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4月22日14:00Kickoff
レノファ山口FC
VS
ファジアーノ岡山
-清水戦についてはどう振り返っているか?
自分自身がどんな相手でも自分たちのサッカーをやろうということができなかった。選手は一生懸命やってくれましたし、サポーターも本当に最後まで後押ししてくれていました。それにも関わらず後ろ向きの試合をしてしまったので、改めてこれではダメだと思い、その整理は今は付きました。もっともっと選手の背中を押さないとダメだと反省しています。
0-6という点差よりも、チャレンジさせられなかったことが本当に申し訳なかったと思っています。 いろいろな人とも話して、これではないと再認識しました。やはり前向きに行こうと。ビルドアップを含めて臆病になったというところがあります。次の試合はもう一度リセットして、どんな相手にも行かせられるようにしたいですし、行かせます。
-練習ではコンビネーションのところも確認したようだが、どうだったか?
攻撃の部分で、やはりシュートもそうですし、崩すところ、迫力持って入っていくところも薄れています。守備も大事ですが、うちのチームは攻撃してなんぼですので、その部分も取り戻せるようにして、岡山戦に立ち向かいたいと思います。清水戦は申し訳なかったと思います。攻撃面を含めて、もう一度自分たちのサッカーをやらせられるように、メンタルを含めて、立ち向かえるようにします。
-秋田戦以降は長いボールも目立ったが、意図していたものだったのか?
バランスが難しいところですが、ビルドアップのところでは相手を見た中で「あのような(長いボールの)選択もあるよ」というところでしたが、リスクを背負わないというようなメンタルになっていました。そこは僕らのせいだと思っています。サッカーですので、それで裏返すというのはありますが、それだけになれば自分たちのサッカーではないですので、もう一度取り戻したいと思います。
-ミスからの失点も目立つが、選手にはどういう働きかけをしたいか?
ミスをしないようにしようという思いがあると、どうしてもバックパスになり、それがかっさらわれたりしています。自分たちは前に矢印を向けて、そこからゴールを目指す。ゴールが一番大事ですので、後ろではなくて、もっと前を見ようよと。チャレンジしたミスは次につながると思っています。ミスをしろとは言いませんが、前向きに、アグレッシブに行こうということがやれればと思います。
-アタッキングパスの受け手側の動きはどう見えているか?
受け手と出し手は一番大事なところで、そこの意図が合わないとパスはつながっていかないです。基本的なところでのズレがミスになっていますので、パスのところを含めて、しっかりパスを出す、コントロールする、そして伝える。ズレたらお互いにこうしたかったということを擦り合わせないと合っていかないですので、そういった意味でもミーティングを含めてやりました。
-守備で奪いきれない部分もあるが、どう相手を抑えていきたいか?
デュエルのところは奪える技術も付けないといけないですし、メンタルを含めて後ろ向きになっていると自分のところにもこぼれてこない。そういった意味では秋田戦を思い出させることも大事です。メンタルと戦術と両方をやらないといけない。合わさらないと良い試合ができないと思っています。
-10試合が終わった。苦い序盤戦だったが、どのように生かしたいか?
これを苦いと思って次につなげられるかどうか。考え方だと思います。これを糧に挽回していかないといけないと思います。後ろ(の順位のチーム)も近いですが、前とも2ゲーム差くらいで離されていないです。団子状態ですので、一つ一つ、目の前の試合で自分たちのサッカーを貫けるか。 そこは私が再認識しましたので、やらせられるようにするのが僕の仕事だと思っています。岡山、山形とアウェイの試合が続きますし、強い相手ですが、自分たちのサッカーを取り戻すために戦っていきたいと思います。
-今のファジアーノ岡山についてはどう見ているか?
トップに強烈な選手がいて、中盤でもハードワークできる若い選手がいます。 5試合くらい引き分けが続いていて勝ちきれていないという相手ですが、後ろも跳ね返せますし、そういう相手に対してどうやって攻撃するか。 岡山さんは(FWに)収められる選手もいますので、(守備は)一人では難しいと思いますので、グループで奪う。なるべく自分たちの時間を増やすことが大事になってくると思っています。
-レノファは今は先制点が取れていない。この部分についてはどのように認識しているか?
