第17節5月16日(土)
観衆 6,020人 天候 晴 気温 29.7度 湿度 43% 主審:俵 元希 副審:宮原 一也/山口 大輔 四審:津野 洋平
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月16日(土)14:00
駅スタ
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月16日(土)14:00
駅スタ
PK戦終了
0前半0
1後半1
3PK2
HOME
サガン鳥栖
観衆 6,020人 天候 晴 気温 29.7度 湿度 43% 主審:俵 元希 副審:宮原 一也/山口 大輔 四審:津野 洋平
| 62分 中島 賢星 | 得点者 | 50分 松本 凪生 |
|---|---|---|
| 57分 野寄 和哉→小林 成豪 57分 藤岡 浩介→山本 駿亮 71分 奥山 洋平→末永 透瑛 71分 田所 莉旺→峰田 祐哉 86分 田邉 光平→小澤 亮太 | 選手交代 | 71分 玄 理吾→伊澤 璃来 71分 塩浜 遼→酒井 宣福 81分 ヴィキンタス スリヴカ→田中 雄大 86分 坂本 亘基→堺屋 佳介 86分 櫻井 辰徳→豊田 歩 |
| 10 | シュート | 11 |
| 12 | GK | 12 |
| 2 | CK | 7 |
| 7 | 直接FK | 7 |
| 0 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 1 |
| 警告 | 86分 酒井 宣福 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 38 | 田所 莉旺 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 22 | 奥山 洋平 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| GK | 99 | 遠藤 雅己 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 81 | 木村 有磨 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
サガン鳥栖
| GK | 12 | 松原 颯汰 |
|---|---|---|
| DF | 5 | 長澤 シヴァタファリ |
| DF | 3 | 神山 京右 |
| DF | 33 | 小川 大空 |
| MF | 2 | 松本 凪生 |
| MF | 6 | 櫻井 辰徳 |
| MF | 22 | 弓場 堅真 |
| MF | 18 | 玄 理吾 |
| MF | 77 | ヴィキンタス スリヴカ |
| MF | 7 | 坂本 亘基 |
| FW | 88 | 塩浜 遼 |
| GK | 1 | 泉森 涼太 |
|---|---|---|
| DF | 76 | 磯谷 駿 |
| DF | 26 | 安藤 寿岐 |
| MF | 20 | 豊田 歩 |
| MF | 41 | 松岡 響祈 |
| MF | 29 | 田中 雄大 |
| MF | 14 | 堺屋 佳介 |
| MF | 47 | 伊澤 璃来 |
| FW | 15 | 酒井 宣福 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
700人近いサポーターの方がここまで来てくれて、熱い後押しをしてくれて、そのお陰で勝点2ですが勝つことができました。本当にありがとうございました。
ゲームは前節の45分の戦い方の反省を踏まえ、(前半を)0-0、もしくは先手を取って終えたいというところでは、耐える時間が長くなるのは分かっていましたが、その中でよく耐えて0-0で帰ってきたのはプラン通りだと思います。
今週は1週間の練習期間がありましたので、交代選手を使いながらどういうように攻撃を組み立てるかというところで、後半の45分間は、ギアを上げられる選手だったり、立ち位置変えられる選手がいるので、そういうところで自分たちのものにしようというところで後半に入りました。
ただ、失点の部分はもったいなかったです。コーナーキックから始まって一度切っておけば終わったものでしたが、自チームの課題です。時間帯もよくなかったです。最後はミドルシュートでしたが、避けているのかなというシーンも見受けられました。そこは反省すべきだと思います。
失点した中でも交代選手を含めてギアが上がり、残りの時間は優勢に自分たちのペースで進められたと感じています。そこで同点に追いつき、さらに逆転するチャンスは2回、もしくは3回あったと思います。そこの質の部分はもっと求めていかないといけないです。勝点3にできるチャンスが2になったのはチームの力がまだまだだと思います。また1週間あるのでホーム最終戦で勝ち切れるように良い準備をしていきたいと思います。
(質疑応答)
-気温が上がった試合だったがゲームプランで変えたことはあるか?
プランに関してはないです。どのみち総力戦になることは想定していました。
-ハーフタイムではどういうことをチームで共有したのか?
良い奪い方をしている部分もありましたが、何回か外されたので、守備のところでのカバーのポジションはやりました。攻撃のところは前半と少し立ち位置を変えて臨んだというハーフタイムでした。
-田所莉旺選手についてはどのように評価しているか?
ヴィキンタス スリヴカ選手に対応することが多かったとは思いますが、自由にさせなかったですし、(得点の場面で)カウンター気味に上がっていったシーンも良かったです。それ以外でも、右サイドからの配球でハイサイドに送ること、斜めに差すことなどで良い部分はすごくあったと思います。
-PK戦ではチェ ヒョンチャン選手が4本を止めた。彼のプレーはどうだったか?
