-2試合連続ゴールについての感想も聞かせてほしい。
2試合連続ゴールに満足せずに、もっとゴールを積み重ねて、レノファの順位をもっと上に上げられるように頑張っていきたいと思います。
-背後への狙いもはっきりとやれたのではないか?
洋平くんも裏抜けのスピードがあるので、おとりとしても使いながら、自分が落ちたりする。そういうところははまったと思います。
-守備では磐田のビルドアップを制限できたのではないか?
チームとしてやることを徹底できて、みんなが理解してやれたと思います。監督の提示するものがはまったと思います。
-後半は相手が盛り返す時間もあったが、どう考えて戦っていたか?
耐える時間帯だと思っていました。後半は押し込まれる展開も続いた中で、我慢しながらいつでもパワーが出せるようにということは意識しながら守備をしていました。もう一つギアを上げたところで点が取れたのは良かったです。チームとして亀川選手を中心に我慢して守備をしてくれて、そのあと自分たちにボールが来ることになって、ゴールを決めることになったのは良かったです。
-チームがここから上がっていくために、どう戦っていきたいか?
個人としては結果を積み上げることは必須で、チームとしては2点目、3点目を取れないと苦しくなるので、そこにこだわりながらやっていきたいと思います。