第2節8月15日(土)
観衆 10,094人 天候 晴時々曇 気温 27.5度 湿度 62% 主審:本多 文哉 副審:髙木 翔/平塚 将哲 四審:平 裕太
明治安田J3リーグ
8月15日(土)19:00
みらスタ
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レノファ山口FC
明治安田J3リーグ
8月15日(土)19:00
みらスタ
試合終了
1前半0
0後半0
AWAY
FC琉球
観衆 10,094人 天候 晴時々曇 気温 27.5度 湿度 62% 主審:本多 文哉 副審:髙木 翔/平塚 将哲 四審:平 裕太
| 20分 成岡 輝瑠 | 得点者 | |
|---|---|---|
| 58分 野寄 和哉→野村 直輝 58分 藤岡 浩介→渡邉 颯太 75分 中島 賢星→伊藤 拓巳 81分 菊地 脩太→下堂 竜聖 81分 鈴木 準弥→山本 駿亮 | 選手交代 | 68分 富所 悠→石浦 大雅 68分 照内 利和→上野 瑶介 75分 岩本 翔→池田 廉 84分 井堀 二昭→ヴァヴァ ゲレイロ 84分 高柳 郁弥→浅川 隼人 |
| 14 | シュート | 14 |
| 11 | GK | 9 |
| 9 | CK | 3 |
| 8 | 直接FK | 13 |
| 2 | 間接FK | 3 |
| 0 | PK | 0 |
| 2 | オフサイド | 3 |
| 警告 | 43分 岩本 翔 88分 藤春 廣輝 90分 石浦 大雅 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 35 | 内山 圭 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 18 | 亀川 諒史 |
| DF | 33 | 菊地 脩太 |
| DF | 43 | 鈴木 準弥 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 32 | 伊藤 拓巳 |
| MF | 88 | 野村 直輝 |
| FW | 13 | 渡邉 颯太 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 22 | 久保 征一郎 |
FC琉球
| GK | 1 | 佐藤 久弥 |
|---|---|---|
| DF | 15 | 荒木 遼太 |
| DF | 14 | 鈴木 順也 |
| DF | 3 | 吉田 温紀 |
| DF | 4 | 藤春 廣輝 |
| DF | 17 | 加藤 悠馬 |
| MF | 32 | 高柳 郁弥 |
| MF | 13 | 岩本 翔 |
| FW | 16 | 井堀 二昭 |
| FW | 10 | 富所 悠 |
| FW | 19 | 照内 利和 |
| GK | 33 | 宮本 流維 |
|---|---|---|
| DF | 24 | 川口 尚紀 |
| DF | 27 | 船橋 勇真 |
| MF | 11 | 石浦 大雅 |
| MF | 46 | 池田 廉 |
| FW | 9 | 浅川 隼人 |
| FW | 18 | 上野 瑶介 |
| FW | 90 | ヴァヴァ ゲレイロ |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
1万人を超えるお客さんに来ていただいて、本当にありがとうございました。すごく背中を押された試合で、一人一人の声援が我々の力になりました。
立ち上がりから主導権を握るために相手コートでサッカーをするということで、そこに関してはすごく良い入りはできたと思います。1分足らずでコーナーが入るだったり、しっかり切り替えて押し込むだったり、シュートに行くだったり、その中で点も取れました。飲水タイムまでは非常に良かったと思っています。
ただ、振り返れば、突くところは明確でしたが、もうちょっと揺さぶりを掛けるシーンがあっても良かったと今は思っています。そこは映像で振り返りたいと思います。それ以降はパワーダウン、トーンダウンし、琉球さんもボールを動かすのが上手いので、なかなか守備がはめづらく、押し込まれる展開が続きました。
後半は行く、行かないをはっきりする。相手が人を掴みに来ていたので背後にボールを出す。その二つをハーフタイムで伝えましたが、なかなか入りからそこが上手くいかず、人も代えながら、徐々に持ち直しましたが、概ね後半は琉球さんに支配されたという印象です。
課題はそこからもう一度どう自分たちに持っていくかですが、今日に関しては持たれはしましたが、ペナへの侵入回数はそんなに多くないと思います。何より0失点で抑えたことは素晴らしいことだと思います。全部大勝できるわけではなく、粘り強くやる試合も今後は増えていくと思いますので、しっかり勝ち切って終われたのは素晴らしいゲームだったと思います。ただ、最近にも話しましたが、サポーターの力は大きかったと思います。引き続き多くの方に応援していただければと思います。今日はありがとうございました。
(質疑応答)
-試合後にほっとした表情も見えたが、どういう思いで今日のホーム開幕戦に臨んだか?
皆さんの期待感がある中で、リーグ開幕戦は自分たちの良さをほぼ出せず、痛い失点からの敗戦になってしまったので、ホームでは何が何でも勝つという気持ちで1週間、準備しました。ほっとしたというか、疲れました。
-成岡輝瑠選手が躍動感あるプレーが求められていたと話していたが、選手たちの動きはどうだったか?
今日のミーティングでテーマはそこだという話をしました。それぞれが生き生きとしていて、ボールを狩りに行くとか、相手ゴールを目指すとか、そういうところは前半は多くあったと思います。
-ハードワークはどうだったか?
この暑さの中で全員がハードワークした結果だと思います。
-後半の早い時間で野村直輝選手、渡邉颯太選手を入れたが、この交代は攻撃の活性化という狙いだったのか?
