レノファ山口FC

試合情報
tennouhai2026

1回戦819日(水)

観衆 2,807人 天候 曇り 気温 28.9度 湿度 81% 主審:佐々木 慎哉 副審:向井 修也/松尾 明徳 四審:小川 稜

天皇杯

819日(水)19:00

白波スタ

AWAY

レノファ山口

レノファ山口FC

天皇杯

819日(水)19:00

白波スタ

試合終了

1

0前半2

1後半0

2
  • 90+4分 渡邉 颯太
  • 15分 髙橋 旺良
    40分 有田 稜

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kagoshima2026

鹿児島ユナイテッドFC

観衆 2,807人 天候 曇り 気温 28.9度 湿度 81% 主審:佐々木 慎哉 副審:向井 修也/松尾 明徳 四審:小川 稜

90+4分 渡邉 颯太
得点者 15分 髙橋 旺良
40分 有田 稜
46分 下堂 竜聖→喜岡 佳太
57分 松下 永遠→成岡 輝瑠
57分 野寄 和哉→田邉 光平
57分 山本 駿亮→郡司 璃来
76分 久保 征一郎→渡邉 颯太
選手交代 46分 田中 渉→武 星弥
46分 有田 稜→中山 桂吾
63分 嵯峨 理久→江川 慶城
76分 髙橋 旺良→圓道 将良
90分 長峰 祐斗→青木 義孝
7 シュート 14
14 GK 17
8 CK 1
7 直接FK 3
2 間接FK 2
0 PK 0
2 オフサイド 2
39分 下堂 竜聖
86分 喜岡 佳太
警告 1分 吉尾 虹樹
10分 キム ムンヒョン
退場

レノファ山口FC

LINE-UP

GK41飯田 雅浩
DF14下堂 竜聖
DF15板倉 洸
DF77山本 龍平
MF2小澤 亮太
MF7三沢 直人
MF32伊藤 拓巳
MF47松下 永遠
FW8野寄 和哉
FW19山本 駿亮
FW22久保 征一郎

SUBSTITUTES

GK21チェ ヒョンチャン
DF5喜岡 佳太
DF51長棟 琥太郎
MF17田邉 光平
MF25藤森 颯太
MF40成岡 輝瑠
FW13渡邉 颯太
FW70郡司 璃来

鹿児島ユナイテッドFC

LINE-UP

GK31坂田 大樹
DF2嵯峨 理久
DF13長峰 祐斗
DF16村松 航太
DF73キム ムンヒョン
MF7田中 渉
MF14吉尾 虹樹
MF27川島 功奨
FW9有田 稜
FW11福田 望久斗
FW22髙橋 旺良

SUBSTITUTES

GK1熊倉 匠
DF35江川 慶城
DF37川上 篤人
DF44青木 義孝
MF20圓道 将良
MF39外山 鉄馬
FW10武 星弥
FW18河村 慶人
FW55中山 桂吾

Manager's Comments

監督コメント

監督コメント

(試合総括)

 

鹿児島まで二百人近い山口のサポーターに来ていただきありがとうございました。結果に関しては非常に残念で、ゲームが始まる前から強度が高い鹿児島さんに対してチャレンジしていこうという話をしていて、チャレンジしないと成長しないと話している中で、弱気なプレーが多かったという印象です。

 

後半はそれが減りましたが、相手が嫌がることが全くできなかった。応援してくださっている方、見に来てくださっている方に申し訳ない試合をしたという印象です。

 

(質疑応答)

 

-鹿児島にはどういう印象を持って準備してきたか?

守備のところではしっかりボールにプレッシャーに行き、長いボールもあり、そこから回収する。そこの局面の戦いに負けないことを前提として準備してきました。その中でボールを動かすことで言うと、想定よりちょっと緩かったのに、自分たちが横につなぐことができず、なかなか前に届かなかったのが非常にもったいないところでした。

 

-攻撃で打開するために難しさがあったのはどこか?

自分の伝え方なのかは分からないですが、チャレンジというものを伝えた中で、どのようなチャレンジが良いのか。そういう伝え方の部分の難しさはありました。

 

-シュート数を結果に結びつけるためにどういうことが必要になると考えているか?