失点しないとかではなく、先制点を取るというメンタルで行くということが大事だと思います。 先に失点してしまうとゲームが難しくなってしまう。バランスは難しいですが、守備重視というチームではないですので、攻撃は最大の防御ではないですが、自分たちが相手コートでプレーするためにどうするかを考えています。 相手コートでどういうプレーをするか。合わせられるか。先制点が取れればだいぶ楽になります。どんなチームでも先制点は大事で、取るか取られるかで全く違う戦いになる可能性があります。でも、攻撃していきます。前向きなサッカーをしないと何も残らない試合になってしまいます。
-河野孝汰選手はU-20日本代表のトレーニングキャンプで好アピールしたようだが、期待していることを聞かせてほしい。
ギリギリでしたが、やっとテーブルに乗れたと思います。大けがをした中でしたが、代表は特別なものです。アンダーでも代表を経験するしないでは成長も変わってきます。 ただそのためにはチームでしっかりプレーすることが大事です。タイトスケジュールですが、代表の宿命ですので、過密でもやらないといけないです。今はサッカーがやりたくて仕方がないと思います。今が正念場。チームでも結果を残してほしいですし、テーブルに乗るようにしてほしいです。
-今治との練習試合でメンバー選考に乗ったような選手はいたか?
練習試合はアグレッシブにプレーできています。アピールではないですが、コンディションはほとんどの選手が上がってきています。プレーの面ではまだまだという選手もいますが、やってやろうというプレーをしてくれていますので、頑張ってほしいです。
-U-20日本代表のトレーニングキャンプではどういうアピールができたか?
(トレーニングキャンプ中のゲームでは)シュートチャンスもたくさんある中で、最後のクオリティーのところでは自分としても納得は行っていないです。ただ最低限1点を取れたのは良かったと思います。即席で集まったメンバーでしたが、チームでやる役割ともあまり変わらなかったので、違和感なく、自分の役割としても作りのところもいつもやっていますので、自信を持ってやれました。
-ゲームの作りに関わる部分ではどういう手応えがあるか?
ずっとFWをやってきた中で、ナベさん(渡邉晋監督)の時からシャドーのところで使ってもらっていました。自分の持ち味はゴールに対するプレーだと思いますので、もっと怖さを出し、脅威になっていかないといけないとキャンプを通しても感じました。ゴールを取ることは一番好きな部分ですので、そこにこだわってやっていかないと生き残っていけない。代表でも自チームでもそこの違いは出さないといけないと再確認できました。
-U-20日本代表の最終選考に向けて、残りの期間でどのようにアピールしたいか?
最後の最後でラストチャンスをいただいたという形ですが、自分の中の基準というものがどうなのかを再認識できましたし、もっともっとやれると思いました。(最終選考の)発表まで1カ月もないですが、自分ができることは最大限全力でやって、全力で準備して、見てもらっているということを信じ、結果を追い求めてやっていきたいと思います。
-トレーニングキャンプに参加したことで得られたものはどういうことか?
良い刺激をもらえた2日間でした。短かったですが、自分にとっては濃い2日間でした。この経験を活かせるかは自分次第ですので頑張りたいです。(ここからは)自チームということが大事で、ここで結果を残さない限り、また呼んでいただくことはできないですし、日常の基準を上げていかないと成長にはつながらないです。毎日の練習に対する取り組み、そこへのメンタリティーも、もっと自分にベクトルに向けて、周りが良いから自分も良いのではなく、自分は何をしないといけないかと常に考えないともっと上に身を置けない。自分に厳しくやっていきたいです。
-刺激になったのは具体的にはどういうところか?
日々の基準というところです。目の前のことに満足するのではなく、自分が目指していることは何かというところに対して逆算して考えることは再認識しました。 世界でやりたいという気持ちがあり、世界で活躍できるストライカーになりたいという大きな目標がある中での日常。日々の練習で、まだまだやれるんじゃないかと自分に問いかけて、クオリティーの部分はもっと追い求めていかないといけないです。同世代とやって感じるのは、もっとやれるということ、全然通用するということですが、その中で何が大事かというと、ゴールを取るというところとか、シュートで足を振るところとかの強み。 そこが大事になるということを再認識できました。
-岡山戦にはどういう思いで臨みたいか?
前節は0-6で大敗しましたが、リバウンドメンタリティーはチームとして問われるところだと思います。やってやるんだぞというのをチーム全員でやっていきたいですし、自分のパワーを最大限に出して、自分が変えるというくらいの気持ちでやっていきたいです。
-清水戦についてはどう振り返っているか?
