第13節4月29日(水・祝)
観衆 5,013人 天候 曇 気温 22.4度 湿度 34% 主審:宗像 瞭 副審:大藤 翔平/村田 裕紀 四審:宮原 一也
明治安田J2・J3百年構想リーグ
4月29日(水・祝)14:00
みらスタ
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レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
4月29日(水・祝)14:00
みらスタ
試合終了
2前半0
0後半0
AWAY
FC琉球
観衆 5,013人 天候 曇 気温 22.4度 湿度 34% 主審:宗像 瞭 副審:大藤 翔平/村田 裕紀 四審:宮原 一也
| 15分 輪笠 祐士 45+2分 成岡 輝瑠 | 得点者 | |
|---|---|---|
| 62分 山本 駿亮→小林 成豪 62分 野寄 和哉→中島 賢星 78分 田邉 光平→小澤 亮太 78分 田所 莉旺→峰田 祐哉 85分 輪笠 祐士→三沢 直人 | 選手交代 | 46*分 池田 廉→志慶眞 巧洋 62分 上野 瑶介→曽田 一騎 71分 庵原 篤人→高木 大輔 71分 井堀 二昭→浅川 隼人 86分 加藤 悠馬→茂木 駿佑 |
| 16 | シュート | 10 |
| 6 | GK | 9 |
| 8 | CK | 8 |
| 8 | 直接FK | 10 |
| 3 | 間接FK | 4 |
| 1 | PK | 0 |
| 3 | オフサイド | 4 |
| 83分 輪笠 祐士 84分 山本 龍平 | 警告 | 28分 池田 廉 33分 石浦 大雅 86分 船橋 勇真 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 99 | 遠藤 雅己 |
|---|---|---|
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 38 | 田所 莉旺 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 36 | 西堂 久俊 |
FC琉球
| GK | 33 | 宮本 流維 |
|---|---|---|
| DF | 15 | 荒木 遼太 |
| DF | 27 | 船橋 勇真 |
| DF | 3 | 菊地 脩太 |
| DF | 17 | 加藤 悠馬 |
| MF | 8 | 堀内 颯人 |
| MF | 16 | 井堀 二昭 |
| MF | 46 | 池田 廉 |
| FW | 11 | 石浦 大雅 |
| FW | 39 | 庵原 篤人 |
| FW | 18 | 上野 瑶介 |
| GK | 21 | 梅田 陸空 |
|---|---|---|
| DF | 35 | 千葉 和彦 |
| MF | 6 | 志慶眞 巧洋 |
| MF | 7 | 茂木 駿佑 |
| FW | 9 | 浅川 隼人 |
| FW | 23 | 曽田 一騎 |
| FW | 89 | 高木 大輔 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
5千人を超えるサポーターに来ていただき本当にありがとうございました。前節、あれだけのすごい応援の中で勝点3を届けられなかったので、今日はホームで勝点3を届けることができて良かったと思います。熱い応援をありがとうございました。
ゲームについては、この数試合無失点で抑えていないということと、先手を取られていること、そして前節の(90分で)勝ち切れなかったというところ。その三つをフォーカスしながら3日間を過ごしてきました。
今日のミーティングでも相手は連敗を阻止して勢いを持ってやってくるので、相手の圧を受けないことと、15分間しっかり強度を出して相手をへし折るくらいにやってほしい。その中で点を取れたら最高だという話をしていました。実際にその通りになって良かったと思います。
琉球さんは動かすのが上手いチームですので、立ち位置のところでズレができ連動できないシーンが何度かありました。久々に出た選手もいましたが、そのエラーの回数は多かったという反省がありますので、そのところはハーフタイムで修正しました。
攻撃のところでは前へ行く推進力などでチャンスはできていました。前半のうちにもう1点、2点は取りたかったですが、後半に関してもそれを続けながらさらに何点か取りたいというところでした。結果的に点が取れなかったのはまだまだ反省点だと思います。ただ、0で抑えること、先手を取ること、勝ち切ることはできたのは非常に良いゲームだったと思います。
(質疑応答)
-3点目を取るチャンスもあったが、取るには何が必要だったのか?
精度です。
-地上波放送での中継もあった。今までレノファを見ていない人にも良い試合を見せられたのではないか?
選手たちの気持ちがこもったゲームができました。普段見ない方はやり方のところは分からないかと思いますが、気持ちがこもっているところや勝ち切ったところは見せられました。躍動していましたし、良い試合を見せられたと思います。
-4連勝のチームの雰囲気はどう感じるか?
良いと思います。ただ、昨日のトレーニングでは少し良くないところもありました。(練習に)ふわっと入ったところがありました。そういうところが見受けられることはありますが、自分たちが目指すのは4連勝、5連勝ではなく、勝ち続けること。最短でJ2に昇格することです。現状に満足せず、このままやっていきたいと思います。
-立ち上がりの時間帯の選手たちのプレーはどう評価しているか?
頼もしかったです。有言実行じゃないですが、15分で点を取ったのは素晴らしいことで、チャンスを作ったのは素晴らしいことです。
-成岡輝瑠選手を先発起用したが、プレーはどうだったか?
決して彼が悪いわけではなく、競争の中で他に良いパフォーマンスをする選手がいました。うずうずはしていたと思います。今日はワカ(輪笠祐士)もPKでしたが、そこまで行ってファウルをもらったことであったり、ヒカルが決めるところまで行ったり、ボランチの二人がそこまで行けていたのは良かったと思います。
-中3日でメンバー選考についてはどういうことをポイントにしたのか?