もっとシュートの量を増やすことだと思います。

Player's Comments

選手コメント

選手コメント

-琉球戦に続いての先発となった。どういうことを意識して試合に入ったか?

今日は本当に悔しい敗戦でした。常に良い準備をして試合に臨んでいるので、連戦でも問題はなかったです。とにかくチームの力になれるように、自分の良さは出したいということはずっと思っていました。

 

-ボールを受け渡すなどの役割はどのくらいできたか?

振り返ると、もう少し自分の仕事にプラスアルファで良い動きができれば良かったと思います。

 

-リーグ戦とはメンバーも入れ替わったが、連係面についてはどのように感じたか?

実際の試合の中で摺り合わせていく作業もできれば良かったですが、常にトレーニングでプレーしているメンバーなので、自分のクオリティーだったりで対応できる部分もあると思います。その点では連係面は問題なかったと思います。それ以前に、自分自身がもっとやれることがあったと思っています。

 

-相手はプレスを含めてうまく守るチームではあるが、どう攻撃していこうと考えていたか?

前半の入りはチームとしても共有されていることはできていました。ただ、失点したことによってリズムがより相手に持っていかれたという印象があります。相手はリードしている分、セカンドボールを拾うレスポンスが早くなっていましたし、そこで余裕を持たれたということは感じていました。そこで負けないことは大切ですが、マイボールになった時に小さなミスやパスのズレですぐにカウンターを食らっていて、良い時間を自分たちで作れる回数が少なかったです。各々がそう思っていたと思います。ボールを大切にしすぎたというか、パス本数は増えましたが、ゴールに行くシーンが少なくなったという前半でした。

 

-ハーフタイムではどういうことを話し合っていたか?

前半で0-2になり、1点ずつ追いついていかないといけないと思っていました。その中でもチームとしてチャレンジしていくところがあったので、そこはどんどん思い切ってチャレンジしていこうと全体で共有していました。

 

-中2日で次の試合がやってくる。どういうことを共有して次に向かって行きたいか?

常に一戦一戦をもっと大切にしないといけないので、しっかり各々が振り返る部分はあると思います。負けてしまった要因を周りではなくいかに自分が自分にベクトルを向けられるか。その繰り返しだと思います。僕自身も自分自身に矢印を向けていかないといけないと思います。その中で次の試合がすぐにあるので、そこでしっかり自分のパフォーマンスを出すことが大事だと思います。

選手コメント

-前半はベンチからどのように試合を眺めていたか?

前半は1失点目もそうですが自分たちのミスからのショートカウンターで、消極的なプレーになっているように見えていました。やられたというよりは自分たちのミスから雰囲気が悪くなり、そこから失点を重ねるという感じだったと思います。自分たちがうまくいっていない中で、ベンチスタートでしたが、自分が出た時に何ができるかを常に考えて準備していました。

 

-どういう指示を受けて試合に入ったか?

裏抜けをしていくというところ、守備のところのスイッチを入れるというところの指示で試合に出ていきました。

 

-得点の場面を振り返ってほしい。

三沢直人くんから相手のディフェンスラインの裏にボールが出て、良い感じで抜け出せました。キーパーが見えてちょっと怖かった部分もありますが、執念で押し込んだという形でした。

 

-昇格争いにも関わってくる鹿児島からのゴールについてはどう感じているか?

北九州にいた時も鹿児島からは点を取れていなかったと思いますし、鹿児島に対する印象では嫌なものがありましたが、一つ取れたことで自信にはなりました。ただ、鹿児島は昇格を争うライバルですし、天皇杯でも勝たないと意味がないと思います。自分の得点で勝たせる、2点3点取るということは、自分に強く求めていきたいです。

 

-中盤の選手とは息が合ってきているという感覚もあるのではないか?

上手い選手が多いので、引き出せばボールが出てくるという感じがあります。出せる選手はたくさんいますが、僕自身が受け身になっているところがあるので、もっと自分から要求して引き出していきたいです。もっと日頃の練習でのコミュニケーションであったり、要求であったりをもっとしていきたいと思います。

 

-厳しい日程となるが、次の試合への意気込みを聞かせてほしい。

まずはしっかり回復するということが大事になりますが、中2日という短い時間の中で次の奈良にどういうプレーが有効か、頭も体も準備して勝てるようにやっていきたいと思います。

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