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9月16日19:00Kickoff
レノファ山口FC
VS
ジュビロ磐田
−前節東京V戦のあと、選手たちにはどういう言葉を掛けたか?
最初の20分くらいは相手がアグレッシブに試合をコントロールしてきた中で、我々のアグレッシブさは少し足りなかったということです。ヴェルディは良い時間帯に決定率も高く、逆に我々は良い時間帯での決定率は低かったですが、あれだけ上位のチームですので、シュートチャンスで上回れることは当然だと思います。 ただ、我々も良いシュートチャンスは作っていましたが、そこでの決定率が低く、決め切ることができませんでした。これらのことを話しました。
−今節も上位チームとの対戦になるが、どのようなサッカーをしていきたいか?
我々はすべての試合に対して準備をしていますので、この試合のためだけに何か特別な準備をするということはありません。今までの教訓は生かしていかないといけませんが、相手のペースになっても、守備をする時も、攻撃でシュートに行く時もアグレッシブさを持たないといけません。 サッカーでは相手ペースになるときも、我々のペースになるときもありますが、試合のカギになるのは、その時にどちらの決定率が高いかということです。ただヴェルディ戦と同じように磐田は順位が上のチームですので、難しい試合にはなるでしょう。
−決定率向上にはメンタル的な要素もあると思うが、選手たちには何を求めたいか?
メンタルだけではなく、言い訳のように聞こえるかもしれませんが、運が左右しているところがあるのも事実だと思います。シュートを打ったとしても相手に当たって入らないということもあり、一部には運が関わっていないとも言い切れませんが、そういう状況を作り出すための努力はしなければいけません。 運はもう少しあっても良かったという場面はありましたが、もう少しの集中力、もう少しのアグレッシブさ、もっと自信を持つこと、そういうことは選手の中から出てくるものです。
−選手に特に指示をしていることはあるか?
練習と全く同じ状況は試合には一度もなく、選手に対して試合中にどこからどこにシュートを打てという指示は出せません。練習では相手サポーターからのプレッシャーはなく、順位表からくるプレッシャーもなく、プレーが普通にできていても、試合では難しいものです。
決定率に関してはPKにも言えることです。PKはどの選手も練習ではほとんど外していませんが、試合では外す場合があります。その理由は練習とは同じ環境ではないからです。練習の中で、試合で起きる状況を再現するのはかなり難しいことなのです。
もちろん集中力を高めよう、気合いを入れよう、強気で行こうとは言います。 しかし、私も現役時代はセンターFWでしたので分かりますが、練習ではかなりゴールを決めていましたが、ゲームではそれほど決めることができませんでした。相手もいれば、環境も、プレッシャーも違います。 アドレナリンの出方も違います。ゲームは全く違う環境でやらないといけません。ただ、私の義務としては選手たちに言い続けないといけないと思っています。
甲府戦では3得点を決めることができ、ヴェルディ戦も同じようにゴールチャンスはありましたが、アグレッシブさが最初の25分くらいは足りなかった。ヴェルディさんが試合を完全に支配している状況でした。あれほど試合を支配されたのはここに来て初めてでした。相手が強くて上手く、どうしようもできないということもありますが、それは相手を褒めるしかないという状況だったと思います。
−磐田戦はどう戦っていきたいか?
すべての試合は同じ展開から始まるわけではありません。どのチームも選手は同じパフォーマンスを出せるわけではなく、我々も違う選手選択で臨むことがあります。 相手も我々がやってきていることを見ていると思いますが、ヴェルディ戦と磐田戦ではプランも違いますし、全く違う展開になると思います。 もちろん順位が上のチームと戦うのは簡単ではないということも分かっています。磐田が上位にいるのは、特別なことをしてきたのではなく、彼らは彼らなりのハードワークをしたからこそ、その順位にいるのです。ただ、我々は勝ちに行きたいと思います。
−アグレッシブさを出すために、どういう修正をしたいか?
今まで一度もアグレッシブさを出せていないのであれば心配しますが、アグレッシブさを出せた試合というのは何度もありました。しかし、選手は機械ではないので、安定して出すことが難しい時もありますし、そもそもの素質としてアグレッシブさを持っていない選手もいます。 その分、アグレッシブさを出せる選手に関してはもう少し責任を持ってやってもらいたい。 特に順位が上のチームとやる時には、インテンシティーとか、アグレッシブさは少なくとも同じにしなければ勝つことは難しくなります。
戦うこと、アグレッシブさを忘れないこと、我々のゲームスタイルを貫き通すこと。 良いプレーをするだけでは足りないということが、実際にヴェルディ戦で起こったことだと思います。 それは毎日、選手に伝えています。相手がどこだから今節はアグレッシブに行こうというようなことではなく、いつも言っていることです。必要なアグレッシブさやインテンシティーとかを持ってできるようにすることが我々の仕事です。
ただ練習でできていても、ゲームになると全く違った環境になり、いつもよりナーバスになる選手もいます。ゲームと同じ状況で練習するということは難しいですが、我々がやることはそれを言い続けることです。
−前節は途中からの出場だったが、どのように振り返っているか?
