第6節3月23日(日)
観衆 5,313人 天候 晴 気温 24.6度 湿度 24% 主審:上原 直人 副審:内山 翔太/田代 雄大 四審:堀 善仁
明治安田J2リーグ
3月23日(日)13:15
維新みらいふスタジアム
HOME
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
3月23日(日)13:15
維新みらいふスタジアム
試合終了
0前半1
0後半0
AWAY
ロアッソ熊本
観衆 5,313人 天候 晴 気温 24.6度 湿度 24% 主審:上原 直人 副審:内山 翔太/田代 雄大 四審:堀 善仁
| 得点者 | 43分 塩浜 遼 | |
|---|---|---|
| 46*分 奥山 洋平→古川 大悟 58分 横山 塁→野寄 和哉 58分 山本 駿亮→小林 成豪 69分 板倉 洸→磯谷 駿 75分 有田 稜→末永 透瑛 | 選手交代 | 46*分 竹本 雄飛→飯星 明良 65分 藤井 皓也→袴田 裕太郎 74分 渡邉 怜歩→根岸 恵汰 88分 飯星 明良→ベ ジョンミン |
| 14 | シュート | 11 |
| 6 | GK | 14 |
| 5 | CK | 3 |
| 16 | 直接FK | 8 |
| 1 | 間接FK | 4 |
| 0 | PK | 1 |
| 1 | オフサイド | 3 |
| 警告 | ||
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 55 | 岡庭 愁人 |
| MF | 11 | 横山 塁 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 30 | 奥山 洋平 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 6 | キム ボムヨン |
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| MF | 13 | 宮吉 拓実 |
| MF | 45 | 山本 桜大 |
| MF | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 38 | 末永 透瑛 |
| FW | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
ロアッソ熊本
| GK | 23 | 佐藤 優也 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 大西 遼太郎 |
| DF | 24 | 李 泰河 |
| DF | 6 | 岩下 航 |
| MF | 7 | 竹本 雄飛 |
| MF | 8 | 上村 周平 |
| MF | 17 | 藤井 皓也 |
| MF | 15 | 三島 頌平 |
| FW | 19 | 渡邉 怜歩 |
| FW | 18 | 半代 将都 |
| FW | 14 | 塩浜 遼 |
| GK | 1 | 佐藤 史騎 |
|---|---|---|
| DF | 4 | 袴田 裕太郎 |
| MF | 10 | 古長谷 千博 |
| MF | 13 | 飯星 明良 |
| MF | 27 | 根岸 恵汰 |
| FW | 11 | ベ ジョンミン |
| FW | 16 | 松岡 瑠夢 |
| FW | 20 | 大﨑 舜 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
今年初めてホームで晴れて、良いコンディションの中で試合ができましたが、勝点3が取れずに非常に残念なゲームになったと感じています。
内容のほうでは上回れることができましたが、結果では負けてしまう試合でした。その現実をしっかり受け止める必要があると思います。選手は日々ハードワークしてくれていて、着実に成長してくれています。その良さが垣間見られましたが、負けてしまいましたので、自分たちを見つめ直して、言い訳せずに向かっていく必要があります。
熊本さんがこれだけロングボールを前線に入れてくる試合もそうそうなかったですが、それだけプレスに行けていました。何回かはがされるシーンはありましたが、そこを恐れずに、はがされたらプレスバックする。暑いコンディションではありましたが、全員でハードワークできていたと思います。
前半は数回しか相手に侵入される機会がなかったですが、その1回でPKを与えたというのは、自分たちの若さだったと感じています。(PKになった場面は)お尻を向けるのではなく、しっかり面を作って行かないといけなかったです。手に当たったのは故意ではないので仕方がない部分ではありますが、逆に熊本さんが手に当たったところは取ってもらえなかったという部分もありました。そこは勝負の綾ですので、それを自分たちのペースに持っていけるゲームを作っていく必要があると感じました。
(質疑応答)
-内容面は悪くなかったと思うが、結果につながらなかったのはどこに要因があるのか?
サッカーなのであり得る部分だと感じていますが、本当に強いチームはその中でも勝点3が取れるチームです。一つ一つの精度だったり、もっとゴール前に入っていく迫力だったり、ゴール前だけでなくてもちょっとしたパスのズレだったり、そういう精度はさらに上げていかないといけないと思います。負けたからには多くの理由が存在します。そこから目を背けずに、一つ一つ修正して次に向かいたいと思います。
-少し出遅れていた磯谷駿選手を投入した。どのような役割を任せたのか?
板倉洸が不慣れなポジションで初めて先発した中で、暑かったこともあって、体力的に落ちてきていました。その中で現時点で磯谷はサイドバックを任せられる選手で、身体能力があり、スピードがあります。左足でのクロスも何本か見せてくれましたが、そういうことを期待して入れました。出遅れたのはありますが、若手は試合の中を通じて成長していくものだと思います。そこを私がトライしなければ選手は成長しないと思います。兆しが見えれば、どんどんチャンスを与えていくのが私の指針です。プレーに関しては今日はオンのところは積極的にトライする姿勢は見えましたが、オフのところでは、シャープさ、アラートさが足りないという場面があったと思いますので、それは試合を通じて分からせるしかないと感じています。
-後半からサイドハーフとサイドバックの左右を入れ替えた。この狙いはどういうものだったのか?
