1stラウンド 1回戦9月2日(水)
観衆 2,308人 天候 曇 気温 29.4度 湿度 71% 主審:大坪 博和 副審:井出本 瞭/竹内 清人 四審:森数 真治
YBCルヴァンカップ
9月2日(水)19:00
みらスタ
HOME
レノファ山口FC
YBCルヴァンカップ
9月2日(水)19:00
みらスタ
試合終了
0前半0
0後半2
AWAY
藤枝MYFC
観衆 2,308人 天候 曇 気温 29.4度 湿度 71% 主審:大坪 博和 副審:井出本 瞭/竹内 清人 四審:森数 真治
| 得点者 | 70分 真鍋 隼虎 79分 真鍋 隼虎 | |
|---|---|---|
| 64分 久保 征一郎→山本 駿亮 64分 松下 永遠→輪笠 祐士 74分 野寄 和哉→田邉 光平 74分 藤岡 浩介→郡司 璃来 82分 伊藤 拓巳→藤森 颯太 | 選手交代 | 46*分 沼田 駿也→近藤 優成 61分 河本 大雅→川本 梨誉 74分 青木 俊輔→松木 駿之介 74分 鈴木 翔太→森 侑里 84分 真鍋 隼虎→金本 毅騎 |
| 14 | シュート | 14 |
| 10 | GK | 6 |
| 4 | CK | 6 |
| 6 | 直接FK | 11 |
| 4 | 間接FK | 2 |
| 0 | PK | 0 |
| 4 | オフサイド | 2 |
| 66分 輪笠 祐士 | 警告 | 90分 角田 惠風 |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 41 | 飯田 雅浩 |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 18 | 亀川 諒史 |
| DF | 43 | 鈴木 準弥 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 32 | 伊藤 拓巳 |
| MF | 47 | 松下 永遠 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 11 | 藤岡 浩介 |
| FW | 22 | 久保 征一郎 |
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| DF | 33 | 菊地 脩太 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 25 | 藤森 颯太 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 70 | 郡司 璃来 |
藤枝MYFC
| GK | 21 | ジョーンズ レイ |
|---|---|---|
| DF | 4 | 中川 創 |
| DF | 5 | 楠本 卓海 |
| DF | 3 | 鈴木 翔太 |
| MF | 97 | 青木 俊輔 |
| MF | 23 | 梶川 諒太 |
| MF | 8 | 角田 惠風 |
| MF | 18 | 沼田 駿也 |
| MF | 26 | 河本 大雅 |
| MF | 77 | 北原 槙 |
| FW | 11 | 真鍋 隼虎 |
| GK | 31 | 栗栖 汰志 |
|---|---|---|
| DF | 16 | 森 侑里 |
| DF | 19 | 近藤 優成 |
| DF | 22 | 久富 良輔 |
| MF | 30 | 芹生 海翔 |
| FW | 7 | 松木 駿之介 |
| FW | 17 | 川本 梨誉 |
| FW | 20 | 金本 毅騎 |
フォトギャラリー
Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
平日のナイターに2300人の方に来ていただきありがとうございました。ベンチにいる時に、2300人以上のサポーターがいるくらいの声量を掛けていただいた中で、結果を本当に申し訳なく思っています。
ゲームのほうはカテゴリーが上の相手に対して粘り強く、失点ゼロで行く時間帯をどれだけ長くできるかをまずテーマにして入りました。ボールを持たれる場面もありましたし、我慢強く戦わないといけない時間もありましたが、前半はそこでよく耐えながら、後半も持たれているけれどもそれほどピンチはなかったと自分の中では感じています。ただ、失点のところでは、ボールを奪い切るところまではいかなかった。たとえ奪えたとしても、ロストが多かったと思います。
失点に関しては、奪って前に行こうというところで、1本、2本つながればというところでつながらず、また相手ボールになって疲弊し、また奪えないという状況が続いたゲームだと思います。
最後まで走ることだったり、最後は長いボールを入れながら行くというところでは、そこでもう一つギアを上げていかないといけないと思います。細かいところは映像を見ながら振り返りたいと思いますが、今トライしていること、ベースの部分の役割をはっきりすること、そこから奪えるというところまで持っていきたいので、次に向けてしっかりやっていきたいと思います。
(質疑応答)
-リーグ戦から大きくメンバーを入れ替えた。その意図は連戦だからということか?
