第14節5月2日(土)
観衆 2,866人 天候 晴 気温 20.9度 湿度 53% 主審:矢野 浩平 副審:鈴木 渓/宮尾 駿希 四審:金渕 佑亮
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月2日(土)15:00
Axis
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月2日(土)15:00
Axis
試合終了
0前半3
1後半1
HOME
ガイナーレ鳥取
観衆 2,866人 天候 晴 気温 20.9度 湿度 53% 主審:矢野 浩平 副審:鈴木 渓/宮尾 駿希 四審:金渕 佑亮
| 90+2分 大岩 一貴 | 得点者 | 7分 荒井 涼 26分 三木 直土 32分 矢島 慎也 72分 星 景虎 |
|---|---|---|
| 25分 藤森 颯太→末永 透瑛 46*分 西堂 久俊→古川 大悟 46*分 水口 飛呂→野寄 和哉 46*分 三沢 直人→成岡 輝瑠 71分 峰田 祐哉→小林 成豪 | 選手交代 | 65分 矢島 慎也→東條 敦輝 65分 本保 奏希→篠田 大輝 65分 三木 直土→藤田 一途 73分 星 景虎→高柳 郁弥 88分 小澤 秀充→河村 匠 |
| 7 | シュート | 12 |
| 11 | GK | 4 |
| 1 | CK | 9 |
| 7 | 直接FK | 10 |
| 2 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
| 2 | オフサイド | 2 |
| 54分 輪笠 祐士 | 警告 | 63分 本保 奏希 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 99 | 遠藤 雅己 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 36 | 西堂 久俊 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 38 | 田所 莉旺 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
ガイナーレ鳥取
| GK | 47 | 桃井 玲 |
|---|---|---|
| DF | 18 | 荒井 涼 |
| DF | 4 | 二階堂 正哉 |
| DF | 3 | ヴァンイヤーデン ショーン |
| DF | 34 | 鄭 翔英 |
| MF | 27 | 本保 奏希 |
| MF | 21 | 矢島 慎也 |
| MF | 15 | 木内 達也 |
| MF | 7 | 小澤 秀充 |
| FW | 10 | 三木 直土 |
| FW | 24 | 星 景虎 |
| GK | 88 | バーンズ アントン |
|---|---|---|
| DF | 66 | ムン ミン |
| MF | 2 | 藤田 一途 |
| MF | 8 | 東條 敦輝 |
| MF | 14 | 河村 匠 |
| MF | 16 | 田制 裕作 |
| MF | 32 | 高柳 郁弥 |
| MF | 42 | 金浦 真樹 |
| FW | 9 | 篠田 大輝 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
アウェイまで400人近くのサポーターの方に来ていただいた中で、不甲斐ない試合を見せてしまい、本当に申し訳ありません。
ゲームは自分たちが強くなるために、入りのところを抑えること、先手を取ること、前節良かったことですので、そこの継続が力になるということを伝えながらゲームに入りました。
ただ、10分で安易な形。はっきりしておけば良いものを後ろに流してしまったところから失点したことは、まだまだチームの強さではないというのを改めて感じたゲームでした。1点を失い、そのあともセットプレーとか、試合に慣れてきてからもミスが起こるとか、そういう一人一人の問題だったり、そういうところでチーム力は上がっていないという印象です。
後半に関しては何が何でも勝ちにいくためにシステムと人を変えましたが、最初のワンチャンスですが、(中島)賢星のところが入るか入らないか。1ゴールで流れがどうなるかがサッカーだと思います。そこで入らず、そのあとはチャンスを作れずに4点目を失ったのは良くなかったと思います。
入りのミスから始まり、自分たちがそこから盛り返せない。そういう強さがないと感じました。もっと土台のところをしっかり作り、まだ試合は続きますので、戦っていきたいと思います。
(質疑応答)
-中2日での試合となったが、メンバー選考ではどういうことを重視したか?
フレッシュな選手です。
-水口飛呂選手を先発起用したが、どういう役割を求めたのか?