素晴らしいです。ただ、あそこまで行かないで勝たせてあげないといけないなという印象はあります。
-90分で勝ち切れた試合でもあったと思うが、課題になる部分はどこか?
決めるところだと思います。そこまでは行けていました。ミドルシュートも含めて何個かありましたし、決定的なものもありました。
-鳥栖のシャドーの動きに対してしっかり守れていたが、どういうところをポイントにして臨んだのか?
中盤の我々のボランチの脇に誰が落ちるかというところで2種類あるので、そこに対して誰がついていくか。それと自分たちの距離感。行く時と行かない時。距離感からスイッチが入ったときは襲うという決まりごとが今日はありましたので、その徹底したことはできたと思います。
-縦横に動かして相手を疲労させた部分もあったと思うが、選手たちのプレーはどう評価しているか?
この戦いが始まる前から鳥栖さんが持つのは分かっていたところですが、自分たちが持つ時間が少しでも増えたら鳥栖さんは嫌がるのではないかということが頭にありました。そういう意味では前半の終わり頃に相手コートで動かせたのは良い要素だと思います。
-次戦が地域リーグラウンドの最終戦となる。どういう試合にしたいか?
もちろん勝点3を目指しながら、まだ2位のチャンスもありますので、そこを目指しながらやっていきます。内容のほうは粘り強くやるシーンも出てくると思いますが、自分たちが最初のホーム戦から成長したというところを必ず見せたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-得点の場面を振り返ってほしい。
すごく良い場所まで(田所莉旺選手が)ドリブルで運んでくれて、あの場所が空きました。良いパスが来ました。チャンスの時にゴール前に入っていければ得点に絡めると分かっているので、そこに絡むことができて良かったです。
-アタッキングサードでボールに関わる場面が何回もあったと思うが、攻撃面はどうだったか?
もっとチャンスを作り出さないといけないと思います。ボールを持たれてきつい展開でしたが、その中でも自分でチャンスを作っていくということをしないといけないですし、それができないと自分が出ている意味がないと思います。
-相手へは良いプレスが掛かっていた。守備面ではどういうことを意識したか?
狙い通りにやれました。チームとしては焦れずにしっかり守り切って戦えたので、あとはチャンスが来た時に仕留め切れるようにというところでした。相手陣地に入ってボールを握るということが多かったわけではないですが、その中でも相手陣地に入ってボールを握って隙を突くことはできることだと思います。あとは最後のシュートまでどうやって持っていくかだと思います。
-1トップの藤岡浩介選手との連係面はどうだったか?
今日はどうしても後ろに引っ張られるシーンが増えてしまったので、前半は(藤岡)浩介くんを孤立させてしまったというのがありました。前に人数を掛けられるのがベストですが、こういう展開になることは想像していたので、その中でも数少ないチャンスをものにしていきたいと思います。
-鳥栖にPKで勝てたことはどう捉えているか?
チームとして我慢強く戦った試合でした。1失点しましたが、そのあとに同点にできましたし、追い越せるチャンスはありました。今日は自分が決めていればというところはあります。チームに迷惑をかけたので、しっかり練習して決め切れる選手になりたいと思います。
-試合を振り返ってほしい。
90分で勝ち切れなかったことは不満足な試合でしたが、勝点2を取れたことはポジティブなことだと思います。
-PK戦は4本を止めた。PK戦はどうだったか?
自分がうまくやったから止めたのではなくて、チームの分析もありましたし、応援してもらって、いろいろなところで支えてもらった結果だと思います。
-相手は左利きの選手も多かったが、そこに対してはどうだったか?
左足だからと気にするということはなかったです。どうすればプレッシャーを掛けられるかというところに集中していました。それが結果につながって良かったです。
-気温が高い試合だった。この部分で意識したことはあるか?
暑い中でしたが、テンポのところをどう調整するかは考えながらやっていました。何回か無駄にテンポを上げてしまって、仲間の選手が疲れてしまったところもあったかもしれないと思います。判断のところはより高めないといけないと思っています。
-失点はセットプレーの流れからだった。見えづらい状況でシュートを打たれたと思うが、あの場面はどう捉えているか?
ちょうど味方の選手が被ってしまって、ちゃんと反応できなかったと思います。ただ、失点する前に大きく弾き切れなくて、結局失点してしまったという場面でした。滋賀戦から出始めて失点が続いていて、責任を感じています。次の熊本戦はクリーンシートで勝てるように良い準備をしていきたいです。
-PKで4本を止めたことは手応えがあるのではないか?
正直に言うと前日の練習では1本も止められなくて、「明日大丈夫かな」という不安感はありました。ただ、ちゃんと分析してもらえましたし、いろいろな人の支えがありましたので、自信を持ってやり切れたと思います。
-次のホーム戦はどういう試合にしていきたいか?
開幕戦のアウェイ戦で負けた相手です。同じシーズンで2度も同じ相手に負けることはやってはいけないので、無失点もそうですが、90分で勝って、サポーターの皆さんを笑顔にできるように準備していきたいです。