プレーオフラウンド第1戦(13-16位決定戦)5月30日(土)
観衆 2,131人 天候 晴のち曇 気温 28.5度 湿度 54% 主審:矢野 浩平 副審:松本 康之/鈴木 規志 四審:眞尾 龍
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月30日(土)14:00
ギケンス
AWAY
レノファ山口FC
明治安田J2・J3百年構想リーグ
5月30日(土)14:00
ギケンス
試合終了
2前半0
0後半2
0延長前半0
1延長後半0
HOME
高知ユナイテッドSC
観衆 2,131人 天候 晴のち曇 気温 28.5度 湿度 54% 主審:矢野 浩平 副審:松本 康之/鈴木 規志 四審:眞尾 龍
| 6分 山本 駿亮 29分 山本 駿亮 106分 小林 成豪 | 得点者 | 51分 金原 朝陽 76分 金原 朝陽 |
|---|---|---|
| 62分 三沢 直人→小林 成豪 62分 板倉 洸→亀川 諒史 91*分 山本 駿亮→野寄 和哉 91*分 田邉 光平→奥山 洋平 91*分 峰田 祐哉→下堂 竜聖 105+1分 中島 賢星→末永 透瑛 | 選手交代 | 46*分 青戸 翔→金原 朝陽 83分 三門 雄大→松本 大地 83分 新谷 聖基→長 疾風 111分 高野 裕維→深川 大輔 111分 福宮 弘乃介→加藤 佑太郎 117分 上月 翔聖→浅野 良啓 |
| 10 | シュート | 12 |
| 14 | GK | 14 |
| 2 | CK | 7 |
| 17 | 直接FK | 16 |
| 0 | 間接FK | 3 |
| 0 | PK | 0 |
| 0 | オフサイド | 3 |
| 34分 チェ ヒョンチャン | 警告 | 81分 三門 雄大 108分 金原 朝陽 116分 金原 朝陽 |
| 退場 | 116分 金原 朝陽 |
レノファ山口FC
| GK | 21 | チェ ヒョンチャン |
|---|---|---|
| DF | 2 | 小澤 亮太 |
| DF | 3 | 大岩 一貴 |
| DF | 15 | 板倉 洸 |
| DF | 49 | 峰田 祐哉 |
| MF | 6 | 輪笠 祐士 |
| MF | 7 | 三沢 直人 |
| MF | 4 | 中島 賢星 |
| MF | 17 | 田邉 光平 |
| MF | 40 | 成岡 輝瑠 |
| FW | 19 | 山本 駿亮 |
| GK | 37 | 山ノ井 拓己 |
|---|---|---|
| DF | 14 | 下堂 竜聖 |
| DF | 18 | 亀川 諒史 |
| MF | 22 | 奥山 洋平 |
| MF | 27 | 水口 飛呂 |
| MF | 28 | 小林 成豪 |
| MF | 81 | 木村 有磨 |
| FW | 8 | 野寄 和哉 |
| FW | 20 | 末永 透瑛 |
高知ユナイテッドSC
| GK | 17 | 猪瀬 康介 |
|---|---|---|
| DF | 88 | 濱 託巳 |
| DF | 22 | 藤森 隆汰 |
| DF | 4 | 小林 大智 |
| DF | 3 | 福宮 弘乃介 |
| MF | 8 | 高野 裕維 |
| MF | 76 | 三門 雄大 |
| MF | 10 | 佐々木 敦河 |
| MF | 9 | 新谷 聖基 |
| MF | 16 | 上月 翔聖 |
| FW | 18 | 青戸 翔 |
| GK | 99 | 村田 侑大 |
|---|---|---|
| DF | 5 | 深川 大輔 |
| DF | 23 | 松本 大地 |
| DF | 26 | 浅野 良啓 |
| DF | 30 | 加藤 佑太郎 |
| MF | 7 | 金原 朝陽 |
| FW | 33 | 長 疾風 |
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Manager's Comments
監督コメント
(試合総括)
遠い高知まで100人を超えるサポーターに来ていただき、ありがとうございました。DAZN越しにも応援していただいている皆様のお陰もあり、このタフなゲームを制することができて良かったです。本当にありがとうございました。
前節の反省からしっかりと守備のメリハリを付けること、そして相手コートで攻撃したいということをテーマとしてゲームを進めてきました。前半の早い時間で得点でき、追加点も取れて、良い前半でした。
ハーフタイムではどういうように相手コートに行くかということと、行った先の崩しの部分を整理しました。ただ、やり方よりも、2-0で勝っている時の相手のことを考えると、相手は来るので受けないということは強調しました。
ただ、まだまだ未熟なチームで、もろに相手の攻撃を喰らってしまって早々に失点したことは痛かったです。同点にされたシーンは我々のチームとしては絶対にやってはいけないプレーです。足を止めないということがルールとしてありますので、非常に残念な失点でした。
追いつかれたあとは選手交代を含め、全員が耐えるところは耐え、出ていくところは出ていくという素晴らしい戦いをしたと思います。勝って次に進めますので、しっかり回復して、次の横浜FCさんに勝てるように頑張りたいと思います。
(質疑応答)
-90分の中では2名の交代にとどめた。交代に関してはどういう考え方で臨んだのか?
