第1節2月15日(土)
観衆 10,152人 天候 晴 気温 13.3度 湿度 20% 主審:山下 良美 副審:中野 卓/清水 拓 四審:國吉 真吾
明治安田J2リーグ
2月15日(土)14:00
JIT リサイクルインク スタジアム
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2リーグ
2月15日(土)14:00
JIT リサイクルインク スタジアム
試合終了
0前半0
0後半1
HOME
ヴァンフォーレ甲府
観衆 10,152人 天候 晴 気温 13.3度 湿度 20% 主審:山下 良美 副審:中野 卓/清水 拓 四審:國吉 真吾
| 得点者 | 51分 鳥海 芳樹 | |
|---|---|---|
| 56分 田邉 光平→成岡 輝瑠 56分 野寄 和哉→横山 塁 64分 山本 桜大→宮吉 拓実 71分 有田 稜→山本 駿亮 71分 古川 大悟→小林 成豪 | 選手交代 | 62分 マテウス レイリア→三平 和司 75分 大島 康樹→田中 雄大 85分 宮崎 純真→孫 大河 85分 荒木 翔→小林 岩魚 |
| 8 | シュート | 5 |
| 8 | GK | 9 |
| 4 | CK | 2 |
| 9 | 直接FK | 11 |
| 2 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 2 | オフサイド | 1 |
| 90分 亀川 諒史 | 警告 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 1 | ニック マルスマン |
|---|---|---|
| DF | 55 | 岡庭 愁人 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 4 | 松田 佳大 |
| DF | 18 | 亀川 諒史 |
| DF | 8 | 野寄 和哉 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| FW | 45 | 山本 桜大 |
| FW | 9 | 有田 稜 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| MF | 11 | 横山 塁 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 13 | 宮吉 拓実 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 38 | 末永 透瑛 |
ヴァンフォーレ甲府
| GK | 1 | 河田 晃兵 |
|---|---|---|
| DF | 17 | 土屋 巧 |
| DF | 22 | 小出 悠太 |
| DF | 2 | 井上 樹 |
| MF | 19 | 宮崎 純真 |
| MF | 25 | 平塚 悠知 |
| MF | 16 | 林田 滉也 |
| MF | 7 | 荒木 翔 |
| FW | 29 | 大島 康樹 |
| FW | 10 | 鳥海 芳樹 |
| FW | 77 | マテウス レイリア |
| GK | 30 | 石川 慧 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 孫 大河 |
| DF | 6 | 小林 岩魚 |
| DF | 40 | エドゥアルド マンシャ |
| MF | 8 | 中山 陸 |
| MF | 11 | 熊倉 弘達 |
| MF | 14 | 田中 雄大 |
| FW | 9 | 三平 和司 |
| FW | 44 | 内藤 大和 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
遠くまで来てくださったサポーターの皆様に感謝申し上げたいと思います。また、勝点を失ったということを同時にお詫び申し上げたいと思います。
ゲームは開幕戦ということで相対的に見て少し硬い入りになりましたが、前半は忍耐強くやれていました。ただ、立ち上がりの5分は警戒していた中で、後半の立ち上がりでスローインからもったいない失点をしてしまいました。それ以外はそれほど大きくチャンスを作られていたわけではないので、本当にもったいない失点でした。
攻撃はもう少し積極的にうまく動かせるところはあったと思いますが、全体的に少し怖がっていた部分がありました。失点したあとにようやく動かせるようになりましたが、殴られてから気づくのではなく、前半からそういう姿勢をもっと自分たちから見せられたと思います。特に前半は長いボールに頼っていた部分がありましたので、もう一回、しっかりやっていきたいと思います。
昨年の最終戦からメンバーが大幅に入れ替わった中で、やれていた部分と積み上げないといけない部分がありますので、しっかりとやりながら、次に向かっていきたいと思います。
(質疑応答)
-メンバーが大きく入れ替わった影響はこの試合でどのくらいあったか?
大きな影響があったとは感じていませんが、前半はもう少しボールを動かすことができたと思います。動かさずに縦パスを入れて取られてカウンターを受ける場面もありましたので、もう少し勇気を持って動かしても良いシーンがありました。
-2トップは守備でも貢献していたが、プレー面はどう評価しているか?
交代した選手も含めてハードワークしてくれたと思いますが、攻撃のところでもう少し違いを生み出せればさらに成長できると思います。それは彼らだけではなく、チーム全体が成長していけるようにやっていくことが次のステップにつながると思います。その部分は全選手、スタッフに求めて戦っていきたいと思います。
-後半は段階的に交代選手を投入したが、どういう役割を求めたのか? また足りなかったものがあるとすれば何か?
一言で言えばクオリティーです。攻撃のところで相手の5枚を崩せていなかった。どこにスペースが生まれ、どこにスペースを作ると攻略できるかということで言うと、単調になった部分があったと思います。そこにもう少しクオリティーを求めていきたいと思います。
-ボランチは成岡輝瑠選手を先発させる選択もあったと思うが、田邉光平選手を起用した狙いを聞かせてほしい。
プレシーズンの中の状況を見極めました。開幕戦ということで、ボランチはある意味で心臓部分ですので、しっかり手堅く入れて守備のタクトを振れる選手を優先して選びました。田邉が守備的で、成岡が攻撃的かというと決してそういうことではなく、全体的なバランスを見た中で、田邉を先発させました。イージーにボールロストした場面もありましたので、そこは正直に伝えたいと思いますし、もっとできる選手だと思います。
-失点しなければ、交代のタイミングは後ろにずれていたのか?
