第16節5月9日(土)
観衆 5,088人 天候 晴 気温 30.2度 湿度 20% 主審:大坪 博和 副審:池田 一洋/数原 武志 四審:村田 裕紀
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月9日(土)14:00
みらスタ
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レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月9日(土)14:00
みらスタ
試合終了
0前半1
0後半0
AWAY
テゲバジャーロ宮崎
観衆 5,088人 天候 晴 気温 30.2度 湿度 20% 主審:大坪 博和 副審:池田 一洋/数原 武志 四審:村田 裕紀
| 得点者 | 44分 松本 ケン チザンガ | |
|---|---|---|
| 46*分 三沢 直人→成岡 輝瑠 46*分 奥山 洋平→山本 駿亮 67分 藤岡 浩介→野寄 和哉 67分 中島 賢星→小林 成豪 83分 小澤 亮太→峰田 祐哉 | 選手交代 | 72分 佐藤 遼→坂井 駿也 72分 安藤 陸登→井上 怜 83分 大熊 健太→下川 陽太 83分 河合 駿樹→渡邉 英祐 90分 武 颯→土信田 悠生 |
| 12 | シュート | 6 |
| 7 | GK | 13 |
| 3 | CK | 6 |
| 18 | 直接FK | 9 |
| 0 | 間接FK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 0 |
| 29分 大岩 一貴 65分 田邉 光平 | 警告 | 67分 武 颯 90分 田中 誠太郎 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 5 | 喜岡 佳太 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 22 | 奥山 洋平 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| GK | 37 | 山ノ井 拓己 |
|---|---|---|
| DF | 38 | 田所 莉旺 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
テゲバジャーロ宮崎
| GK | 31 | 岡本 享也 |
|---|---|---|
| DF | 45 | 田中 誠太郎 |
| DF | 28 | 眞鍋 旭輝 |
| DF | 15 | 安部 崇士 |
| MF | 6 | 大熊 健太 |
| MF | 34 | 河合 駿樹 |
| MF | 8 | 力安 祥伍 |
| MF | 18 | 佐藤 遼 |
| MF | 40 | 安藤 陸登 |
| FW | 58 | 武 颯 |
| FW | 42 | 松本 ケン チザンガ |
| GK | 1 | 茂木 秀 |
|---|---|---|
| DF | 25 | 横窪 皇太 |
| DF | 33 | 黒木 謙吾 |
| DF | 39 | 下川 陽太 |
| MF | 5 | 渡邉 英祐 |
| MF | 10 | 井上 怜 |
| MF | 47 | 奥村 晃司 |
| MF | 82 | 坂井 駿也 |
| FW | 11 | 土信田 悠生 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
ホームに来てくれた5千人のサポーターのみなさんに勝利を届けられなかったのが残念で、本当にすみませんでした。
ゲームは一言で言えば、非常にもったいないということに尽きると思います。宮崎さんが連戦でメンバーを代えてきた中で、自分たちがある程度主導権を握ることはできましたが、そこで点が取れない弱さであったり、人を代えた時に雰囲気を変えて攻撃をすることができましたが、そこでも点が取れないところ。自分たちが昇格するにはそういうしたたかさ、1点を取る、0失点で抑えるというところを身につけないと、今日みたいなプレーをしていたら昇格はできないと思います。そのしたたかに戦うところを身につけないといけないと感じました。
(質疑応答)
-前半は主導権を握れたが、どういうところが良かったのか?
入りの15分でいつもとは立ち位置を変えてセカンドボールを拾いやすいシステムにしたことが良かったと思います。
-全体の攻撃面はどうだったか?
何度か(ゴールに)迫るシーンはありましたが、ラストの質もそうですが、一つ前で引っ掛かる場面もありました。そこで前を向けたらとか、そこを一本通せばというところが非常に多かったとは感じます。
-失点はミスが絡んだが、大きな崩れはなかった。守備はどのように捉えているか?
守備面は大きくは崩れていないと思います。各試合で細かい修正はあると思いますが、全体では大きなエラーは起きていないと感じています。今日は良いというより、全体がちゃんと耐えた。連動も徐々に形になりましたが、隙を狙われたシーンはあります。そういうところのタイミングと行き方の微調整は必要かなと思います。
-奥山洋平選手を先発起用した。どういう期待をして送り出したのか?
コンディションの問題でおそらく全部は使えないという判断でしたが、そこをシンプルに使うということが狙いでした。
-前半はマイボールにしたあと背後の狙いもあった。それは対宮崎というところでの選択だったのか、奥山選手を生かしたいからそうしたのか?
両方あります。相手はセカンドボールの回収に長けている選手が多いので、そこの仕組みの中で取れる配置というところと、洋平のところではシンプルに優位性を生かしたかったというところです。ただ、質のところでは、そこで何本クロスを上げたか。何本コーナーに持っていったかではまだまだ足りないと思います。
-最後の交代で峰田祐哉選手を送り出した。この狙いを聞かせてほしい。
あの時間帯は押し込む時間帯が多く、特に左から崩すシーンもありました。相手のサイドバックの選手も身長が高くなかったので、ミネを入れて、(山本)龍平や(田邉)光平のクロスを入れようとしました。ただ、交代したあとは左の攻撃はちょっと少なくなったという印象があります。
-宮崎戦ということで特別に意識したことはあるか?
前回対戦でコテンパンにやられた相手でしたので、あれから1カ月をどう過ごしたかという意味では重要な試合だとは考えていました。
-前回対戦からの変化はあるか?
