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11月5日13:05Kickoff
レノファ山口FC
VS
FC町田ゼルビア
−前節のベガルタ仙台戦はどう分析しているか?
全体的にはある程度は満足できる結果でしたが、前半に関しては相手のほうがハードワークしていました。ただ後半は相手のフィジカル的な要素が下がった面もあるかもしれませんが、交代も含めて我々のほうが試合を支配し、勝ちに持っていけるチャンスを作っていました。素晴らしいチームを相手に、アウェイの環境の中で、後半にあのようなプレーができて、引き分けにできたことは良かったと思います。
−後半に良くなったのは選手交代が直接的な要因か?
後半は相手のインテンシティーが下がり、走る量も少なくなったと思いますが、それは前半に走ってくれた選手のお陰でもありますし、見えない部分での要因も多くあります。ただフレッシュな選手を入れることで試合の流れを変えるという意味があります。交代で入った選手はフレッシュな状態で入り、しっかり走って、良くやってくれました。
−シルビオ・ジュニオール選手の評価を聞かせてほしい。
FWに関してはゴールを決めてくれれば良いプレーだったという評価になるでしょう。点を取れば90パーセント以上の役割は終えたと言えますし、そういう意味では良いプレーだった評価できます。
−投入する際に、ジュニオール選手にはどういう言葉を掛けたのか?
選手と試合状況によって言うことは変わりますが、FW全員にはボールを持って深いところまで入り込み、シュートを決めるということは伝えています。引き分けに持ち込むために彼の力が必要でしたので、仙台戦ではもう少しペナルティーエリアで存在感を出す動きをしてほしいと話しました。
彼はスピードとテクニックがあり、選手としての素質は完璧なものがあると思いますが、今まで試合に出られていなかったのは私の選手選考もありますし、彼のフィジカルコンディションもありました。私が要求するものをやるには時間が必要でした。
−FC町田ゼルビア戦ではどういう試合を見せたいか?
いつもと同じ準備をしていきますが、何かを見せるというよりは勝ちを届けたいと思います。 今シーズンの一番良いチームと戦いますので簡単な試合ではないと思いますが、勝つための準備をしていきます。サポーターのためだけではなく、我々のためにもチャンピオンと戦えるというのは誇らしいことであり、難しいシーズンでもありましたので、ホーム最終戦は勝利を届けたいと思います。
−今シーズンの集大成を見せる試合だと捉えているか?
集大成ということは考えず、試合への準備をするだけです。まだ順位は決まっていませんので、お祭りのような雰囲気を出す試合ということはなく、いつも通りに準備をするだけです。難しい試合になりますが、勝点を目指して準備していきたいと思います。
−前節のベガルタ仙台戦を振り返って、感想を聞かせてほしい。
勝点3を取りに行った大事な試合でしたが、前半は苦しんだ試合でした。後半は挽回した形になり、最低限の勝点1を取って帰ってきましたが、残り2試合、サポーターのみなさんと本当に喜びたいと思います。 そのためにもう1回、引き締めたいと思います。
−前半を1失点で耐えたが、どういうプレーを意識したか?
仙台のスタジアムはピッチを観客席が近いということもあって独特な雰囲気があります。仙台サポーターも多く、後ろから見ていると、そういった部分で前半はちょっと飲まれてしまったのかなという印象はありました。でも後半にしっかり盛り返したということは、シーズン終盤戦ですが成長を感じられたところでした。
−好セーブでチームを救っているが、守備に関してはどう思っているか?
年間を通して攻められる時間帯はありますが、そこで踏ん張れず、試合が終わってから「あの1失点がね」という場面は多々見られました。仙台戦もやられてしまいましたが、僕以外でも、例えばコーナーキックの時に矢島選手が「1失点で耐えようぜ。これ以上取られるなよ」という声掛けをしていて、そういうことが本当に大事だと思っています。そういう声でハッとさせられることもあります。
自分も含めて、そういうことへの心がけ、声掛けは、年齢を重ねている分、大事な役割になってくると思いますので、試合ではそういうところは意識しています。
−2試合前の岡山戦ではPKをストップした。相手のシュートコースを読んで、動かないと決めていたのか?
