決勝 8月1日(土)
観衆 3631人 天候 晴れ 主審:大野 晃史 副審:槇平龍也/ 道中優斗 四審:柳林 謙吾
山口県サッカー選手権大会
8月1日(土)18:00
維新みらいふスタジアム
レノファ山口FC
山口県サッカー選手権大会
8月1日(土)18:00
維新みらいふスタジアム
試合終了
4前半1
2後半0
FCバレイン下関
観衆 3631人 天候 晴れ 主審:大野 晃史 副審:槇平龍也/ 道中優斗 四審:柳林 謙吾
| 4分 中島賢星 21分 渡邉颯太 26分 中島賢星 41分 藤岡浩介 79分 山本駿亮 81分 鈴木準弥 | 得点者 | 13分 藤井奨也 |
|---|---|---|
| 64分 下堂竜聖→大岩一貴 64分 藤岡浩介→野村直輝 64分 渡邉颯太→久保征一郎 69分 田邉光平→伊藤拓巳 75分 中島賢星→山本駿亮 | 選手交代 | 64分 金田比呂 → 本村武揚 64分 横畑匠海 → 川前陽斗 73分 稗田圭吾 → 倉尾都夢 88分 藤井奨也 → 小山聖也 88分 佐藤 颯太 → 松本翔 |
| 32 | シュート | 5 |
| 3 | GK | 8 |
| 7 | CK | 0 |
| 7 | 直接FK | 6 |
| 1 | 間接FK | 3 |
| 0 | PK | 0 |
| 1 | オフサイド | 3 |
| 警告 | 83分 倉尾 都夢 | |
| 退場 | 38分 田辺 一岐 |
レノファ山口FC
| GK | 35 | 内山 圭 |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 18 | 亀川 諒史 |
| DF | 33 | 菊地 脩太 |
| DF | 43 | 鈴木 準弥 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 13 | 渡邉 颯太 |
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 32 | 伊藤 拓巳 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 88 | 野村 直輝 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 22 | 久保 征一郎 |
FCバレイン下関
| GK | 1 | 岡崎 隆雅 |
|---|---|---|
| DF | 4 | 田辺 一岐 |
| DF | 37 | 衛藤 幹弥 |
| DF | 39 | 岩村 彰大 |
| MF | 7 | 稗田 圭吾 |
| MF | 10 | 戸田 海人 |
| MF | 11 | 野見山 楽斗 |
| MF | 17 | 金田 比呂 |
| MF | 24 | 横畑 匠海 |
| FW | 19 | 藤井 奨也 |
| FW | 23 | 佐藤 颯太 |
| GK | 16 | 可知 俊哉 |
|---|---|---|
| DF | 5 | 本村 武揚 |
| DF | 14 | 川前 陽斗 |
| MF | 20 | 松本 翔 |
| MF | 40 | 倉尾 都夢 |
| MF | 77 | 吉田 龍介 |
| FW | 8 | 原崎 颯 |
| FW | 15 | 小山 聖也 |
| FW | 32 | 濱 凜一郎 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
今シーズンの初めての公式戦で非常に暑い中、多くの方に来ていただき、ありがとうございました。
このゲームに関しては、まずはどんな形でもよいので次に駒を進めることが一番の目的でした。週始めから相手の評価はゲームが終わったあとという話をして、次に進むために準備をしてきた1週間でした。
試合は入りが良くて点が取れたのは素晴らしかったです。ただ、その中でフリーキックを与えた場面。カウンター気味になったところの整理とセットプレーでの失点は昨年からの課題ですので、しっかり修正したいと思います。
1-1のあとも得点が取れましたが、できれば11人対11人の中でやった中でいろいろなものが見つかればというゲームでした。ただ、あのような状況の中でも最後までやりきったことは我々らしいと思います。勝ったことが全てだと思いますし、次に向けて良い準備をしたいと思います。
(質疑応答)
-相手が10人になったあとの戦い方に関して、少し停滞したような感じはなかったか?
停滞はしていないと感じました。ゴールを割るという意味では遠かったですが、惜しいというのがいくつかありました。そこは決め切らないといけないです。チャンスはあり、決定機はありましたので、停滞ではないと思います。
-鈴木準弥選手が多くの得点に絡んだ。評価を聞かせてほしい。
右脚1本で会場を沸かせられる選手だと思います。キャンプから調子が良いですし、新たな武器になってくれればと思います。
-野村直輝選手の動きはどうだったか?
百年構想リーグでは彼自身、コンディションで苦しんでいましたが、始動して1ヶ月ちょっと経つ中で徐々に上がってきています。素晴らしいものを持っていますので、このままチームの中心として頑張ってもらいたいと思います。
-暑い中でプレスに関してはどのように整理していたか?
むしろ行こうという話をしていました。(選手の体の)重さは感じなかったですが、何回かはがされる場面があったのはちょっとした課題だとは感じています。
-渡邉颯太選手を前線に起用した狙いを聞かせてほしい。
自分たちの立ち位置と、バレインさんの戦いを見ると積極的に奪いに来るシーンが多かったので、引き出すことと背後を使う。ナベの走力が生き、そこで起点になってくれればと思いました。
-後半の3枚代えについてはどのような狙いがあったのか?