負けている状況でしたし、相手の足が止まってきているのも分かっていましたので、起点となりつつ、裏に抜けることも狙っていました。クロスの部分だったり、仕掛けることだったり、そういうところは自由にやっていこうと思っていました。
−成岡輝瑠選手からもボールが出ていたが、実際の試合で合わせてみてどうだったか?
ヒカルがどういうボール、どういう球種を蹴るかというのはまだそんなに全部は分かっていませんが、でもクロスを上げるタイミングでは、受ける僕らの準備というのも研ぎ澄ませられていたのかなと思います。
−河野孝汰選手との2トップに関してはどういうことを意識しているか?
同じ動きにならないようにしたいと思っています。自分があとから出た時には、なるべくコータの負担を減らせるように、自分から動いていこうと思っています。
−前線からプレスを掛ける中で、後ろとの連動についてはどう捉えているか?
プレスに行くことに関して後ろが疲弊してきているという部分はあると思います。前線だけが相手に行っても意味がないですし、やはり連動しないといけないです。前だけの責任でも、後ろだけの責任でもなく、みんなで合わせていきたいと思います。
−声を掛けて動かすということが大事になりそうか?
声だけではなく、一人一人の意識の部分もそうだと思います。残り試合が少ないですし、一人一人が自覚を持ち、責任を持ってやれる選手がピッチに立てば、必然的にそういう(緩慢な)プレーは出ないのかなと思います。
−今節は磐田戦だが、どういうことが大事になりそうか?
決して崩せない相手ではないと思っています。メンタルの部分も大事になってくると思います。立ち上がりに失点しないことだったり、集中の切れたプレーをしないことだったり、そういうところは技術の部分ではないので、本当に心技体の全部を揃えて臨みたいと思います。
−前節東京V戦のあと、選手たちにはどういう言葉を掛けたか?
最初の20分くらいは相手がアグレッシブに試合をコントロールしてきた中で、我々のアグレッシブさは少し足りなかったということです。ヴェルディは良い時間帯に決定率も高く、逆に我々は良い時間帯での決定率は低かったですが、あれだけ上位のチームですので、シュートチャンスで上回れることは当然だと思います。
ただ、我々も良いシュートチャンスは作っていましたが、そこでの決定率が低く、決め切ることができませんでした。これらのことを話しました。
−今節も上位チームとの対戦になるが、どのようなサッカーをしていきたいか?
我々はすべての試合に対して準備をしていますので、この試合のためだけに何か特別な準備をするということはありません。今までの教訓は生かしていかないといけませんが、相手のペースになっても、守備をする時も、攻撃でシュートに行く時もアグレッシブさを持たないといけません。
サッカーでは相手ペースになるときも、我々のペースになるときもありますが、試合のカギになるのは、その時にどちらの決定率が高いかということです。ただヴェルディ戦と同じように磐田は順位が上のチームですので、難しい試合にはなるでしょう。
−決定率向上にはメンタル的な要素もあると思うが、選手たちには何を求めたいか?
メンタルだけではなく、言い訳のように聞こえるかもしれませんが、運が左右しているところがあるのも事実だと思います。シュートを打ったとしても相手に当たって入らないということもあり、一部には運が関わっていないとも言い切れませんが、そういう状況を作り出すための努力はしなければいけません。
運はもう少しあっても良かったという場面はありましたが、もう少しの集中力、もう少しのアグレッシブさ、もっと自信を持つこと、そういうことは選手の中から出てくるものです。
−選手に特に指示をしていることはあるか?