自分自身がどんな相手でも自分たちのサッカーをやろうということができなかった。選手は一生懸命やってくれましたし、サポーターも本当に最後まで後押ししてくれていました。それにも関わらず後ろ向きの試合をしてしまったので、改めてこれではダメだと思い、その整理は今は付きました。もっともっと選手の背中を押さないとダメだと反省しています。
0-6という点差よりも、チャレンジさせられなかったことが本当に申し訳なかったと思っています。
いろいろな人とも話して、これではないと再認識しました。やはり前向きに行こうと。ビルドアップを含めて臆病になったというところがあります。次の試合はもう一度リセットして、どんな相手にも行かせられるようにしたいですし、行かせます。
-練習ではコンビネーションのところも確認したようだが、どうだったか?
攻撃の部分で、やはりシュートもそうですし、崩すところ、迫力持って入っていくところも薄れています。守備も大事ですが、うちのチームは攻撃してなんぼですので、その部分も取り戻せるようにして、岡山戦に立ち向かいたいと思います。清水戦は申し訳なかったと思います。攻撃面を含めて、もう一度自分たちのサッカーをやらせられるように、メンタルを含めて、立ち向かえるようにします。
-秋田戦以降は長いボールも目立ったが、意図していたものだったのか?
バランスが難しいところですが、ビルドアップのところでは相手を見た中で「あのような(長いボールの)選択もあるよ」というところでしたが、リスクを背負わないというようなメンタルになっていました。そこは僕らのせいだと思っています。サッカーですので、それで裏返すというのはありますが、それだけになれば自分たちのサッカーではないですので、もう一度取り戻したいと思います。
-ミスからの失点も目立つが、選手にはどういう働きかけをしたいか?
ミスをしないようにしようという思いがあると、どうしてもバックパスになり、それがかっさらわれたりしています。自分たちは前に矢印を向けて、そこからゴールを目指す。ゴールが一番大事ですので、後ろではなくて、もっと前を見ようよと。チャレンジしたミスは次につながると思っています。ミスをしろとは言いませんが、前向きに、アグレッシブに行こうということがやれればと思います。
-アタッキングパスの受け手側の動きはどう見えているか?
受け手と出し手は一番大事なところで、そこの意図が合わないとパスはつながっていかないです。基本的なところでのズレがミスになっていますので、パスのところを含めて、しっかりパスを出す、コントロールする、そして伝える。ズレたらお互いにこうしたかったということを擦り合わせないと合っていかないですので、そういった意味でもミーティングを含めてやりました。
-守備で奪いきれない部分もあるが、どう相手を抑えていきたいか?
デュエルのところは奪える技術も付けないといけないですし、メンタルを含めて後ろ向きになっていると自分のところにもこぼれてこない。そういった意味では秋田戦を思い出させることも大事です。メンタルと戦術と両方をやらないといけない。合わさらないと良い試合ができないと思っています。
-10試合が終わった。苦い序盤戦だったが、どのように生かしたいか?
これを苦いと思って次につなげられるかどうか。考え方だと思います。これを糧に挽回していかないといけないと思います。後ろ(の順位のチーム)も近いですが、前とも2ゲーム差くらいで離されていないです。団子状態ですので、一つ一つ、目の前の試合で自分たちのサッカーを貫けるか。
そこは私が再認識しましたので、やらせられるようにするのが僕の仕事だと思っています。岡山、山形とアウェイの試合が続きますし、強い相手ですが、自分たちのサッカーを取り戻すために戦っていきたいと思います。
-今のファジアーノ岡山についてはどう見ているか?
トップに強烈な選手がいて、中盤でもハードワークできる若い選手がいます。
5試合くらい引き分けが続いていて勝ちきれていないという相手ですが、後ろも跳ね返せますし、そういう相手に対してどうやって攻撃するか。
岡山さんは(FWに)収められる選手もいますので、(守備は)一人では難しいと思いますので、グループで奪う。なるべく自分たちの時間を増やすことが大事になってくると思っています。
-レノファは今は先制点が取れていない。この部分についてはどのように認識しているか?
