レノファ山口FC

PRE MATCH COMMENTS試合前コメント

6月11日16:00Kickoff

レノファ山口FC

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VS

matchschedule

ヴァンフォーレ甲府

選手コメント

-リーグ戦前節の長崎戦でスタメンに戻った。内容面の手応えはどうだったか?

久しぶりに90分のフル出場もできましたし、パフォーマンス的にもそんなに悪くなかったと思います。
その前の町田戦やそれまでも調子は良かったですし、自分の動きとしてもスピード感やキレもありました。すごく良かったんですが、体調を崩してしまって、長崎戦は復帰したばかりでした。
きつかったですが、復帰戦にしてはよくやれたのではないかなと自分では思っています。

 

-ウイングバックやシャドーでタフにプレーしているが、意識していることはあるか?

長崎戦に関してはシャドーの位置に入りました。
ポジションが変わった感じでしたが、前線が僕と大槻(周平)選手、河野(孝汰)選手だったので、前からプレッシャーに行けるメンバーだったと思います。
自分がスイッチを入れるというか、ファーストディフェンダーになってパワーを持っていくということは意識して動いていました。後ろも高木(大輔)選手、高橋(秀典)選手がすごく前に強く出てきてくれていて、そこで良い形で奪えていましたので、自分たちのやりたいサッカーはできました。

 

-プレスに関しては整理できているのではないか?

フォーメーションとしてもすごく相手に対してはやりやすい感じでした。
相手が3枚で回すところに対してプレスは掛けやすかったです。中山監督としての最後の2試合は本当にプレッシャーの掛け方は整理されていて、ミーティングでもより攻撃回数を増やすために高い位置で奪いに行くということは言われていましたが、それは表現できたと思います。

 

-ヴァンフォーレ甲府は守備も堅いが、どういうところをポイントに置きたいか?

自分たちが主導権を握るために、やはりボールをたくさん高い位置で奪うようにしたいですし、ショートカウンターとか、ボールを持っていくところとかの区別をしっかり付けたいです。ショートカウンターであれば本当に決めきる。最低でもシュートで終わることは意識したいです。

 

-甲府は前線にターゲットがいるチームだが、その点で意識することはあるか?

本当に一発があるチームだと思いますが、長崎戦でもフアンマ選手に対してヘナン選手とかが結構厳しく行けていて、あまり仕事をさせなかったと思います。そういう相手に対しての良いイメージはできていますので、あとは表現するだけだと思います。

選手コメント

-8日の全体練習の前にフアン・エスナイデル監督と会話をしていたが、どういう話をしたのか?

自己紹介のところと、求めるサッカーのところ、センターバックがどうしてほしいか。あとは体調管理のところで調子を聞いたという感じでした。

 

-エスナイデル監督の下でどういうサッカーをしていきたいか?

日本に来て初めての外国人監督ということもあって、まだどちらかというと楽しみなところのほうが大きいです。今までとはプレースタイルが変わってくるかもしれないので、自分のプレーもどう変わっていくかも楽しみです。

 

-最初に声を掛けられたのは監督からの期待の表れかもしれないが、どう受け止めたか?

自分に対する期待の表れだとしたら嬉しいですが、多分、コミュニケーションが取れる唯一の選手が自分だったからかもしれないです。同じ南米出身なので、そういうところだったのかなと思います。

 

-エスナイデル監督の戦術の中で攻撃にはどのように絡んでいきたいか?

攻撃への関わり方というのは、特にこれからもパスの部分とかでは変わらないのかなと思います。あとは監督の戦術に合わせて、変わってくるところに合わせていこうと思います。

 

-ライン設定がより高くなった場合、守備ではどう対応したいか?

徹底的に相手陣地でボールを取ることを意識しないと、ハイラインの裏を使われてしまうと思います。一本のパスが致命傷になりかねないですので、相手陣地でボールを取り切ることは意識したいと思います。

 

-これまでのリーグ戦でも、奪いきることは課題だったと捉えているか?

長崎戦でも不足したのはそこだったと思います。気持ちも乗っていましたし、試合内容としても良かったですが、これからはもっとそういうところが必要になってくると思います。長崎戦で足りなかった分、それ以上に奪うプレーのところは厳しくなってくるのかなと思います。

 

-甲府戦はピーター・ウタカ選手とマッチアップになるが、どう対応したいか?

特に自分としては意識するところは今までと同じです。やはり強い選手ですし、みんなが知っている有名な選手ですので、自分が一人で抑えられれば解決できるところだと思います。やはりベストとしては失点0で終えること。そして監督の戦術をうまく表現できればと思います。