練習と全く同じ状況は試合には一度もなく、選手に対して試合中にどこからどこにシュートを打てという指示は出せません。練習では相手サポーターからのプレッシャーはなく、順位表からくるプレッシャーもなく、プレーが普通にできていても、試合では難しいものです。
決定率に関してはPKにも言えることです。PKはどの選手も練習ではほとんど外していませんが、試合では外す場合があります。その理由は練習とは同じ環境ではないからです。練習の中で、試合で起きる状況を再現するのはかなり難しいことなのです。
もちろん集中力を高めよう、気合いを入れよう、強気で行こうとは言います。
しかし、私も現役時代はセンターFWでしたので分かりますが、練習ではかなりゴールを決めていましたが、ゲームではそれほど決めることができませんでした。相手もいれば、環境も、プレッシャーも違います。
アドレナリンの出方も違います。ゲームは全く違う環境でやらないといけません。ただ、私の義務としては選手たちに言い続けないといけないと思っています。
甲府戦では3得点を決めることができ、ヴェルディ戦も同じようにゴールチャンスはありましたが、アグレッシブさが最初の25分くらいは足りなかった。ヴェルディさんが試合を完全に支配している状況でした。あれほど試合を支配されたのはここに来て初めてでした。相手が強くて上手く、どうしようもできないということもありますが、それは相手を褒めるしかないという状況だったと思います。
−磐田戦はどう戦っていきたいか?
すべての試合は同じ展開から始まるわけではありません。どのチームも選手は同じパフォーマンスを出せるわけではなく、我々も違う選手選択で臨むことがあります。
相手も我々がやってきていることを見ていると思いますが、ヴェルディ戦と磐田戦ではプランも違いますし、全く違う展開になると思います。
もちろん順位が上のチームと戦うのは簡単ではないということも分かっています。磐田が上位にいるのは、特別なことをしてきたのではなく、彼らは彼らなりのハードワークをしたからこそ、その順位にいるのです。ただ、我々は勝ちに行きたいと思います。
−アグレッシブさを出すために、どういう修正をしたいか?
今まで一度もアグレッシブさを出せていないのであれば心配しますが、アグレッシブさを出せた試合というのは何度もありました。しかし、選手は機械ではないので、安定して出すことが難しい時もありますし、そもそもの素質としてアグレッシブさを持っていない選手もいます。
その分、アグレッシブさを出せる選手に関してはもう少し責任を持ってやってもらいたい。
特に順位が上のチームとやる時には、インテンシティーとか、アグレッシブさは少なくとも同じにしなければ勝つことは難しくなります。
戦うこと、アグレッシブさを忘れないこと、我々のゲームスタイルを貫き通すこと。
良いプレーをするだけでは足りないということが、実際にヴェルディ戦で起こったことだと思います。
それは毎日、選手に伝えています。相手がどこだから今節はアグレッシブに行こうというようなことではなく、いつも言っていることです。必要なアグレッシブさやインテンシティーとかを持ってできるようにすることが我々の仕事です。
ただ練習でできていても、ゲームになると全く違った環境になり、いつもよりナーバスになる選手もいます。ゲームと同じ状況で練習するということは難しいですが、我々がやることはそれを言い続けることです。
−前節は途中からの出場だったが、どのように振り返っているか?
負けている状況でしたし、相手の足が止まってきているのも分かっていましたので、起点となりつつ、裏に抜けることも狙っていました。クロスの部分だったり、仕掛けることだったり、そういうところは自由にやっていこうと思っていました。
−成岡輝瑠選手からもボールが出ていたが、実際の試合で合わせてみてどうだったか?
ヒカルがどういうボール、どういう球種を蹴るかというのはまだそんなに全部は分かっていませんが、でもクロスを上げるタイミングでは、受ける僕らの準備というのも研ぎ澄ませられていたのかなと思います。
−河野孝汰選手との2トップに関してはどういうことを意識しているか?
同じ動きにならないようにしたいと思っています。自分があとから出た時には、なるべくコータの負担を減らせるように、自分から動いていこうと思っています。
−前線からプレスを掛ける中で、後ろとの連動についてはどう捉えているか?
プレスに行くことに関して後ろが疲弊してきているという部分はあると思います。前線だけが相手に行っても意味がないですし、やはり連動しないといけないです。前だけの責任でも、後ろだけの責任でもなく、みんなで合わせていきたいと思います。
−声を掛けて動かすということが大事になりそうか?
声だけではなく、一人一人の意識の部分もそうだと思います。残り試合が少ないですし、一人一人が自覚を持ち、責任を持ってやれる選手がピッチに立てば、必然的にそういう(緩慢な)プレーは出ないのかなと思います。
−今節は磐田戦だが、どういうことが大事になりそうか?
決して崩せない相手ではないと思っています。メンタルの部分も大事になってくると思います。立ち上がりに失点しないことだったり、集中の切れたプレーをしないことだったり、そういうところは技術の部分ではないので、本当に心技体の全部を揃えて臨みたいと思います。