第15節5月6日(水・休)
観衆 2,768人 天候 曇 気温 20.9度 湿度 62% 主審:松澤 慶和 副審:宇田川 恭弘/舟橋 崇正 四審:内山 翔太
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月6日(水・休)14:00
ハトスタ
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月6日(水・休)14:00
ハトスタ
試合終了
2前半0
2後半1
HOME
レイラック滋賀FC
観衆 2,768人 天候 曇 気温 20.9度 湿度 62% 主審:松澤 慶和 副審:宇田川 恭弘/舟橋 崇正 四審:内山 翔太
| 36分 野寄 和哉 43分 田邉 光平 60分 山本 駿亮 90分 奥山 洋平 | 得点者 | 73分 日野 友貴 |
|---|---|---|
| 65分 三沢 直人→中島 賢星 65分 大岩 一貴→田所 莉旺 77分 小林 成豪→藤岡 浩介 84分 山本 駿亮→奥山 洋平 84分 末永 透瑛→山本 龍平 | 選手交代 | 46*分 田部井 悠→三宅 海斗 46*分 ロメロ フランク→渡邉 綾平 67分 人見 拓哉→竜田 柊士 84分 鈴木 翔太→秋山 駿 84分 日野 友貴→木下 礼生 |
| 14 | シュート | 7 |
| 8 | GK | 10 |
| 7 | CK | 6 |
| 11 | 直接FK | 8 |
| 2 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
| 2 | オフサイド | 2 |
| 警告 | ||
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| GK | 37 | 山ノ井 拓己 |
|---|---|---|
| DF | 38 | 田所 莉旺 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 22 | 奥山 洋平 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
レイラック滋賀FC
| GK | 41 | 本吉 勇貴 |
|---|---|---|
| DF | 44 | 藤谷 壮 |
| DF | 3 | 宮城 雅史 |
| DF | 5 | 西山 大雅 |
| MF | 15 | 菊島 卓 |
| MF | 24 | ロメロ フランク |
| MF | 8 | 中村 健人 |
| MF | 16 | 鈴木 翔太 |
| FW | 28 | 田部井 悠 |
| FW | 29 | 日野 友貴 |
| FW | 10 | 人見 拓哉 |
| GK | 1 | 伊東 倖希 |
|---|---|---|
| DF | 26 | 角田 駿 |
| DF | 48 | 谷田 壮志朗 |
| MF | 11 | 三宅 海斗 |
| MF | 17 | 木下 礼生 |
| MF | 23 | 竜田 柊士 |
| MF | 47 | 渡邉 綾平 |
| FW | 18 | 秋山 駿 |
| FW | 77 | 北條 真汰 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
遠い滋賀までサポーターに来ていただきありがとうございました。
前節大敗しているのでまずは連敗しないこと。流れをもう一回自分たちに持ってくること。あとは守備の自分たちの個々の距離が遠いというところがありました。前半に何回かありましたが、大きな修正はせずにゴールに向かうところで後半に入りました。
ゲーム展開で言えば、後半入りのところでのシュン(山本駿亮)の得点が大きかったと思います。ただ3点目を取ったあとの失点したこと。こういうゲームでの1失点はもったいないという印象です。それでも勝ったのは見事ですし、次に向かってまたやっていきます。
(質疑応答)
-4失点したあとの試合だった。どういうことが大事なことだったのか?
流れが悪くならないように、断ち切ることは大事でした。
-連戦の中でのコンディションはどうだったか?
コンディションの良い選手を選びました。連戦になる選手もいましたが連敗は避けないといけないので、コンディションと現状のパフォーマンスを見て決めました。
-相手の滋賀にはどういう印象を持ったか?
今日のメンバーを見た時にも攻撃的にしっかりボールを動かしたいという感じがありました。後半の選手交代でも開始直後から積極的に動かしていました。自分たちの行く行かないの判断も迷いましたし、すごく良いチームだと思いました。
-カウンターやセットプレーなどの滋賀の特長にはどのように対応しようとしたのか?
カウンターをやらせないということは一番意識した部分として入りました。セットプレーも通常通りに分析して準備はしました。まずはカウンターをさせないこと。スカウティングの中でもワンタッチでFWに入れてくるシーンがありました。今日は入れるというよりは、ワンタッチで背後を狙うシーンが前半からありました。選手たちは途中で気づいていましたが、すごくやりづらかったです。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
失点がもったいないという試合でした。セットプレーからだったので、そこは練習から取り組んでいたところでしたので、もう一度全員でやっていきたいと思います。
-得点の場面を振り返ってほしい。
駿くん(山本駿亮選手)が抜け出した時点でボールが来ると思っていました。良い落とし方をして、うまく決めることができたと思います。出して動くというところがつながってゴールになったと思います。
-試合の立ち上がりは相手に少し押し込まれたが、その部分は振り返ってどう感じているか?
相手はシンプルに背後を狙っていました。そこをひっくり返すことが最初はできずに難しくしてしまったと思います。そこの対人の強さは大事だと思います。ただ、セットプレーで逆に一つ取れたことは大きかったと思います。
-ハーフタイムではどういうことを共有したか?
もっと点を取ろうと話していました。ゆるむことなく、強度高くやっていこうと話し合っていました。
-試合全体の攻撃面で手応えはあるか?
うまくつないで崩せたシーンは何回かありました。チャンスはもっとあった中で、もっともっと取れるシーンはあったと思います。日頃のところが全てだと思っています。準備を怠らず、より良い結果を出せるようにやっていきたいと思います。
-連戦でメンバーが代わる中で結果を出せたことはどう感じているか?
結果が出ていることはもちろん良いことですが、ポジション争いもあるので、自分が出た時にはやってやろうという気持ちでピッチに立っています。それが結果につながっていることが、充実できている要因だと思います。準備のところ、練習のところからそういう気持ちでやることが一番だと思います。
-次戦への意気込みを聞かせてほしい。
次の相手(宮崎)は強度が高くて良いチームだと思うので、そういう相手に対して引かずに、自分たちから食いに行けるようにやっていきたいと思います。
-どういう狙いを持って試合に入ったか?
自分が入るタイミングでチームが勝っていたので、チームが勝っている状態のまま終わることが一番の仕事だと思いながらでしたが、自分もアシストや得点は常に狙っていこうと思っていました。それが得点につながって良かったです。
-ゴールシーンを振り返ってほしい。
芝に水を撒いていない状況だったのでボールが止まりやすくなっていると思っていました。あの場面でも相手のボールが弱くなったところを狙って取れて、そのままゴールにできたのは良かったです。決まったのは嬉しかったです。ケガが続いていたのもあったので、取れて良かったです。
-相手の時間も出てくる中で追加点を取れたことはどう感じているか?
交代選手が追加点を取れることはチームとしても良い流れだと思います。失点はしてしまいましたが、そのあとに続けて失点しなかったことは、出ていたメンバーがしっかり頑張ったということですし、チームとしての勝利だと思っています。
-4失点した次の試合で4得点。流れを持って来ることができたのではないか?
連敗しないということは監督も話していますし、チームとしてももちろん大事です。それが一つの形になったのは良かったです。次は無失点で勝てるようにしたいですし、チーム全員でしっかり得点をもっと伸ばして勝てるようにやっていきたいです。