前の試合から2日しかないというところです。3日あればある程度シャッフルしますが、2日の中でポジション、バランスを見てこのメンバーにしました。
-後半にはどういう狙いを持って入ったのか?
守備の行き方のところで選手がストレスを感じているようにピッチサイドから見ていて思いました。もう1回こういうように行くということ、ここをストロングにしながら、ここはウィークだけれどもここに入れればというような整理をして臨みました。
-無失点の時間を長くする中で、戦い方ではどういうところをチームと共有したのか?
守備のところのスイッチ、奪いどころは共有しましたが、相手もそれをストロングにしているチームですので、その時間は長くなるということは問題がなく、プラン通りだったと思います。攻撃に関しては相手は掴みに来るので、ハイサイドの狙いを持ってやりました。ただ、前線の4人のユニットのところでうまく段差が作れなかったという印象があります。それを見せながら手前というところはうまく作れなかったという印象があります。
-J2の藤枝と対戦しての気付きはあったか?
一人一人のクオリティーは高いですし、ピッチをうまく使いながらやっているという印象がありました。
-次はアウェイ戦となるが、どう次の試合に生かしたいか?
まずはしっかり回復することが第一優先です。負けたあとにサポーターの方が「次は鳥取だぞ」という声援をくれて、自分たちがロッカーに引き上げるまで大きな声援をくれました。本当にサポーターのためにも必ず勝たなくてはいけないと思います。
Player's Comments
選手コメント
-試合を振り返ってほしい。
普段のリーグ戦とは違ってカテゴリーが上の相手とできるというところでモチベーション高く試合に入りました。失点しない時間を長くするというところから入った中で、失点するまではお互いにチャンスがありながらというゲームだったと思いますが、あのような自分たちのミスから失点してしまったというゲームでした。
-リーグ戦に向けた収穫はあったか?
負けてしまったので、収穫があったかと聞かれると答えるのは難しいですが、すぐにリーグ戦も来ますし、チーム的にもなかなか結果が出ていないというところでは、切り替えるしかないと思います。
-次の鳥取戦に向けて意気込みを聞かせてほしい。
サポーターのみなさんの気持ちも鳥取に向かっていっているというのも感じましたし、自分たちも落ち込んでいる暇もないです。中2日で試合が来ますし、アウェイですがこの状況を変えるには絶対に勝点3が必要だと思います。この前のリーグ戦のあとも、コールリーダーの方が、鳥取戦に行くから、最初から声を出すからと言ってくれていましたし、それに自分たちは結果で応えるしかないと思います。本当に勝点3を持って帰られるように、この2日間、準備をしたいと思います。
-試合結果はどのように受け止めているか?
なかなかチームとして結果が出ていなかったので、普段出ていないメンバーが多く出ていましたが、結果負けてしまったことは真摯に受け止め、またリーグ戦に向かっていきたいです。
-2失点したが好セーブもあった。飯田選手自身のプレーを振り返ってほしい。
藤枝さんはJ2ですし、試合前からある程度難しい試合になることは分かっていました。自分のところで止めれば負けないと思っていましたが、どれだけ止めても結果的に2失点して0-2で負けているので、それが結果だと思います。
-すぐにリーグ戦が来る。どう立ち向かっていきたいか?
試合後に監督も仰っていましたが、リーグ戦に向けてしっかり切り替えて、チーム一丸となって明日からやっていかないと試合までの日にちもないです。リーグ戦もなかなか思うような順位にはいないので、今日のカップ戦がそのきっかけになればとは思っていましたが、カップ戦の結果はもう変わらないので、しっかり切り替えてリーグ戦に向けて頑張ります。
-J2チームと戦って得られたものはあるか?
チームの守備の強度は前節のFC大阪戦では出せていましたが、今日はクオリティーの上がった相手に対してなかなか自分たちの守備がうまく行かなかった。そこはしっかり反省しないといけないと思います。リーグ戦、カップ戦を合わせてもなかなか得点も取れていないので、選手全員が危機感を持ってやっていかないと結果は伴わないと思います。そこはチームとしての課題だと思います。個人としてはリーグ戦の出場が今季はないですが、日々の練習からアピールしないとそういう機会は訪れないので、自分のプレーに集中して、いつか来るチャンスに向けてしっかり準備していきたいです。