対琉球を考えて、なるべくフレッシュな選手をチョイスしました。その中でも攻守において相手の嫌がることだったり、どこが必要になるかだったりを考えて、残すべき選手とフレッシュな選手をうまく組み合わせたつもりです。
-ディフェンスラインのメンバーも両脇を入れ替えた。プレーはどのように見えていたか?
結果は良かったと思います。ただ、連動で言えば、エラーの回数は少し多かったと感じます。そこはチームとしてはまだまだだと感じます。
-攻撃は背後を狙ったり、持つところでは持ったりとバランスが良かったと思うが、攻撃全体はどう感じているか?
奪った瞬間に相当にスカスカだったので、相手の弱いところは狙いながらやることは良かったと思います。動かすところでは、前半の中盤以降は後ろのバランスと前のバランスがちぐはぐになっていたシーンがありましたので、そこはミーティングで修正して次につなげたいと思います。
-もっと取りたいとか、もっとうまく守りたいとか、各選手が良い意味でフラストレーションもあったと思う。それも含めてポジティブに捉えられる試合だったのではないか?
もっと点が取れたということで言えば、僕も含めてフラストレーションはありますが、みんなの表情を見ると、そういう話をすれば納得の表情をしていました。一人一人がこのままではダメだということは理解していると思います。
-どういう準備をして次の試合に向かいたいか?
まずは選手のコンディションを見極めながら、勝つためにいつも通り、2日の中で勝ち切る準備をしたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
無失点で勝てたのは大きいですが、もっとビッグチャンスを作りたかったです。ゴールももっと取れるようにならないといけないというのは、みんなが思っていることだと思います。次にはつながりますが、こういうゲームでもっと点が取れるようにやっていきたいというのが本音です。
-PKでの先制点となった。その場面を振り返ってほしい。
倒されたシーンに関しては、ゴールまで流れの中から取れるかなというシーンでした。足を引っ掛けられてしまったのでPKにはなりましたが、流れからのゴールは狙っています。中盤でも流れから取れるようになれば、チームしてのレベルは上がるので、そういった部分は出せたと思います。PKに関しては自信を持って蹴りました。
-得点のあとはどういう試合をしようと考えていたか?
もっと圧をかけてゴールを狙っていこうという形で試合は進んだと思いますが、2点目を取るまでに時間が掛かったという思いはあります。ただ前半のうちに2点を取れたのは、後半に入る上では大きかったです。
-ボランチの攻撃参加についての手応えもあるのではないか?
ゴールへの圧を掛ける上では、人数を前に掛けたいです。前進できるシーンは多く、中盤が下に落ちすぎずに前に運べているシーンも多かったです。前も競り勝ってマイボールにして、良い形で持てているシーンも多かったので、自分たちも前向きに関われたと思います。
-キャプテンとして今のチームの雰囲気はどのように見えているか?
シーズンの最初は苦しんだ部分も多かったですが、練習の質もかなり上がってきていますし、紅白戦でも相手役をしてくれるサブのチームのレベルも高いので、そういった意味でも試合には良い形で入れています。チーム力はついてきたと思います。練習からかなり良い競争ができていますし、誰が出てもやれる状態が徐々にですが作れてきていると思います。チームとしての土台ができてきて、戦術理解をみんなができてきているので、そういった意味でも練習から質を高くやれていることが結果につながっていると思います。
-次の試合に向けての意気込みを聞かせてほしい。
すぐに試合が来るので回復をしっかりすることと、相手の分析をしっかりして戦い方を整理したいです。連戦ですが、自分たちが大事にしている局面のバトルを勝てれば試合は優位に進められると思います。きつい部分もありますが、こだわっている部分なので、そこで勝てれば次も良い試合になると思います。
-得点を振り返ってほしい。
高い位置で自分たちが人数を掛けていって、球際の部分でいろいろな選手が粘ってくれて、自分のところにこぼれてきました。そこまでつないでくれた選手に感謝したいです。
-高い位置での連係はどのように感じているか?
連係というよりも、近い距離感にいるからこそ生まれたものだと思います。みんながボールに執着を持っていけた結果だと思います。ボールが来いとは思っていましたが、田邉光平くんがうまく蹴り込んでくれて、キーパーも引き出してくれました。自分は触るだけだったので本当に感謝したいと思います。
-ボランチの位置からの攻撃参加で意識したことはあるか?
前への関わりは自分の得意なところでもあります。中央でやっていて捕まえづらいのは2列目からの飛び出してくる動き。分かっていても捕まえづらいと思います。自分がやられて嫌なことを自分もやろうと思って、常に顔を出そうと思っています。
-4試合ぶりの先発となったことに関しては、どういう思いを持って試合に入ったか?
強い気持ちを持って臨みました。結果を求めて、やってやろう気持ちで入りました。いつも通りにやろうとは思いましたが、そのいつも通りの基準に気持ちを乗せて強くやろうと思っていました。チームとしては連勝できていましたし、自分たちが途切れさせるわけにはいかない。総合力という部分で、誰が出ても勝てるチームであれば競争も生まれますし、そこは考えやりました。
-チームの雰囲気はどう感じているか?
悪くないと思います。普段の練習から厳しい練習をしていて、試合より練習がきついと言えるような練習をしているつもりなので、まだまだ課題はありますが、チームの雰囲気としては全員誰が出ても大丈夫という雰囲気はあると思います。