第8節4月5日(土)
観衆 4,176人 天候 曇 気温 18度 湿度 50% 主審:中川 愛斗 副審:若槻 直輝/山村 将弘 四審:岡 宏道
明治安田J2リーグ
4月5日(土)14:00
維新みらいふスタジアム
HOME
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
4月5日(土)14:00
維新みらいふスタジアム
試合終了
1前半0
0後半1
AWAY
愛媛FC
観衆 4,176人 天候 曇 気温 18度 湿度 50% 主審:中川 愛斗 副審:若槻 直輝/山村 将弘 四審:岡 宏道
| 3分 古川 大悟 | 得点者 | 90+3分 佐藤 亮 |
|---|---|---|
| 64分 古川 大悟→小林 成豪 64分 野寄 和哉→横山 塁 70分 有田 稜→山本 桜大 70分 成岡 輝瑠→キム ボムヨン 87分 板倉 洸→磯谷 駿 | 選手交代 | 46*分 武藤 寛→谷本 駿介 66分 村上 悠緋→藤原 悠汰 66分 田口 裕也→ベン ダンカン 71分 窪田 稜→行友 翔哉 88分 深澤 佑太→佐藤 亮 |
| 11 | シュート | 21 |
| 10 | GK | 8 |
| 3 | CK | 3 |
| 12 | 直接FK | 8 |
| 1 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 1 |
| 86分 板倉 洸 89分 中山 元気 | 警告 | 90分 吉田 温紀 |
| 88分 キム ボムヨン | 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 55 | 岡庭 愁人 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| FW | 38 | 末永 透瑛 |
| GK | 26 | 田口 潤人 |
|---|---|---|
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| DF | 6 | キム ボムヨン |
| MF | 10 | 池上 丈二 |
| MF | 45 | 山本 桜大 |
| MF | 11 | 横山 塁 |
| FW | 13 | 宮吉 拓実 |
| FW | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
愛媛FC
| GK | 36 | 辻 周吾 |
|---|---|---|
| DF | 29 | 福島 隼斗 |
| DF | 19 | 黒石 貴哉 |
| MF | 25 | 吉田 温紀 |
| MF | 16 | 細谷 航平 |
| MF | 8 | 深澤 佑太 |
| MF | 39 | 武藤 寛 |
| MF | 24 | 甲田 英將 |
| MF | 13 | 窪田 稜 |
| FW | 17 | 村上 悠緋 |
| FW | 18 | 田口 裕也 |
| GK | 31 | 白坂 楓馬 |
|---|---|---|
| DF | 3 | マルセル スカレゼ |
| DF | 21 | パク ゴヌ |
| DF | 44 | 森山 公弥 |
| MF | 14 | 谷本 駿介 |
| MF | 48 | 行友 翔哉 |
| FW | 9 | ベン ダンカン |
| FW | 10 | 佐藤 亮 |
| FW | 11 | 藤原 悠汰 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
前半は良い形で先制でき、良い入りができました。今週取り組んできた前進させるというところは随所に見られましたが、そればかりに固執してしまった部分もあり、前線で収まりが効かなかったことはまだまだ課題だと思います。そこからの背後への抜け出しだったりは次のステップだと感じています。
後半は1点リードしている中、逃げ切るというよりは、相手陣地内でサッカーをしながらしっかり2点目を狙いに行こうという話をしていました。ただ、少しラインが下がってしまい、相手が前線に4枚を並べてきて、そこにシンプルに収まってしまっていました。そこで劣勢になり、ラインが下がったのは大きな反省点だと感じています。最後は一人少なくなった状況で難しいゲームになってしまいました。
苦しい時期が続いていますが、上を向いてやるしかないです。まだ6位のチームと6ポイントしか離れていません。愛媛さんは今年初めて我々の平均年齢を下回るチームであったと思いますが、(レノファは)まだまだ若いチームですので、苦しみの中で得られるものを糧として、次に向かって準備したいと思います。
(質疑応答)
-後半にラインが下がったことが相手に押し込まれる原因となったのか?
その点と、やはりボランチのところで弾き返さないといけない。球際のところでマイボールにする回数で相手が上回った。(要因は)そういうところだと思います。
-ラインが下がった要因はどこにあるのか?
中盤のところで、前半は勢いを持って前に出て行けていましたが、後半はそこがなかなか出ていかなかったのは一番にあると思います。
-サイドバックとサイドハーフの左右を入れ替えて先発させたが、この狙いを聞かせてほしい。
左利きが少なく、右利きの選手が多い中で、サイドスペースをうまく活かしていく。その中で誰か一人が生きるのではなく、全員が生きる形で、相手が嫌がる布陣を取るという中で、今回はこのようなやり方が生きると思い、そうしました。後半に左右を変えたのは、相手の窪田(稜)選手のスピードが板倉を上回ってきましたので、岡庭との対応にしました。
-一人少なくなったことは試合にどう影響したか?
影響がなかったかというと嘘になると思いますが、5枚で逃げ切れるチーム、試合巧者のチームであれば逃げ切れると思います。あえて名前を出すと、代わって入った磯谷駿はあの場面では弾かないといけない。そこがプロとアマチュアの違いでもあると思いますので、それは隠さずに彼とも向き合わないといけないと思います。「残念だが次に行こう」という言葉では彼のためにもならない。代わって入った以上、あれは跳ね返さないといけない。そこはもう1回、話をしたいと思います。
-磯谷駿選手を投入し、さらに退場者が出て一人少ない状況にもなった。その段階でどのように逃げ切ろうと考えていたのか?