失点しないとかではなく、先制点を取るというメンタルで行くということが大事だと思います。
先に失点してしまうとゲームが難しくなってしまう。バランスは難しいですが、守備重視というチームではないですので、攻撃は最大の防御ではないですが、自分たちが相手コートでプレーするためにどうするかを考えています。
相手コートでどういうプレーをするか。合わせられるか。先制点が取れればだいぶ楽になります。どんなチームでも先制点は大事で、取るか取られるかで全く違う戦いになる可能性があります。でも、攻撃していきます。前向きなサッカーをしないと何も残らない試合になってしまいます。
-河野孝汰選手はU-20日本代表のトレーニングキャンプで好アピールしたようだが、期待していることを聞かせてほしい。
ギリギリでしたが、やっとテーブルに乗れたと思います。大けがをした中でしたが、代表は特別なものです。アンダーでも代表を経験するしないでは成長も変わってきます。
ただそのためにはチームでしっかりプレーすることが大事です。タイトスケジュールですが、代表の宿命ですので、過密でもやらないといけないです。今はサッカーがやりたくて仕方がないと思います。今が正念場。チームでも結果を残してほしいですし、テーブルに乗るようにしてほしいです。
-今治との練習試合でメンバー選考に乗ったような選手はいたか?
練習試合はアグレッシブにプレーできています。アピールではないですが、コンディションはほとんどの選手が上がってきています。プレーの面ではまだまだという選手もいますが、やってやろうというプレーをしてくれていますので、頑張ってほしいです。
-U-20日本代表のトレーニングキャンプではどういうアピールができたか?
(トレーニングキャンプ中のゲームでは)シュートチャンスもたくさんある中で、最後のクオリティーのところでは自分としても納得は行っていないです。ただ最低限1点を取れたのは良かったと思います。即席で集まったメンバーでしたが、チームでやる役割ともあまり変わらなかったので、違和感なく、自分の役割としても作りのところもいつもやっていますので、自信を持ってやれました。
-ゲームの作りに関わる部分ではどういう手応えがあるか?
ずっとFWをやってきた中で、ナベさん(渡邉晋監督)の時からシャドーのところで使ってもらっていました。自分の持ち味はゴールに対するプレーだと思いますので、もっと怖さを出し、脅威になっていかないといけないとキャンプを通しても感じました。ゴールを取ることは一番好きな部分ですので、そこにこだわってやっていかないと生き残っていけない。代表でも自チームでもそこの違いは出さないといけないと再確認できました。
-U-20日本代表の最終選考に向けて、残りの期間でどのようにアピールしたいか?
最後の最後でラストチャンスをいただいたという形ですが、自分の中の基準というものがどうなのかを再認識できましたし、もっともっとやれると思いました。(最終選考の)発表まで1カ月もないですが、自分ができることは最大限全力でやって、全力で準備して、見てもらっているということを信じ、結果を追い求めてやっていきたいと思います。
-トレーニングキャンプに参加したことで得られたものはどういうことか?
良い刺激をもらえた2日間でした。短かったですが、自分にとっては濃い2日間でした。この経験を活かせるかは自分次第ですので頑張りたいです。(ここからは)自チームということが大事で、ここで結果を残さない限り、また呼んでいただくことはできないですし、日常の基準を上げていかないと成長にはつながらないです。毎日の練習に対する取り組み、そこへのメンタリティーも、もっと自分にベクトルに向けて、周りが良いから自分も良いのではなく、自分は何をしないといけないかと常に考えないともっと上に身を置けない。自分に厳しくやっていきたいです。
-刺激になったのは具体的にはどういうところか?
日々の基準というところです。目の前のことに満足するのではなく、自分が目指していることは何かというところに対して逆算して考えることは再認識しました。
世界でやりたいという気持ちがあり、世界で活躍できるストライカーになりたいという大きな目標がある中での日常。日々の練習で、まだまだやれるんじゃないかと自分に問いかけて、クオリティーの部分はもっと追い求めていかないといけないです。同世代とやって感じるのは、もっとやれるということ、全然通用するということですが、その中で何が大事かというと、ゴールを取るというところとか、シュートで足を振るところとかの強み。
そこが大事になるということを再認識できました。
-岡山戦にはどういう思いで臨みたいか?
前節は0-6で大敗しましたが、リバウンドメンタリティーはチームとして問われるところだと思います。やってやるんだぞというのをチーム全員でやっていきたいですし、自分のパワーを最大限に出して、自分が変えるというくらいの気持ちでやっていきたいです。