レノファ山口FC

試合情報
2026specialseason

プレーオフラウンド第2戦(13-16位決定戦)66日(土)

観衆 3,646人 天候 晴 気温 22.8度 湿度 49% 主審:佐々木 慎哉 副審:清水 拓/堀 格郎 四審:原田 雅士

明治安田J2・J3百年構想リーグ

66日(土)14:00

ニッパツ

AWAY

レノファ山口

レノファ山口FC

明治安田J2・J3百年構想リーグ

66日(土)14:00

ニッパツ

試合終了

1

0前半1

1後半1

2
  • 56分 不明
  • 13分 ジョアン パウロ
    90分 駒沢 直哉

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yokohamafc2026

横浜FC

観衆 3,646人 天候 晴 気温 22.8度 湿度 49% 主審:佐々木 慎哉 副審:清水 拓/堀 格郎 四審:原田 雅士

56分 不明
得点者 13分 ジョアン パウロ
90分 駒沢 直哉
66分 野寄 和哉→古川 大悟
66分 末永 透瑛→奥山 洋平
74分 亀川 諒史→下堂 竜聖
74分 山本 駿亮→小林 成豪
90+2分 板倉 洸→木村 有磨
選手交代 66分 窪田 稜→遠藤 貴成
66分 宇田 光史朗→駒沢 直哉
74分 ルキアン→アダイウトン
90+1分 ジョアン パウロ→前田 勘太朗
8 シュート 16
10 GK 5
1 CK 8
3 直接FK 13
1 間接FK 1
0 PK 0
1 オフサイド 1
19分 三沢 直人
50分 大岩 一貴
58分 山本 駿亮
86分 小澤 亮太
警告
退場

レノファ山口FC

LINE-UP

GK99遠藤 雅己
DF2小澤 亮太
DF3大岩 一貴
DF15板倉 洸
DF18亀川 諒史
MF6輪笠 祐士
MF7三沢 直人
MF40成岡 輝瑠
FW8野寄 和哉
FW19山本 駿亮
FW20末永 透瑛

SUBSTITUTES

GK21チェ ヒョンチャン
DF14下堂 竜聖
DF49峰田 祐哉
MF17田邉 光平
MF22奥山 洋平
MF27水口 飛呂
MF28小林 成豪
MF81木村 有磨
FW34古川 大悟

横浜FC

LINE-UP

GK21市川 暉記
DF22岩武 克弥
DF19杉田 隼
DF5細井 響
MF13窪田 稜
MF35宇田 光史朗
MF77髙江 麗央
MF48新保 海鈴
FW10ジョアン パウロ
FW26横山 暁之
FW9ルキアン

SUBSTITUTES

GK42石井 僚
DF3鈴木 準弥
DF16伊藤 槙人
MF14高塩 隼生
MF39遠藤 貴成
MF46福岡 湧大
FW23前田 勘太朗
FW49駒沢 直哉
FW90アダイウトン

Highlights of the Game

ハイライト動画

Manager's Comments

監督コメント

監督コメント

(試合総括)

 

横浜まで300人近くのサポーターに駆けつけていただきました。本当にありがとうございます。

 

ゲームのほうですが、自分たちがこの試合に向けて練習でフォーカスしたのは、しっかり足を止めずにやりきること。相手の外国人選手に対して行くのであれば、走って走って走り負けないこと。ただ、なかなか思い通りには行かない入りになったと思います。開始13分くらいで失点したのは、ちょっとしたところですが守備がはまらなかった。そのあとはスイッチが入らずに下がってしまうという最後のところを整えながらやっていきました。

 

攻撃では前半はもう少し勇気を持ってボールに触る、ボールを動かすというシーンはもっとあっても良かった感じましたので、ハーフタイムでは守備のスイッチを入れるところ、入れ替わりそうになったら自信を持ってボールを動かせるということを話して後半に入りました。

 

後半に関してはしっかり自分たちからアクションを起こしていけましたし、攻撃でももっと時間を作れたのではないかなと思います。少なからずチャンスはありましたので、それを決められればと思います。

 

最後のところは相手の一番のストロングで、分かっていても止められないというところでやられてしまったという印象です。ただ、最後まで走りきったというところでは選手は素晴らしかったです。自信を持ってやったときに自分たちのペースにできる時間帯はありましたので、それをより長くする。積み上げてきたものを出せたシーンもありましたし、それを次の2026/27シーズンにつなげていきたいと思います。

 

 

(質疑応答)

 

-遠藤雅己選手を先発起用した。どういうことを期待して送り出したのか?

この半年間、常にポジティブにやってきています。彼のパワーを発揮してほしいと思いました。ゲームでは非常に安定していたと思います。自分たちの狙いでは、相手が捕まえに来た時にひっくり返す。キーパーから何回か良いボールを入れていて、そこはタスクとして感じながらやれていたと思います。

 

-前半に決定機も作れていた。前線での狙いはどういうものだったのか?