順位決めのトーナメントという戦い方です。交代を切るタイミングは非常に難しいですので、ゲームの状況を見ながら交代していきました。結果としてそれが2名だけだったということです。
-途中交代で入ってきた選手からの失点だったが、後半の立ち上がりはどういうことが起きていたのか?
相手の勢いに押されてしまってフリーにさせたというところがあると思います。もう一度詳しく振り返って検証したいと思います。
-2得点を決めた山本駿亮選手についての評価を聞かせてほしい。
1点目も素晴らしかったですし、2点目も彼があそこまでぐっと運ぶということはなかなかないので、新たな彼の姿かなと思っています。
-復帰戦で長く出場した板倉洸選手と亀川諒史選手のパフォーマンスはどうだったか?
私が就任してから初めて出る試合でしたが、経験もある選手たちですので、しっかり役割と責任を果たしてくれたと思います。
Player's Comments
選手コメント
-復帰戦となった。試合を振り返ってほしい。
もうシーズンは終わってしまいますが、自分の中では試合のピッチに立てたこと、スタートラインに立てたことが、来季に向けての価値ある60分になったと思います。
-3バックの右は難しいタスクもあると思うが、どういうことを意識したか?
自分のところが前に出ていって潰すこともそうですし、隣の選手がチャレンジに行けばカバーに戻るということもありますし、運動量は求められるところだと思います。攻撃のところでも出て行くことは求められるので、そこは意識していました。自分なりに表現できた部分もありましたし、まだまだ潰し切るところは課題かなと思いました。
-ボランチやウイングバックとの関係性はどうだったか?
周りの選手も今シーズンずっと頭を使いながら、誰かがここに動いたらここにスペースができるとかを分かりながらやっているので、自分もそこにアジャストできるように今までの時間も過ごしてきたつもりです。いざピッチで表現するとなると難しいですが、ノッキングが起きないように自分がスムーズに流れの中に入れた部分もありました。そこは次に生かせるかなと思います。
-後半の立ち上がりは押し込まれた。その時間帯について振り返ってほしい。
ハーフタイムでより相手が出てくることは監督も話していて、受けないでやろうと言っていた中であのような形になってしまったのは反省しないといけない部分だと思います。
-約60分、試合に出られたことは次につながるのではないか?
なんとか頭を動かして足を動かしてというところはありましたので、もう一歩上げていけないといけないと思います。自分次第のところなので、次の試合でどうなるかは分からないですが、来週のトレーニングもまた試合に向けて過ごしていきたいと思います。今日は自分も、それこそ亀くん(亀川諒史選手)も復帰戦で同じような時間を出ました。その亀くんから学ぶプレーもあり、今日の試合を総力戦で乗り切れたことは良かったです。
-試合を振り返ってほしい。
追加点を取って90分で勝ち切らないといけない試合でした。前半の途中くらいから相手のビルドアップに対しての守備のところが修正できなくて、難しいゲームになりましたが、勝ち切れたのは良かったです。
-1点目の場面を振り返ってほしい。
運よくこぼれてきました。左に三沢直人くんが回っているのも、声が聞こえていたので分かっていました。どうしようかなと思いましたが、自分で仕掛ける選択をして決めたのは良かったです。今まで自分の中ではなかった形だったので、新しい形で決めることができたと思います。
-2点目も中島賢星選手からのパスだった。この場面も振り返ってほしい。
最初のパスの時はキーパーを見れていなかったのでコースが甘かったですが、こぼれ球にも素早く反応できて決めきれたのは良かったです。
-前線のバランスではどういうことを意識していたか?
中島賢星くんは下で組み立てに入ったり、スルーパスを出したりできる選手なので、その関係性も良かったです。(三沢)直人くんもそういうパスを出せる選手なので、自分としては難しいことはせずに、うまく引き出そうと思って、そういう動きをしていました。
-逆に後半は少し後ろとの間延びもあったと思うが、後半の守備面はどうだったか?
前は行きたいけれど後ろが人数的に行けなかったり、僕らが行けないと思っても後ろは行ってほしいというようなズレがあって、そこの修正ができなかったのが2失点につながったのかなと思います。相手のボランチがうまく落ちて組み立てをする中で、もっと限定できれば良かったですが、特に2失点目はスペースに蹴り込まれる形にもなったので、使い分けはもっとできれば良かったです。
-タフな試合で2得点取れたことをどのように次につなげたいか?
ベンチにもセンターFWをやっている選手があまりいない中で自分に懸かるプレッシャーもありました。逆に言えばここで結果を残せれば信頼を得られるという気持ちもありましたので、個人的にも2得点が取れたことは大きかったです。次はカテゴリーとしては上のチームなので、そこに対して良いゲームをして勝ち切ることができれば、来シーズンへの良い励みになると思います。しっかり勝って終わることは大事なことだと思います。アウェイですが、みなさんにしっかり勝ちを届けられるように頑張りたいと思います。