残り30分のところでノム(野村直輝)を入れたいというプランがありました。その中で大岩一貴もどこかのタイミングで使いたいと用意していました。ナベ(渡邉颯太)の動きも重くなってきたと感じましたので3人を代えました。
-今日の内容を受けて、どうリーグ戦開幕までに仕上げていきたいか?
早い段階で相手が10人になったので、この試合の内容だけで来週に向けて評価するのは難しいと思っています。
-天皇杯1回戦は対戦相手が鹿児島となった。どういう試合にしたいか?
同じJ3で、昇格を争うライバルでもあります。どういうメンバーになるかは分かりませんが、大会は違えどしっかり勝ち上がりたい。勝つことで日程はタフになりますが、いろいろな選手が出るチャンスですので、しっかり勝って次に進みたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
課題として持っているセットプレーでの失点が出てしまったのでそこは重く受け止めないといけないと思います。6点を取ることができたのはポジティブですし、勝ち切るということはチームとして達成しないといけなかったので、そこを達成できたのは大きかったと思います。
-リーグ戦開幕まで1週間の公式戦。どういう意識で試合に臨んだか?
リーグ戦と変わらずにみんながモチベーション高く、競争もした中での試合でした。
-来週に向けて修正したいところはどういうところか?
失点のところと、攻撃も良い形を作って押し込む時間は長かったですが、もっと得点は取れると思います。その最後の質はもっと上げられると思います。最後にもう一つ入っていくというような連動性は上げていかないといけないと思います。
-チームの連係はどのくらい深まってきていると感じているか?
理解度は進んできている中で、実戦をやりながらエラーも出てきているという状況です。リーグ戦を戦いながらどんどん良くなるものだと思います。まずはチャレンジすること。そこで出た課題に対していち早く修正すること。1試合1試合を真剣に戦いながらやっていくことでもっと良くなると思います。チーム全体で同じ目線で戦うにはまだ時間は掛かるというのは正直なところです。
-リーグ戦に向けた意気込みを聞かせてほしい。
結果を残せて良い形で来週を迎えられると思います。アウェイになりますが、良い形で勝って8月15日のホーム開幕戦に臨めればと思っています。勝ち方も大事だと思っていますし、複数得点だったり、無失点だったりで終えて、1試合1試合を大事に勝ちにいければ自分たちから勢いを出せると思います。そこまでこだわってやりたいですが、まずは1試合1試合に勝つことが大事だと思います。
-レノファのユニフォームを着てピッチに立った時の心境を聞かせてほしい。
ユニフォーム姿になった時から拍手をいただいていて、待っていただけたのだなという思いと、待たせすぎたというようないろいろな思いがありました。ただ純粋に嬉しかったです。やはり感慨深いものがありましたし、やっと山口のユニフォームを着てこのスタジアムでプレーできたことが何よりも嬉しかったです。得点を取ってみなさんの前で喜べたらさらに良かったですが、次はリーグ戦でそういった姿を見せられるように頑張りたいと思います。
-試合に出られない期間を経て戻ってきた。どういう思いがあるか?
一言で話すのは難しいですが、試合がある日ということで、過去の自分の午前中の過ごし方だったり(を思い出しながら)、ずっとそわそわしていました。8ヶ月、9ヶ月ぶりくらいに公式戦の日を迎えましたが、やはり楽しみでした。試合の前日から試合に向けてのルーティーンに懐かしさを感じながらやっていました。これから山口の一員として毎週そういう準備ができる日々が送れるように頑張りたいと思います。苦しかった半年間を払拭するような一日で、何より皆さんの拍手が嬉しくて、これから頑張る原動力になりそうです。
-試合後のあいさつも初めてだったが、どう感じたか?
やまぐち一番を自分がやっているのは何か変な感じがありました。もっとみなさんの前で喜べるように、自分が結果を出して、みなさんと一緒にヤマグチ一番をやれればと思います。
-試合に入ったときにはどういうことを意識していたか?
ボールを取られないということは意識しています。入った時点で相手が一人少なくて、スペースが結構あるように感じていました。ピッチに立った時もあまりマークに付かれないというのは感じていました。相手が嫌がるようなプレーは続けようと思っていましたし、ある程度はイメージ通りに動けたと思います。あとはしっかりゴール、アシストという数字を残していくということがプロとして大事だと思います。最短でJ2に戻るために、そういうところはこれからもこだわってやっていきたいところです。
-輪笠祐士選手との良い連係もあったと思うが、その部分はどうだったか?
ワカもそうですし、三沢直人選手もそうですし、僕がボールを触るのが得意だからよく見てくれていたんじゃないかなと思います。今日はスペースがあるように感じましたし、他の選手も僕に良く預けてくれたという印象があります。ただ、もっと精度は上げていきたいと思います。
-リーグ戦開幕に向けて意気込みを聞かせてほしい。
今までと変わらず、試合に向けてパフォーマンスが上がるように準備するということはやっていきたいと思います。違うカテゴリーでの戦いになるので、空気感も含めていろいろと感じながら、自分がやれることを探しつつ、チームのためにやれることをやりたいと思います。