その選手交代でもう1点取れれば一番良かったと思います。そこでもう一つギアを上げたいということと、相手もぐっと勢いを持って出てきていたので、そこを裏返すために渡邉を入れるという考えがありました。
-追加点を取るということに関して修正したいことはあるか?
次は相手が違うのでどうなるか分からないですが、押し込んだ中、それぞれのウィークは突きながらも、焦れずに動かすことと、一気に勝負を掛けることの使い分けは今後も必要になってくると思います。
-得点の場面の選手たちの動きはどうだったか?
奪い返したあとに差し込み、今日は入ったところのサポートも早かったです。周りがどんどん関わりながらゴールを目指そうという話はしていたので、そこを体現できた得点だったと思います。
-成岡輝瑠選手についてはどのように評価しているか?
百年構想リーグで得点を取った時は喜べていなかったですが、今回は喜んでいましたかね? 自分も喜びすぎてあまり見えていなかったですが、シャイな彼が決めて良かったと思います。
-攻撃では良い距離感で試合はできていたと思うが、その部分はどうだったか?
前節は自分たちらしくなかったと思います。オフ明けのトレーニングから距離感とつながりとタイミングはトレーニングしてきました。百年構想もそうですが、新しいシーズンになってから取り組んでいたことですので、そこをやりながら今日に至ったということでは、エラーもありましたが、良いシーンは多かったと思います。
Player's Comments
選手コメント
-1万人超のサポーターが来た試合となった。試合後の今の気持ちを教えてほしい。
多くの方の前で勝利という結果を届けられて本当にほっとしています。熱量というところが本当に僕たち選手に伝わっていましたし、その中でできるということは選手として幸せなことだと思いながら試合をしていました。
-得点の場面を振り返ってほしい。
高い位置からチーム全体としてボールを奪うことができて、いろいろな選手が関わってくれました。最終的に自分のところにこぼれてきたという形なので、関わった全ての選手に感謝したいと思います。結果が出るというのは本当に嬉しいことですし、決まって嬉しかったです。
-小田切監督が百年構想リーグでは得点を喜べていなかったと話していたが、今日はどうだったか?
前回は喜ぼうとしても疲れていてできなかったですが、今回は気持ちも乗っていましたし、そういった意味でもそういう感情が出たのかなと思います。
-試合に関してはどういう思いで臨んだか?
今のチームは誰が出ても同じようなサッカーができると思います。どのポジションにも競争があり、僕のポジションも良い選手が揃っています。日々の練習から競争ができているので、自信を持ってピッチに立てました。練習でやったことが試合に出せたと思います。
-躍動感を出すということに関しての自己評価はどうか?
個人としてはもう少しやれたというか、やらなくてはいけなかったと思いますが、チーム全体としては、それぞれに躍動の捉え方はあると思いますが、個人個人が躍動していたサッカーだったと思います。苦しい時に走るとか、体を投げ出すことも躍動だと思います。守備の選手たちも前線の選手たちも全員が出せたと思います。
-この試合での成岡選手自身のプレーに関して、良かったことや課題はどういうところにあると感じているか?
早い時間帯に得点が取れたということは良かったです。改善点としてはチームの中心のポジションの選手が、相手の時間の時にチームをどうマネジメントしていくか、そこの部分はまだまだな部分でもありますし、チームがどんどん苦しくなってしまうので、そこの反省点は大きくあります。
-長野戦は長いボールが増えていたが、今日はつなぐ意識もあったと思う。どのように考えて試合に入ったか?
開幕戦は出ていなかったのでピッチの肌感は分からないですが、開幕戦は少し硬さも出ると思います。相手の勢いもあってつなげなかったというところはあると思いますが、つなげるところはつないでいこうということはチームとして伝えられていました。今日は僕を含めた中盤の選手が顔を出しながらつなげたと思いますが、逆にもう少しシンプルにロングボールを使える場面もあったと思います。そこは折り合いうまくつけながらやっていきたいと思います。
-今シーズンに懸ける思いも聞かせてほしい。
このチームはJ2にいるべきチームだと思いますし、今日の試合でも山口県の皆さんの期待というのは1万人という数字にも出ていますが、本当にその熱量を感じました。J2昇格というのはマストで、皆さんが熱狂できるサッカーをしながら、一緒に戦えれば良いのかなと思います。
-試合に入る瞬間はどういうことを考えていたか?
今日はクラブとしても1万人のプロジェクトということで集客していましたし、今日のゲームの大事さということは選手も理解した上でプレーしていました。今日は何が何でも勝つとオタさん(小田切道治監督)も話していたので、まずは結果だけを求めてという感じでプレーしました。
-野村選手が入って流れも変わったように感じたが、実際のプレーはどうだったか?
多分そこを求められての交代だったと思います。自分の特徴である部分は何回か出せたと思いますが、あまり納得はしていないというか、もっと自分の良さも出せるし、みんなの良さを出せると思っています。
-試合内容についてはどのように感じているか?
攻撃の起点になって相手を押し込む回数を増やすことやゴールに襲い掛かるシーンは増やしたいと自分の中ではイメージしていました。ある程度は近い部分には行けましたが、全体的にバタバタしてしまって、自分たちでピンチを招くシーンもありました。そういうところのゲームの進め方は、勝ちながら反省していくのが良いと思います。今日の最後は割り切って1点を守りに行く。それだけではなかったですが、より守備のところの声掛けはピッチの中で多く感じましたし、何とか勝つんだという気持ちで選手同士で良い声掛けはできていたので、次につながるゲームになったと思います。