レノファ山口FC
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レノファ山口FC

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明治安田生命J2リーグ 第1節

維新みらいふスタジアム

2月20日13:30Kickoff

レノファ山口FC

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VS

matchschedule

ロアッソ熊本

待ちに待った開幕戦! 進化するレノファスタイルに注目!

 

いよいよ2022年の明治安田生命J2リーグが開幕します。レノファは2月20日が初戦。維新みらいふスタジアムでJ3から昇格してきたロアッソ熊本と対戦します。

 

昨年までレノファのアプリでお届けしてきた毎試合のプレビュー「ウエダノミカタ」と、ホーム戦前にピックアップ選手を紹介するコーナーは、今年はレノファの公式サイトに掲載していきます。

 

では、さっそく開幕戦の見どころをちょっと長めのテキストで探っていきます。ぜひ試合観戦の参考にして、ゲームをお楽しみください!

 

 

前向きな攻撃&強度の高い守備 開幕戦から要注目!

 

新型コロナウイルスの影響でレノファは約1週間、チームとしてまとまった練習ができない期間がありました。多少の影響は避けられませんが、名塚善寛監督は「100パーセント予定通りとは行きませんでしたが、その中でもやれることをやっている最中です」と話し、開幕戦に向けて万全の準備をしています。

 

今週は15日のトレーニングが報道公開され、選手たちは強度の高い2部練習に中断前と変わらないコンディションで取り組めていました。心配された体力面の低下も見られず、しっかりとレノファらしいスタイルで臨めるでしょう。

 

開幕戦で楽しみなのが、名塚監督が植え付けるサッカーです。昨シーズンは途中就任で、それまでの戦い方を引き継いだ部分がありましたが、今シーズンはベースの部分から名塚カラーを前面に出して戦うことができます。

 

選手起用やフォーメーションの選択にも名塚監督のスタイルが反映されますが、オンライン形式で行われたインタビューで名塚監督が最初に示したのが戦う気持ちでした。

 

「まずは自分たちが今までやってきているサッカー、チームとしてやろうとしているサッカーをピッチの中で表現することが一番大事です。常に目の前の試合を自分たちらしく、最後まで諦めないサッカーを見せたいと思います」

 

そう話し、90分間をアグレッシブに戦い抜く考えを示します。また、選手のセレクトについては「ギリギリまで見て選ぶ」と語り、今年もフラットな状態での競争を促して、最も戦える顔ぶれで試合に挑んで行きます。

 

フォーメーションは昨シーズンは3-4-3を採用していましたが、今年もそれを引き継ぐのか、それとも違う形にするのか、名塚監督の選択に注目です。

 

ただ、今節の試合ではどういうフォーメーションになったとしても、サイドでの1対1の攻防がカギを握ります。チームとしてボールを奪い、チームとして攻めていくという意識は変わりませんが、局面のバトルを制する個人の力も絶対に必要です。

 

今年は練習初日から対人強度の高いトレーニングに取り組んできました。開幕戦でさっそくその成果が現われるはずで、選手たちが球際に厳しく行き、相手の攻撃を遅らせるのではなく、しっかりと奪いきる守備も必見です。

 

ロアッソ熊本はどんなチーム? 攻撃の積極性に類似点も

 

ロアッソ熊本は大木武監督が指揮を執るチームです。大木監督といえば人とボールが動く鮮やかなパスサッカーの印象がありますが、熊本でも主導権を握って相手ゴールを目指すサッカーを実践してきています。特に前線では選手たちが流動的に動いて決定機を創出していますし、高い位置からのプレッシングやサイドでの効果的な組み立ても魅力だと言えます。

 

レノファの持ち味と共通する部分があり、名塚監督は「僕らと似ている部分があり、やはり去年も前からアグレッシブに行っていました。そこでも負けないようにしなければいけないと思います」と話しています。

 

とりわけサイドからの組み立てはスムーズで、前線ではドリブルや背後への飛び出しなどでゴールを狙う選手が揃っています。熊本がどのようなフォーメーションやメンバーで来るかは分かりませんが、右サイドの上村周平選手や黒木晃平選手、前線の杉山直宏選手や高橋利樹選手などがボールに触れる機会は多そうです。

 

熊本戦でレノファが大事にしたいのはプレスの連動性。自陣で構えてボールを待つのは楽ですが、そもそもボールを飛ばさない相手に対して悠長に守っていても、ボールは自分たちのものにはなりません。前から奪いに行き、相手のパスワークを積極的に遮断するほうがマイボールにできる確率は上がります。

 

高い位置で奪い返せれば、相手の守りが整わないうちにシュートに行くこともできます。ボールを奪えなくても、プレスを掛け続けることで、相手が狙おうとするパスワークを狂わせることもできるでしょう。

 

しかし、プレスに行った選手がボールを奪いきれなかった時に、無理に深追いしてしまうと、かえって守備が窮屈になってしまいます。上述したように奪いきる守備は注目ですが、守備の「一の矢」がはまらなければ、「二の矢」「三の矢」へとしっかりとスイッチし、強度の高い守備を連続して繰り出していきたいところです。

 

こうした連続した守備をするという点では、6.渡部博文選手や8.佐藤謙介選手、あるいは21.関憲太郎選手など周囲の状況が見えている後方の選手が声を出し、周りの選手を動かしていかなければなりません。アグレッシブな守備をするための、後ろの選手たちの賢明な振る舞いも勝負を分けるポイントです。

 

アイデアを生かして複数得点を目指そう!

 

ボールを奪ったら、速攻と遅攻を使い分けてゴールを目指していきます。今年はサイドから仕掛けたり、味方をうまく生かせる選手が多く、去年よりもチャンスの数や種類は増えそうです。

 

13.大槻周平選手や49.梅木翼選手はクロスボールに飛び込んだり、おとりになって味方をフリーにしたりと、献身的に動いてフィニッシュシーンを創出してくれるでしょう。9.岸田和人選手は昨シーズンの開幕戦こそ惜しくもゴールとはなりませんでしたが、今年は熊本ディフェンスの背後を突いてゴールを射止めたいところです。

 

また、現在発売中の公式ガイドブックで対談を組んだ若手選手たちの動きも必見です。14.橋本健人選手はテクニックと発想で群を抜くキーマン。ガイドブックでも披露しているアイデアを生かしてゴールを狙っていくでしょう。もちろん熊本出身の4.眞鍋旭輝選手や10.池上丈二選手、熊本でステップアップした7.石川啓人選手の躍動にも期待大です。

ただ、レノファとして狙いたい攻撃の形はあるものの、連係面では練習中断の影響は避けられません。その分、選手個人のひらめきが物を言う試合でもあります。ゴールシーンが意外なところから生まれる可能性もあり、90分間、全く目が離せない試合になるのは間違いありません!

 

互いのチームが主導権を握り合うタフなゲームになりそうですが、サッカーとしての醍醐味が味わえる試合にもなるでしょう。理想は複数得点かつクリーンシート(無失点)。連動した守備、アイデアに満ちた攻撃、そして熱い応援で開幕戦を飾り、新シーズンを好発進していきましょう!

 

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