金沢戦でも1回防いでセカンドボールでやられていましたが、ひょっとしたらもう1回くらいあって、その機会が来たら今度は止めたいと思っていました。 そういうイメージもありましたし、チームの支えもあり、データを取ってくれる方もいるので報われて良かったと思います。試合の中でもキーマンとなる選手のシュートを受けていて、振り返ってみるとPKで対峙した時に、そういう(正面に蹴るだろうという)感じがあったのかなと思います。
−岡山戦は帽子を被っていたが、日差しなどが要因だったのか?
大宮戦で日差しが激しくて、これは考えないといけないと思ってそうしました。 良いプレーをするための良い準備ということで帽子を被りました。帽子はめちゃくちゃ良かったです。実はサッカー人生で初めて被りました。この歳で初めて帽子を使ったということに自分でもびっくりしていますが、思ったよりも良かったです。
−残り2試合、どう戦っていきたいか?
今年のこのチームで戦えるのは残り2試合で、今は望んでいた順位でも、掲げていた目標の場所でもないですが、最後までやり遂げるということが今後のサッカー人生につながると思いますし、山口という歴史に刻めると思います。よりやり遂げるということを最後まで見せつけたいと思います。
−ホーム最終戦はどのようなゲームにしたいか?
(町田は)プレー自体は一人一人がはっきりしていて、自信を持っているという印象があります。ただ、相手うんぬんではなく、自分たちがやりたいサッカー、貫き通してきたサッカー、ファンが求めていて、監督が求めているサッカーをすれば結果は付いてくると思います。臆することなく立ち向かえれば良いのかなと思います。
仙台戦が終わったあと監督から「ホーム最終戦で今年一番の勝点を取った相手と対戦できるというのは絶好のチャンスで、サポーターの皆さんと勝って勝利を分かち合いたい」という声もいただきましたので、そういうものもモチベーションにしてしっかり準備して臨みたいと思います。
−前節のベガルタ仙台戦はどう分析しているか?
全体的にはある程度は満足できる結果でしたが、前半に関しては相手のほうがハードワークしていました。ただ後半は相手のフィジカル的な要素が下がった面もあるかもしれませんが、交代も含めて我々のほうが試合を支配し、勝ちに持っていけるチャンスを作っていました。素晴らしいチームを相手に、アウェイの環境の中で、後半にあのようなプレーができて、引き分けにできたことは良かったと思います。
−後半に良くなったのは選手交代が直接的な要因か?
後半は相手のインテンシティーが下がり、走る量も少なくなったと思いますが、それは前半に走ってくれた選手のお陰でもありますし、見えない部分での要因も多くあります。ただフレッシュな選手を入れることで試合の流れを変えるという意味があります。交代で入った選手はフレッシュな状態で入り、しっかり走って、良くやってくれました。
−シルビオ・ジュニオール選手の評価を聞かせてほしい。
FWに関してはゴールを決めてくれれば良いプレーだったという評価になるでしょう。点を取れば90パーセント以上の役割は終えたと言えますし、そういう意味では良いプレーだった評価できます。
−投入する際に、ジュニオール選手にはどういう言葉を掛けたのか?
選手と試合状況によって言うことは変わりますが、FW全員にはボールを持って深いところまで入り込み、シュートを決めるということは伝えています。引き分けに持ち込むために彼の力が必要でしたので、仙台戦ではもう少しペナルティーエリアで存在感を出す動きをしてほしいと話しました。
彼はスピードとテクニックがあり、選手としての素質は完璧なものがあると思いますが、今まで試合に出られていなかったのは私の選手選考もありますし、彼のフィジカルコンディションもありました。私が要求するものをやるには時間が必要でした。
−FC町田ゼルビア戦ではどういう試合を見せたいか?