板倉が足が攣ってきたのと、相手も高さを生かしてきて、クロスや長いボールを入れてきていました。クロスで危険な状況も作られていましたので、そこで跳ね返すということが一つありました。一人少ない状況では5-3-1にしました。押し込まれることは分かっていましたが、スライドさえできていれば崩されることはないですが、一番警戒しないといけないロングボールのところのチャレンジ・アンド・カバーがうまくいかず、やられてしまいました。そこはもったいなかったと思います。
-攻撃で2点目を取れなかったことに関してはどう感じているか?
ある程度、ビルドアップで良い形を作れていましたが、収まりがなかった。カウンターで良い形で突破できてもいましたが、最後のところをやりきれていない。プロセスの段階でシュートで終われる状況をもっともっと作らないといけないと思います。
-ハーフタイムではどういう修正をしたのか?
相手が勢いを持ってくることはわかっていましたので、ラインを下げないこと。そして、相手のビルドアップに対してどうプレッシャーを掛けるかは整理しました。あとは、どうやって試合を進めていくか。どうやってもう1点取りに行くかの話をしました。勝っている状況で、受け身になった感は否めないですので、もっともっとミスを恐れずに前に行く姿勢が大事です。そういう意味も含めて積み上げていかないといけないと思います。
-中3日で鹿島アントラーズ戦がある。どういう試合をして、次のリーグ戦につなげたいか?
大会は違えど目の前にある試合ですので、胸を借りるという言葉ではなく、勝ちにいくという姿勢は崩さずにやっていく。一試合一試合が我々にとって貴重な試合ですので、なんとしても勝って次のステージに行けるように、そして悔しい試合が続いている事実を言い訳せずに受け止めて、もう一回成長できるように、「なぜか」という部分を突き詰めてやっていく必要があると思います。
Player's Comments
選手コメント
-試合結果をどう受け止めているか?
本当に大事な試合ということはチームの中で共有していましたし、連敗していた中でしたので勝ちかったですが、最後に追いつかれて本当に悔しい気持ちです。
-早い時間に先制できた試合だった。試合の入りはどうだったか?
2連敗していましたが、どちらも入りは良かった試合でした。今日も本当に試合の入りは良かったですし、先制点をなんとしても取ろうということはチームでも話していました。うまく立ち上がりで取れたのは良かったです。
-後半の試合展開についてはどう考えていたか?
前半同様か、それ以上にもっともっと勇気を持ってプレーすることと、相手もやり方を変えてきていた中で、自分たちがどういうサッカーをして、どう試合を進めていくかが大事になっていました。その中で、なかなかうまく進められなかったというのが正直なところです。
-後半でラインが下がり気味になった部分はどう感じているか?
相手もやり方を変えてきた中での自分たちの対応力もそうですが、セカンドボールを拾えなくなっていたので、試合中にもっと突き詰めないといけないと思います。スペースを多く与えてしまったのもありますし、セカンドボールも拾えていなかったです。ファーストボールのところで潰しに行けていれば良かったですが、その部分は後半は行けていないところがありました。
-一人少なくなったあとの戦い方は、どのように考えていたか?
1点を守り抜くことは全員で意思統一できていたと思います。ただ、そこで失点してしまったのは反省点であると思います。
-次に試合に向けてどういう準備をしていきたいか?
本当に勝つために準備をしていきたいです。ルヴァンもあり、チーム内の競争もありますが、勝つために準備していきたいと思います。チームが良くなるために個の成長は不可欠ですし、自分自身にもベクトルを向けて成長していかないといけないです。個の集合が試合になっていくので、チームが良い方向に行き、チームが勝つために、まずは個人として練習のところから伝え合って、勝ちに持っていくだけだと思います。
-試合開始直後の先制点を振り返ってほしい。
試合の始まりというところもあり、隙はどのチームもあります。その開始直後の良い時間で取れたと思います。岡庭愁人選手からのあの形というのはできているので、僕は信じてマークを外して待ちました。良いボールだったので、ちゃんと合わせるだけでした。
-マークをうまく外したが、その部分も想定していたことだったのか?
あの時は有田稜選手が前にいたと思いますが、そこにいたことでしっかり相手の死角に入ることができました。ボールが上がってくるタイミングでうまく入れ替われたのが、要因の一つだと思います。岡庭選手は良いクロスを持っていますし、練習からもお互いに信頼して、どういうボールが欲しいかも常に要求しています。岡庭選手はピンポイントで上げてくれるので、僕自身はボールに合わせるというよりも、まずは相手との駆け引きに勝つ。そしたらボールは来るので、そこは意識しています。
-先発出場したが、その点で心掛けたことはあるか?
カップ戦を挟んで後半からの出場が多かったですが、試合の先発で出たいという気持ちは強かったです。今日はチャンスをいただけたので、これがラストチャンスのつもりで結果で示すしかないと思っていました。結果を残せた部分は良かったのかなと思います。
-追加点は取れなかった。攻撃の選手としてその部分はどう受け止めているか?
前半の非常に良い流れの時、もう2点、3点取るべきでしたし、後半もチャンスがないわけではなかったので、そこはチームとしてのこれからの課題で、真剣に取り組んでいくべきだと思います。
-リーグ戦は5試合勝ちなしとなったが、どう次に生かしていきたいか?
非常に苦しい期間は続いていますが、サポーターの声は届いていますし、なんとか勝ちたいという気持ちはチームのみんなにあります。一勝のためにチーム一丸となって戦いたいと思います。FWとしては結果で引っ張っていければと思いますし、一人の勇気あるプレーがチームを活性化できると思います。その先頭に立てるように頑張りたいと思います。