間違いなく我々に分があるのは中央での高さですが、そこで何本クロスが上がっていたかというと、なかなか良い形でのクロスが少なかった。岡庭愁人は本来は右の選手ですし、横山塁は左も右も遜色なくでき、カットインからのシュートを持っています。そこを期待して、後半は変えました。今日の試合全体を見ても悪くなかったですが、悪くなかったでは勝てないので、もう一つ修正していく必要があると思います。
-次はルヴァンカップとなるが、どのようにメンバーを選考していくか?
勝つために勝てるメンバーを、今日出ている出ていないに関わらず選びたいと思います。
-亀川諒史選手の負傷が発表されたが、今後の試合に向けたビジョンのようなものはあるか?
誰か一人に頼るやり方ではやっていないですが、まだまだ経験値が少ない若手が多いチームで、今日も平均年齢では25歳くらいでした。まだまだ本当に伸びしろだらけですので、兆しが見えればチャンスを与え、それを掴むかどうかは本人次第です。前向きなトライをさせながら成長していってほしいと思います。現時点で結果がついてきていない責任は私にあります。ただ、選手には伝えましたが、着実に良くなっています。悲観する必要はないですが、良いところ、悪いところを見つめながら成長し、最後にラストスパートを切れる順位に付けられるようにする。まだそこに付けられていないですが、ここからギアアップして戦っていきたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
チームとして初めてホームで晴れて、良い天気の中で試合ができ、お客さんも入ってくれた中で結果が出ず、すごく悔しいの一言です。自分たちがやりたいこと、やろうとしていることはできている中で1点が遠かったのと、最後のゴール前を守り切るとかできず、あと一つのところがあればというところですごく悔しい一戦になってしまったと思います。
-亀川諒史選手が負傷した中での出場だった。そこにはどういう思いがあるか?
ずっと試合に出て活躍していたので、カメくんのケガはチームとてもすごく痛手です。自分もベンチでプレーは見てきていましたし、練習でもカメくんから見てもらうこともあったので、そういうところを参考にしながら、でもカメくんの真似をするのではなく、自分の良さを出し、センターバックの経験も活かしてまずは守りながらやりました。志垣監督の元でのサイドバックは少し特殊なポジションではあるので、そういうことを意識して攻撃参加も積極的にやれれば、カメくんが戻ってきた時に良いポジション争いができる存在になれると思うので、自分を成長させてチームのためになるように、この時間を大切にやっていきたいと思います。
-センターバックとサイドバックでの違いはあったか?
守備は1対1が多くなるので、センターバックとサイドバックの守り方は頭の中で切り替えないといけないですが、プレシーズンからサイドバックはチャレンジしてやってきたので、自分の中で整理する時間はありました。ある程度は良い入りはできたと思います。攻撃のところは求められることが普通のサイドバックとも違うので、自分の新たなチャレンジとして、自分の中で落とし込んで表現したいと思っています。
-後半はクロスを上げる場面があった。攻撃参加についてはどうだったか?
クロスを上げたシーンは、理想を言えばもっと良いボールを上げられればと思います。有田稜選手とか、古川大悟選手とか、高くて強い選手が揃っていたので、ボールの質にこだわらないといけないです。攻撃参加してもっとパワーを出せればゴールに迫れた部分はあったので、もっともっとということを求めてやっていくしかないです。カメくんは攻撃も上手いし、足元も上手いので、見習うべきところは見習い、自分の良さも出して、こだわってやっていきたいと思います。
-新加入選手が多い中で、連係面で感じているものはあるか?
ズレがあるのは減らして、0に近くすることが理想です。日々のトレーニングからコミュニケーションを取ることと、一人一人がズレをなくすために意識して取り組まないといけないです。それは監督もスタッフも日々のトレーニングで伝えてくれていますし、自分たちも意識してやっていくことで理想に近づけられると思います。まずは日々の練習からやって、試合に出せるか。本当にコミュニケーションが大事になってくると思います。
-Jリーグデビュー戦となった。試合を振り返ってほしい。
ビハインドの状況で、攻撃的に行かないといけない場面でした。積極的に攻撃参加できたのは自分としては収穫だと思いますが、チームとしては負けてしまったので、チームを勝たせられるような選手に成長していければと思います。
-監督からはどのような指示を受けて試合に入ったか?
自分の武器である左足のキックを積極的に使っていくことと、カズヤくん(野寄和哉選手)とのコンビネーションでクロスを多く上げてほしいと言われました。負けていたので自分のプレーから得点を取り、勝ちにつなげていけるように頑張りたいという思いでピッチに立ちました。
-ピッチに立つ時に緊張はあったか?
試合に出た瞬間は緊張はなかったですが、負けていたということもあったので、全力で100パーセント出しきろうという思いで入りました。
-今日の試合でできたことや課題に感じたことはあったか?
左サイドでボールを運んだり、縦パスを出したり、裏へボールを流したりの攻撃の部分は良かったですが、最後の最後のところがまだまだだと感じたので、もっと練習で積み上げていきたいと思います。左足のキックや守備は練習からもっと強度を上げてやっていき、アピールして、スタメンで出ている選手を脅かせる存在になっていきたいと思います。
-大学までのサッカーとプロとで違いは感じているか?
プロの世界に入ると戦術の多さには驚きましたし、入った当初は難しくてフィットできていなかったと思います。自分の中でどういうようにやっていけばよいかを考えてやっていったり、練習の中でチャレンジすることをやり続けたりしていたら、かなり理解はできてきたので、これをどんどん続けていき、戦術的にも体力的にももっとやってスタメンで出られるようになりたいと思います。