第4節8月30日(日)
観衆 10,976人 天候 晴時々曇 気温 30.6度 湿度 71% 主審:小林 健太朗 副審:向井 修也/眞尾 龍 四審:藤田 亮
明治安田J3リーグ
8月30日(日)19:00
みらスタ
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レノファ山口FC
明治安田J3リーグ
8月30日(日)19:00
みらスタ
試合終了
0前半0
0後半0
AWAY
FC大阪
観衆 10,976人 天候 晴時々曇 気温 30.6度 湿度 71% 主審:小林 健太朗 副審:向井 修也/眞尾 龍 四審:藤田 亮
| 得点者 | ||
|---|---|---|
| 59分 野寄 和哉→野村 直輝 78分 渡邉 颯太→久保 征一郎 78分 田邉 光平→伊藤 拓巳 88分 小澤 亮太→鈴木 準弥 88分 成岡 輝瑠→三沢 直人 | 選手交代 | 71分 久保 吏久斗→長野 星輝 71分 森村 俊太→夏川 大和 71分 桑子 流空→水口 湧斗 78分 菅原 龍之助→ヴィニシウス ソウザ 78分 伊佐 耕平→島田 拓海 |
| 8 | シュート | 11 |
| 9 | GK | 6 |
| 3 | CK | 7 |
| 9 | 直接FK | 10 |
| 2 | 間接FK | 4 |
| 0 | PK | 0 |
| 2 | オフサイド | 4 |
| 74分 板倉 洸 90分 板倉 洸 | 警告 | 81分 山下 諒時 |
| 90分 板倉 洸 | 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 35 | 内山 圭 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| DF | 33 | 菊地 脩太 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 13 | 渡邉 颯太 |
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 18 | 亀川 諒史 |
| DF | 43 | 鈴木 準弥 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 32 | 伊藤 拓巳 |
| MF | 88 | 野村 直輝 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 22 | 久保 征一郎 |
FC大阪
| GK | 1 | 菅原 大道 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 坂本 翔 |
| DF | 25 | 桑子 流空 |
| DF | 4 | 山下 諒時 |
| DF | 13 | 美馬 和也 |
| MF | 14 | 住田 将 |
| MF | 29 | 菅原 龍之助 |
| MF | 11 | 吉田 源太郎 |
| FW | 10 | 久保 吏久斗 |
| FW | 95 | 伊佐 耕平 |
| FW | 17 | 森村 俊太 |
| GK | 30 | 韓 峻領 |
|---|---|---|
| DF | 5 | 水口 湧斗 |
| DF | 52 | 小島 雅也 |
| MF | 7 | 木匠 貴大 |
| MF | 18 | 夏川 大和 |
| MF | 38 | 小川 嵩翔 |
| FW | 9 | 島田 拓海 |
| FW | 78 | 長野 星輝 |
| FW | 99 | ヴィニシウス ソウザ |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
1万人以上が来てくれた中で、勝点3を届けられなかったことを本当に申し訳なく思っています。
前回の敗戦からのこの1週間、自分たちのベースの部分をしっかり見直しながら取り組みました。守備のところ、攻撃のところも全員が相手のゴールに向かう。ただ、相手が構えているところに蹴っても仕方がないので、相手をどう食いつかせるかという作業も入れました。
ゲームのほうはスカウティング以上に大阪さんが長いボールを入れてきて、カウンターも早く、なかなか拾えないシーンもありましたが、最後の部分では選手たちが走って体を投げ出したり、そういう際の部分はあったと思います。
ただ、こういう中で点を取れない。チャンスは少なからずありましたが、決め切る力もそうですが、数を増やす作業もやっていかないといけないです。
本当に勝てなかったことは、応援してくださる皆さんに大変申し訳なく思っていますが、先週の戦いより、選手たちの走る部分、戦う部分、際の部分はこの1週間やってきて、僕の目から見たら表現できたと思います。
(質疑応答)
-守備面ではどのような狙いで臨んだのか?
守備はまず前線3枚。多少動かすというところもありましたので、アプローチ、強度を保ちながら、自由に蹴らせないこと、回収することは求めました。
-ボールを握る時間もある中での勝点1はどう捉えているか?
先週よりは前進していると思いますが、まだまだ力が足りないと思います。
-ハーフタイムでどういう話をしたのか?
もう一回、入りのところから自分たちから行くということを徹底しながら、しっかりセカンドボールに対応する。想定より長かったという話もしましたが、そこでこちらの反応が遅れていたというところがありましたので、もう一度そのセカンドボールを拾うという話をしました。
-中2日で次の試合が来るが、どういうところをやっていきたいか?
