第8節3月29日(日)
観衆 4,868人 天候 曇 気温 24.4度 湿度 27% 主審:田中 玲匡 副審:岩﨑 創一/佐藤 浩太 四審:大坪 博和
明治安田J2・J3百年構想リーグ
3月29日(日)14:00
みらスタ
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レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
3月29日(日)14:00
みらスタ
試合終了
2前半0
1後半1
AWAY
大分トリニータ
観衆 4,868人 天候 曇 気温 24.4度 湿度 27% 主審:田中 玲匡 副審:岩﨑 創一/佐藤 浩太 四審:大坪 博和
| 15分 古川 大悟 18分 藤森 颯太 87分 山本 駿亮 | 得点者 | 56分 宇津元 伸弥 |
|---|---|---|
| 62分 小林 成豪→山本 駿亮 74分 中島 賢星→三沢 直人 74分 古川 大悟→藤岡 浩介 82分 末永 透瑛→峰田 祐哉 82分 藤森 颯太→田邉 光平 | 選手交代 | 46*分 中川 寛斗→木許 太賀 46*分 有働 夢叶→木本 真翔 46*分 櫻井 勇斗→伊佐 耕平 65分 小酒井 新大→山口 卓己 78分 岡本 拓也→三竿 雄斗 |
| 13 | シュート | 16 |
| 11 | GK | 8 |
| 5 | CK | 7 |
| 9 | 直接FK | 8 |
| 0 | 間接FK | 1 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 1 |
| 90分 小澤 亮太 | 警告 | 13分 小酒井 新大 39分 宇津元 伸弥 85分 木許 太賀 89分 木本 真翔 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| FW | 34 | 古川 大悟 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 36 | 西堂 久俊 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 98 | アレフ フィルミーノ |
大分トリニータ
| GK | 22 | ムン キョンゴン |
|---|---|---|
| DF | 2 | 岡本 拓也 |
| DF | 31 | ペレイラ |
| DF | 30 | 戸根 一誓 |
| MF | 7 | 吉田 真那斗 |
| MF | 19 | 小酒井 新大 |
| MF | 8 | 榊原 彗悟 |
| MF | 14 | 宇津元 伸弥 |
| MF | 21 | 有働 夢叶 |
| MF | 5 | 中川 寛斗 |
| FW | 29 | 櫻井 勇斗 |
| GK | 1 | 田中 悠也 |
|---|---|---|
| DF | 6 | 三竿 雄斗 |
| DF | 27 | 松尾 勇佑 |
| DF | 33 | 宮川 歩己 |
| MF | 18 | 野嶽 惇也 |
| MF | 72 | 山口 卓己 |
| FW | 13 | 伊佐 耕平 |
| FW | 20 | 木許 太賀 |
| FW | 37 | 木本 真翔 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
5千人近いお客様に来ていただき、本当にありがとうございます。熱い試合で勝利を一緒に分かち合うことができて良かったと思っています。
ゲームのほうは選手がこの1週間やり続けたことを、開始1秒から発揮してくれた素晴らしい前半でした。ハーフタイムでもここから畳み掛けることは目指しましたが、相手があることでなかなかうまくいかない状況でした。失点のところもセットプレーが続いた中で、なかなかボールに行けなかったのはもったいなかったと思っています。
ただ、2-1になったあとでもう一度踏ん張れたこと。交代選手がもう一段、ギアを上げてくれたこと。最終的には追加点が取れたこと。この3点はチームとして非常に素晴らしいと思います。そういうことができる選手たちです。難しいのは継続することですが、これを引き続き継続しながら、こういうゲームを多くやっていきたいと思います。
(質疑応答)
-今季最多得点での勝利となった。攻撃陣はどう評価しているか?
(得点を)入れる時間帯も良かったです。得点した選手だけではないですが、躍動感のある攻撃ができたと思います。素晴らしい内容だったと思います。
-前線の選手たちに監督から求めたのはどういうことか?
トレーニングでイメージしながらということと、言い続けたのは前に行くとかそういうところです。そういうところは表現できたと思います。
-藤森颯太選手を先発起用したが、どういう狙いを持っての起用だったのか?
トレーニングが全てです。非常に良い動きをしてくれていましたので、何かやってくれるという期待を込めて起用しました。
-藤森選手のプレーの評価を教えてほしい。
100点に近いです。ただ足を攣りかけていたので、まだまだ鍛えないといけないです。得点に関しては、彼の走力を生かしてそこを取りに行くということはどんどんやって良いとは話していて、思い切りの良い選手ですので、思い切り振ってくれて、すごく良い得点でした。
-交代選手がギアを上げることができた。このことについての評価も聞かせてほしい。
選手みんなが調子が良く、交代で入った前線3枚も先発で出てもおかしくないパフォーマンスでした。3枚をどこかで出したいと思っていましたので、チームとして今後も競争が出て良い循環になってくれればと思います。
-3点目に絡んだ田邉光平選手と山本駿亮選手にはどういう役割を期待したのか?
