第18節5月23日(土)
観衆 4,803人 天候 晴のち曇 気温 34.1度 湿度 29% 主審:大穂 祐太 副審:西尾 英朗/原田 雅士 四審:大藤 翔平
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月23日(土)14:00
みらスタ
HOME
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月23日(土)14:00
みらスタ
PK戦終了
1前半0
0後半1
4PK5
AWAY
ロアッソ熊本
観衆 4,803人 天候 晴のち曇 気温 34.1度 湿度 29% 主審:大穂 祐太 副審:西尾 英朗/原田 雅士 四審:大藤 翔平
| 25分 大岩 一貴 | 得点者 | 90+5分 鹿取 勇斗 |
|---|---|---|
| 46*分 末永 透瑛→奥山 洋平 46*分 田所 莉旺→小澤 亮太 65分 小林 成豪→野寄 和哉 78分 三沢 直人→成岡 輝瑠 89分 山本 駿亮→山本 龍平 | 選手交代 | 46*分 大本 祐槻→永井 颯太 68分 那須 健一→鹿取 勇斗 68分 飯星 明良→渡邉 怜歩 68分 ベ ジョンミン→半代 将都 79分 青木 俊輔→松田 詠太郎 |
| 6 | シュート | 11 |
| 11 | GK | 5 |
| 8 | CK | 9 |
| 6 | 直接FK | 7 |
| 0 | 間接FK | 3 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 3 |
| 40分 輪笠 祐士 75分 大岩 一貴 | 警告 | 44分 ベ ジョンミン |
| 退場 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 38 | 田所 莉旺 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
| GK | 99 | 遠藤 雅己 |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 77 | 山本 龍平 |
| MF | 22 | 奥山 洋平 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| MF | 81 | 木村 有磨 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
ロアッソ熊本
| GK | 23 | 佐藤 優也 |
|---|---|---|
| DF | 4 | 薬師田 澪 |
| DF | 24 | 李 泰河 |
| DF | 26 | 戸田 峻平 |
| MF | 7 | 藤井 皓也 |
| MF | 8 | 上村 周平 |
| MF | 13 | 飯星 明良 |
| MF | 25 | 那須 健一 |
| MF | 39 | 青木 俊輔 |
| MF | 41 | 大本 祐槻 |
| FW | 11 | ベ ジョンミン |
| GK | 1 | 佐藤 史騎 |
|---|---|---|
| MF | 5 | 小林 慶太 |
| MF | 15 | 三島 頌平 |
| MF | 17 | 永井 颯太 |
| MF | 19 | 渡邉 怜歩 |
| MF | 22 | 松田 詠太郎 |
| FW | 10 | 鹿取 勇斗 |
| FW | 14 | 石原 央羅 |
| FW | 18 | 半代 将都 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
ホームでの最終戦に4800人の方に来ていただき、熱い声援をありがとうございました。
ゲームのほうは熊本さんが掴みにくる守備をするので、自分たちがどう前に出ていくかというところと、熊本さんの動かし方は2種類ありますので、どちらで来るかというところを見極めながら、どうスイッチを入れて奪うかというところにフォーカスしながらゲームに入りました。
用意してきたものができたかというと、リードで終えたかもしれないですが、難しい前半だったと感じています。守備のところでサイドでなかなかはまらずに、全体がズルズルと下がるようなシーンもありましたし、攻撃ではもうちょっとボールを動かしながら、相手が掴みに来たところから行きたかったですが、相手が掴みに来る前に長いボールを入れたりとか、ちょっと整理できなかったと思います。ただセットプレーで点が取れたのは良かったと思います。
後半は人を替えて守備がはまりやすいようにすることと、攻撃の立ち位置も変えて臨みましたが、耐えるゲームになったという印象です。自分たちの攻撃の時間はもうちょっと作りたかったですし、相手のカウンターこそ何回かありましたが、しっかり保持してやることはもっと必要だったと思います。
守備に関してはしっかり守備ができる選手を入れましたので、そういうところで中に入れさせないということはプラン通りでしたが、最後のワンプレー。ボランチの脇で前を向かれたことはもったいなかったです。キャッチなり弾くなりしていたら終わっていたゲームでしたので、非常にもったいないゲームだったと思います。
次の対戦相手は分からないですが、(プレーオフラウンドの)2試合、引き続きチームが成長するために頑張っていきたいと思います。
(質疑応答)
-ハーフタイムでの2枚替えは予定していたことだったのか?
予定通りではないです。なかなか守備でうまくはまらないシーンがあったり、下がったゲームになったりした原因がそこにあったと思っています。
-成岡輝瑠選手にはどういう役割を求めて送り出したのか?
あの時間帯に三沢直人に疲れが見えていました。耐える時間帯の中でもボランチの脇と間は気になっていましたので、成岡輝瑠のところで運動量でカバーしてほしいということは伝えました。
-最後に追いつかれ、気持ちの切り替えの難しい試合になったと思うが、PK戦の前はどういう声を掛けたのか?
確かに難しい部分で、未だに自分の中でも、もやもやは残っている状況でもありますが、あの瞬間は振り返っても返ってこないので、反省は次に置いておいて、まずは勝点2を取るためにもう一度一つになろうという話をしました。
-失点に関してはどういうことが起きていたのか?