相手のメンバーが変わっているということは多少ありますが、取り組んできていることに大きなズレはないと思います。一つ一つ成長しています。ただ、もう一歩先に行くには個々の質を普段のトレーニングから高めないといけないと思います。
-前回から良くなった部分はどういうところか?
意識は上がっていると思います。ただ、相手がメンバーを代えてきたので、単純な比較はできないと思います。
-点を取るために何が必要だったのか。
毎回言っていることですが、質だと思います。
-宮崎戦から得たポジティブな手応えはあったか?
相手の右サイドハーフの選手が食いついてきていたので、そこで起点を作って一気にはがすだったり、無理だったら逆サイドに持っていくという狙いは前半のうちにできたと思います。その中で、守備と攻撃において進む方向性は間違っていないと思っています。もう1段階上げるためには個々の質もそうですが、トレーニングでもそこにフォーカスしたものが必要なのか、そういう部分を考えさせられるゲームでした。自分たちの進む方向は決して間違っていないと思います。課題の中でしっかり自分たちを見つめて、成長できるように頑張りたいと思います。
-次戦に向けての意気込みを聞かせてほしい。
勢いが落ちる内容ではないと思いますので、しっかり自分たちにフォーカスして、良かったもの、足りないものを整理して良い準備をしたいと思います。連敗は絶対にしてはいけないので、まずは連敗しないことを念頭に置きながら、自分たちにいろいろな課題が出てきているので、そういうところに向き合って1週間、良い準備をしていきたいと思います。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
前節は出ていなかったので、鳥取戦からの反省点というところでは、入りの部分がうまくいっていない試合でした。自分たちが徹底していることを出せないで相手に勢いを持って行かれたので、今日はそこを特に意識して入りました。その中で相手陣地でサッカーができて、圧を掛けることができた前半だったと思います。ただあのような形で失点してしまったことは後半にもつながった部分だと思います。
-立ち上がりからセカンドボールを拾えていたと思うが、どういうところが良かったのか?
はっきりプレーするという部分は毎試合意識しています。相手コートでどんどん前向きにプレスを掛ける。相手を下げさせて相手コートでサッカーをする部分は意識しているので、そこを表現できたのが一番だと思います。
-奥山洋平選手を生かす場面もあった。狙っていた形だったのか?
そこを使うのがチームとしても勢いが出ます。彼の前のスペースに落とすということは共通認識を持って入った部分でしたので、そこは使えたとは思いますが、自陣で奪ったあとにもっとカウンター的に行きたい部分もありました。守備のタスクもあって、(前に)出きれない部分はあったと思います。
-1点が遠いという試合内容についてはどう思っているか?
ゴールに迫る質だったり、パワーだったり、そこはまだ足りないと思います。ただ、前半であのような形で失点してしまうと、勝ち慣れている宮崎さんに守られてしまうので、そこは痛かったと思います。
-前回対戦と比べて変化はあるか?
強度の部分だったり、局面で負けないという部分だったりは表現できたと思いますが、5連戦やった中で戦い方、試合を読む力、それは練習でなかなか伸びない部分でもあるので難しいところですが、漏れがある選手がいたりといった部分はあったのかなと思います。鳥取戦もそうですが、入りの10分15分は相手コートでサッカーをやるという中で自陣でつないでしまう選手もいました。今日も最後の判断、前半の終え方のところ。試合の進め方というのは上手く、したたかにならないといけないと感じました。
-特別大会も残り試合が少なくなってきた。このあとはどういう試合をしていきたいか?
残り2試合とプラス(プレーオフラウンドの)2試合ですが、とにかく1試合1試合戦うことは変わらないです。この5連戦を終えた中でどういうメンバーになるかは、また争いが始まります。ターンオーバーはなく、1試合1試合監督もメンバーを選んでやっていくと思うので、競争はもっと激しくなると思います。そういった中で、全員が同じ絵を見て試合を進めて勝っていけるようにしていきたいです。
-試合を振り返ってほしい。
個人としてはもう少し前に出ていける場面がありました。クロスを上げる場面もありましたが、そこが反省点だと思います。チームとしては立ち上がりが良かった中で、そこで点を決めるかというところで決められなかったのが少し痛かったと思います。
-セットプレーからの失点はなかったが、守備陣ではどういう共通認識を持って臨んだか?
日頃からやっている守備の仕方というのは頭に入っていました。個人的にはできない場面があったので、課題が残る試合ではありました。セットプレーからの失点は多かったので、個人としてもそうですが、チーム全体でもより練習から意識は高くなったと思います。はね返すところ、ミーティングで共有した課題を頭に入れてチーム全体でできていたと思います。
-攻撃ではクロスに行く場面もあった。攻撃面ではどういうことを感じたか?
まだまだ(クロスを)上げられる場面もありましたし、(前線に)上がっていける場面もありました。まだまだだと思っています。チームとしての狙いもそうですが、僕のストロングでもあるので、少しは出せたと思いますが、それをどんどんと得点につなげていきたいと思います。
-クロスボールの手応えはどう感じているか?
クロスの質は自分の中で求めているところで、あと一歩のところだと思います。クロスを上げる角度だったり、そういうところがまだまだあと一つ上げられると思います。
-5連戦の戦いを振り返ってどういうことを思っているか?
満足はいっていないです。悔しいところも多いです。もっと仲間、監督、スタッフのみなさんの信頼をつかむことは大事だと思います。レノファのやり方を頭に入れながらどんどんやっていきたいと思います。
-次の試合への意気込みを聞かせてほしい。
連敗は許されないので、連敗しないことが一番だと思います。今日出た課題を頭に入れながら次の試合も頑張っていきたいと思います。