田邉光平に関してはまずは守備のところ。シュン(山本駿亮)に関してもそうですが、彼は点が取れていなかったので、点を取ってこいと言って得点を期待して入れました。
-チームに1週間言い続けてきたのはどういうことか?
躍動感を出すこと。ボールを奪うこと。ゴールを奪うことです。
-守備で最も表現したかったのはどういうことか?
前節でスイッチが入らずに重くなっていた反省があるので、前半の守備に関しては良かったと思います。
-次はアウェイゲームとなるが、どういうトレーニングをして備えていきたいか?
昨年は勝ちきれないゲームが続いていたと思います。今日の一番評価できることは劣勢の時に耐えれたという部分で、そこから追加点が取れたことも大きいです。自分たちのゲームではない時にどう耐えられるかは今後も大事になってくると思いますので、そういうところを含めて良い準備をしていきたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-今季初得点となったが、感想を聞かせてほしい。
本当に嬉しいですし、なかなか決めることができなかった中で追加点を決めきれて良かったです。
-得点の場面を振り返ってほしい。
最初のクロスで準備していましたが、相手のブロックがありました。ただ、(田邉)光平がしっかりファーまでボールを送ってくれました。ギリギリのところでしたが、何とか触ることができました。
-サポーターとも喜び合ったと思うが、得点の時の感想を聞かせてほしい。
レンタルから帰ってきたということもあり、みなさんの前でゴールをするのが久々でした。そういう思いもあって、ゴール裏にほうに行きました。
-誕生日に近い試合での得点だが、その点はどう思っているか?
タイミング的に誕生日のあとということになりました。本来はもっと早く点を取りたかったですが、一つ歳を重ねて、その一発目の試合でゴールができたのは自分にとっても嬉しいです。
-途中起用となったがどういう指示があったのか?
後半は大分の圧力が強く、チームとしてなかなかうまくいっていなかったので、出てしっかり出力を上げることと、セットプレーのところ、球際のところに強く行くことを周りにも伝えてほしいということもあって入りました。
-得点が取れたことで手応えを得た部分もあるのではないか?
もう1本、自分でシュートに行けたシーンもありました。そこは反省しながらも、打たないと入らないと改めて思いました。今までの自分だったら、もしかしたら折り返したかもしれないですが、しっかりゴールに向かってヘディングできたのは成長できた部分だと思います。
-後半から入って再び流れを引き戻したことについてはどう思っているか?
試合前からオタさん(小田切監督)にはチームとして90分戦うということは言われていました。スタメンで出た選手がしっかり試合を作りながら、苦しい時間で交代選手が結果を残すというのはチームとして素晴らしいことだと思います。これを続けていければ、良いチームになると思いますし、そういうチームが上に行くと思います。こういう試合を続けていきたいと思います。
-次の宮崎戦に向けた意気込みも聞かせてほしい。
去年のJ3で戦って一番強いチームだったという認識があります。強度のところではJ3でトップクラスでしたし、今年の僕たちのグループでは負けていないという強いチームですので、相手のストロングを上回るくらいに強度を出して、勝ちたいと思います。
-プロ初得点となった。その場面を振り返ってほしい。
率直に嬉しい気持ちと、まだまだこれからやっていかないといけないという気持ちがあります。得点のところは自分の持ち味である運動量、攻撃の部分で良さが出せたと思います。相手のキーパーが高めのポジションを取ってくるというところに対して、キーパーの位置を見て振り抜けたと思います。
-輪笠祐士選手のパスが入る前からスプリントしていた。どういう狙いを持って走ったのか?
味方の選手が前向きになった瞬間に、動き出すシーンを作っていければチャンスになると思っていました。自分の良さであるスプリント、上下動、運動量を発揮するのには良い場面でした。ワカくんならば絶対に出してくれると思って、信じて走りました。そこに良いボールが来たので、しっかり決めることができて良かったです。
-初先発だったが、試合前の緊張などはなかったか?
特に緊張とかはなかったですが、周りの先輩方が、「緊張してるんじゃない?」とか、「ボールロストしたらやばいよ」みたいな感じで言ってくれて、それが逆に緊張しなかった要因なのかなと思います。先輩方に感謝の気持ちがあります。
-どういうプレーをしようとして試合に入ったか?
右のウイングバックで試合に出ましたが、自分の持ち味を出すことはもちろん、高い位置を取って攻撃の起点になることだったり、上下動は求められていると思います。そこは自分の良さでもありますし、今日の試合は出せたのかなと思います。監督からも気持ちを出してほしいというのはチームにも話していました。今日はスタメンで出るということで、自分で覚悟を決めて、周りの人たちがワクワクするプレーというよりは、同じように熱く戦ってくれているので元気や勇気を与えられるプレーをしようと思って入りました。
-100点満点でどのくらいの自己評価があるか?
50点くらいかなと思います。まだまだ試合の中で自分のところでロストするとか、ミスもありました。1点取っただけで満足してはいけないと思います。これから先、まだまだトップレベルでやらないといけないと思っていますので、今日は厳しく50点くらいかなと思います。