レノファ山口FC
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レノファ山口FC

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明治安田生命J2リーグ 第7節

維新みらいふスタジアム

3月30日19:00Kickoff

レノファ山口FC

レノファ山口FC

VS

matchschedule

徳島ヴォルティス

チームワークでゲームを動かし、勝点3を掴もう!

3月26日のいわてグルージャ盛岡戦はレノファがゲームをコントロールする時間が長かったですが、勝点1にとどまりました。一人多いという状況で勝ちきれなかった悔しさをバネに、水曜日は徳島ヴォルティスと対戦します。

 

3連戦の2試合目。メンバー選考も注目!

 

昨シーズンをJ1で戦っていた徳島は終盤までJ1残留の可能性がありましたが、残念ながら降格圏の17位でシーズンを終え、今年はJ2で戦っています。

 

徳島はルヴァンカップにも参加しているために長い連戦になっていますが、選手層は厚く、監督の戦術も浸透しています。どのような顔ぶれになったとしても、ボールを動かして相手チームのゴールに迫っていくサッカーは貫くでしょう。

 

その徳島について触れていく前に、まずはレノファのメンバーについて。名塚善寛監督は前節のいわてグルージャ盛岡戦に向かう前に、連戦中の選手起用について次のように話していました。

 

「まずは僕らがやろうとしている基準をクリアしないとダメだというところがあり、それプラス、コンディションが一番だと思っています。戦術に関しては全員でやっていますので、誰が出ても次の試合に向けては大丈夫だと思っています。ギリギリまで選手を見極めて、18名を選びたいと思っています」

 

レノファのやるべきサッカーを理解して遂行でき、なおかつコンディションの良い選手を選考するというスタンスで、基本的には1週間ごとに巡ってくる試合と同様の選考手段だと言えます。

 

ただ、岩手戦はコンディションのタフな試合になりましたから、全く同じ顔ぶれで臨むのは難しいかもしれません。まだ出場機会を得られていない選手にとってはチャンスの徳島戦と言えそうです。誰が18人のメンバーに入り、さらに11人のスタメンを掴むか、とても楽しみですし、特に今年のレノファは心臓部と言えるセンターラインでベテランの活躍が光りますが、若手選手もチャンスを手にしたいところです。

その上で、徳島戦でカギを握りそうなのが、1.5列目付近の選手たちです。インサイドハーフやトップ下などと呼ばれるポジションで、10.池上丈二選手や20.田中渉選手、33.山瀬功治選手、さらには26.神垣陸選手などがプレーしているエリア。ここが攻守両面で試合の重要な役割を担います。

 

 

これは徳島も同じです。徳島もレノファと同じフォーメーションを採用。戦い方でも共通点があり、自陣からしっかりとパスをつないでゴールを目指しているからです。もちろん外国籍選手たちやサイドのアタッカーにも自由を許してはいけませんが、中盤を省略してロングボールをどんどんと放るわけではなく、やはり中盤がゲームの軸。ボランチの白井永地選手に加え、その一列前の渡井理己選手などは注意すべき選手たちです。

 

彼らに前向きにボールを持たせないためには、相手のゲームメークの起点にしっかりとプレスを掛けなければなりません。しかし、どれだけ前からプレッシャーに行ったとしても、試合の中でインサイドハーフの渡井選手などにボールが入る機会は必ずあります。そういうときに、レノファはボランチに加え、田中選手などが場所を誤ることなく戻らなければなりません。

 

注目はインサイドハーフ。組織的に攻撃していこう!

 

一方でレノファが攻撃に転じれば、インサイドハーフは動きを止めず、良い意味でふらふらしているほうが、好機を引き寄せやすいでしょう。

 

アルビレックス新潟戦同様に、フォーメーション上の噛み合わせでは相手ボランチの脇が「隙」なのですが、徳島もスペースのケアは素早く、なかなか使えそうにはありません。その分、レノファは両サイドではボールを持てる可能性は高くなりますが、やはりゴール前にボールを送り込まないと得点にはつながりません。そこで試されるのがインサイドハーフの動きです。

 

「良い意味でのふらふら」、つまり相手にとってマークしづらい動きができるかがポイント。ボールがあるサイドに寄ったり、逆に引いたり、相手にとって面倒な動きをすればするほどマークがほつれ、ポケットのようにスペースがぽっかりと空いてきます。こうした動きでは山瀬選手に一日の長がありますが、池上選手や田中選手もボールを持っていないときの動きはやはり巧み。ペナルティーアーク付近でのボールを持っていない選手の動きがカギを握ります。

また、インサイドハーフにきちんとボールを通すには、ボールを持っている選手の「目」もとても重要です。前節のいわてグルージャ盛岡戦では「ボールが持ててしまうがゆえに」(名塚監督)ボールを持ちすぎたり、狙いすぎたりして、チャンスの質は上げられませんでした。これは良い流れのときに得点を挙げられなかったFC琉球戦でも同じで、準備ができている中央の選手にあまり目を向けられませんでした。

 

ボールを持てるがゆえに球離れが悪くなり、さらにリズムが悪くなって、結果的に相手に主導権が移ってしまうというのはよくある現象。徳島戦でどのような状況になるかは分かりませんが、もしボールを持てる時間があれば、今度はしっかりとボールを動かし、人もスムーズに動いて、隙をうかがわねばなりません。

 

インサイドハーフの動きがポイントになる試合とはいえ、周囲の選手たちも含めてチーム全員でゴールに向かう姿勢がとても大事です。これらの反省点は戦術よりもメンタルの問題ですから、短い準備期間でも十分に修正できるはずです。水曜のナイトゲームもチーム一体となって攻め、チームが一つにまとまって守れれば勝機はつかめるでしょう!

 

3連戦はピッチの中も外も総力戦。水曜日は仕事終わりに駆けつけるサポーターのみなさんも多いと思いますが、ピッチもスタンドもひとつになって、良い内容で、今シーズンの2勝目を手にしましょう!

 

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