自分たちの前線の動きによって相手を混乱させることが一つの狙いでした。そこに関しては正直そこまでできていないとは思いますが、構えた時にしっかり自分たちが流動的に動きながら前進させていくということは、後半はある程度できたと思います。

 

-相手も流動性があったと思うが、そこへの対応はどうだったか?

準備してきたものがなかなか出せなかったですが、最終的には長いボールが入ってきたところにしっかり抑えることはできました。後半に関してはそこのところを整理して、プレスにどうやって行くかはイメージ通りにできたシーンは多かったと思います。

Player's Comments

選手コメント

選手コメント

-試合を振り返ってほしい。

前半は相手に持たれて自分たちの守備がはまらず、自分たちらしいサッカーはできなかったです。その中で1点を先に取られる内容でした。0-1で折り返したあと、後半はなんとか1点を取り返せたのは良かったですが、課題でもある最後の失点というのがまた出てしまった悔しい結果になりました。

 

-耐える中で、カウンターは狙っていたのか?

自分たちのチームのサッカー的には、相手よりも早くプレーするということはあるので、それはいつもよりは多く出せたと思います。

 

-勝ち越すために、どういうところがポイントになると考えていたか?

ハーフタイムでは守備のはめ方だったり、負けている状態だったので、前から行こうというのは話していました。相手はボールを持ってくるので、そこをどうはめていくかが勝ち筋だったと思います。

 

-百年構想リーグは全試合に出場した。どういうシーズンになったか?

全試合で使ってもらえたことはありがたいですし、その中でももっとやらないといけないこともあるので、自分としてはまだまだだと思います。チームとしてはシーズンの立ち上がりに苦しい時間もありましたが、オタさん(小田切道治監督)のサッカーが浸透していって良くなっていったと思います。

 

-90分の中で課題と手応えの両面が出たと思う。どのように次につなげたいか?

相手にはJ1にもやれるような選手がいる中で、来季につながる試合にはなったと思います。今日もそうですが、終盤で決められてしまうとか、セットプレーでの失点が多くなっているとか、そういうところは課題として突き詰めていかないといけないです。攻撃面ではやるサッカーは変わらないと思いますが、より距離感だったり、流動性だったり、あとは最後の質のところで、シュートで終わることだったり、クロスの質だったりを高めていきたいと思います。

選手コメント

-試合を振り返ってほしい。

自分が良いことをしようということを考えるのではなくて、チームが勝つために何をすべきかというところから逆算したプレーをしようと心掛けました。大卒からお世話になったクラブのホームスタジアムで試合ができたことはすごく嬉しかったですし、感慨深いものがありましたが、それより勝てなかった悔しさがあり、どうすれば良かったのかとか、自分のプレーをもっとどうすれば良かったのかとか、そういう思いのほうが今は強いです。

 

-横浜FCは強烈なFW陣がいたが、プレー面ではどういうことを意識したか?

背後のカバーリングを意識するということはずっと言われていたことでした。ディフェンスラインも前に強く行くということは言っていたので、自分としても行けるボールは全て行くというくらいの気持ちで準備していました。何本かですがカバーリングできたと思います。

 

-相手のセットプレーやロングスローに対しても積極的に前に出ていた。どういうことを考えていたか?

相手はロングスローが武器だということは分かっていましたし、沖さん(沖田政夫GKコーチ)からも思い切って狙えと言われていました。そういった部分でチームに共通認識があり、キーパーも出るという認識もあったので、全員で弾けたと思います。コーナーキックで1本はやられましたが、あれだけの本数があった中でも1失点に抑えられたのは、そういうところがあったからだと思います。

 

-合計で4試合に出場したハーフシーズンも振り返ってほしい。

公式戦出場が0だったところから4に持ってこられたというのはすごく自信になりました。メンバーに入る、試合に出る、メンバーから外される、そういうことからの悔しい気持ちや嬉しい気持ちも経験できたので、選手としての深みや幅は広がったと思います。シーズンの最終戦が横浜FC戦になったのは巡り合わせかなと感じましたし、自分は持っているなと思いました。

 

-力のある相手に2失点したが、次につながる部分もあったのではないか?

元々J1にいたクラブに対して先制されても追いつくということであったり、耐える時間は長かったですが、耐え方を自分たちなりに見つけながら90分を戦えたのは来シーズンに向けての収穫だと思います。ただ、こういうチームに勝てないと最短でJ2に上がるのは難しくなると思うので、もっと決めきることにこだわるとか、耐える時は全員で高め合って守り切るとか、そういうところにこだわることが最短でのJ2昇格に必要だと思います。

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