いつもと同じ準備をしていきますが、何かを見せるというよりは勝ちを届けたいと思います。
今シーズンの一番良いチームと戦いますので簡単な試合ではないと思いますが、勝つための準備をしていきます。サポーターのためだけではなく、我々のためにもチャンピオンと戦えるというのは誇らしいことであり、難しいシーズンでもありましたので、ホーム最終戦は勝利を届けたいと思います。
−今シーズンの集大成を見せる試合だと捉えているか?
集大成ということは考えず、試合への準備をするだけです。まだ順位は決まっていませんので、お祭りのような雰囲気を出す試合ということはなく、いつも通りに準備をするだけです。難しい試合になりますが、勝点を目指して準備していきたいと思います。
−前節のベガルタ仙台戦を振り返って、感想を聞かせてほしい。
勝点3を取りに行った大事な試合でしたが、前半は苦しんだ試合でした。後半は挽回した形になり、最低限の勝点1を取って帰ってきましたが、残り2試合、サポーターのみなさんと本当に喜びたいと思います。
そのためにもう1回、引き締めたいと思います。
−前半を1失点で耐えたが、どういうプレーを意識したか?
仙台のスタジアムはピッチを観客席が近いということもあって独特な雰囲気があります。仙台サポーターも多く、後ろから見ていると、そういった部分で前半はちょっと飲まれてしまったのかなという印象はありました。でも後半にしっかり盛り返したということは、シーズン終盤戦ですが成長を感じられたところでした。
−好セーブでチームを救っているが、守備に関してはどう思っているか?
年間を通して攻められる時間帯はありますが、そこで踏ん張れず、試合が終わってから「あの1失点がね」という場面は多々見られました。仙台戦もやられてしまいましたが、僕以外でも、例えばコーナーキックの時に矢島選手が「1失点で耐えようぜ。これ以上取られるなよ」という声掛けをしていて、そういうことが本当に大事だと思っています。そういう声でハッとさせられることもあります。
自分も含めて、そういうことへの心がけ、声掛けは、年齢を重ねている分、大事な役割になってくると思いますので、試合ではそういうところは意識しています。
−2試合前の岡山戦ではPKをストップした。相手のシュートコースを読んで、動かないと決めていたのか?
金沢戦でも1回防いでセカンドボールでやられていましたが、ひょっとしたらもう1回くらいあって、その機会が来たら今度は止めたいと思っていました。
そういうイメージもありましたし、チームの支えもあり、データを取ってくれる方もいるので報われて良かったと思います。試合の中でもキーマンとなる選手のシュートを受けていて、振り返ってみるとPKで対峙した時に、そういう(正面に蹴るだろうという)感じがあったのかなと思います。
−岡山戦は帽子を被っていたが、日差しなどが要因だったのか?
大宮戦で日差しが激しくて、これは考えないといけないと思ってそうしました。
良いプレーをするための良い準備ということで帽子を被りました。帽子はめちゃくちゃ良かったです。実はサッカー人生で初めて被りました。この歳で初めて帽子を使ったということに自分でもびっくりしていますが、思ったよりも良かったです。
−残り2試合、どう戦っていきたいか?
今年のこのチームで戦えるのは残り2試合で、今は望んでいた順位でも、掲げていた目標の場所でもないですが、最後までやり遂げるということが今後のサッカー人生につながると思いますし、山口という歴史に刻めると思います。よりやり遂げるということを最後まで見せつけたいと思います。
−ホーム最終戦はどのようなゲームにしたいか?
(町田は)プレー自体は一人一人がはっきりしていて、自信を持っているという印象があります。ただ、相手うんぬんではなく、自分たちがやりたいサッカー、貫き通してきたサッカー、ファンが求めていて、監督が求めているサッカーをすれば結果は付いてくると思います。臆することなく立ち向かえれば良いのかなと思います。
仙台戦が終わったあと監督から「ホーム最終戦で今年一番の勝点を取った相手と対戦できるというのは絶好のチャンスで、サポーターの皆さんと勝って勝利を分かち合いたい」という声もいただきましたので、そういうものもモチベーションにしてしっかり準備して臨みたいと思います。