第1節8月8日(土)
観衆 6,475人 天候 曇 気温 27度 湿度 77% 主審:菊池 俊吾 副審:山村 将弘/西田 裕貴 四審:伴 勇
明治安田J3リーグ
8月8日(土)18:00
長野U
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J3リーグ
8月8日(土)18:00
長野U
試合終了
0前半1
0後半0
HOME
AC長野パルセイロ
観衆 6,475人 天候 曇 気温 27度 湿度 77% 主審:菊池 俊吾 副審:山村 将弘/西田 裕貴 四審:伴 勇
| 得点者 | 24分 藤川 虎太朗 | |
|---|---|---|
| 59分 山本 駿亮→野村 直輝 72分 三沢 直人→成岡 輝瑠 72分 伊藤 拓巳→田邉 光平 80分 渡邉 颯太→藤岡 浩介 80分 大岩 一貴→久保 征一郎 | 選手交代 | 64分 森田 大智→吉田 桂介 64分 野嶋 圭人→樋口 叶 77分 近藤 貴司→山中 麗央 88分 吉澤 柊→進 昂平 |
| 10 | シュート | 6 |
| 8 | GK | 8 |
| 6 | CK | 3 |
| 11 | 直接FK | 10 |
| 2 | 間接FK | 3 |
| 0 | PK | 1 |
| 1 | オフサイド | 2 |
| 76分 中島 賢星 | 警告 | |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 35 | 内山 圭 |
|---|---|---|
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 33 | 菊地 脩太 |
| DF | 43 | 鈴木 準弥 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 32 | 伊藤 拓巳 |
| FW | 13 | 渡邉 颯太 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 18 | 亀川 諒史 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 88 | 野村 直輝 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 22 | 久保 征一郎 |
AC長野パルセイロ
| GK | 21 | 中野 小次郎 |
|---|---|---|
| DF | 24 | 渡邉 禅 |
| DF | 7 | 大野 佑哉 |
| DF | 13 | 附木 雄也 |
| DF | 25 | 田中 康介 |
| MF | 30 | 野嶋 圭人 |
| MF | 77 | 森田 大智 |
| MF | 6 | 長谷川 隼 |
| MF | 8 | 近藤 貴司 |
| FW | 18 | 吉澤 柊 |
| FW | 28 | 藤川 虎太朗 |
| GK | 31 | 牧野 虎太郎 |
|---|---|---|
| DF | 4 | 行德 瑛 |
| MF | 10 | 山中 麗央 |
| MF | 15 | 樋口 叶 |
| MF | 22 | 吉田 桂介 |
| MF | 26 | 中田 舜貴 |
| MF | 40 | 長谷川 雄志 |
| FW | 11 | 進 昂平 |
| FW | 19 | 庄司 朗 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
まずは遠い長野まで300人近いサポーターに来ていただきました。ありがとうございます。本当に申し訳ない敗戦となってしまいました。
ゲームはプラン通りに入れたと思います。前半の立ち上がりは自分たちが攻めていたのは良かったですが、PKを与えてしまった。どういうハンドだったかは確認できていないですが、あの24分くらいから完全にラインが下がってしまった。その後は相手の圧力があった中で、自分たちが弱気になってしまったという印象です。
後半は立ち上がりこそ前に行けました。配置のところを変えて、動かすところを動かすようにする。選手交代を入れながらやりましたが、何度かゴールに迫るシーン、決定機に近いところもありましたので、まずはそこを決めないといけない。最後はシステムを変えて、攻撃の動かし方の話もしました。それに対してなかなかうまくいかなかったですが、うまくいかないときの違う手法はグラウンドの中でも上がってきて良かったのかなという反省もあります。
まだまだ攻守において課題があると思いますので、明日からまた必死に練習して、来週に向かっていくようにしたいと思います。
(質疑応答)
-開幕戦にどういう思いを懸けて臨んだか?
何が何でも、どんな形でも良いので勝って、良いスタートを切りたいという話をしていました。
-収穫があれば教えてほしい。
プランしたことに対して、ゲームを途中でプランをチェンジするというところでは悪くなかったと思います。その中で得点1と得点0の差があったと思います。
-山本駿亮選手の起用位置にはどういう狙いがあったのか?
相手の2センターバックに二人を当てていくというところで起用しました。
-前半の戦いはどのように見えていたか?
点を取られるまでは相手にラストサードまでは運ばれていなかったですし、自分たちが相手コートでやるという狙いはできたと思います。
-後半に向けてはどういう指示をしたのか?
まずは圧力があっても冷静に自信を持ってボールを動かす。揺さぶりをかけたときに、どういうように変えていくか。配置のところでも話をしました。
-逆に相手に圧力を掛けきれなかった要因はどう考えているか?
まだまだ技術的にも判断的にも足りないところがあると思います。
-野村直輝選手を投入したタイミングの狙いはどういうものだったのか?