技術的にはしっかりしている選手ですし、ハーフバックの左に入ってもボールを動かしながら相手の嫌なことを突けるということを期待して入れました。
-ハーフタイムでのシステム変更でどこに打開点を見出そうとしたのか?
まずはダイゴ(古川大悟)の優位性を生かしながら押し込みたいというところで、そこで間を取れる選手を入れたつもりです。そこにボールが入ればというところでしたが、鳥取さんもそこは締めていて入れさせてはくれなかったという印象です。
-次も中3日でアウェイゲームとなる。どういう修正をして臨みたいか?
今日の試合で気になったのは、1失点したこともありますが、出足が完全に遅れたり、うまくはめ込んでいるのに距離が甘くて打開されるシーンがありました。立ち上げからこだわっている部分ですので、短い時間ではありますが、そこのところをしっかりやっていきたいと思います。
-4連勝していた流れは途切れることになったが、選手にはどういう声をかけたいか?
選手には話してきましたが、自分たちの土台がまだできていないという状況です。フレッシュな選手だったり、新たに入った選手だったり、そういうところのチーム力はまだまだだと感じています。際の部分もやってきたつもりですが、まだできていないし、自分たちのものになっていないという話はしました。ただ18試合あればこういうゲームもどこかにあるかもしれないですし、引きずってもしようがないので、次に向けてやるしかないという話をしました。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
開始早々に1点を取られて、ずっと相手のペースになるという試合でした。
-メンバーが代わる中での試合だったが、これまでと違う部分はあったか?
やることは変えないというのは決めていましたが、球際だったり、一歩を寄せるスピードはいつもよりも遅かったです。強度も低かったと思います。
-失点が続いた中でピッチ内ではどういうことを話していたか?
自分たちのミスからで崩れたという失点で、相手に完全に崩されたというのはあまりなかったと思います。そういう状況だったので、集まったときにもう一個強度を上げようということは話していました。(攻撃では)一つ運んでからのその先でやり切るというのが少なかったとは思います。
-久しぶりの鳥取での試合はどう感じたか?
楽しみにしていた試合でした。それで結果がついてくればもっと良かったですが、自分も不甲斐ないプレーがあったので悔しいです。
-中3日で次の試合がやってくるが、どういう試合にしていきたいか?
まずはベースとなる強度、ハードワーク、切り替えというのはもう一回改めてやっていきたいと思います。もう次はこんな不甲斐ない試合をしないようにしたいです。
-どういう狙いを持って後半から試合に入ったか?
僕たちがやることははっきりしていて、点を取るということだけを考えて入りました。前に圧力を掛けるというか、どれだけゴールに迫る勢いを出せるか。僕を含めて交代した選手は全員がそれを考えてやっていました。
-後半の入りはチャンスも作れた。入りに関してはどう感じているか?
勢いもありましたし、相手も3-0というとこでの緩みもあったのかなと思いますが、仕留めきれていれば展開は変わっていたと思います。その流れを持ってこられなかったのは反省点かなと思います。
-前半に関してはベンチからどのように試合を見ていたか?
相手に持たれる時間も多かったですし、後ろに少し重たいとは思っていましたが、外から見ているのと、中でやっているのとでは、見え方、相手の圧力の感じ方は違うと思います。理想だけを考えすぎずに、なぜできていないかということは考えながら試合に入ろうと思っていました。
-システムを変えたことでギャップができやすい形になった。押し込める時間もあったが、どういうことを感じながら試合を進めていたか?
少し物足りなさを感じます。単調になってしまった部分もあると思いますし、相手に対してなかなか崩しきれずというところでした。最後の得点もクロスからでしたが、中の意識が強すぎて相手も中に密集していました。もう少し外をシンプルに使っても良かったのかなと思います。
-短い準備期間で次の試合となる。どういうことをチームで共有して次に向かっていきたいか?
取り返せるのはピッチの上だけだと思います。ただそのチャンスがすぐに来ることは逆にありがたいことだとも思います。そこで何を見せることができるのか、短いですが整理しながら表現していきたいです。