後半立ち上がりから仕掛けたいという部分がありましたので、0-0で行ったあとにいつ交代カードを切っていくかは悩んでいましたが、早い時間で失点したので早めに代えることになりました。試合展開もありますので、どこを代えるかの選択肢もありましたが、今日のパフォーマンスを見てそうしました。
-相手が引かれると単調な攻めになったと思うが、これは修正していきたい部分か?
新しいチームを作っていく中でまずは守備の構築をしてきましたので、攻撃の部分はまだまだやっていかないといけないですし、単調になってしまったと思います。サイドでボールを持つけれどやりきれずに失っていたというところもありました。サッカーで一番難しい部分ですので時間が掛かると思いますが、アイデア、創造性をもっと高めていきたいと思います。昨年も守備を固めてきた相手から点を取ることができなかったですので、もっと迫力を持っていけるように、多少時間が掛かってもやっていかないと相手のゴールはこじ開けられないと感じています。
-失点場面については、現時点でどういう対応が必要だったと考えているか?
今年は攻撃的な選手が多いですが、守備の部分ではもう一歩寄せられた場面、違う対応ができた場面があったと思います。試合後のロッカーで、ニック(ニック マルスマン)が「私のせいだ」と話をしていましたが、そこだけではなく、一人一人ができた部分があると思います。日々の練習から強度は上げないといけないと思いますが、守備だけをやっておければ抑えられるものではないので、もっともっと攻撃をやっていかないといけない。今まで守備6割、攻撃4割くらいでやってきた部分がありましたので、もう少しアイデア豊富にやれるように仕上げていきたいと思います。
-センターバックからの縦の展開は少なかったと思うが、他のセンターバック陣との競争はどういう状況にあるのか?
全体で選手が入れ替わった中で良い競争をしてくれていて、試合に出ていないセンターバックも下堂竜聖、キム ボムヨンも良いパフォーマンスを発揮してくれています。もちろんセンターバックのポジションだけでなく、各ポジションで良い選手が揃っていますので、チームが良い競争をする中で勝点3が取れる選手を選んでいきたいと考えています。勝っていても代えるかもしれないし、負けていても代えない可能性もあります。勝点3が取れる選手をしっかり選んでいきたいと考えています。
Player's Comments
選手コメント
-Jリーグで最初の試合となった。この試合を振り返ってほしい。
結果が出なくて残念に思っています。自分自身としてはデビューできて嬉しい気持ちはありますが、チームとしてはもっと成長していかないといけないと思います。改善しないといけない部分は修正をしていきたいです。次の試合は山口でありますので、それはすごく楽しみにしています。
-後半立ち上がりの失点について、GKとしてはどう捉えているか?
自分自身もあの形からは失点をさせてはいけなかったですし、キーパーとして失点をしてしまったことは本当に良くないことだと思います。修正しないといけない部分だと思っています。
-有田稜選手へのフィードで攻撃につながる場面もあった。持ち味を出せたのではないか?
キックは自分の特長でもあるので、もっと調子を合わせていって、もっと良くなっていければと思います。
-次はホームゲームとなる。どういう試合にしていきたいか?
まずは3ポイントを取ることです。今日はアウェイの試合でしたがたくさんのファンが来てくれました。ホーム戦はさらにファンの皆様が来てくれるのが楽しみですし、しっかり良い結果を見せられるように頑張りたいと思います。
-開幕戦にはどういう思いで臨んだか。
非常に大事な試合でしたし、その中で勝点を持ち帰るための良い準備をしてきたつもりでした。相手にほとんど攻めさせていなかった中で、ああいう形で失点をしてしまい、非常に悔しい結果になったと思っています。
-前半はシンプルに試合を運んでいたと思うが、それは狙い通りだったのか?
立ち上がりはシンプルにやっていくということは明確にやれていたと思います。ゴールは取れませんでしたが、後半につながる前半にはなったと思います。
-チャンスは作れていた。決めきれなかったが、攻撃面はやれている部分もあったのではないか?
手応えがある試合ができても、勝点を持って帰れるか、持って帰れないかで変わってきます。去年と同じような結果に終わりたくないので、こういった試合でもしっかり勝てるチームになっていきたいと思います。
-タフに戦う姿勢も見えていた。その部分はどうだったか?
今年はチームに身体能力が高い選手が多くいる中で、自分自身も試合に出て、活躍するために、もっとタフにやっていかないといけないと思います。そこは継続していきたいです。
-左サイドでの先発だった。右との違いもあると思うが、どのようにアジャストしてきたか?
右だったり左だったりいろいろなポジションをやっていますが、僕の良さは最後のゴールに関わるプレーだったり、アシストだったりだと思います。どのポジションで出てもハードワークを前提に、そういうところで他の選手との違いを作りたいと思います。
-次戦のホーム開幕戦に向けて意気込みを聞かせてほしい。
アウェイでの開幕戦で負けてしまったので、2連敗だけはないようにしっかり準備したいと思います。相手も良いチームですので、そういった中でしっかり勝点を取って勢いを付けられるようにしていきたいと思います。