まずは選手がしっかり回復することだと思います。
-1週間前のリーグ戦とはどういうところで違いを出せたか?
ベースの部分で、守備のところの緩み、軽いようなところが先週はあったと思いますが、今日は最後の最後までしっかり粘り強くやるという、そのベースのところはやっていたと思います。
Player's Comments
選手コメント
-守備面では無失点となった。試合を振り返ってほしい。
勝てなかったことが全て。今はそこに尽きます。今シーズン続いていた課題としてのラインがちょっと重くなるシーンだったり、前のプレスのスイッチが入らない部分だったりは改善できて、良いトレーニングもできていたので、そこは良かったと思います。
-前から行く意識もあったと思うが、そこは改善できたポイントか?
意識してトレーニングしてきた部分ですし、キャラクターの部分を踏まえると、喜岡佳太選手は前にどんどん強く潰しに行きたい選手で、百年構想リーグもそれをチームの強みとしてやってきていました。彼が戻ってきたのは大きかったと思います。
-メンバーが前節と変わったこともプレスの変化につながったのか?
それもあるのかもしれませんが、構造上の部分としてラインを高く設定してくれました。それは喜岡選手がラインを上げる声だったり、強みであるインターセプトだったりを良く出してくれていて、前からも行きやすかったです。小澤亮太選手も調子が良い中で気持ちを切らさずにやっていて、今日も良いプレーをしてくれていました。メンバーの競争が始まりますが、高いレベルで競争し合うことが勝っていくために必要だと思います。そこは引き続きやっていきたいと思います。
-チャンスも作れていたが攻撃面はどうだったか?
点が取れなかったというのは、まだまだ力が足りない部分です。ただ、ラインが低くなって守備のスイッチが入らない部分、攻撃ではなかなかボールを保持する形を作れない部分が今シーズンの課題としてありましたが、今週の練習ですごく改善できていた部分です。それが試合に出せていた部分があったと思うので、そこはプラスに捉えたいです。ただ、最後の質、パワーは足りないと思いました。
-連戦の中ではあるが、改善したい部分はあるか?
今週はベースの部分で見直せた部分が攻守であったので、そこは崩さず、そこから上積みしていく。結果が出ていないので、勝ちにこだわる姿勢を出していく。出してはいますが、結果が出ないと自分たちの自信にもつながらない。勝ち癖と監督もよくおっしゃっていますが、どういう形でも点を取り、しっかりゴールを守る。気持ちだけでどうにかなるかというと簡単な世界ではないですが、一人一人がもっとこだわれるところはあると思います。そこを意識して練習からやっていきたいと思います。
-試合を振り返ってほしい。
結果的にディフェンス陣と力を合わせて全員で守れたのは良かったですが、これだけの方々が来てくれてレノファ山口FCを応援してくれた中で勝ちきれなかったのはもったいなかったです。
-守備陣とはどういう言葉を掛けながら試合に入ったか?
FC大阪さんはすごく勢いがあり、前の矢印が強い。最後まで泥臭くプレーしてくるというところがありましたので、僕たちもそこに負けじと体を張ってプレーをしようという話はしていました。カウンターの対応のところは課題であったので、そこをなんとか全員で守れたのはポジティブに捉えています。
-後半はファインセーブもあった。自身のプレーを振り返ってほしい。
前節の奈良戦もカウンターからの失点があったので、そういうところで無理をせずにやる。ただ、ファウルをせず、PKにせず、なんとか体を最後まで持って行けば守れるという共通認識はありました。結果、僕が止めたあとも、3人、4人がゴール前を守ってくれて、最終的に菊地脩太がかき出してくれた。ああいったプレーはとても良かったと思います。
-無得点での勝点1だったが、攻撃面はどのように見えていたか?
僕が得点を取れるわけではなく、チャンスクリエイトしかできないと思っているので、前の選手がより気持ちよくプレーできるようにしたいです。前半に自分のパスから中島賢星選手が抜けたのは、僕のボールが速ければより良いチャンスになっていたと思います。取れなかったことに関しては前の選手どうこうではなく、チーム全体の課題だと思っています。
-中2日で藤枝戦となるが、どういう準備をして臨みたいか?
しっかりと試合を振り返り、課題がたくさん出ていると思うので、しっかり解消していきたいです。相手が藤枝さんで、J2でも力があるチームだと思います。個人的には古巣でもあるので、なんとしても勝ちたいと思います。