プランの中にあった中で、そこが空くであろうと。実際にノムが入る前も空きましたし、入ったあともそこで起点になるシーンがありました。
-サポーターへの思いがあれば聞かせてほしい。
遠い長野まで来ていただいたのに勝点をプレゼントできず、申し訳なく思います。
-ホーム開幕戦に向けての意気込みを聞かせてほしい。
何が何でも勝ちます。
Player's Comments
選手コメント
-率直な感想を聞かせてほしい。
勝ちたかったです。そこに尽きます。
-立ち上がりはプラン通りだったのではないか?
プラン通りにやれていました。相手が出てくるのも分かっていたので、シンプルに背後を突きに行く。どっちが深い位置を取って押し込めるかという戦いになると思っていましたので、前半も後半も良い入りはできたと思います。
-シュートに行ける場面もあったが、攻撃面はどうだったか?
シュートには行けていましたが、もっとチャンスの回数は増やさないといけないと思います。
-失点後は相手にうまく守られる形になった。どのように試合を進めようと考えていたか?
不運な形での失点でしたが、特にネガティブになることもなく、1点取り返せれば流れは変わるので、失点しないようにしながら点を狙いに行くというところはチームで統一してできていました。ただ、その1点がなかなか遠いという試合でした。
-試合直後だが、相手の守備に対してこうしておけば良かったというような反省点はあるか?
何回かサイドの深い位置を取ったり、相手陣地に押し込むシーンはありました。トライして、仕掛けていくのは問題ないですが、もう少し相手陣地でボールを動かす時間はあっても良かったのかなと思います。試合を映像で振り返らないと分からないですが、もうちょっと自分が時間を作りたかったという感覚は、試合をやっていた中で感じました。
-近いポジションも新戦力が多かった。リーグ戦の実戦でやってみた感触はどうだったか?
練習からもトレーニングゲームからも良いシーンはたくさん出せていました。ただ、今日はその連係を出せる回数は少なかった。相手にうまく守られてしまい、自分たちの良さを出せなかったと思います。
-次の試合に向けての意気込みを聞かせてほしい。
絶対に勝つということが第一です。もうちょっと相手の嫌がるプレーをすることだったり、ビルドアップのところで自信を持ってボールを動かすことだったり、そういうところはまた取り組んでいきたいです。
-試合を振り返ってほしい。
入り自体はそこまで悪くなかったですが、そこで仕留めきれなかった。それプラス、ロングスローだったり、長いボールで押し込んできたりするというのは分かっていた中で、ちょっとずつ押し込まれ始めた。その中での失点でした。失点としては不運で難しいものでしたが、失点してしまうと相手はやることがはっきりしています。相手に勢いが出た中で攻略できずに時間が進んでしまったというところがあります。
-良い入りができたが、流れは相手に行ってしまった。そこはどのように捉えているか?
攻撃をシュートで終える場面はありましたし、コーナーキックを取れているシーンも多くありましたが、そこからの流れで相手コートで攻め続けるということができなかった。相手がラフに入れたものに対してヘディングで競り勝っても、コートを割って相手ボールになってまたスローインで押し込まれてしまう。そういうところは苦戦しました。競り合いのところの基準もあったと思いますが、そこはピッチ内で自分たちも話していましたが、アジャストしきれずに、嫌な位置でファウルを与えてしまうという部分もあったと思います。
-終盤はフォーメーションも変えたと思うが、どういうところで打開しようと考えていたか?
押し込んでしまえばボールを動かせるということは分かっていました。ただ、そこから最後、どういう形でゴールに向かうかを表現できなかったというのが正直なところです。もっとサイドに振って相手を横に走らせるとか、真ん中での出し入れもそうですが、上下にも左右にも相手を走らせて隙ができたところでスピードアップするような攻撃もできれば良かったですが、なかなかチーム全体としてそこはうまくいかなかったと思います。
-J3はレノファに対して守り勝つような戦い方をするチームも出てくると思う。その意味では今日の試合で得たものもあったのではないか?
間違いなくJ3はそういうチームが多いという印象があります。先制点を取られると厳しくなるので、入りの部分を徹底してしっかり相手コートで進める。そこから相手が押し返せないくらいにプレッシャーを掛ける。ゴールを決め切れなくても、相手コートで進め続ける。そうすることで自分たちはテンポが出せるし、相手は勢いを失うので、そういった部分は本当に大事です。ただ、やはり球際や運動量が必要なリーグだと改めて感じました。
-どういう準備をして次のホーム開幕戦に備えたいか?
本当にこの開幕戦に懸けて準備してきましたので非常に悔しいですが、まだ足りないんだぞというのを突きつけられたのは全員がしっかり感じていると思います。しっかり顔を上げてやっていきたいです。サポーターも厳しい目線で見ているというのは感じています。そこは結果で示すしかないです。そして、どういう状況であっても選手、監督を含め現場でぶれずにやり続けることが今年1年、大事だと思います。