ボランチとシャドーの間に通されたこと、そこで前を向かれたこと。そこまでコースは良くなかったと思いますが、弾ききれなかったこと。その三つだと思います。
-セットプレーで得点した形は狙っていたものだったのか?
狙いははっきりしていたと思います。
-地域リーグラウンドの18試合を振り返っての感想を聞かせてほしい。
昨年やってきたことを変え、うまくいかない時期もありましたが、ブレずにやりながら、選手、スタッフが同じ方向を向いてチームとして成長できたと思います。ただ、今日もそうですし、宮崎戦もそうですが、なんてことない場面で勝点を失うということがあります。まだまだ勝ちにこだわる集団にはなりきれていないという印象はあります。
Player's Comments
選手コメント
-得点については狙っていた形だったのか?
ニアで狙い通りに取れたと思います。何パターンかやっている中の一つで、みんなで共有し、中の人間と共有して練習してきた形で取れたと思います。思ったよりボールは低かったので、触って真後ろにと思いましたが、入って良かったです。
-試合内容についてはどうだったか?
難しいゲームでしたが、しっかり勝ち切ること、もう1点を取ってゲームを終わらすこと(をしないといけない)。悔しいというか、残念というか、ああいうことをしていたら昇格は難しくなると思います。
-ボールを持つことに関してはどのように考えながらやっていたか?
ボールを持てるなら持ったほうが良いですし、来ているのであれば背後を狙う。相手を見て練習でやってきたことをやりながら、相手を見て自分たちで判断してやっていかないといけないと思います。
-失点の時間帯に関してはどういうエラーがあったのか?
失点の5分、10分前くらいからなかなかボールにも行けていなかったですし、ボールを奪ってからも相手に渡してしまっていました。そういう時間の使い方、プレーの選択。少し勇気を持ってボールを動かすとか、相手が来たら裏返すとか、そういうゲームの進め方や流れを全員が感じないといけないし、それをみんなで共有しないといけないです。最後の5分、10分は改善できると思います。
-地域リーグラウンドを振り返って、どういう期間になったか?
チームとしても個人としても悔しいゲームが多かったです。もっと勝点を取れたと思いますし、失点も減らせたと思います。得点ももっと取れたと思います。個人としても得点はもっと取れたと思いますし、失点を減らすためにやれることは多かったと思います。反省点、悔しいことが多い時間だったと思います。
-J2復帰のために、どういうことが今のチームに必要だと思うか?
やはり勝負強さ。今日のような試合を勝ち切ることができないと難しいと思います。今日のようにセットプレーで1点を取って、難しいゲームも1-0で終わらせることができるようになると、もっともっと上に行けると思います。今日の試合ではできなかったので、もっと頑張らないといけないと思います。
-試合を振り返ってほしい。
先制できて、前半は相手コートで進められました。そこで2点目を取れないとこういう展開になると率直に感じています。
-セットプレーから先制点が取れたことはどう思っているか?
ニアを狙ったシーンでしたが、ニアもファーもどちらの狙いも持っていて、あのシーンはそこに人がしっかり入って来ることができたと思います。
-チャンスシーンもいくつか作れたが、攻撃ではどういう狙いがあったのか?
ボールを持って押し込む時間が作れるということは思っていました。ただ、ここ何試合か、シーズンを通してかもしれないですが、最後にもっと入っていく部分だったり、ゴールにつなげる部分だったりは課題だと思っています。
-ゲームの終え方についての課題は感じているか?
前半に良い試合をしてハーフタイムを迎えた時に、先に2点目、3点目を取りたいという話はしていますが、なかなかそこが実現できていないということがまずは課題としてあります。後半の最後のほうはかなり押し込まれてしまいました。自分たちは守り切るよりは、本来は後半開始からもっと圧を掛けて相手陣地でサッカーをして2点目、3点目を取りたいです。そこで押し込まれてしまうというのは力がまだまだないと思います。最後は厳しい中でも守り切ろうと話している中で失点してしまったので、自分たちの悪い癖というか、課題だと思います。
-地域リーグラウンドを戦って見えてきたものはあるか?
チームのやるべきことがかなり変わって今シーズンを迎え、勝負にこだわる部分も徹底してやっていこうとしてきましたが、この順位で終わったことは本当に悔しいです。まだ力がないということを突きつけられたと思います。ただ、確実に積み上げたものはあります。それは次につながる部分だと思います。
-キャプテンとしてはどういう期間になったか?
練習から試合を通して、けっこうレベルの高い要求をチームメイトにしてきました。練習から成長するスピードはもっと上げたかったというのはありますが、確実に積み上げてきていますし、来シーズンにつながる部分は多いです。ベースになる部分はかなり鍛えられたと思います。共通認識もだいぶできたと思います。描いた絵を共有できるようになっていますが、あとは一人一人の質をもっと上げることだったり、描いたことを実現させる技術、判断力はチームとしてももっともっと付けていきたいです。自分がもっとみんなに要求して、レベルを上げるスピードを速くしたいと思います。