第5節7月15日(水)
観衆 1,513人 天候 曇 気温 23.6度 湿度 67% 主審:谷本 涼 副審:大塚 晴弘/川崎 秋仁 四審:花川 雄一
明治安田生命J2リーグ
7月15日(水)19:00
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエット
AWAY
レノファ山口FC
明治安田生命J2リーグ
7月15日(水)19:00
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエット
試合終了
0前半2
0後半2
HOME
徳島ヴォルティス
観衆 1,513人 天候 曇 気温 23.6度 湿度 67% 主審:谷本 涼 副審:大塚 晴弘/川崎 秋仁 四審:花川 雄一
| 得点者 | 21分 垣田 裕暉 24分 岩尾 憲 84分 垣田 裕暉 90分 河田 篤秀 | |
|---|---|---|
| 35分 イウリ→小松 蓮 40分 高 宇洋→ヘナン 46分 武岡 優斗→ヘニキ 60分 安在 和樹→橋本 健人 60分 浮田 健誠→森 晃太 | 選手交代 | 46分 杉森 考起→渡井 理己 70分 清武 功暉→梶川 諒太 70分 藤田 征也→岸本 武流 87分 田向 泰輝→福岡 将太 87分 垣田 裕暉→河田 篤秀 |
| 7 | シュート | 13 |
| 14 | GK | 10 |
| 0 | CK | 8 |
| 7 | 直接FK | 12 |
| 0 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 1 |
| 79分 菊地 光将 | 警告 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 17 | 吉満 大介 |
|---|---|---|
| DF | 41 | 武岡 優斗 |
| DF | 13 | 楠本 卓海 |
| DF | 2 | 菊地 光将 |
| DF | 24 | 安在 和樹 |
| MF | 5 | 佐藤 健太郎 |
| MF | 6 | 高 宇洋 |
| MF | 10 | 池上 丈二 |
| MF | 11 | 高井 和馬 |
| FW | 9 | イウリ |
| FW | 16 | 浮田 健誠 |
| GK | 33 | 山田 元気 |
|---|---|---|
| MF | 42 | 橋本 健人 |
| MF | 30 | ヘニキ |
| MF | 14 | 吉濱 遼平 |
| MF | 3 | ヘナン |
| FW | 18 | 小松 蓮 |
| FW | 19 | 森 晃太 |
徳島ヴォルティス
| GK | 31 | 長谷川 徹 |
|---|---|---|
| DF | 22 | 藤田 征也 |
| DF | 6 | 内田 航平 |
| DF | 5 | 石井 秀典 |
| DF | 2 | 田向 泰輝 |
| MF | 8 | 岩尾 憲 |
| MF | 23 | 鈴木 徳真 |
| MF | 24 | 西谷 和希 |
| FW | 45 | 杉森 考起 |
| FW | 13 | 清武 功暉 |
| FW | 19 | 垣田 裕暉 |
| GK | 21 | 上福元 直人 |
|---|---|---|
| DF | 20 | 福岡 将太 |
| MF | 15 | 岸本 武流 |
| MF | 11 | 島屋 八徳 |
| MF | 10 | 渡井 理己 |
| MF | 38 | 梶川 諒太 |
| FW | 9 | 河田 篤秀 |
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監督コメント
自分たちで厳しい試合展開にしてしまったと思います。やらせるところとやらせてはいけないところのメリハリが最初のうちはできていたのですが、先に2点を取られ、追いかけなければいけない。いつも以上にリスクを追わなければならなくなってしまいました。
2-1にできれば試合展開が変わっていたと思いますが、できなかったので思った通りの結果がでなく残念です。
–橋本健人選手がJデビューとなったが
練習でも良いプレーをしてくれていました。攻撃的に点を取りにいかなければいけなかったので、彼の攻撃的なセンスがチームの役に立つかなと思い起用しました。良いプレーもたくさんあったし、戦力になってくれるというのが感想です。
–高選手が怪我で途中交代となったが
怪我に強い彼が途中で交代というのは残念です。怪我に強い選手なだけに余計に心配ですが、帰って診断の結果を聞きたいと思います。
–次節ホームのサポーターの前での試合となるが
再開後なかなか勝点が伸ばせず、失点も多いので、中2日で回復することしかできないですが、ホームのサポーターの後押しを受けて意地を見せたいと思います。
–イウリ選手が前半で交代となったが
ウォーミングアップからアクシデントがあり、彼のパフォーマンスが出せていなかったので変えました。
–その後はどのように攻めていきたかったのか
前からプレッシャーをかけたかったので、小松選手が前からプレスをかけてくれて、スイッチを入れてくれたので良いプレーをしてくれたかと思います。攻撃の部分ではあの時間に変えなくてはいけなかったのは残念でした。
–枠内のシュートが1本だったが
シュートやクロスで攻撃を終えることができなかったので、アタッキングサードに入ってからの仕掛けの部分をもっと練習したいと思います。
選手コメント
–3試合連続でスタメン出場だが、連戦の疲れはどうか
今までのシーズンでも連戦はあったので、今日に関しては特に疲労はなかったです。
–今日の試合で気をつけていたことは
セットプレーを注意していたし、前から守備に行ってプレスをかけたっかのですが徳島さんにうまく剥がされてしまって追う展開が多くなってしまったのかなと思います。
–次節に向けて
次の試合はすぐにくるし、まだまだ試合はあるので、シーズン通して成長していきながらチームとしても個人としても成熟していけるように、この敗戦を無駄にしないように取り組んでいきたいです。
–再開後勝利がないが、どのようなことがうまく行っていないと思うか
それがわかっていたら修正ができると思うのですが、自信や余裕は勝っていく中で培われていくと思います。若いチームだし、なかなか勢いに乗れないというのはありますが、今できることは現状を受け入れて、自分たちが真摯に取り組むしかないと思います。こういう時こそ、成長できるチャンスだと思うので、個人としてもレベルアップしたいしチームとしても上向いていけるようにやっていきたいです。
–複数失点が続いているがどのようなことが課題だと思うか
失点するのはゴール前なので、ゴール前での駆け引きや集中ということはあると思いますが、そこだけではなくて攻撃の時間を自分たちが作れていたら守備をする機会が減っていたと思います。先に点を取ってリードした形を作れれば違った展開にもなると思います。失点が続いているので守備にフォーカスはしますが、攻撃はどうなのかといった方向からも考えても良いのかなと思います。
–初出場となったが
負けている状況だったので、2点差を追いついてやろうという気持ちでプレーしました。
–自分の持ち味は出せたか
左サイドの高い位置でのクロスや崩しなどが持ち味だと思っています。点にはつながらなかったのですが持ち味を多少は出せたのではないかと思います。
–次節以降どのようなプレーを見せていきたいか
チームの勝利に貢献していきたいです。守備が課題だと思っているのでまずは守備をしっかりやった上で、持ち味を出して勝利に貢献していきたいと思っています。
–シュートを打つ場面があったが
逆サイドからのクロスで中に高井選手がいたのでポジションを取り直して折り返しの準備をしていました。
シュートは焦りすぎて、軸足に当たってしまいました。